■謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
本年もより一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
令和五年一月吉日
■米子おさしみ真さば
※写真はイメージです。
活〆米子おさしみ真さば [冷蔵]
淀江で陸上養殖されたさばです。水揚げ後ただちに一尾一尾丁寧に活〆しているので鮮度抜群です。
商品規格・形態
・首折れラウンド 250gUP/尾
・6~8尾/約2kg不定貫
※写真はイメージです。
境港サーモン スモーク切り落とし [冷凍]
境港サーモンの素材が持つ美味しさを十分生かすため、北海道産広葉樹チップで20℃以下の低温で約12時間の乾燥燻煙を実施しています。
商品規格
・500g–10個×2
■おすすめさんれい製品
瀬戸内レモンと海老のクリーミーコロッケ 〈40g〉 [冷凍]
瀬戸内レモンを使用し、さっぱり食べられる味付けに仕上げました。
広島はレモンの生産量が日本一で、シェアは国内60%を占めています。
北海道くりりんかぼちゃのクリーミーコロッケ〈40g〉 [冷凍]
北海道くりりんかぼちゃを使用した、スープのような味わいのコロッケです。
【くりりんかぼちゃ…函館近郊の秀峰、駒ヶ岳の裾野に広がる火山灰地で、有機栽培により生産された糖度20度以上の濃厚な味わいが特徴です。】
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インドの良品産地、タラカン地区の池揚げが好調であったこと、アメリカの買いが少なかった事こと、為替も円高に振れたことで一時相場は弱含んでいましたが、現在は反転、もとの相場に近づいています。今後もアメリカの買い付け意欲が強まる気配はなく、日本国内も大きく数量が動く時期ではないため、相場は落ち着くと思われます。
バナメイ(無頭)
インドは現在端境期です。日本国内はBT同様、高値から売れ行き悪く、相場は弱含み傾向です。ただし、現地からオファーがあるわけではなく、あくまでも日本国内の中で相場が若干弱含み傾向で推移しているだけで、一過性の可能性もあります。
インドは通常4月頃に新物のオファーが出始め、6月以降に日本国内の搬入となります。あと半年は国内在庫での商売となるため、少し下げ傾向であった相場は落ち着いてきそうです。
生食エビ 他
アルゼンチンアカエビは、現地在庫、欧州をはじめとする各消費国とも在庫が多く、相場は弱含んでいきそうです。中国は現在、コロナの影響で買い付けしておりません。今後、中国がコロナから脱却し、大量に買い付けを進めた場合、現在の弱含み傾向の相場は反転する可能性があります。
ロシア南蛮エビは、現地価格は下がっているようです。中国の買いは弱く、今後下がっていく可能性があります。日本国内の在庫は多くはありませんが、高値から日本の商社はそこまで買い付けを進めておりません。今後更に現地価格が下がり、円貨ベースで相場が下がるタイミングになれば、買い付けを進めるものと思われます。各商社とも、もう少し様子見するものと思われます。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい~弱含み
・BT殻付(有頭)・・・横ばい~弱含み
・バナメイ(無頭)・・・横ばい~弱含み
・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・弱含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタンエビ・・・高値横ばい
ホタテ
2022年度のボイルホタテ向けの水揚げは、5万7千トンで前年の4万8千トンを上回りました。2023年度も増産予測となっております。2022年度は、円安が後押しし、中国向けの両貝冷凍の引き合いが強く、浜値が高騰しました。
輸出は2020年度約1万2千トン、2021年度は約2万トンの実績です。2022年度は前年以上になる見通しで、輸出が価格を牽引しました。輸出中心の生産であったため、1Kgボイル製品の生産は約4千5百トン前後と、2021年度の7千トンを下回りそうです。限られた数量ですが、量販や業務筋で順調に消化され、新物が入荷する3月頃まで品薄となりそうです。
オホーツク海、貝柱向けホタテ水揚げは、2022年度約32万5千トンと2021年度と同水準になりました。当初計画の29万トンから増産となります。アメリカは減産であったため、引き合いが入りバルク製品優先の生産で、1Kgのパッキングは遅れ気味で慢性的に品薄感がありました。また、中国からも両貝冷凍の引き合いが入り、貝柱も輸出動向が価格を牽引しました。EU、台湾、オーストラリアからも引き合いが強く、価格は高値を維持しました。現在は円高傾向となっているため、海外からの引き合いは様子見状態ですが、2023年度もアメリカは減産予測となっており、生産はバルク優先の構図となりそうです。引き続き、価格は輸出が牽引しそうな予測となっております。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
輸入チルドポークは、年末の買い付けが捌けず相場は下落しましたが、各社とも数量調整され今後の入荷量は大幅に減少すると思われます。フローズンに関してはチルドの代品でロイン関係、モモ、ウデの需要が高く、国内在庫も少ないため高値で推移。バラ肉は国内在庫も多く、中国の旧正月分の買い付けも多くありませんでした。しばらくは落ち着いた価格を保つと考えられますが、現地の燃料、餌などの価格は高騰しているため、今後要注意です。
国産品
出荷量は昨年並みですが、牛肉と比べると安価な豚肉の需要は高く、また輸入ポークと同様、餌、燃料など様々な経費が高騰しているため、下がる要素は少ないです。チルドで消費され安価な凍結品も出てこなくなっています。チルド品も扱っていますので一度ご使用を検討してみてください。詳しくは弊社担当者へお問い合わせください。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
生産量も回復傾向、為替も安定など価格も若干下がってくると思われます。中国、韓国など他国の買い付けも多くなく、しばらくは安定した価格が続きそうです。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
依然チャックアイロールは現地価格も高く、入荷量も少ないため高値で推移。ショートプレートは現地国内とも潤沢にあり使いやすい価格帯になっています。焼き材関係も需要期を外れているため安定していますが、3月以降の先物価格次第ではチルドの品は冷凍に回され、需要期用にストックされて余剰品は少なくなると思われます。
国産品
年末の需要期を過ぎ、ヒレ、ロースなど高額部位は落ち着いてきます。ホルスタインは依然頭数が少なく、今後も横ばいで推移。あらゆるものの価格が上がり節約志向の強まりから、しばらくは需要も少なく安定した価格で推移していくと思われます。
1月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・弱含み
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産タン・・・横ばい
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル現地の相場は底を打ち、徐々に上向いてくると予想されています。年末に国内倉庫がパンクした関係で、相場を大きく下げました。輸入商社はこの度の値下げでかなりの損失を出しており、今後の輸入量を絞る可能性も高いです。春に向けて相場は再び上昇し、場合によっては品薄になる可能性もあります。
国産品
年末の需要期は終わったものの、食品全般の物価高騰により比較的安価な鶏肉需要は底堅いとされています。あまり下げる要素はありませんが、上げる要素もあまりないといった状態になります。また、副産物の品薄は変わらずといったところです。
■農産
《野菜》
中国産
中国産野菜は、近年の(中国国内の)需要増加、要するに人口増加による慢性的な食糧不足と穀物への転作などにより、日本向けの栽培面積が減少傾向にあり、その相場は上昇を続けています。また温暖化に伴う天候不順(不作)も多くなり、これも相場上昇の一因となっています。もう一つ、為替が主な価格変動要因となるのですが、これは円安が止まったことで、近いうちに値下がりを期待したいところです。但し商社がどの程度為替上昇分を反映できていたか、また原料由来の上昇分もあるので、その時期や種類は不透明な状態が続きます。
葉物野菜は10月中旬以降の天候は安定し、大きな問題なく生産を終えています。各工場の貯蔵在庫も多かったので、昨年のような事態は避けられました。
里芋は大幅な原料不足により各工場、既に生産を終えたようです。追加の原料も高値が続いており、生産量は30~40%減少しています。玉ねぎは近年、中国国内向けの栽培面積が増加し、その分日本向けの耕作地は減少しています。干ばつなど天候被害も増えており、今後も価格は上昇するものと思われます。
山東省では、人参の収穫が終わりましたが、雨の影響で腐った原料が多く例年よりやや高値です。
牛蒡は秋口に原料価格が暴騰していましたが、その後中国国内、及び輸出向け需要が大幅に減り、価格が少し下がりました。ブロッコリー・カリフラワーは、前回もご報告させて頂いた通り、今年は豊作で原料価格が下がっているようです。
《油脂》
油脂原料
アメリカ・シカゴの大豆相場は、南米産(ブラジルは順調、アルゼンチンは生産遅れ有り)の作付け状況の他、中国のコロナ政策、主要国の利上げ動向など様々な外部要因の影響を受けながら推移しています。ここ数ヶ月は大きな変動はなく安定しています。カナダ・ICEの菜種相場も、引き続き大豆や原油市場につられる形で推移しています。こちらも大豆同様、ここ数か月間は大きな変動はありません。
■おすすめ
JFSA 三元豚ロースとんかつ
三元豚のロース肉を使用したとんかつです。チルド豚を1フローズンで仕上げ、肉の旨味を引き出すために加水率10%で仕上げました。
60g [冷凍]
※凍ったまま、175℃の油で約4分揚げてください。
80g [冷凍]
※凍ったまま、175℃の油で約4分揚げてください。
120g [冷凍]
※凍ったまま、175℃の油で約8分揚げてください。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。新年明けましておめでとうございます
旧年中は別格のご高配を賜り心よりお礼申し上げます
皆様のご要望により一層お応えできますよう
さらに精励してまいります
皆様の益々のご繁栄をお祈り致しますとともに
本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます
ニュートリーよりお知らせ
テルモの商品取り扱いはじめました~♪
ニュートリー㈱がテルモ(株)の栄養食品事業を譲受致しました。これにより、弊社でもテルモ商品の取り扱いを始めることとなりました。「栄養ケア」への関心が高まっている中ですので、たくさんのお問合せをお待ちしております。
【商品紹介】
驚きの160kcal、MCT6g、たんぱく質3.5g、糖質2g以下、賞味期限1.5年
エネプリンプロテインプラスに4つの味が仲間入り!
いちご味
いちごの香りが広がる人気の風味
バナナ味
完熟バナナのような自然な味わい
抹茶味
華やかな抹茶の香りと甘さが魅力
コーヒー味
ほどよい甘さと苦みで飽きの来ない風味
管理栄養士の皆様に聞いたところ、約8割の方が栄養補給食品を『食べ残している』と答えている中、40gと食べきりサイズです。そして何より『せっかく食べるなら美味しいものが食べたい!』という、そんなお声にお応えした商品です。
エネルギーとたんぱく質を積極的に摂りたい方へ
豆腐味
チョコレート味
あずき味
ポテトサラダ味
日清オイリオグループ エネプリンプロテインプラス 40g-24個
【個包装お菓子特集】 個包装のお菓子の魅力は、何と言っても衛生面で安心ということ それ以外にも、配布しやすい。(お皿などがいらない)そして、今すぐに食べなくてもお腹が減ったときに取っておける!という点でも、良い所がたくさんある商品です。今回は、試食した感想も一緒にのせてみましたので、参考になればと思います。 安定な味!
ペアクリームワッフル
テーブルマーク28G-20個
生地は卵をたっぷり使用のしっとりふわふわ。カスタード(甘め)とホイップ(甘さ控えめ)でバランスがとれている。手でちぎりやすい。 甘さ控えめ!
ココアワッフル
テーブルマーク28G-20個
ほろ苦いしっとりふわふわココア生地と中のクリームとの甘苦バランスがよい。生地に吸収の良いヘム鉄を入れて栄養強化しました。 イチオシ!
メープルクリームワッフル
大冷27G-20個
メープルの美味しそうな匂いとふんわり柔らかい生地がメープルとカスタードの2種類のクリームをやさしく包みます。私が食べた中で一番のおすすめの商品です。 ボリューム!
ペアーシュークリーム
テーブルマーク46G-20個
見た目も中身もボリュームはピカイチ!ひとつ食べれば大満足のシュークリームです。あっさりというよりは、濃厚なクリームです。 お得感!
2つのプチシュー
テーブルマーク24G(2個)-20袋
2つの味(カスタード・チョコ)が味わえ、どちらも甘すぎないので一口サイズでパクパク食べられる。鉄分強化で栄養面もサポート! 満足感!
クリームコンフェ
ヤヨイサンフーズ35G-40個
中のカスタードは甘さも控えめ、ふわふわというよりは生地がしっかりめでした。 みんな好き!
ミニエクレア
テーブルマーク25G-20個
上にかかっているチョコと一緒になることで、ちょうど良い甘さに。試食した方、みんなから好評でしたが、溶かし過ぎると中のクリームがトロトロになってしますので注意!1個で約85mgカルシウム摂取可能です。 【楽らく匠味シリーズ】 大冷『楽らく匠味シリーズ』は、解凍せずに美味しく調理ができるように特殊加工した冷凍肉です。気になる肉の臭みを抑え、柔らかく、しっとりとした仕上がりにすることが来ます。 特徴 獣臭がない 時間がたっても柔らかい 加熱調理してもアク・ドリップが少ない 凍ったままでも調理できる 加熱歩留まりがよい
クロレラエキス(国産)
臭みを抑える
水分を逃さない
鮮度保持
旨味を引き出す
食物繊維 増粘多糖類 ホエイパウダー
水分や油を肉にとどめドリップの流出を防ぐ
PH調整剤 調味料(アミノ酸等) 食物油脂
水分を留めて、身質をやわらかくする。
調味料が均等に浸透しまろやかに
副原料を均一に分散
加工でんぷん
肉の食感を向上させ、しっとり柔らかくする
水あめ
肉の筋繊維をまとめる
牛バラスライス(カット) 500g
加熱後、時間経過しても『しっとりした柔らかさ』を維持し牛丼・野菜炒めなど幅広い用途で活躍します。
牛モモ切り落とし 500g
赤身が多いことが特長であるオーストラリア、ニュージーランド産の牛肉を主に原料としました。あっさりとした味わいが特長です。
鶏もも皮なし切身 300g(5枚入り)
赤身で鉄分が多く、コクと旨みがある部位を使用し、脂肪分を抑えるよう皮をはずした手切りタイプの切身です。照焼き、チキンステーキ、煮物に使用できます。
豚肩切り落とし(3mm) 500g
豚肉の旨みを引き立てる肩(うで)をスライスしました。厚みがあり,形状も大きく身割れも少ない商品です。
【発行元】
㈱さんれいフーズ メディカルグループ
(商品については、各担当者にお問い合わせください。)
■黒瀬ぶり
※写真はイメージです。
特別な配合飼料を使用しているため、血合いの退色が遅く、鮮やかな赤色となっています。ほど良い脂乗りで旨味もUPしています。脂乗りだけではなく、歯ごたえも良い鮮度抜群のぶりです。
※写真はイメージです。
活〆黒瀬ぶり(ラウンド・フィーレ) 〈不定貫〉 [冷蔵]
■数の子
ニシンの卵である数の子は、多くの卵を持つことから子孫繁栄の願いが込められています。黄金色で縁起がいいともされており、おせち料理にはかかせない一品です。
※写真はイメージです。
味付数の子(金)白醤油 〈500g-2×6〉 [冷凍]
厳選された数の子を特上醤油で味付けしました。豊かな味わいと軽快な歯ざわりをいろいろなお料理でお楽しみください。
※写真はイメージです。
本ちゃん味付数の子(S・M) 〈500g-2×6〉 [冷凍]
厳選された味付け数の子です。卵質がしっかりしていて歯ごたえは抜群です。
■おすすめさんれい製品
180℃の油温で約4分揚げてください
かに爪クリーミーフライ 〈40g-10個×6-3〉 [冷凍]
紅ずわいがにの爪肉をなめらかな自家製ホワイトソースで包みました。当社独自の製法により、冷めてもクリーミーなままサクッと軽い食感をお楽しみいただけます。
あらかじめ200℃に温めたオーブンで約12分焼いてください
かに甲羅入りグラタン 〈70g-30個×4〉 [冷凍]
紅ずわいがにの甲羅を器に使ったグラタンです。直火でじっくり炒めたホワイトソースを使い、丁寧に仕上げたソースをかに甲羅に詰めました。
解凍してそのままお召し上がりください
若鶏 八幡巻 〈250g-20個〉 [冷凍]
若鶏のモモ肉をごぼうを芯にして巻き込み、当社独自のタレでじっくり煮込みました。味わい深い一品に仕上がっていますのでおせち料理にもぴったりです。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インド粗放無頭BTはオファー少なく、高いドル価のまま終了しました。集約BTのオファーが出ており、各社買い付けを進めたようですが、日本国内の販売は、過去最高値に近い価格であることから荷動きは鈍いようです。有頭は30尾以上の大型サイズがベトナムからオファーがあります。中国、韓国ともコロナの影響で成約が少なく、現地価格は軟調です。40尾以下は少ないですが、日本国内の荷動きも鈍いため、相場は横ばいで推移しています。
バナメイ(無頭)
インドバナメイは、現地に在庫が滞留しているようです。アメリカ、日本とも買い付けしていないため現地ドル価は安値ですが、為替の影響で円貨に直すとまだ高値圏内を維持しています。日本国内は量販主体に販売される31/40にショート感が出ており、価格は上げ傾向です。21/25以上の大型サイズは、主要消費国のアメリカの買い付けが少なく、相場は軟化していく見通しです。
生食エビ 他
南蛮エビは、プライスリーダーであった中国が買い付けを進めていないようです。現状は為替で相殺され大きな値下げになっておりませんが、先々の相場は軟化していく見通しです。カナダボタンエビは高騰したまま高値を維持しています。中国のインバウンド需要次第で荷動きは活性化しますが、高値によりメニューから外れている状態であるため、価格は横ばいです。アルゼンチンアカエビは欧州からの引き合い弱く、現地在庫は多いようです。日本国内は多くのインポーターがコストの高いヒネ在庫を抱えており、販売は苦戦しています。今後、欧州からの引き合いは少しずつ増えてくると思われますが、在庫が多いことから、現地ドル価は安値を維持していく予測です。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい
・BT殻付(有頭)・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・・・・横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・弱含み傾向
・オーストタイガー・・・大幅値上げ
・カナダボタンエビ・・・横ばい
鰻
今期のウナギシラス漁は、11月より台湾でスタートしました。出足は良いスタートとの情報です。日本国内も12月1日より、順次各主要採捕地でスタートしました。宮崎県、鹿児島県は前年の2週間程度解禁日を遅らせてスタート、高知県は1月11日からのスタートとなります。
昨年の日本国内のシラス池入れ状況は、序盤から国内シラス採捕が大苦戦しました。2月まで史上最低水準で推移したことで、輸入シラスの価格も高騰の一途を辿り、高い価格で池入れされました。池入れ価格の高騰により、活鰻価格も連動して高騰、冷凍製品の価格も上昇していきました。
2022年のシラス池入れ数量は、最終的に約16トンと、数量だけ見ますと少なくないように思えますが、池入れ平均単価は約220万/Kgと、2021年の池入れ平均単価より約100万/Kg高い水準となっています。国内でスタートしておりますシラス採捕が大量に獲れないと、現状の高値相場から下がることは考えにくい状況です。
今期、国内池入れの上限であります21.7トンに達するくらいの池入れとなれば、徐々に相場は軟調に推移する可能性もありますが、昨年並み若しくは下回るような数量となれば、各養鰻場とも太化して来夏の専門店向け活鰻需要に向けていくことが予測され、活鰻相場は更に上昇する可能性が高いです。今後のシラス採捕状況、国内池入れ推移に注視が必要です。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
輸入チルドポークは高値横ばい、部位によっては国産と値差が少ないため、シフトする動きがあります。国内冷凍在庫も減少傾向ですが、コロナ感染者増など先行きが不透明なため、様子見となっています。肩ロースは国内在庫がひっ迫しているため、高値品薄となっています。
国産品
出荷量は昨年並みですが、国産牛、輸入チルドポークの高値による代替需要で、相場は高値維持で推移しています。チルドでの消費が進み、チルフロ原料に回らなくなっています。しばらくはチルド相場での価格設定で取引されることになると思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
品薄高値が続いていましたが、他国の買い付けも少なく落ち着いています。アメリカ、国内需要の状況にもよりますが、売りやすい価格帯になる可能性が出てきました。ロースなどチルドでの扱いができますので、弊社担当者にお問い合わせください。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
チャックアイロールは、代替品もなく量販店での需要が高く高値を維持、ロイン関係も、国産ホルスの品薄から代替需要が高く横ばいとなっています。
国内在庫の多いショートプレートなど、バラ関係は比較的使いやすい価格で今後も推移すると思われます。今後のメニュー開発に検討してみてください。
国産品
外食需要の高まりで、和牛の高額部位のロイン系の販売が進みましたが、量販店等では食品全般の値上げの影響で、低価格志向が強まり交雑牛、ホルスの需要が進むと思われます。国内需要の状況次第ですが、和牛関係は横ばいで推移、ホルス、交雑は高値品薄になると考えられます。
12月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
現在、日本国内の港湾にある倉庫が一杯になり、日本に入船した荷物が降ろせないので、スペースを空けるために比較的安価な鶏肉を商社が投げ売りしているそうです。そのため、年末に鶏肉相場が下がるという珍しい現象が起きています。ブラジル現地もコロナが収まり生産も順調、相場も下がってはいますが、日本の相場は別の要因で動いているので、在庫が捌ければ再び上昇すると思われます。
国産品
元々品薄だったところに、鳥インフルエンザも発生し、12月は更に相場上昇する見込みです。人手不足で副産物は在庫もない状況になっています。輸入品の下落で、国産からシフトするところも増えそうです。
■農産
《野菜》
中国産
前回もお伝えした通り、葉物野菜は台風・大雨の影響で再播種をして、その後の作柄は安定しています。この秋の生産量は30%減となりましたが、昨年秋の被害を教訓に各工場が春に多く生産していたので、大きな問題にはならないと見られます。
里芋に関してはお伝えしている通り、不作・価格高騰となっていますが、一部で変色やゴリの多い安価品が出回っているそうなので、あまりに安いものにはご注意頂ければと思います。ジャガイモは世界的なポテト需要・原料不足と、雨による被害もあり、高値を維持しています。ゴボウやレンコン、人参などの根菜は基本的に高値になる見込みです。
ブロッコリー・カリフラワーは豊作です。加えて中国国内でのロックダウンの影響で原料がダブついたため、価格が下落しているようです。
油脂原料
アメリカ・シカゴの大豆相場は、アメリカやブラジルの収穫が順調なので、中国のコロナ政策や主要国の景気動向を主な要因として変動しています。いわば極端に動く場面ではないと思われ、ウクライナ情勢に関してのみ度外視して考えれば、ある程度安定した値動きになりそうです。
カナダ・ICEの菜種相場は、堅調な植物油の需要で高値を維持しています。とはいえ今年春頃ウクライナ情勢をきっかけに迎えた相場のピークよりはかなり下がっています。高値購入時の在庫を油脂会社がどれ位持っているかにもよりますが、国内も油離れで在庫がダブつきつつあると思われるので、年明け・春までに値下げの発表も有り得ると見ています。
油に限ったことではありませんが、円高に振れてきたのも好条件になります。
■おすすめ
JFSA サラダむきえび
自然解凍でそのまま食べられるサラダえびで、色目や旨味にこだわりました。
自然解凍で食べられる
サラダむきえび 51-60 〈500g〉 [冷凍]
自然解凍で食べられる
サラダむきえび 41-50 〈500g〉 [冷凍]
自然解凍で食べられる
サラダむきえび 31-40
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。【商品紹介】
お正月だけでなく、普段から使っていただけるカモ井のソフト黒豆のご紹介♪
中国産の黒大豆を使った黒豆です。じっくり煮込みやわらかく仕上げていますが、皮剥けもなく漆黒の色合いは食欲をそそります。液入りカップ仕上げで、適度な甘みがお口に広がり年間を通じてご利用いただけます。保存料も不使用です。
カモ井 ソフト黒豆1kg
【商品紹介】 どんな時期でもいつでも使える万能野菜のご紹介♪ きゅうりやネギが高くて買えない時。『我慢しようかな。だけど、ちょっと料理に使いたい・・・』そんな時はキュウリやネギも冷凍を使えば、悩みも一発解決!賞味期限も1年6カ月もあり、バラ凍結だから使いたい分だけ自然解凍で使えちゃう♪万能野菜です。ノースイ カンタン菜園きゅうりスライス・カットねぎ・きざみねぎ
きゅうり3㎜スライスカットIQF500g
カットねぎ3㎜スライスカットIQF500g
きざみねぎ5㎜カットIQF500g
【ご飯・お粥のおともに】
ご飯のおかずと一緒に、時にはご飯のちょっとした“おとも”があるだけで、食事の楽しさも増えますね。2品を紹介していきます。
三島のなめらかしそ昆布風味
しそ昆布佃煮をイメージしたペースト状のご飯用調味料です。1袋(6g)当りたんぱく質1.2g摂取できます。甘めの味付けで食事が進みます。
三島食品 なめらかしそ昆布風味6g×40個
KAISHO ごぼうおかか
しそ昆布佃煮をイメージしたペースト状のご飯用調味料です。1袋(6g)当りたんぱく質1.2g摂取できます。甘めの味付けで食事が進みます。
KAISHO ごぼうおかか150g
【玉子焼き 特集】 『玉子焼き甘いのが好き?甘くないのが好き?』論争が起こるくらい、玉子焼きはみんな大好きなおかずの一品♪。 今回は、玉子焼きをメインに紹介していきます。 旭松食品 あまくなーい
やわらか玉子焼きカルシウム強化1/20カット 500g
だし巻き玉子のようなふっくらやわらかい食感に仕上げました。
1切れ(約25g)で約150mgカルシウム強化商品です。
あまさひかえめ
五目玉子焼き食物繊維入り1/20カット 500g
彩りの良い5種類の具材入り(人参・たまねぎ・しいたけ・あおさ・大豆加工品(大豆加工品は旭松食品大豆の華フレーク使用))大豆100%の素材商品です。一切れ(約25g)で約0.8gの食物繊維入りです。
すぐる食品
ちょっとあまめ
寿厚焼玉子 1/16カット500g
寿の印字が入った、カット済みのおめでたい厚焼玉子です。食感が柔らかく食べやすくなっております。お節やお正月の献立にご使用ください。
キューピー
あまさひかえめ
具だくさん洋風たまご焼き フリーカット500g
じゃがいも・たまねぎ・にんじん・ほうれんそう・チーズと彩り豊かで、具材感のある洋風のたまごやきです。食塩相当量100gあたり0.7g。ユニバーサルデザインフード『容易にかめる』の商品です。
あまさひかえめ
鶏そぼろと大豆のたまごやきSP10 フリーカット500g
鶏そぼろ・大豆・ほうれんそう・人参・たまねぎでボリューム満点!食塩相当量100g当たり0.5g。1カット約120kcalです。
【秋・冬商材展示会2022】
~美味しいで街はもっと元気になる。~
メディカルグループ阿部と眞殿が行ってきました!
さんれいフーズ・島根さんれい展示会が7会場で開催され、たくさんの方にご来場いただきました。私達も、何か皆様にご紹介できる商品はないかと目を光らせながら会場を見てまいりました。
【感謝】
メディカルブースにもたくさんの方に来ていただき商品のご案内させていただきました
今回は誰の了解も得ずに私が勝手に賞を作ってみましたが、どうで賞?ということで、展示会で紹介されていた商品をご紹介!!
ビックリしたで賞
新進 チルド大根おろし300g
『え!?とんかつの上にのっているのは大根おろし!!?』とビックリしたのは私だけでしょうか。みずみずしい大根おろしの質感はそのままに、必要な分だけをそのままのせて使うことが出来るので使い勝手もグッド!保管に便利なスパウト付きパックなのも嬉しいですね。
なんでもあえま賞
KENKO トリプルバランスノンオイル和かつお1L
食べた時、『あ・・・美味しい』と思った商品がこの商品!かつおの風味がふんわりお口の中で広がります。体に嬉しい3つの要素①カロリー40kcal未満②糖類5g未満③塩分65%カット(①②100gあたり③日本食品標準成分表『和風ドレッシングタイプ調味料』対比)もう、どんな食材に和えてもよく合うんです!
みんなで食べま賞
テーブルマーク PSロールケーキ各種
サイズ:高さ40㎜×横25㎜
単 位:50個/袋
かわいいサンタでお祝いしちゃおう!
テーブルマークのロールケーキは、生クリームとスポンジの配分が丁度良く、展示会の試食の食べすぎでお腹いっぱいの時でも、美味しい!と思うケーキでした。 12月15日 (木)までにご注文いただけますと、クリスマスのイベントを盛り上げてくれる『サンタ』が付いてきます♪お味が色々とあるので迷ってしまう商品です。
【発行元】
㈱さんれいフーズ メディカルグループ
(商品については、各担当者にお問い合わせください。)
【商品紹介】
名糖産業からビタミン入りピーチティーが仲間入り♪
秋のビタミン補給キャンペーン実施中(詳細は別紙をご確認下さい。)
香り高い紅茶に、果汁を加えて仕上げた本格派のインスタントティーです。いつもの飲み物で手軽に3種類のビタミン補給ができます。
とってもおいしい♪とろみドリンクの作り方 材料(1杯分)
ビタミン入りピーチティー 4g
お使いのとろみ剤 適量
お湯または冷水 100ml
作り方
ビタミン入りピーチティーにとろみ剤を混ぜて、お湯または冷水を加えてよく混ぜます。
名糖産業 ビタミン入りピーチティー600g
【商品紹介】 ~少量・高密度ゼリー ~ 小さな容器にぎゅっと栄養素を詰めました♪ 普段の食事に足す!ミニゼリーで足りない・足したい栄養素をタス!! 商品特性
甘みと酸味のバランスにこだわった
りんご味
1個25g中に
MCTオイル6g配合
エネルギー100kcal
さわやかな酸味と香りが立つ
オレンジ味
1個26g中に
コラーゲン
ペプチド5g配合
たんぱく質5g
清らかでさっぱりとした
もも味
1個27g中に
PHGG(グアーガム分解物)1g配合
食物繊維7g
日清オイリオグループ ミニタス エネルギーゼリーりんご味(25g×9個) たんぱく質ゼリーオレンジ味(26g×9個)食物繊維ゼリー(27g×9個)
【商品紹介】 『ジャピタルクック』シリーズ ~完全調理済み食品~ やわらか大豆ミート麻婆豆腐(甘口)のご紹介♪ [UDF区分 容易にかめる] [そぼろは大豆たん白のみ使用] [辛味を抑えた甘口タイプ] [湯煎解凍後提供可] 大豆ミートのそぼろが存在感抜群♪お肉の感覚で食べれちゃう! 試食した感想 さんれいフーズ女性社員
湯煎解凍、盛り付けるだけで麻婆豆腐の出来上がり!時短・食品ロス削減・光熱費の節約にもつながります。
甘口なので、幅広い方に食べて頂ける商品です。
太堀 やわらか大豆ミート麻婆豆腐(甘口)1kg
皮なしさつま芋の甘露煮 ダイスカット
『秋・敬老の日向け商品のパンフレット』にも記載しました、皮なしさつまいもの甘露煮です。甘さを抑えた味付けですので、小鉢の一品としてもお使いいただけます。秋の献立の一品にいかかでしょうか?
太堀 皮なしさつまいもの甘露煮 ダイスカット 500g
【商品紹介】 必ず常備しておきたい一品! IQFソーセージ&ベーコン!をご紹介♪ 商品特性 ① バラ凍結ならではの使い勝手の良さが特徴です。 ② 必要なぶんだけ取り出せてロスがありません。 ③ 開封前に解凍しなくても、必要量がすぐ使えて手間が省けます。 ④ 冷凍のまま使えるので旨味を生かせます。 IQFベーコン (使用例)ピザのトッピング
ベーコンダイス5.0㎜1㎏
(使用例)サラダのトッピング
ベーコン短冊500g・1㎏
カットサイズ10×2.5×50㎜(目安)
(使用例)カルボナーラ
ベーコンダイス10㎜500g
IQFソーセージ
(使用例)パエリア
ウインナー斜めスライス3㎜500g
人手不足により調理工程の効率化が求められる中、原料高騰も深刻な状況になりつつある為『必要な時に必要な分だけ使える』商品の需要も高まってきています。バラ凍結で使い勝手のよい商品ですので、常備しているだけで心強い商品になりそうです。
伊藤ハム IQFベーコン・ソーセージ
【みんな大好き唐揚げ特集!】 からあげは季節を問わず美味しいおかず♪小さな頃から食べていた食べ物は年齢関係なく、いつでも食べたくなりますよね。今回は、柔らか唐揚げをメインに紹介していこうと思います。
ハウス やわらか倶楽部HOTからあげ味70g×12個
温めておいしいテリーヌ風のおかずです。
〇1食あたり100kcal・たんぱく質5g・
カルシウム120㎎
〇舌でつぶせるかたさ
〇鶏のからあげの風味(香料使用)
ヤヨイサンフーズ SFからあげ風ムース400g(20個入)
揚げ油を使わず、調理は蒸すだけ!
鶏肉に大豆を配合したやわらかい食感。
お好みのソースでアレンジも簡単♪
やわらからあげの加熱方法やアレンジレシピをYouTubeで配信中です。
甘辛ソースでご飯のすすむ味に
甘酢だれで酢鶏風に
おろしポン酢でさっぱりと
ヤヨイサンフーズ SFからあげ風ムース400g(20個入)
鶏のからあげをイメージしたムース食です。蒸すだけで提供できます。味付けや立体感にこだわり、食べやすく仕上げました。1個あたりエネルギー62kcal・たんぱく質1.7g・食塩相当量0.3gです。
カチャトーラ風(トマトソース)
ユーリンチー風(甘酢だれ)
チキン南蛮風(タルタルソース)
マルテSF やわらかからあげ 1kg
鳥取県産鶏ムネ肉に独自の柔らか加工を施し、酵素(スベラカーゼ)の使用と薄衣にする事で、柔らかな食感に仕上げました。山陰の食材を使っているという点でも、ぜひ使用して頂きたい一品です。
【発行元】
㈱さんれいフーズ メディカルグループ
(商品については、各担当者にお問い合わせください。)
■松葉がに
※写真はイメージです
ズワイガニのうち、成長した雄を「松葉がに」と呼び、ぎっしりと詰まった身と上品な旨味が楽しめる鳥取を代表する冬の味覚です。歯ごたえがしっかりして、茹でても、焼いても食べ応え抜群です。
活松葉ガニ
境港で水揚げされた活ガニです。予約で1尾から納品可能です。
〈サイズ・規格〉
特々大:1300g/UP
特大:950g~1290g
5立:800g~940g
10立:650g~790g
15立:500g~640g
20立:350g~490g
■黒瀬ぶり
※写真はイメージです。
特別な配合飼料を使用しているため、血合いの退色が遅く、鮮やかな赤色となっています。ほど良い脂乗りで旨味もUPしています。脂乗りだけではなく、歯ごたえも良い鮮度抜群のぶりです。
活〆黒瀬ぶり(ラウンド・フィーレ) 〈不定貫〉 [冷蔵]
■おすすめ特売ワイン
期間:即日~12月末まで
ラ・セルヴァネッラ キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 赤
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価2,400円
芳醇な味わいで、しっかりとしたアルコール分と旨みがあり、エレガントで長い余韻にはローストアーモンドが感じられます。
バローロ 赤
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価3,100円
「イタリアワインの王様」と称えられるバローロ。やわらかくも涼やかな印象のある味わいで、バランスの取れたベルベットのような余韻が長く続きます。
スプマンテ・ブリュット・ビアンコ 白 泡
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価950円
エレガントで軽い果実味、心地よい酸味を感じるさっぱりとドライな調和のとれた味。味わいと香りのバランスが非常によいスプマンテです。
フォー・イングランド パドゼ 白 泡
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価3,800円
イーストやパン生地などの香ばしい香り。フレッシュで、酸味とミネラル感が際立つ引き締まった味わいです。
ヴェルディッキオ・クラッシコ・イエ―ジ 白
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価1,050円
フレッシュでフルーティ、キリっとした味わいで、ビターアーモンドを思わせる余韻が印象的な白ワインです。
アンペリオ ランゲ・シャルドネ 白
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価1,850円
フルーティさのなかにバニラやハチミツの香りがあります。豊かな調和の取れた味わいで、余韻が長く続きます。
リリウム ロッソ・ディ・トスカーナ・ゴヴェルノ 赤
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価950円
しっかりとしたボディがあり、なめらかでフルーティ。旨みのある調和のとれた味わいです。
チャンキー・レッド・ジンファンデル 赤
〈750ml〉 [イタリア産] [常温]
特価1,250円
濃厚な味はカシスのようなフルーツをベースに、そこからチョコレート、ミント、バニラ、コーヒー、そしてリコリスの香りが広がります。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インド無頭BTは集約玉を中心にオファーがあり、日本各社は買い付けを進めています。中心サイズは8/12~21/25です。これらのサイズは、高値横ばいであった相場も一服しそうです。
有頭は、主要産地のフィリピン、ベトナムがバナメイへの転化を進めており、搬入が限定的です。お節需要で引き合いも強く、日本国内の在庫も多くはありませんので相場は強含みで推移しています。
バナメイ(無頭)
インドバナメイは、アメリカも日本も買いを入れていないため、現地価格は下げ傾向で推移しています。特に16/20以上の大型サイズは、もともとアメリカが買い付けしていたサイズであったため、現地価格の下落幅は大きいようです。しかし、円安の影響で日本国内の相場は下がっておりません。日本国内各社とも、円安が続いているため、積極的な買い付けはしないと思われます。全サイズとも、相場は高値圏内で横ばいとなりそうです。
生食エビ 他
アルゼンチンアカエビは、スペイン等の欧州からの引き合い弱く、またアルゼンチンにも在庫が多いため、現地価格は大きく下がっております。円安を加味しても、今後下げ相場に転じていきそうです。しかし、日本国内の在庫も多いようで、新物が入荷してきても徐々に相場が下がっていくものと思われます。南蛮エビは中国からの引き合い弱く、現地価格は下がり傾向ではありますが、円安のため、日本各社とも様子見している状況です。
オーストタイガーは、バナナエビへ移行した船が多く、またオーストラリア国内の需要もあり、現地価格は高値です。絶対数が少ないうえに、日本国内の引き合いも強く、相場は高騰しております。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい
・BT殻付(有頭)・・・高値横ばい
・バナメイ(無頭)・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・・・・横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・弱含み傾向
・オーストタイガー・・・大幅値上げ
・カナダボタンエビ・・・高値横ばい
イクラ
先月、北海道秋鮭漁の低迷により価格高騰の動きであることをお知らせさせていただきましたが、今期10月後半から漁模様が好転し、漁獲量が伸びてきました。令和元年から令和3年まで、3年連続で5万トンを下回っておりました漁獲量は、今期8万トンレベルまで伸長する可能性が高くなっております。漁前半は高値であったことで、原料である筋子の相場が上がり、イクラ製品の価格も大幅値上の予測でしたが、後半好転してきたことで、価格修正の動きとなってきました。現在の大相場は概ね昨年レベルで落ちつくのではないかとの見立てです。
三陸は序盤から過去最低であった昨年を更に下回るペースの水揚でしたが、10月以降若干上向いているようですが、低水準であることは変わりないようです。昨年同様、三陸産の秋鮭イクラは限定的となりそうです。価格も北海道産とほとんど変わらないのではないかとの予測となっております。
ロシアマスは先月お知らせさせていただいた通りで、漁獲量減少により原料となる冷凍卵の相場が昨年の4割程度高くなっております。ロシア国内で消化される数量も伸びていることから、今期日本への冷凍卵の搬入は、昨年を大きく下回りそうです。
来年がロシアマスの豊漁年にあたるため、各社積極的に買い付けをしておらず、今期ロシアマスイクラのフリー玉は限定的になりそうです。北海道秋鮭イクラとの価格差が少なければ、市場を伸ばしてきたロシアマスイクラの出回りは少なくなりそうです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
米国では、牛肉高騰の影響で安価な豚肉の需要が高まっています。国内では、在庫過多となっていた状況も需要回復に伴い整理され、年末には消化されると思われます。春節向け中国の引き合いが多くなると、バラ関係は品薄、高騰になる恐れもでてきました。注意が必要です。
国産品
牛肉、輸入チルポークの高騰の影響を受け、需要は高く価格は下がりにくくなっています。今後、鶏インフルエンザなどの影響も考えられ、高値は続くと思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
チルドでの入荷は、前年の8割程度、相場は上昇し人気の部位ヒレ、ロースなどは品薄、高騰しています。冷凍在庫も少なく、しばらくこの状況は続きチルドでの在庫確保が難しい部位も出てきます。お早めに担当者へご相談ください。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
各商社ともチルドの余剰在庫を絞ったことで、極端な投げ物は出てこなくなり、価格は上昇傾向となっています。冷凍品も同様で、外食需要で消費される部位から品薄、高値となります。余り気味のショートプレートも価格が下がったことで需要も回復し、今後は横ばいで推移していくと思われます。ハンギングテンダーは、比較的使いやすい価格帯で推移していましたが、現地の需要が高くなり今後は高値で推移となります。
国産品
旅行支援などの影響で、外食需要が高まりロイン系の需要は好調に推移。また、和牛ロースなど輸出向けに動きもあり、今後の相場に影響が出てくると思われます。交雑牛は量販店の需要増、等級の低い物は品薄が続いているホルスタインの代わりで引き合いがあり、国産牛全体の相場は下がりにくくなっています。
11月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル・タイ共に現地価格は軟調に。ブラジルについては日本向け以外の輸出も弱くなっており、予想以上に下げているようです。日本国内でも国産にシフトした部分が戻ってきていないことと、国内在庫の投げ売りが原因で相場は下落しています。当社としても、もう少し値下げ出来るよう対応中です。
ただし、国産が品薄で相場が上がって来たので、もう少しで底を打つかもしれません。US産レッグは高値・品薄が続いています。
国産品
鳥インフルエンザの発生などで年内更に相場が上昇する見込みです。それ以上に欠品の恐れがあるので、大量に使用される場合は早めのご注文をお願いします。
■農産
《野菜》
中国産
里芋は、前回もご報告させて頂いた通り、台風や干ばつの影響で収穫量が昨年比で70%減少、過去に例のない価格暴騰となっています。生産を放棄する工場も多く、また日本側の交渉においては提示価格を即決しないと更に値上がる、キャッシュで前払いが必要など、非常に厳しい条件となっています。小型サイズが多く、ゴリの発生も心配されますが、あまり気にできる状況ではないと考えます。
また里芋ほどではありませんが、ゴボウは水害の影響で減産となります。他には人参・大根、蓮根など、根菜類の状況があまり良くないようです。
葉物野菜は、台風・大雨の影響で多くの産地では再播種を行い対応しました。当然生産遅れにもなるので、最終的には昨年比30%の減産となりそうですが、各工場で春作の在庫を多く保有していたので、大きな問題にはならないとされています。
タマネギはここ数年の安値で栽培面積が減っており、収穫量も15%程度減少しました。韓国やベトナム・ヨーロッパなど他の産地も不作で、中国国内の価格が更に上昇しています。
油脂原料
アメリカ・シカゴの大豆相場は、生育が終盤を迎えたことで供給面の予測がある程度立つようになったので、どちらかと言えば主要国の利上げや、中国のロックダウンなど外的要因の影響を受けています。ピーク時よりは下がっているものの、まだまだ高めのレンジで、今後は作付けの始まった南米の動向もポイントになりそうです。
カナダ・ICEの菜種相場は、この春をピークに約30%値を下げており、今後の値下げを期待していましたが、為替がそれに近い位に上昇したので、若干下げる程度かと見ています。直近では中国の買い付けが活発になってきているようで、再び値を上げているのも不安要素です。
■おすすめ
こだわりのさんれいコロッケ
ワインとの相性ぴったりのコロッケ!ボジョレー解禁、クリスマス時期におすすめです。

北海道産4種のチーズソースコロッケ 〈40g-20個×6P-2〉 [冷凍]
女性に人気のチーズを使用したコロッケです。パスタソースをイメージし、マカロニを加えパセリで彩り良く仕上げました。
オマール海老のビスク風コロッケ 〈40g-20個×6P-2〉 [冷凍]
オマール海老と炒めた3種類の香味野菜(ニンニク・人参・玉ねぎ)の旨味が溶け込んだ本格ビスク風コロッケです。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■シーズン到来!ズワイガニ特集
※写真はイメージです。
日本海西部の沖底・小底 ズワイガニ漁獲時期のご案内
| 松葉ガニ(オス) | 親ガニ(メス) | 若松葉ガニ(水ガニ) | |
| 島根 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 1/20~2/28 |
| 鳥取 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 2/1~2/28 |
| 兵庫 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 1/20~2/28 |
| 京都 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 禁漁 |
| No | 品名 | 形状 | 産地 | サイズ | 規格 | ブランド |
| 1 | ボイルガニ | セクション | カナダ | L | 5kg | ラグジャリー他 |
| 2 | ボイルガニ | セクション | カナダ | M | 5kg | ラグジャリー他 |
| 3 | ボイルガニ | 姿 | カナダ | 7尾 | 3kg | 寿司他 |
大山豚ゴールドロース1.3mmスライス 〈500g-20〉 [冷凍]
大山豚ゴールドバラ1.3mmスライス 〈500g-20〉 [冷凍]
豚特有の臭みがなく、保水性が高いので旨味を逃がさず調理できます。肉質が細かく柔らかな食感です。脂肪の質が良いので脂っこくなくあっさりしています。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭は、インドBTの粗放が春先にオファーが来て以来、ほとんどオファーが来ないまま終了しました。集約は7月末からオファーが来ており、日本各社は買い付けを進めています。13/15以上の大型は引き合い弱く、現地価格は若干弱含んでいますが、円安もあり、円貨はあまり変わっていません。
有頭はベトナムの買い付けがほぼ出来ておらず、フィリピンは高値、スリランカはバナメイへのシフトとメインの買い付け先が軒並み状況悪く、頼りになるのはインド集約のみになりそうです。お節需要もあり全体的に強含み傾向で、今後インドの価格動向に相場が左右されそうです。
バナメイ(無頭)
インドが高値であったため、エクアドル・スリランカから多くの搬入がありました。BT同様、アメリカの買いは弱く、大型サイズの価格は一服しました。
26/30以下の小型サイズは、中国、ベトナムからの引き合いが強く、高値で推移しています。今後、世界NO.1の生産量になる可能性が高いエクアドルの動きが、日本国内の殻付マーケットの状況を左右すると思われます。
生食エビ 他
ロシア南蛮エビは現地価格高値により、日本・中国とも買い付けは様子見しています。成約が進んでいないことから、在庫は溜まっているようで、価格が下がるまで我慢比べの状況です。日本国内は在庫が少ないことから、2L以上の大型サイズの引き合いが強く、もう一段の値上げとなりました。アルゼンチン赤エビは9月で終漁しました。消費国であるスペイン、イタリアなど、終盤になって若干買いを入れたようですが、全体的には静かな状況です。現地価格は下落傾向ですが、円安の影響を受け円貨に直すと大きな値下げになっておりません。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・高値横ばい
・BT殻付(有頭)・・・高値横ばい
・バナメイ(無頭)・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・・・高値横ばい・国内品薄
・アルゼンチン赤エビ・・弱含み傾向
・オーストタイガー・・・値上げ
・カナダボタンエビ・・・値上げ
イクラ
北海道産秋鮭の漁獲量は、過去3年間5万トンを下回り、イクラや親製品の生産量は低迷しています。今期、原料となる生筋子の価格は昨年同期の価格を上回り、平均単価は昨年の14%アップでスタートしました。昨年生産の製品在庫も払拭しており、生産を進めたい思惑から加工屋筋主導の原料相場となっており、生筋子の相場は更に上がっています。今期の新物価格は、キロあたり1万円を大きくこえることは確実視されております。
ロシア産マスイクラは、漁獲量が激減しており、冷凍卵の価格は3~4割程度高くなっています。今期ロシアマスの冷凍卵の輸入量は、前年を大きく下回りそうです。相場高により販売減少が見込まれること、また来年はロシアマスの豊漁年にあたりますので、来期を見据えた場合、在庫を残せないため思惑でフリー在庫を持てない状況です。現在のロシアマス原卵で製品を生産した場合、価格はキロあたり9千円を超えるため、各社とも生産は紐付けのもと慎重に進めていかざるを得ない状況です。近年、北海道産イクラの高騰により、比較的安価であったロシアマスイクラが市場を伸ばしてきましたが、今年は高値となるため、大幅に数量が減少する見込みです。このような状況の中、当社も多少在庫を持ちながら進めていきますが、多くの数量をフリーで持てない環境になりますので、ご使用予定がございましたら弊社担当者まで、おおよその数量をお知らせいただければと思います。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
北米チルドポークは高値で推移、国産にシフトする動きが出てきています。輸入冷凍品は、市況が悪く国内在庫も余り気味でした。今後、国内需要も回復していくことが予想され、在庫が正常化すれば現地価格は高値推移、円安など下がる要素がない状況です。
国産品
通年価格的に落ち着く時期になっていますが、高値で推移しています。輸入チルド品高騰による代替え需要もあり、しばらくはこの状態が続くと思われます。また、飼料燃料費の高騰など、今後も下がりにくい状況は続いていくと思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
生体価格が下がったことで価格が下がると思われましたが円安、現地価格も上昇を続けています。国内在庫も少なく、年末に向けて価格は高値を維持すると思われます。特にミンチ材の価格上昇が懸念されます。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
各商社ともチルドでの余剰在庫は持たず、必要数量のみの入荷に抑えているため、チルフロへの代替需要が予測されます。国内消費もクリスマス、年末需要の時期に近づき、相場は高値で推移すると思われます。その中で、ショートプレートの動きは悪く、チルドは余り気味、そのためチルフロの価格は下がり気味です。外食需要の回復次第で大きく変わっていくと思われますが、使いやすい価格帯で推移しています。
国産品
国内消費が徐々に活発になり、高額部位のヒレ肉など、動き出し品薄感が出てきています。ロインなど、今後も高額部位の消費は進んでいくと思われます。
また、国産牛の輸出も増え高値の原因になっているのではないかと思われます。
10月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル現地の生産量は横ばいですが、韓国向けの輸出が鈍化しており軟調傾向に。
日本ではこの夏のコロナ感染者増加や引き続きの高値で、一部商社の在庫がダブついたため、一時的に相場が下落しています。年末に向けては、全国旅行支援も後押しして人の行き来も更に増えると考えられるので、年末頃には反転していると思いますが、大きくは変わらない見込みです。
アメリカ産骨付きモモは現地の鶏インフルエンザも発生し、高値・品薄が更に加速しそうです。
国産品
今夏の猛暑により発育が悪く生体が小さいので、全体的に不足感が強く在庫確保が難しくなっているようです。需要先行で当面高値が続きます。
■農産
《野菜》
中国産
中国現地で、里芋の新物原料が出てきていますが、今期は非常に高い価格で推移しています。ここ数年は原料価格が安く、農民の栽培意欲が低下し、栽培面積が10~20%減少。栽培期の干ばつや水害により30~50%の減産。ロックダウン時の食料確保対策として中国国内での需要急増、この3点が原因です。原料が高すぎて日本向けの生産自体がストップしているとも言われています。
日本の商社は、年明けからの大幅値上げを案内し始めており、現時点で50~60%アップが予想されています。加えて原料の絶対量が不足しているので、例年以上の在庫確保が困難と報告が上がっています。各商社、値上げと同時に出荷制限に向けた動きを始めており、当社も同じような対応をせざるを得ないと考えています。
葉物野菜も9月の台風により播種したものが浸水し、再播種が必要になっています。まだ具体的な被害状況は出ていないようですが、2年連続の減産となりそうです。ただし春作の在庫が一定数あるので、昨年ほど深刻な問題にはならないと言われています。
中国現地の新型コロナの感染状況は、日本同様無症状の感染者も増えており、日々PCR検査をしているものの、抑えることが困難になっているようです。なお、ここ最近工場の生産遅れや船積み遅れはないようです。
油脂原料
アメリカ・シカゴの大豆相場は、生育期における日々の天候見通しで上下する「天候相場」の中で、主要国のロックダウンによる景気後退懸念など外的要因も込みで推移しています。
カナダ・ICEの菜種相場は、世界的に堅調な植物油の需要に下支えされる中で、カナダ・豪州・欧州の順調な生育状況や、主要国の利上げによる景気後退懸念により値を下げて推移しており、直近では大豆や原油相場と連動する形で上下しています。
■おすすめ
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掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■生サンマ
[冷蔵]
※写真はイメージです。
9月より生鮮サンマの取り扱いを始めました。2kgあたり18尾~22尾と小型中心ですが、秋の味覚を代表する味覚のひとつですので、ぜひお試しください。
▼サンマに含まれる主な栄養素
EPA、DHA、たんぱく質、カルシウム、ミネラル、ビタミン
【生サンマ(生鮮) 各種サイズ】
・18尾/2kg箱
・19尾/2kg箱
・20尾/2kg箱
・21尾/2kg箱
・22尾/2kg箱
■出雲尼子和牛
[冷蔵] [冷凍]
※写真はイメージです。
良質な水に代表される、島根が誇る自然環境でストレス軽減に寄与するといわれる「発酵飼料」を与えて愛情込めて育てた黒毛和牛は香り豊かで風味の良いお肉に仕上がりました。
~名前の由来~
戦国時代、出雲国を地盤として山陰山陽八か国を治めた尼子氏。出雲所縁の力強い戦国武将の様に地域に根差し、出雲を代表する銘柄牛として全国で愛されるよう願いを込めて名付けました。
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■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭はインドからのオファーが少なく、価格は高値圏内を維持しています。インドネシアは9月から水揚げが始まりますが、アメリカの買いが弱く、現地価格は落ち着いています。日本国内の売れ行きは良くないですが、在庫も多くないため、当面高値横ばいで推移しそうです。有頭は、特に大型サイズの国内在庫が少なくなっており、強含みとなっております。小型サイズの70尾、80尾も数量的には多くはないものの、搬入してきました。
バナメイ(無頭)
BT同様、アメリカの買い付けは強くないようです。例年アメリカは、16/20と21/25サイズをメインに買い付けしておりましたが、引き合い弱く、現地価格は若干弱含んできました。円安であることから、円貨に直すと大きな値下げにはなりませんが、このままアメリカからの引き合いが強まらないようなら、先々下げの可能性も出てきました。
生食エビ 他
ロシア南蛮エビは、例年秋漁の価格が出てくる頃ですが、今年はまだ不透明です。中国も今までのように旺盛に買い付けを進めていないようで、ロシア現地には在庫が溜まっているものと推測されます。
日本国内の在庫は多くはありませんので、日本が買い付けに入るか、現地がしびれを切らして下げるかの様子見状態となっています。
アルゼンチン赤エビは、スペイン等の欧州各国からの引き合いは弱く、溜まってきた在庫を販売したい思惑から、現地価格は下がってきました。今後、新物が本格搬入されますが、現地在庫も多いようで、円安であることも考慮しましても、若干の値下げが期待できそうです。中心サイズはL2です。次いでL1、L3となります。L4は今年も、ほぼありません。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・高値横ばい
・BT殻付(有頭)・・・高値横ばい
・バナメイ(無頭)・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・・・高値横ばい・国内品薄
・アルゼンチン赤エビ・・弱含み傾向
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタンエビ・・・高値横ばい
太平洋サバ
2022年の大西洋サバ漁獲枠は、総枠の79万4920トン(前年比6.7%減)には合意しましたが、イギリスのEU離脱により、昨年同様イギリス領海内で他国の操業が出来ません。アイスランド、グリーンランドの漁獲は振るわず、また現地価格も強気であったため、日本の商社はあまり買い付けできていないようです。8月からノルウェーも操業を開始しました。現在、日本向けの脂が乗った品質には至っていないようです。現地価格はキロ当たり2.3ドル前後のようで、フィーレ価格に直しますと現在の価格から1割程度値上げとなる見通しです。今期もサバの高値は継続しそうです。
ノドグロ
盆明けより休漁を明けたノドグロは、大型サイズを中心に価格が大幅に上昇しています。18尾入りで前年の8割高、45尾入りで前年の2割高となっています。昨年はコロナウィルスの蔓延により、業務筋からの引き合いが弱く、浜値は下がっておりましたが、今年は行動制限の解除で一定の引き合いが入っているため、高値が形成されております。
大型サイズは主に生鮮で流通しますが、加工品向けの小型サイズも連れ高となっております。秋以降の新物価格は値上げが避けられそうにない状態です。
弊社も前浜のノドグロ(1尾真空、ウロコ・エラ除去)の取り扱いをさせていただいております。担当者までお問い合わせください。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
国産価格が高値で推移していることもあり、チルド品に関しては高値で推移していくものと思われます。チルフロ品は、国内の消費が思った以上に悪く、荷余り気味で各商社とも在庫が多い物を特価で販売する動きがみられます。現地価格は上昇していますので、国内消費が活発になれば、チルド品同様高値横ばいになると思われます。
国産品
消費増、猛暑による発育遅れ、輸入チルドポークの高値など下がる要因が少なく高値で推移しています。全国的に学校給食の需要も回復し、モモ・ウデの消費が進み、チルフロ在庫も一掃されました。価格が下がる時期もなかなか下がらない状況がしばらく続くと思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
高値が続き国内需要低迷、在庫過多の状況です。在庫が整理されるまでは、大幅な価格上昇はないと思われます。ミンチ材に関しても、低迷した消費の動き次第では適正な価格に近づくかもしれません。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
荷動きの悪かったチャックアイロールなど輸入量が調整され、一時期の荷余り感もなくなってきています。
プライム(最高グレード)の発生率も低下しているため、スライスの需要時期には不足してくると思われます。
ショートプレートも荷余り感が強く価格は低迷、韓国も在庫過多の様で買い付けも少なく、しばらくはこの状態が続くものと思われます。しかし、US国内ではインフレで低価格品の需要が高いため、大きな値崩れはないものと思われます。
国産品
高額部位の国内需要が弱く低調気味。しかし、量販店を中心に切り落とし材、モモ・ウデの需要は好調に推移。輸入ビーフの代替となったホルスタイン種も高値で推移し、交雑種への移行も見られます。使いやすい価格帯のアイテムが高値で推移する状況がしばらく続くと思われます。
9月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジルの現地相場は高値が続き、高コストの在庫が日本に入りつつあります。値上がりによる国内需要の減退で、在庫を抱えた一部の商社が少し値を下げて在庫消化を進めるケースが見受けられますが、全体としては高いまま年末を迎えそうです。
アメリカ産骨付モモは入荷が不安定で、各商社が例年行っているクリスマス用の予約を今年は受け付けていません。高値なだけでなく、まとまった数量を確保出来ない可能性が高いので、なるべくお早めにお問合せ頂くようお願いします。
国産品
食品全般の値上がりで、比較的安価な鶏肉需要は年末まで底堅く推移すると予想されています。モモ肉も今年の夏は下がりませんでした。
■農産
《野菜》
中国産
8月は中国でも夏季休暇に入るので、人々の移動が増えてコロナ感染者も急増しました。政府は国民に対してほぼ毎日PCR検査を実施するなど対策を強化しており、その成果か工場の生産遅れや船積みの遅れはほとんどないようです。
インゲンの生産は6月に終了。生産地では雨や旱魃の被害が多く見られ、全体的に減産とのことです。ゴボウも雨の影響で減産となり、原料価格が上がっています。玉ねぎは15%の栽培面積減少と、品薄による韓国の買い占めで価格が暴騰しています。カボチャも栽培面積が20%減少、枝豆は栽培面積の減少で収穫量が40%減少しています。中国政府は海外からの穀物供給が不安定になる中、国内栽培数量を増やすことを目的として、小麦やトウモロコシの栽培者に対して補助金を大幅に増やしており、結果として野菜の栽培量が減少しています。
日本向けの作物は減少し、相場も今後更に上昇していくものと思われます。
《油脂》
油脂原料
アメリカ・シカゴの大豆相場は生育期における天候相場という様相で、日々の天気予報に反応して大きく上下している展開になっています。
カナダ・ICEの菜種相場は、現時点までの順調な生育状況や、利上げによる世界的な景気後退懸念から7月に大きく値を下げました。それ以降は大豆の天候相場と連動して上下している状況です。下がったとはいえ、そもそも高くなり過ぎていたので、メーカーが値下げする状況ではありません。
今後の油脂メーカーの動きですが、この夏に実施された値上げを最後に、年内(業務筋の)値上げはないと思われます。年度末まで伸ばすとやや不透明ではありますが、おおよそ横ばいと予想します。
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株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■松茸
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輸入生鮮松茸の取り扱いをお盆明けから始めました。8~10月はメインとなる中国産、10~11月は北米産が出回ります。中国産は主に雲南省・四川省産で、チベット近くの自然豊かな高地で採取されます。
出荷時期
| 中国産(雲南省、四川省) | 【7月下旬~10月下旬】 |
| 北米産(アメリカ、カナダ) | 【9月下旬~11月中旬】 |
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■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭はインドからのオファーが少なく、6月より価格が上昇しています。現地のアソートは、26/30以下の小型が多いですが、日本国内の販売価格より高いため、買付けが出来ていないようです。
有頭は、小型主体のスリランカの海老養殖がバナメイへシフトしたことや、フィリピンも同様にバナメイ養殖にシフトしていることで数量は少ない見通しです。中国やドバイからの引き合いは強く、相場は強含みで推移しそうです。日本向けの成約は少なく、盆以降は年末需要とも重なるため、品薄と相場強含みは継続しそうです。フリー玉も少なく、集荷が難しくなりそうです。
バナメイ(無頭)
インドは水揚げ増加で21/25サイズの現地価格は下落傾向です。13/15の大型サイズは引き続き欠品しております。26/30以下のサイズは日本や他国からの引き合い強く高値横ばいです。良品のエクアドル産の浜値が下がり、数量は多くはないようですが、一部日本向けに成約されたようです。特に小型サイズは並品のインドバナメイとの値差が少なくなりそうで、量販を中心に取り扱いするところが多くなりそうです。
生食エビ 他
ボタンエビは漁獲が少ないうえに、中国の買付け意欲は旺盛で、価格は高騰しています。ロシア南蛮エビも同様に、中国が高値でも買付けを進めており、相場は更に値上となります。特に2L以上の大型サイズは日本国内在庫も薄く、値上幅は大きいと予測されます。アルゼンチンアカエビは、EU諸国の在庫が多く、引き合いは弱いようです。産地の在庫も多いようで、価格は下げ傾向ではありますが、為替(円安)の影響で、円貨に直すと値上となりそうです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・強含み(小型品薄)
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・・・・強含み・品薄
・アルゼンチン赤エビ・・高値横ばい
・オーストタイガー・・・強含み
・カナダボタンエビ・・・暴騰
数の子(にしん)
カナダBC州は、昨年の漁獲実績11,278st(ショートトン)に対し、今期の漁獲枠は7,621stの発給でした。資源の減少を見据えた減枠でしたが、実際の漁獲量は4,240stで終了となりました。一方、シトカの漁獲実績は、2021年の15,600stに対し、2022年は26,350stでした。資源回復により過去最高の漁獲となりました。アメリカ・カナダの漁獲実績は、昨年の46,193stに対し、2022年は約50,000stとなります。北海道は2021年の3,350㌧に対し、2022年は約5,400㌧まで積み上がり、過去最高の漁獲量となっています。
ロシアは昨年に比べ豊漁との情報ですが、基本的に翌シーズン向けの原料となるため、年内販売分としての出回りはほとんどありません。
アメリカ・カナダの原卵加工は、労働力確保に難航したようで、例年より1~2週間程度遅れたようです。冷凍コンテナの手配遅れにより、日本国内への搬入も遅れました。また、オスの比率が高く、漁獲数量に対する原卵の産出量は少ないようです。原料価格は漁獲シーズン前に昨年より高い水準で最低保証価格が設定されたことや原料輸送賃の高騰、また円安も進んだことで、今期の価格は昨年より高くなる予測です。副原料や資材コストの上昇も値上予測の要因といえます。更に日本への搬入も遅れており、年末販売の商品確保は例年より早いペースで進みそうです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
輸入チルド品の先物価格は上昇、量販店は安価なウデ、モモの消費が好調です。国産豚肉は、高騰を続けていましたが盆明けより平年並みに戻ると思われます。フローズンポークは、7月の出荷が予想以上に悪く余り気味ですが、外貨が高く入荷量の増加が見込まれないため、価格は横ばい。今後品薄感が強まっていくと思われます。
国産品
昨年を上回る高値で推移していましたが、夏休みで給食需要もなくなり、今後は落ち着いていくと思われます。
しかし、輸入ポークの高値からウデ、モモの需要が堅調に推移し、他部位にも影響が出始めています。外食需要も不透明なため、今後注意が必要です。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
現地の頭数、価格とも落ち着いてきています。ミンチ原料の高騰もひと段落した感じです。外貨との兼ね合い次第では、秋口に向け価格は軟化していくと思われます。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
量販店の販売が不振なため、チャックアイロールなど荷動きは悪く、国内でチルド品が停滞気味、投げ物も出てきています。ロイン関係は、外食が動き出し消化が進んできています。ショートプレートも落ち着いていますが、今後中国の旧正月に向けた買い付け次第では変動があると思われます。
国産品
外食需要が活性化され、牛ヒレの需要が増えてきています。交雑、ホルスは、輸入品の代替需要が多く順調に消化されています。内食需要は節約感もありしばらくは低迷すると思われますが、ホテル、旅館、外食の今後の回復次第では品薄高値が予想されます。
8月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジルの現地価格は、世界的な安定した需要と、韓国の関税一時撤廃等を受け、変わらず強含みの情勢ですが、日本国内は全体的に高値疲れで、海外と温度差があります。国内在庫も少ないですが、積極的に仕入しづらい状況なので、相場が下がることはあまり望めないと思われます。
国産品
猛暑による増体不足や熱死による数量減少はあるものの、生産量は概ね安定しています。牛・豚や輸入鶏肉の値上がりで小売市場は堅調。需要期のムネ・ササミは特に強いです。モモ肉はチルドの荷動きは不調ですが、年末在庫確保の動きが進み、冷凍品は品薄です。極端な相場上昇はないものの、ジリ上げが続くと予想されます。
■農産
《野菜》
中国産
主要生産地の山東省では、7月に入ってから雨が多くなり気温が上がらないので、野菜の生育が悪いようです。現地の市場価格も上がっています。
インゲンの生産は終了しましたが、干ばつの影響などで原料価格は20%上昇しています。
揚げナスは、7月中旬から本格的な収穫と生産が始まりました。原料価格は下がりましたが、食用油の高騰で製品価格はやや上がる見込みです。
枝豆は(主に福建省)6月頃に収穫が終了しましたが、長雨の影響で品質・歩留まりがかなり悪いようです。栽培面積も40%減少しています。
玉ねぎは、栽培面積が15%減少しています。日本からの需要は旺盛ですが、日本向けは農薬の基準が厳しいので、農民が生産を避けるようになってきています。韓国からの需要も伸びているので、価格が上がり続けています。
油脂原料
アメリカ・シカゴの大豆相場は、順調な生育進捗と、米国をはじめとする主要国の利上げによる世界的な景気後退の懸念から大きく値を下げました。ですが、その後生産地の高温・乾燥予報を受けて、再び値を上げています。カナダ・ICEの菜種相場も、大豆と似たような傾向にあります。カナダや豪州産の生育が好調なことと、世界的な景気後退の懸念で大きく値を下げました。ただしヒマワリ油の代替になるので、ウクライナ情勢の影響は大豆よりも受けやすいです。
既にご案内済と思いますが、今月は国内油脂メーカー各社で大幅な値上げがあります。記載した通り大豆・菜種どちらも直近1ヶ月で大きく値崩れしていますが、先行き不透明な状況は変わらないので、メーカーもしばらくは様子見というところでしょう。製品価格への反映(値下げ)もまだ難しそうですが、菜種関連の上昇はここで止まりそうです。
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サングルメに視察に行ってきました! 鳥取県にサングルメの工場があります。そこはマルハニチロのやさしい素材シリーズを製造している会社です。メディカルグループの新入社員(吉村・眞殿)と、気持ちはいつまでも新入社員(阿部)と上司(勝部)の4人で行ってきました! 研修内容
筑前煮
パン粥プレート
ケーキ盛り合わせ
やさしい素材シリーズはとっても豊富なラインナップ♪味付けやアレンジの仕方次第で、様々な料理を美味しく楽しめます!
➋①素材の味はおいしいのは当たり前
②時間をかけずに美味しくする
と言われて、運ばれてきた食事はどれも手が込んでいるような、食事ばかり・・・
疑いの目で見てしまいます。
が、説明を丁寧にしてくれるので、手間暇かけずにこんなに美味しい料理ができてしまうんだ・・・と感動!
その都度、質問してもすぐに答えてくれるのも良かったです♪
❸美味しいご飯を食べた後は、勉強会をします。高齢者を取り巻く環境についてなど、話を聞いているとより一層、施設などの大切さを再確認できました。そこでの食事の大切さも改めて考えさせられます。
❹勉強会の後は、工場の内部を見学。なかなか知ることができない場所なので興味津々です。作業着に着替えて、何度もローラーで髪の毛を取り、手も洗浄してきれいになって、いざ工場へ出発!!
作業着に着替えて、何度もローラーで髪の毛を取り、手も洗浄してきれいになってからいざ工場へ!!
❺まずは、工場の中に入って思ったことは工場内がすごくキレイ✨大きな機械なども作業が終わると外せる所は全部外して洗浄、殺菌を行うそうです。
❻(感想)サングルメの視察では病院や施設にいても美味しいものを食べたいというお客様と、料理を提供する側の手間をかけずに美味しいものを提供したいという気持ちを大切にしたいと、会社全体で考えている職場でした。
サングルメに行ったことが無い方、もう一度行ってみたい方もぜひ、足を運んでみてください!
「おなかはペコペコに減らして行ってくださいね♪」吉村社員
問い合わせ先 さんれいフーズメディカルグループ 勝部(0859-33-6286)
【発行元】
㈱さんれいフーズ メディカルグループ
(商品についての詳しいお問合せは、各担当者まで!)