■夏のひんやり麺
猛暑を乗り切る簡単メニュー
冷やし豚しゃぶ担々麵
[常温]
エバラ 冷し担々麵スープ
1450G-6 [商品CD:80041]
[冷凍]
JFSA 流し麺冷凍ラーメン(ハードタイプ)
200G-5x4P-2 [商品CD:44193]
[冷凍]
さんれいフーズ 奥出雲ポークロース 2mmスライス
1KG-5 [商品CD:75053]
[冷凍]
さんれいフーズ 大山豚ゴールドロース 2mmスライス
1KG-5 [商品CD:76270]
[冷凍] ・黒豚ロース 2mmスライス [商品CD:75580] ・国産豚ロース 2mmスライス [商品CD:75193] ・輸入豚ロース 2mmスライス [商品CD:75049] 各種1KG-5 夏野菜と魚介の冷製パスタ
トマだくつゆ イタリアンアレンジ
オリーブオイル + 粉チーズ
トマトと地鶏「うま味」の相乗効果!
トマだく = ダイストマトソース「6」 + 地鶏昆布白だし「1」 + 水「3」
[常温]
カゴメ ダイストマトソース
3KG-4/1KG-12 [商品CD:80041]
[常温]
ミツカン 地鶏昆布白だし
1.8L-6 [商品CD:85891]
カゴメ 自然解凍で使える
[冷凍]
・ごろごろカット3種ミックス [商品CD:22903]
・ざく切り4種ミックス [商品CD:22904]
・サイコロカット5種ミックス [商品CD:48001]
各種1KG-10
梅とろろうどん
[冷凍]
JFSA 流し麺冷凍うどん (ハードタイプ)
250G-5x4P-2 [商品CD:44191]
そばでも美味しい
[冷凍]
JFSA 流し麺冷凍そば (ハードタイプ)
200G-5x4P-2 [商品CD:44192]
[冷凍]
さんれいフーズ 冷凍とろろ (ねばりっこ)
300G-8コx2 [商品CD:60898]
[常温]
エバラ 彩り梅だれ
585G-12コ [商品CD:80120]
[常温]
ミツカン ぶっかけつゆ 梅かつお
1110G-8コ [商品CD:85963]
■夏メニューに変化をつけるトッピング素材
[冷凍]
さんれいフーズ 紅爪ポーション2L
500G(350G)-16 [商品CD:16066]
[冷凍]
さんれいフーズ ズワイ落去IQF
1KG-12 [商品CD:16829]
[冷凍]
丸紅シーフーズ 中国産 うなぎ蒲焼きざみ
500G-20 [商品CD:10135]
[冷凍]
ノースイ ボイル小柱
1KG-10 [商品CD:15940]
[冷凍]
丸紅シーフーズ 味付マスいくら
(250G-2)x20コ [商品CD:15651]
[冷凍]
丸紅シーフーズ 寿司海老ブロークン
250G-40コ [商品CD:01790]
[冷凍]
丸紅シーフーズ サーモントラウト端材
500G-20 [商品CD:12752]
[冷凍]
新生水産 まぐろ切り落とし
500G-16コ [商品CD:15122]
[冷凍]
さんれいフーズ 錦糸卵SP(B)
500Gx10P-2 [商品CD:56892]
 盛付-329x226.png)
[冷凍]
ノースイ カンタン菜園 きざみオクラ
500G-20コ [商品CD:60907]
 盛付-329x226.png)
[冷凍]
ノースイ カンタン菜園 焼きなす(6本入り)
280G-20コx2 [商品CD:60390]
■冷しておいしい夏向けおかず
冷たくてもおいしい新感覚クリームコロッケ
自然解凍でそのまま食べられる
[冷凍]
さんれいフーズ かに屋が作ったかにクリームコロッケ
40G-24x6-2 [商品CD:54927]
[冷凍]
さんれいフーズ 鳥取県産鶏の砂ずり(塩レモン)
650G-10コ [商品CD:54280]
■アイスクリームと相性抜群
和スイーツ
[冷凍]
JFSA わらび餅 黒糖
1KG-12コ [商品CD:22020]
-05s-329x219.png)
[冷凍]
JFSA わらび餅 宇治抹茶
1KG-12コ [商品CD:25325]
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[冷凍]
JFSA わらび餅 焙煎きなこ
1KG-12コ [商品CD:25326]
■Desert
大人のフルーツポンチ
マチェドニア(イタリア)
01. フルーツをお好みのサイズにカット
02. はちみつと和える
03. 白ワイン、スパークリングワインなどお好みのお酒を注いで混ぜる
[常温]
ドゥーカ・ディ・サラパルータ
スプマンテ ブリュット
750ML [商品CD:32644]

[常温] [ノンアルコール]
ヴィンテンス
スパークリング ブラン
750ML-6コ [商品CD:98646]
200ML-12コ [商品CD:98649]
[常温]
JFSA
黄桃ハーフ [商品CD:37866]
黄桃ダイス [商品CD:37867]
白桃ハーフ [商品CD:37860]
各種#1-6コ
[冷凍]
JFSA 冷凍ミックスベリー
500G-20コ [商品CD:06748]
[冷凍]
日東ベスト JGカットデザートシトラス
1KG-6コ [商品CD:49991]
■目にも楽しい
ノンアルドリンクRecipe
Coco Pina Squash
(ココパイン スカッシュ)
■モナン ピニャコラーダ・シロップ
□ミルク □ソーダ □オレンジスライス
□パイナップル □ミント
01. シロップ・氷・ミルクを入れて混ぜる
02. ソーダを注ぎ、オレンジスライス・カットしたパイナップル・ミントをトッピング
[常温]
モナン
ピニャコラーダ・シロップ
700ML-6コ [商品CD:78756]
Watermelon Lemonade
(スイカレモネード)
■モナン ウォーターメロン・シロップ ■モナン レモン・シロップ
□ソーダ □すいか □ミント
01. 氷を入れたグラスにシロップ2種類を注ぐ
02. ソーダを注ぎ混ぜる
03. カットしたすいかとミントをトッピング
[常温]
モナン
ウォーターメロン・シロップ
700ML-6コ [商品CD:98982]
[常温]
モナン
レモン・シロップ
700ML-6コ [商品CD:88731]
Blue Lychee Grape
(ブルーライチグレープ)
■モナン ライチ・シロップ ■モナン ブルーキュラソウ・シロップ
□グレープフルーツジュース □トニックウォーター
01. 氷を入れたグラスにライチシロップとグレープフルーツジュースを注ぐ
02. 最後にブルーキュラソウシロップを静かに注ぐ
[常温]
モナン
ライチ・シロップ
700ML-6コ [商品CD:78219]
[常温]
モナン
ブルーキュラソウ・シロップ
700ML-6コ [商品CD:78219]
発行:株式会社さんれいフーズ SCM本部 商品部
〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174
■写真はイメージです。 ■詳細は弊社営業担当まで、お気軽にお問い合わせください。
大山の湧き水と日本海の荒波で育った
■活〆境港サーモン
【期間限定】生鮮出荷5月中旬頃まで
名峰大山の麓育ちの稚魚を境港の沖合で養殖し、高鮮度な状態で活〆しました。
日本海の荒波にもまれて育ったことで身がしまり、脂のりもほど良く、お刺身でもおいしく召し上がっていただけます。
[冷凍]
フィーレ 約5KG/ケース(不定貫) [商品CD:10702]
ラウンド 約7.5KG/ケース(不定貫) [商品CD:11289]
■藁焼き鰹
静岡県産のカツオを使用した藁焼き鰹のたたきです。駿河湾の海洋深層水でつくった塩で味付けし、素材の味を活かした一品です。
[冷凍]
藁焼き鰹のたたき 3KG-3 [商品CD:10702]
■春のイチオシ!さんれいのコロッケ
[冷凍]
熟成ベーコンと枝豆のクリームコロッケ 35G-20×7P-2 [商品CD:56556]
熟成ベーコン 6.0%使用
北海道産生クリーム 0.9%使用
なめらかソースにしっかり炒めた熟成ベーコンと枝豆、黒コショウのアクセントを加えました
[冷凍]
白身魚とタルタルソースのクリームコロッケ 35G-20×7P-2 [商品CD:56539]
瀬戸内レモン 0.7%使用
コクのあるタルタルソースと瀬戸内レモンの香りでさっぱり
■国産 おおさき町有頭うなぎ蒲焼
[冷凍]
鹿児島県普現堂湧水源から湧き出る地下水と、温暖な気候のもと養殖されています。丁寧にじっくり焼き上げられ、身はふっくらとやわらか。1尾あたり約166g。
60尾 [商品CD:12151]
■中国産 有頭うなぎ蒲焼
[冷凍]
中国産有頭うなぎ蒲焼(ロストラータ種)です。独自の製法でふっくらと焼き上げました。
30尾 [商品CD:09326]
■中国産 うなぎ蒲焼(真空)
[冷凍]
中国産うなぎ蒲焼を遠赤外線殺菌し、板付きの真空に仕立てました。1尾ずつの真空包装。
1尾単位で出荷可。
40尾 [商品CD:10925]
■境港産天然本まぐろ(生) ブロック
[冷蔵]
生鮮で流通される境港産のまぐろは、6~8月に市場に並びます。生きの良いなめらかな舌触りと豊かな風味をお楽しみいただけます。
不定貫 [商品CD:09403]
■活〆骨切ハモ S
[冷凍]
中国産ハモの骨切り、200-300gサイズです。梅雨の明ける7月になると、脂が乗りはじめ旬を迎えます。
1KG-12 [商品CD:11390]
■冷凍 鮎 16尾
[冷凍]
国産の冷凍鮎です。旬は6月頃から8月頃ですが、7月の若鮎は骨も柔らかく美味しいとされています。
1KG-10 [商品CD:10338]
■まろやか牛 ストリップロイン(サーロイン)
[冷蔵]
日本向けに開発された安全・安心なオーストラリア産のサーロイン。穀物肥育期間は通常100日間のところ120日間に延長することで霜降りが増え、脂肪色も白上がりに。柔らかくて香り、風味ともにGOOD!
6KG前後/本 不定貫 [商品CD:20915]
■ロストビッフ(ランプ) アンガス種
[冷蔵]
優れた肉質で人気の高いオーストラリア産アンガスビーフのモモ肉(ランプ)をトリミングし、歩留まり良く仕上げました。穀物で飼育する期間を150日以上設け、肉質は柔らかく味わい深いのが特徴です。
約3~4KG/本 不定貫 [商品CD:20124]
■黒豚ロース・肩ロース 2mmスライス
[冷凍]
鹿児島県産黒豚“黒の匠”のロース・肩ロースを2mm厚でスライスしました。じっくり丹念に育て上げた豊かな旨みと、きめ細かい肉質が特徴です。冷しゃぶ・生姜焼きなどに最適。
1KG-5 [商品CD:75580・75559]
■鳥取和牛・出雲尼子和牛 クラシタ 5mm
[冷凍]
鳥取和牛・出雲尼子和牛のクラシタを5mm厚でスライスし、陶板・焼肉用にカットしました(約50mm×約70mm)。多少いびつな形状も含みますが、1枚あたり約18g、500gに28枚前後入りです。
不定貫 [商品CD:75118・75203]
■JFSA もちもちツイストドーナツ
[冷凍]
砂糖がまぶされたシンプルな美味しさのツイストドーナツです。解凍するだけで手軽にお召し上りいただけます。
170G(10個) [商品CD:58076]
■JFSA 求肥クリーム餅(いちご)
[冷凍]
いちごソースの入ったクリームを柔らかい求肥生地で包み込んだ一口サイズの大福です。そのままはもちろん、他の商品・デザートのトッピングにも。
20G-20個×28P [商品CD:48759]
■JFSA 求肥クリーム餅(抹茶)
[冷凍]
宇治抹茶の入ったクリームを柔らかい求肥生地で包み込んだ一口サイズの大福です。そのままはもちろん、他の商品・デザートのトッピングにも。
20G-20個×28P [商品CD:48761]
■JFSA 求肥クリーム餅(ミルク)
[冷凍]
ミルククリームを柔らかい求肥生地で包み込んだ一口サイズの大福です。そのままはもちろん、他の商品・デザートのトッピングにも。
20G-20個×28P [商品CD:48764]
■JFSA 天然海老バックカット 打粉付
[冷凍]
原料に天然エビを使用して一尾ずつ丁寧に粉付けした商品です。
800G-10個 [商品CD:25890]
■JFSA 海老のチリソース
[冷凍]
冷凍のまま約10分ボイルするだけの簡単調理。尾付きのバナメイエビ(81/90サイズ)を使用。生鮮トマトを使用したフレッシュ感のあるソースです。
500G-10個×2 [商品CD:48575]
■GMP ピザ エビ&彩り野菜
[冷凍]
石窯で仕上げた、9インチ(直径約22cm )の本格ナポリ風ピザです。
230G-20個×2 [商品CD:48288]
■GMP ピザ ツナマヨ
[冷凍]
石窯で仕上げた、9インチ(直径約22cm )の本格ナポリ風ピザです。
230G-20個×2 [商品CD:48294]
■JFSA 京風なめらかうの花
[冷凍]
キメ細やかなおからに彩りの良い具材を加え、なめらかな食感と上品な味わいに仕上げました。お弁当や小鉢の他、様々なシーンでお使いいただけます。
500G-20個 [商品CD:22697]
キメ細やかなおからに彩りの良い具材を加え、なめらかな食感と上品な味わいに仕上げました。お弁当や小鉢の他、様々なシーンでお使いいただけます。
■JFSA なめらか白和えの素
[冷凍]
なめらかな豆腐生地にすりごまを加えて、風味豊かな味わいに仕上げた白和えの素です。お好みの具材と和えてお召しあがりください。
500G-20個 [商品CD:58079]
■奥出雲ポークのローストポーク
[冷凍]
奥出雲ポークのロースをローストポークにしました。
1個1kg以上。
10個入り [商品CD:54237]
■大山豚ゴールドのローストポーク
[冷凍]
大山豚ゴールドのロースをローストポークにしました。
1個1kg以上。
10個入り [商品CD:54238]
■ロジャーグラート カバ ロゼ・ブリュット ブラックラベル
[常温]
フレッシュな酸味と赤いフルーツの豊かな果実味が広がります。余韻にかけて溶け込んだ心地よいタンニンがアクセントになり、切れ味のよい後味。
750ml [商品CD:77175]
■ドメーヌ・ポール・マス ロゾランジュ
[常温]
白ブドウをオレンジワイン、黒ブドウをロゼで仕込みブレンドしたオレンジとロゼのハイブリット。ロゼの爽やかさとオレンジのほのかなビターさを味わえる革新的な一本です。
750ml [商品CD:07045]
発行:株式会社さんれいフーズ SCM本部 商品部(足立・野津・内藤・安藤・西村・近藤・塚本・渡邉)
〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174
■写真はイメージです。 ■詳細は弊社営業担当まで、お気軽にお問い合わせください。
■ボイルズワイガニ
カット済
※写真はイメージです。
食べやすくサイドスリット・ハーフカット入り。
解凍後そのまま盛り付けるだけでご提供いただけます。
爪
爪下
肩
棒肉(大2本)
棒肉(小2本)
南蛮小指

※各部位6パックを1箱にまとめています。
ボイルズワイ カット済 [冷凍]
7KG-2合(約33~37肩/箱)
■活松葉ガニ
[冷蔵]
※写真はイメージです。
境港で水揚げされた活ガニ。
お刺身やしゃぶしゃぶ、出汁のたっぷり出たカニ鍋など楽しみ方も豊富です。
※予約で1尾から納品可能。
サイズ・規格
| 特々大 | 1300g/UP |
| 特大 | 950g~1290g |
| 5立 | 800g~940g |
| 10立 | 650g~790g |
| 15立 | 500g~640g |
| 20立 | 350g~490g |
※写真はイメージです。
特別な配合飼料を使用することで血合いの退色が遅く、鮮やかな赤色となっています。脂乗り、歯ごたえも良く、鮮度抜群です。
■本ちゃん味付かずの子(S・M)
[冷凍] 〈500g-2×6〉
※写真はイメージです。
厳選された味付け数の子です。卵質がしっかりして歯ごたえも抜群!解凍後、盛り付けるだけでおせちの1品が完成です。
左:S、右:M
[スパークリングワイン]
サン・フェルモ プロセッコ・スペリオーレ ブリュット
イタリア産グレーラ種から造られたスプマンテです。華やかな香りが特徴の“ブリュット”(辛口)タイプ。<750ml>
※写真はイメージです。
[12月1日発売]
JFSAガーリックトースト [冷凍] 150g(10個)×20袋×2合
にんにくとバターの風味が豊かなガーリックトーストです。
※写真はイメージです。
[11月1日発売]
JFSAミニメロンパン 250g(10個)×20袋×2合
外生地はサクッとした食感で、程良い甘みのバランスです。
ミートセンターおすすめ
※写真はイメージです。
※写真はイメージです。
【輸入】豚肩ローススライス 2mm [冷凍] [1KG-5]
ヨーロッパ産豚肩ロースの2㎜厚スライス。適度な脂肪で柔らかい肉質と旨みを楽しめます。
※写真はイメージです。
【輸入】豚ローススライス 2mm [冷凍] 1KG-5
北米産豚ロースの2㎜厚スライス。淡泊な赤身とコクのある脂肪のバランスがおいしい部位。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部(佐々木・斉木・足立・野津・内藤・近田・安藤・西村・近藤・塚本・渡邉)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この”NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■さんれいの新商品
※写真はイメージです。
海鮮チゲ風コロッケ 35G-20×7P-2 [冷凍]
コチュジャンのコクと辛みで仕上げたピリ辛コロッケです。
※写真はイメージです。
豆乳と安納芋のクリーミーコロッケ 35G-20×7P-2 [冷凍]
豆乳のベシャメルソースに安納芋とハチミツ、生クリームで仕上げたお菓子感覚のコロッケです。
■さんれい自慢の かに×クリーム
かにの旨みととろ~り濃厚クリームが食欲をそそります♪
※写真はイメージです。
焼上グラタン かに 150G-20-2 [冷凍]
北海道産バターを使用し、ソースにもこだわったグラタンです。
※写真はイメージです。
満足かにクリームコロッケ 80G-4×4-4 [冷蔵]
境港産紅ずわいがに19.8%配合。
かにの旨みたっぷり濃厚な味わい。
■さんれいフーズ・島根さんれい 秋・冬商材展示会2024
地元の豊かな食材はもちろんのこと、これからの季節におすすめの商品・情報をご提供・ご提案いたします。展示会当日限りの超特価品もご用意しておりますので、お客様のご来場を心よりお待ちしております!
■水産
《生さんま》
秋の味覚の代表格!
※写真はイメージです。
※写真はイメージです。
生さんま 2KG 16尾・18尾・20尾 [冷蔵]
9月初旬のスタートより、北海道では久しぶりの大漁旗に盛り上がりを見せましたが、徐々に水揚げが減少しています。今期、大型船の出港もありますので、“大漁”を願いたいところです。
相場品
●週初めに価格提示 (鮮魚便着価格)
●毎週金曜日商品着
《殻付牡蠣》
生でもよし!焼いてもよし!
※写真はイメージです。
相生産冷凍カキ殻付 50-60 2KG [冷凍]
播磨灘に面している相生湾で養殖しています。沖合のきれいな海域なので安心して食べられます。
川や森から流れ込むプランクトンにより、滋味豊かな味が特徴です。
相生産の牡蠣は加熱後も身が縮みにくいので、焼き牡蠣や牡蠣鍋でもふっくらした身を味わえます。
《米子おさしみまさば》
アニサキスフリーで安心、美味しい。
※写真はイメージです。
活〆米子おさしみ真さば約2KG
6~8 尾/約 2 kg不定貫 [冷蔵]
― 安心の理由 陸上養殖 ―
陸上で魚介類を育てる養殖システムで、地下海水を利用するためアニサキスなどの寄生虫や魚病のリスクが低減。
さらに飼育水の汚れを施設内で処理して循環利用するため、環境にもやさしい養殖技術です。
《琴浦グランサーモン》
大山からの良質な地下水で育てました。
年間を通して出荷可能です。
※写真はイメージです。
※写真はイメージです。
琴浦グランサーモン 不定貫 [冷蔵]
直前まで泳いでいる魚を活〆するので鮮度は抜群!
卵から成魚まで薬を与えずに育て、アニサキス等寄生虫の心配もないため安心して「生」で食べられます。
海外産と比べ、脂を抑えて、しっかりとした身質とさっぱりした味わいです。
水を循環再利用する、持続可能な最新技術で飼育しています。
■水産
《エビ》
BT(無頭)
7月以降ベトナム産やインド産の搬入があり、16/20以下の国産在庫の品薄感は和らぎつつあります。13/15アップの大型サイズのインド玉については、引き続き国内在庫は多くないようで高値の状態が続いています。10月以降、13/15アップの大型サイズも搬入が増えていく予測です。BT全般の国内在庫量は多くないことから、盆明け相場は横ばいと推測されます。
バナメイ(無頭)
インドは価格安値のため、稚海老の投入が少なく減産傾向、特にエクアドルと競合する大型サイズは少なく、31/40主体の生産になり、現地価格は横ばい傾向。為替円安を受け盆明け以降は下げ基調に転じる予想です。エクアドル産は、16/20~21/25、31/40中心に順次搬入があります。
BT(有頭)
インドは大型主体のオファーが出てきています。25尾以上の大型は、国内相場より安値、30尾以下のオファーも徐々に増加傾向です。スリランカについては現地水揚げがなく、PB以外の搬入はないようです。無頭同様にベトナム価格が下がり成約後搬入があります。他産地に比べ少し高値、今後の国内相場は横ばいと推測されます。
フラワー(無頭)
主力産地のインド南部、スリランカにおける漁獲は少なく、昨年より大幅に少ない搬入量となっています。特に8/12~13/15サイズは品薄状態が続くと予測します。
エビ(その他)
アルゼンチン赤エビの漁獲は、例年に比べ低調に推移しています、現地価格についてはEUからの引き合いが強く、北部漁場は高値スタートとなります。国内市況については需要期であったこと、先物価格が高値であったことから横ばいやや強含みで推移。
産地価格については、引き続き高値で推移するとみられ、価格は横ばいと予測されます。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・・横ばい
・BT殻付(有頭)・・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・高値横ばい
・ロシア南蛮・・・・・品薄、高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・・強含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタンエビ・・品薄、高値横ばい
鮭鱒
チリ銀鮭:高値を維持しているアトランテックサーモンの影響を受けた海外市況の強含みに影響されたことと、円安事由から強含みで展開、トリム製品市状は、大幅な搬入減からオファーが限定的となっています。
チリトラウト:原料については搬入が限定的、高値横ばいの相場展開になっています、トリム製品については、チリ銀鮭のトリム製品の出回りが限定されたこともあり、相場は若干の強含み。
紅鮭:ロシア、アラスカ共に過去最低に近いペースで漁獲量が推移中。このような状況と為替を踏まえ、相場は高騰していく予測です。
帆立
貝柱:北海道の加工屋の人手不足は昨年から更に悪化しています。海外輸出が好調(米国、欧州、東南アジア)で、引合いも非常に強く輸出主導で相場形成されています。ふるさと納税の返礼品としての需要も年々増加しており、相場は強含みに推移すると思われます。
ボイル:噴火湾の安い原料価格の製品が一掃されM以上の大型サイズは、じわじわと上げの雰囲気があります。青森ベビーホタテ高騰の影響で、代替えとしてボイルホタテにシフトする傾向もあり、消化は順調。秋・冬に向けて、サイズ(主に大型)によっては、品薄感が予測されます。
■畜産
出雲尼子和牛 [黒毛和種]
戦国時代、出雲国を地盤として山陰山陽八か国を治めた尼子氏。
出雲所縁の力強い戦国武将の様に地域に根差し、地元を代表する銘柄牛として全国で愛されるよう願いを込めて名付けました。
「発酵飼料」を与え愛情込めて育てた黒毛和牛は、和牛特有の上品で奥深い味に仕上がりました。
出雲だんだん牛 [交雑種]
ご購入いただいたお客様への感謝と親しみを込めて、地元の方言「ありがとう」の意味をもつ「だんだん」と名付けました。
島根が誇る自然環境で良質な水と「発酵飼料」に育まれた、風味と香り豊かな美味しい牛肉です。
発酵飼料
「発酵飼料」にはアルコール醸造・蒸留由来の食品副産物原料が30%以上含まれ、牛が摂取した飼料の消化吸収を高める働きがあります。 また、においの少ない牛舎環境を作り出すことで、牛に対するストレスを軽減できると言われています。
【出雲尼子和牛】 取り扱い商品一例 [冷凍]
| 商品名 | 規格 | 用途 |
| ロースセット [リブロース、サーロイン] | 半頭分 (リブロース1個、サーロイン1/2×2個) | ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ他 |
| リブロース | 半頭分 | ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ他 |
| サーロイン [本体2分割] | 半頭分 (1/2×2個) | ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ他 |
| ヒレ | 半頭分 | ステーキ |
| 肩ロース ネックなし [本体2分割] | 半頭分 (1/2×2個) | すき焼き・しゃぶしゃぶ他 |
| モモ 内平スペック [本体6分割] | 1/4頭分 (1/6×3個) | ローストビーフ用ブロック。小ロットで使い勝手◎。 |
| モモ しんたまスペック [トモサンカク、マルシン、カメノコウ 計3種 各2分割] | 1/4頭セット (1/2×3種) | ローストビーフ用ブロック。小ロットで使い勝手◎。 |
| バラスペック [ヘッドバラ、カイノミ、 外バラプレート、フランク、インサイド 計5種 各2分割] | 1/4頭セット (1/2×5種) | 焼肉。小分けしてあり使い勝手◎。 |
| バラスペック [ブリスケット] | 半頭分 | 焼肉、煮込み他。 |
| 商品名 | 規格 | 用途 |
| ロースセット [リブロース、サーロイン] | 半頭分 (リブロース1個、サーロイン1/2×2個) | ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ他 |
| リブロース | 半頭分 | ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ他 |
| サーロイン[本体2分割] | 半頭分 (1/2×2個) | ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ他 |
| ヒレ | 半頭分 | ステーキ |
| 肩ロース ネックなし [本体6分割] | 半頭分 (1/6×6個) | すき焼き・しゃぶしゃぶ他。小分けしてあり使い勝手◎。 |
| モモ 内平スペック [本体6分割] | 1/4頭分 (1/6×3個) | ローストビーフ用ブロック。小ロットで使い勝手◎。 |
| モモ しんたまスペック [トモサンカク、マルシン、カメノコウ 計3種 各2分割] | 1/4頭セット (1/2×3種) | ローストビーフ用ブロック。小ロットで使い勝手◎。 |
| バラスペック [ヘッドバラ、カイノミ、 外バラプレート、フランク、インサイド 計5種] | 半頭セット (1×5種) | 焼肉。小分けしてあり使い勝手◎。 |
| ミスジ [本体2分割] | 半頭分 (1/2×2個) | ステーキ、しゃぶしゃぶ、すきやき他。 |
秋の味覚の王者と呼ばれる松茸。
中国産の松茸は国産のものに近い品質と香りがあります。
中国では収穫量が多い上に、日本産のものより早く始まり、価格が安くお手頃なのが魅力です。
【 供給期間 】7月~10月
中国産
中国では、松茸が採れる地域は広い国土にまたがり、それぞれの産地の気候に沿った収穫時期となります。主力産地である雲南省は、季節が日本よりも2ヶ月早く移るため、7月頃から出荷が始まります。そのため7月から日本での収穫時期と同じ10月頃まで、長期にわたる収穫が可能です。産地を変えることによって、ピーク時の品質の良いものだけを輸入できるというメリットもあります。
| 産地 | 時期 |
| 雲南省 | 6月下旬~11月上旬 |
| 四川省 | 7月下旬~10月中旬 |
| 西蔵自治区(チベット) | 7月下旬~10月中旬 |
| 吉林省 | 9月中旬~10月上旬 |
| 黒龍江省 | 9月中旬~10月上旬 |
※規格/入数は、産地・作柄によって変動することがあります。
■農産
《野菜》
中国産
ごぼう:越冬ごぼうは6月中旬頃より加工を開始。7月中に加工を終了しましたが、年明けの凍害の影響で栽培面積が減っていた上、原料の成長期に干ばつや暴雨もあり、大減産となっています。春播きの原料は11月に収穫予定。今のところ大きな問題は報告されていません。
ピーマン:緑ピーマンは昨年反収が悪く、農民の栽培意欲が減少したため、24年の栽培面積は23年比の30~50%減。黄色ピーマンの栽培面積が30%増加しましたが、変色前に不足する緑ピーマンとして出荷される可能性があるそうです。
かぼちゃ:栽培面積はほぼ同じですが、病虫害や降雨の影響で、20%の減産が見込まれています。
茄子:揚げ茄子用の原料は6月下旬から収穫が始まりました。安徽省、山東省などの産地では、7月20日から続いた大雨の影響を受け、今期は35%の減産になりそうです。
《油脂》
油脂原料
大豆:シカゴ相場は天候相場となり、日々の天気に一喜一憂しながら変動していますが、アメリカ大豆の生育状況が良好なことから、弱い基調で推移しています。今後のポイントは、生育期のアメリカの天候や、中国の需要動向、アメリカの利上げや大統領選なども影響していきます。
菜種:カナダ・ICE相場は、7月に起きた中国とインドネシアの関税問題で一時急騰した後、やや軟調な大豆相場に釣られて一旦落ち着いたのですが、カナダで猛暑が続き再び上昇しています。
7月に日本の油脂メーカー各社が10月からの値上げを発表しましたが、その直後為替が急激な円高に振れたため、実勢価格は不透明です。
冷凍野菜 ミリベシ
選別した良質な原料をほぼ5㎜にマイクロカットし、急速冷凍。
幅広いメニューにお使いいただけます。
●噛んだり飲み込んだりしやすい大きさ
●みじん切りの時間と手間が不要
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ミリベジ5㎜カットIQF [冷凍]
中国産 各種 500G-20コ
いんげん
にんじん
白菜
小松菜
春菊
ほうれん草
さといも
しいたけ
■おすすめ
三国ワイン
ワインと楽しむ 食欲の秋
ロジャーグラート カバ コンパルティール ドリーム
20 ヵ月熟成させた、きめ細かい泡立ちとフレッシュ&爽やかな果実味のオーガニックカバ。
| 品種 | マカベオ50% パレリャーダ30% チャレッロ20% |
| タイプ | 泡・白・辛口 |
| 産地 | スペイン/ペネデス |
ロジャーグラート カバ ロゼ ブリュット
シャンパンと同じ製法で最低14 ヶ月以上瓶内熟成させた、美しいバラ色ヴィンテージカバ。
| 品種 | ガルナッチャ モナストレル ピノ・ノワール |
| タイプ | 泡・ロゼ・辛口 |
| 産地 | スペイン/ペネデス |
ラ・バル アルバリーニョ
フローラル&爽やかなアルバリーニョ。アルバリーニョはスペインの白ワインを代表する高貴なブドウ品種です。
| 品種 | アルバリーニョ100% |
| タイプ | 白・辛口 |
| 産地 | スペイン/リアス・バイシャス |
ビーニャ・レアル ロサード
白ブドウベースで作られたエレガントな“王のロゼ・ワイン”。キリっとフレッシュな辛口。
| 品種 | ビウラ、ガルナッチャ、テンプラニーリョ |
| タイプ | ロゼ・辛口 |
| 産地 | スペイン/リオハ・アラベサ |
ベラ ロブレ
美しい味わいのワイン“ベラ”樽熟成9 ヵ月を経て作られた逸品。
| 品種 | ティンタ・デル・パイス、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー |
| タイプ | 赤・フルボディ |
| 産地 | スペイン/リベラ・デル・デュエロ |
クネ レセルバ
スペイン最高の生産者が造るバリューリオハ。樽熟成24 ヵ月、瓶内熟成12 ヵ月。
| 品種 | テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ、マスエロ |
| タイプ | 赤・フルボディ |
| 産地 | スペイン/ リオハ・アルタ |

炙り焼きチキン(プレーン) 45G-30×6P [冷凍]
ジューシーな手羽元を食べやすく開き、オーブンであぶり焼きにしました。

炙り焼きチキン(ガーリック) 45G-30×6P [冷凍]
ジューシーな手羽元を食べやすく開き、ガーリック味に焼き上げました。
【10月発売】 大学芋 1KG-6-2 [冷凍]
原料に紅あずまを使用した乱切りタイプの大学芋です。2度揚げで中は柔らかく、外はカリッとした食感に。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部(佐々木・足立・野津・内藤・近田・安藤・西村・近藤・塚本・渡邉)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この”NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■鰻
※写真はイメージです
2024
土用の丑の日
一の丑7月24日(水)
二の丑8月 5日(月)
厳選素材をふっくら柔らかに仕上げました。
国産 おおさき町有頭うなぎ蒲焼 60尾 166g/1尾 [冷凍]
中国産 ロストラータ種 有頭うなぎ蒲焼 30尾 333g/1尾 [冷凍]
中国産 ロストラータ種 無頭うなぎ蒲焼 25尾 400g/1尾 [冷凍]
中国産 ロストラータ種 うなぎ蒲焼(真空) 40尾 250g/1尾 [冷凍]
1尾単位での出荷可
■境港産 本まぐろ
5月21日
今シーズン初水揚げ
生鮮で流通する境港産の天然本まぐろは、6~7月にかけて近海で漁獲されます。活きの良いなめらかな食感と豊かな風味をお楽しみいただけます。
境港産 天然本まぐろ(生) ブロック [不定貫] [冷蔵]
ちょこっとメモ
境港市ではマグロが水揚げされた日、こいのぼりならぬ『まぐろのぼり』が
市役所前に掲げられます。
■水産
《エビ》
BT(無頭)
インド粗放の水揚げが始まり、インドネシアの水揚げも回復する見込みです。各消費国の引合いは継続し、価格は横ばいで推移する予測です。
国内市況はGW明けには落ち着きを見せているものの、円安の影響から相場はやや強含みで推移すると予測されます。
バナメイ(無頭)
インドの新物の水揚げが始まり、産地価格はやや弱含みで推移する予測です。エクアドルは、引続き横ばいで推移すると予測します。
国内市況についてはGW明けに需要が一服し、インドの水揚げ増加への警戒感から横ばいにて推移する見込みです。
BT(有頭)
インド西海岸の有頭海老15尾~40尾が搬入。30尾より上サイズの現地価格は弱含み、ベトナム等、他の産地と比較し割安感が出てきています。
フラワー無頭
主力産地のインド南部、スリランカにおける漁獲は少なく、昨年より大幅に少ない搬入量となっています。特に8/12サイズは、年明け以降も品薄状態が続くと予測されます。
その他
アルゼンチン赤海老の漁獲は、例年に比べ低調に推移しています。現地価格についてはEUからの引き合いが強く、北部漁場は高値スタートとなります。
国内市況については需要期であったこと、先物価格が高値であったことから横ばい~やや強含みで推移しています。
産地価格については引き続き高値で推移すると予測され、国内市況については不需要期に入ることから、価格は横ばいで推移すると予測しています。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・・横ばい
・BT殻付(有頭)・・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・・高値横ばい
・ロシア南蛮・・・・・・品薄、高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・強含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタン海老・・・品薄、高値横這ばい
鮭鱒
チリ銀鮭:高値を維持しているアトランテックサーモンの影響を受けた海外市況の強含みと、円安事由から強含みの展開。トリム製品は大幅な搬入減からオファーが限定的となっています。
チリトラウト:原料については搬入が限定的、高値横ばいの相場展開になっています。トリム製品については、チリ銀鮭のトリム製品の出回りが限定されたこともあり、相場は若干の強含み。
紅鮭:ロシア産原料の出回りが減少していることと、来シーズンの不漁予想を背景に原料相場は強含み。製品相場は横ばいの見込みです。
帆立
貝柱:北海道の加工屋の人手不足は、昨年から更に悪化しています。今年は7月後半~8月頃にずれ込むと予想され、海外輸出が好調で下げの可能性は薄く横ばいスタートと予想されます。
ボイル:噴火湾の安い原料価格の製品が一掃され、M以上の大型サイズは、じわじわと上げの雰囲気があります。Sより小型サイズが今期中心サイズとなっていることから、安値横ばいと予測します。
うなぎ
国産:シラス漁もほぼ終わり昨年並みの池入りで着地しそうです。2024年問題やエネルギー費高騰など丑の日までには若干の値上げがありそうです。
中国産:ジャポニカ種は不漁で高値、ロストラータ種が中心に。中国の内販がまだ不安定な為、現在のところは横ばいと予測します。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか)
主要産国のデンマークでは最大手パッカー「ダニッシュクラウン」の工場の1つが2024年9月末に閉鎖することが発表されました。直近2年間で2工場目の閉鎖となり現地の頭数減少による影響が色濃く工場側の採算が合わないことが伺い知れます。
デンマーク産の3月単月の対日輸入量は前年比140%と大きく伸長するも、直近6ケ月(2023年9月~2024年2月)では前年比54%、1番多いスペイン産でも直近6ケ月の輸入量は前年比78%に留まっており日本国内の在庫は目減りし低水準での推移となっています。
デンマーク、スペインとも現地価格は高値となっていることから日本側の買付も思うように進みません。今後も通関量の減少により日本国内の不足感は継続、相場は高値かつ品薄な状況が当面続くものと思われます。
【輸入ポーク相場高騰 主要因】
・為替の円安
・迂回航路による遅延、運送費の上昇
・世界的牛肉相場高騰による代替需要の増加
・東南アジア諸国の旺盛な買付(日本の買い負け)
・インフレによる原産国人件費高騰の価格転嫁
6月 輸入フローズンポーク主要部位 状況
・デンマーク産 バラ・・・高騰/逼迫
・デンマーク産 肩ロース・・・高騰/品薄
・デンマーク産 ヒレ・・・強含み/逼迫
・スペイン産 バラ・・・高騰/逼迫
・スペイン産 肩ロース・・・高騰/品薄
・スペイン産 うで/もも・・・強含み/品薄
・アメリカ産 ロース・・・上昇/品薄
・カナダ産 肩ロース・・・高騰/品薄
※用語説明 下落<弱含み<もちあい<強含み<上昇<高騰
《牛肉》
輸入品(アメリカ/オーストラリア産)
頭数不足のため供給が圧倒的に不足している北米産は現地高値が継続しており日本各社の買付量は最低限に留まっています。特にロース、バラ、ハラミ、タンは未曾有の価格レンジとなっており、オーストラリア産など他産地への切り替えが活発化、輸入ビーフ全体の相場が一段上昇しており注意が必要です。
6月 輸入ビーフ主要部位 状況
チ・・・チルド,凍・・・冷凍
・チ/凍 US産 ロース・・・高騰
・チ/凍 AU産 ロース・・・上昇
・チ/凍 AU産 ヒレ・・・もちあい
・チ/凍 US産 肩ロース・・強含み
・チ/凍 US産 バラ・・・高騰/品薄
・チ/凍 AU産 バラ(グラス)・・・高騰
・チ/凍 AU産 モモ(グラス)・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産 ハラミ・・・高騰
・チ/凍 US産/AU産 サガリ・・・もちあい
・チ/凍 US/AU産 タン・・高騰/品薄
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル南部、リオ・グランデ・ド・スル州で起きた洪水の影響について。ブラジル国内の鶏肉生産の約12%を占める同州ですが、主に丸鶏を生産している工場が多く、正肉メインの日本への影響は限定的。
その正肉相場は現在、昨年より安価で使い易く、堅調な需要が続いています。上記、洪水の影響は少なく大きく上がる心配は無いですが、牛豚の高騰や円安の影響もあり、徐々に値を上げていくと思われます。角切も正肉同様の方向で進みそうです。
国産品
モモ・ムネ共に在庫が多く、昨年と比較するとかなりの安値が続いています。但し輸入同様、今後置き換え等による販売増加も考えられます。
■農産
《野菜》
中国産
葉物野菜:越冬ほうれん草は4月末頃までの収穫を終え、一部工場では既に加工を終えています。全体の作付面積は昨年並みで、原料に大きな問題もなかったようです。秋作ほうれん草は8月下旬から種を蒔き、11月に収穫します。
小松菜・青梗菜は冬に雨雪の影響で種蒔きが遅れていましたが、その後の成長は比較的良好で4月末~6月末までに収穫・生産を終える予定です。
キヌサヤは4月下旬から収穫が始まっていますが、特に問題はないようです。スナップエンドウは冬期の低温の影響で原料価格が高騰。そら豆も低温による収穫・生産遅れにより減産の見込み。
人参は6月上旬から収穫開始予定ですが、植え込み時期が比較的低温だったため、原料状態が良好です。
インゲンは浙江省で5月中旬、江蘇省で6月頭から収穫・加工が始まりますが、原料への大きな被害はなく順調に生育しているようです。4月から収穫している福建省では、雨の影響で原料が高騰しており、浙江省などもつられて上がる可能性があります。
《油脂》
油脂原料
大豆:シカゴ相場は、4月末までは横ばいで推移。5月に入り、ブラジル南部の洪水被害を受け暴騰するも、影響は限定的との見方から値を戻しています。今後のポイントは、作付け期にある北米の天候と、不透明なブラジルの被害状況、中国の需要動向などをメイン材料に変動していくものとされています。
菜種:カナダ・ICE相場も、5月に入り大豆につられて上昇し、その後落ち着いています。今後のポイントは、作付けを開始したカナダの天候、その他植物油などを要因に変動する見込みです。
日本国内の油脂・製品価格は、原料相場に合わせてこの1年余り値下がりが続いていましたが、大豆・菜種共にその原料相場が下げ止まったので、今後は円安と日本国内の物流費アップを理由に、やや反転しそうな状況にあります。
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株式会社さんれいフーズ 商品部(佐々木・斉木・足立・野津・内藤・近田・安藤・近藤・塚本・渡邉)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この”NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■活〆境港サーモン
3月26日より水揚げ
※写真はイメージです。
日本海の荒波で育った銀鮭は適度な脂乗りで身の締まった魚に仕上がります。高鮮度な状態で活〆処理しているので臭みが少なく身質の良さが特徴です。
ラウンド [冷蔵] 約7.5kg(不定貫)
サイズ目安
| 4月上旬 | 1.2kg~1.3kg |
| 4月下旬 | 1.3kg~1.4kg |
| 5月上旬~中旬 | 1.5kg~1.7kg |
フィーレ [冷蔵] 約5kg/ケース(不定貫)
■400g前後/枚
■カマあり、腹骨あり、ピンボーン(小骨)あり、ウロコなし、ヒレなし、脱気個包装
■隠岐の岩がき 清海
※写真はイメージです。
[冷蔵]
| サイズ | 1個重量 |
| SS | 160g~199g |
| S | 200g~249g |
| M | 250g~299g |
| L | 300g~349g |
| 2L | 350g~399g |
| 3L | 400g~449g |
| 4L | 450g~499g |
| 特大 | 500g~ |
※写真はイメージです。
中国産状況
ジャポニカ種高水準、ロストラータ種安定的
福島の処理水問題を受け、中国国内での水産物の売れ行きが鈍化しています。代わりに河魚(鰻、鯉)などの需要が増加し、相場上昇に繋がる要因の一つとなっています。昨年9月以降は徐々に中国国内の外食需要も回復し、活鰻需要もロストラータ種を中心に増加しています。今年、ジャポニカ種原料が枯渇し、かなり高い水準です。ロストラータ種は安定的な状況のため、弊社もロストラータ種中心に揃えています。
国産状況
若干の在庫調整はあるが今後は強含み傾向
日本国内解禁後、シラスウナギの採捕は3度の“闇の大潮”いずれも空振り。国内累計採捕量は3トン程度、輸入シラスを合わせても9トン程度です。昨年より順調ですが、2018・19年の大不漁の経験から各社慎重になっています。昨年は高値の成鰻が市場に出回り、多くの量販店で販売が減少。サイズによっては決算前在庫処分の投げ玉があるものの、運賃コスト、光熱費増などにより、今後価格は上昇していくと推測しています。
※弊社取り扱いの国産メインブランドはおおさき町うなぎです。
■水産
《エビ》
BT(無頭)
大型(4/6~6/8)サイズは国内在庫が少なく、引合い強く高止まり。8/12~16/20は年明け以降、集約玉の搬入がありかつ円高進行により国内相場は弱含みと予想しておりました、新物搬入、国内在庫ともに予想以上に少なく、また為替も円安に戻したため、国内現物を買い集める動きが発生、1月下旬以降が急激に強含みの展開となっております。粗放についても同様に強含み傾向です。
BT(有頭)
年始以降は円安に振られたため、昨年ほどのインパクトはありませんが、ベトナム、ネシア等、他産地と比較し、割安感が出てきています。2月は需要期でもあり、相場は全体的に弱含みの展開です。
バナメイ(無頭)
エクアドルの2023年1~12月輸出量は、前年比14%増の121万トンとなります。そのうち中国への輸出は、21%増の71.5万トンとなっており、全体の59%を占めます。10月下旬に16/20、21/25を中心に安値オファーが出始め、日本にも搬入しておりました。年明けエクアドル大規模テロが発生、今後も不安定な状況が続き、新物搬入が困難になり各サイズが100~200円程度上昇。特に26/30サイズが品薄です。
フラワー(無頭)
主力産地であるインド南部・スリランカにおける漁獲、及び搬入量が昨年より大幅に少なくなっております。特に8/12サイズは少なく、固定のブランド指定は更に難しい状態となっています。
エビ(その他)
アルゼンチン赤エビ(L2・L3)は新物搬入があり横ばいで推移。L1については搬入量が非常に少なく強含みでいます。L1(10/20)の1尾単価とL2(20/30)の2尾単価が逆転し、L2へ消費が移ると予測しています。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・高値横ばい
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタンエビ・・・高値横ばい
帆立
ボイルの最盛期は3月後半~4月になります。
現状中国向け両貝がないため、増産になると思われる昨年に比べ浜値は下がっています。貝柱の輸出はアメリカ中心に好調維持、ふるさと納税等でも好調維持しており、在庫はかなり消化された模様、産地在庫を含め多くはなく、価格は大幅に上がっております。
チリ産銀鮭
今年に入り、現地でアトランテックサーモン400万尾が藻類の発生でへい死しました。生産者は、アトランがもともと減産傾向だったこともあり、価格が急騰し銀鮭の需要は増えてきています。
ノルウェーサバ
2023年の輸出は、前年比10%減となる単価高を反映して金額は過去最高を更新しました。例年は、1尾400~500Gが多いが、今期は同サイズが少なく、三枚おろし用30尾、35尾の不足が予測されています。日本国内のサバ不漁も背景に、商社渡しも過去最高値と推測しています。
カキ
広島産のカキむき身の浜値は、1月後半から強含みの気配が表れる。今期はカキの生育遅れやへい死が目立ち、カキ殻の排出削減で生産者が休業日を増やしていることもあり、むき身供給量が頭打ちで昨年10月のシーズン開幕から浜高が続いています。岡山県はおおむね順調で、1月のむき身生産量は、不振だった前期を上回って例年並みになりそうです。韓国産は、前年比23%増、過去最高値になっています。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか)
ヨーロッパ産のフローズンポークは、最短ルートであるスエズ運河を2023年12月上旬に航行中、船舶がミサイル攻撃を受けたことで、急遽航路の迂回を余儀なくされ、現在でも南アフリカ共和国の喜望峰を経由する航路での輸入となっています。
喜望峰を経由する航路は約1ケ月遅れでの搬入と見込まれていましたが、アジア諸国の各港に立ち寄ってから最後に日本へ到着する航路であることから、寄港する度に冷凍コンテナの入れ替えに日数がかかるなど、さらに大きな遅延が生じる結果となっており、日本国内在庫の減少に拍車をかけています。
国内在庫のひっ迫、船舶運賃の上昇、円安・外貨高により買付が進まないなど様々な要因が絡み合い、相場は全ての部位で上昇、産地や部位によっては欠品が生じており、この状況は6月くらいまで継続しそうです。
3月 輸入フローズンポーク主要部位 状況
・デンマーク産 バラ・・・高騰/品薄
・デンマーク産 肩ロース・・・高騰/品薄
・デンマーク産 ヒレ・・・高騰/品薄
・スペイン産 バラ・・・高騰/ひっ迫
・スペイン産 肩ロース・・・高騰/ひっ迫
・スペイン産 うで/もも・・・強含み/品薄
・アメリカ産 ロース・・・高騰/品薄
・カナダ産 肩ロース・・・高騰/品薄
※用語説明 下落<弱含み<もちあい<強含み<上昇<高騰
《牛肉》
輸入品(アメリカ産/オーストラリア産ほか)
頭数不足の否めない北米産ビーフは、現地高値が継続しており、為替円安も相まって各社買い付け量を絞っています。各社必要分の買い付けに留まることから需給バランスは適正に保たれることが予想され、チルド・フローズンとも相場は概ねもちあい~強含みで推移するものと見込まれます。
なお弊社では、お買い得なカナダ産の牛ロース(再肥育経産牛)の取り扱いを始めています。この機会にぜひお試しください!
オーストラリア産は、港湾関係者によるストライキ問題がようやく妥結に至りました。これから入荷遅延が徐々に解消され、日本国内への安定搬入による品薄高値相場が落ち着きを見せていくことが期待されます。
3月 輸入ビーフ主要部位 状況
チ・・・チルド,凍・・・冷凍
・チ/凍 US産 ロース・・・強含み
・凍 CA産 ロース(再肥育経産牛)・・・弱含み
・チ/凍 AU産 ロース(グラス)・・・もちあい
・チ/凍 AU産 ロース(グレイン)・・・弱含み
・チ/凍 AU産 ヒレ(グラス/グレイン)・・・もちあい
・チ/凍 US産 肩ロース・・強含み
・チ/凍 US産 バラ・・・強含み
・チ/凍 AU産 バラ(グラス)・・・強含み
・チ/凍 AU産 モモ(グラス)・・・弱含み
・チ/凍 US産/AU産 ハラミ・・・上昇
・チ/凍 US/AU産 タン・・上昇
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジルの対日輸出量は12.1月(2–4月頃入荷)と想定より多くなりました。最需要期を過ぎて今後は国内在庫も増加していく見込みです。一方で現地の価格は日本の思惑と乖離があり、加えて円安の影響もあるので安くは買えていない模様。中国・韓国など他国の需要は落ち着いているものの、春以降も大きく下がる事は無さそうです。
国産品
モモ肉は在庫も多く価格は低調で、一部処分販売も見られます。懸念されていた鶏インフルエンザの発生も昨年よりかなり少なく、今後の相場も安定していくものと思われます。卵の方も今年は問題なさそうです。副産物は引き続き不足しています。
■農産
《野菜》
中国産
葉物野菜:ほうれん草は3月中旬から収穫生産が始まり、4月末頃まで行われる予定です。一部雪の影響で凍傷などの被害が出ましたが、それほど大きな影響は無さそうです。小松菜と青梗菜は3月上旬から播種を行い、5月上旬から収穫生産が始まります。
こちらも雪の影響で播種が少し遅れた所もありますが、大きな影響は無く平年並みの産量に落ち着くと予想されています。
牛蒡:9–11月播種の秋播き分は6月頃の収穫予定です。現在は3–4月播種の春播き分の貯蔵原料が市場に出回っていますが、原料不足により価格が高くなっており、秋播き分の収穫が始まるまで下がらない見込みです。
人参:福建省では収穫が始まっていますが、栽培家庭において特に天候被害は無く、生育状況も良好です。山東省では3月上旬から播種を行います。
《油脂》
油脂原料
大豆:シカゴ相場は、中国の需要が振るわない中、南米において生育に好ましい天候が続いている事により、軟調な展開が継続しています。
菜種:カナダ・ICE相場も、大豆他植物油の総じて弱い市場に釣られる形で値を下げ、1月には2020年末の水準まで下落しました。
今後のポイントは、大豆・菜種共に南米大豆の生育状況をメイン材料としながら、その他植物油市場、中東の原油市場、ロシア・ウクライナ情勢の影響を受けながら推移していくものとされます。
■おすすめ
※画像はイメージです。
粉付きムキエビ 5V2lzq¥
<1kg-10> [冷凍]
約50尾入り
下味・打粉付き
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●便利でロスなしのIQF凍結!
サイズ ▶ 26/30
原産国 ▶ ベトナム
調理方法 ▶ 170℃ 約4分

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JFSA 半熟味付卵 〈MS玉6個×10袋×3合〉 [冷凍]
ラーメン、冷やし中華の具材としてはもちろん、おつまみにもおすすめです。

※写真はイメージです。
JFSA 冷凍ブルーベリー 〈500g-20〉 [冷凍]
4月1日発売
自然の甘さとさわやかな酸味で、デザートやドリンクのトッピング、手造りジャムにも。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・内藤・近田・安藤・近藤・塚本・渡邉)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この”NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
本年もより一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
令和六年一月吉日
■真さば
※写真はイメージです。
活〆米子おさしみ真さば [冷蔵]
淀江で陸上養殖されたさばです。水揚げ後ただちに一尾一尾丁寧に活〆しているので鮮度抜群です。
商品規格・形態
*首折れラウンド 250gUP/尾
*6~8尾/約2kg不定貫
■サーモン
琴浦グランサーモン(トラウト) ラウンド 〈不定貫〉 [冷蔵]
大山の伏流水を循環させる自然にも優しい方法で陸上養殖された国産サーモンです。安心・安全はもちろんのこと是非水揚げ直前まで泳いでいた鮮度抜群の魚をお試しください。
■JFSA推奨品おすすめ商品
厚切り牛骨付きカルビ [冷凍]
〈2kg(約8本~約16本入)〉
一般的な骨付きカルビを製造する際に出てきた端っこ部分を規格化した商品となります。
熟成チャックテールフラップ(ハネシタ) [冷蔵]
〈約4kg(4本入)×9P(約36kg)〉
肩ロースと三角バラの間にある、肉の味がとても濃い部分です。和名でハネシタといわれていて、牛1頭から約2kgしかとれない部位です。
熟成牛肩ロース(ロープミート) [冷蔵]
〈約3kg(約7~9本入)×5P(約15kg)〉
栄養価の高いトウモロコシ・大麦を中心に与えて肥育した牛肉です。臭みがなく、赤身の味がしっかりとしています。
■水産
《エビ》
BT(無頭)
インドネシアは、大型(4/6~6/8)中心に引き合い強く高止まり。日本国内も大型は少なく、シータイガーで代用する動きがありますが、こちらも少なくなっております。インド粗放BTの水揚げは終盤となり、国内在庫も多くはないため、相場は横ばい傾向です。一方、集約BTについては、8/12~16/20の大型サイズ中心の搬入が予定されており、弱含み傾向にあります。
バナメイ(無頭)
エクアドルの生産は引き続き順調です。1~10月の輸出量は、前年同期14%増の101万トン。そのうち中国への輸出は、22%増の59万トンとなっており、全体の59%を占めます。米国は、6%増の17万トンで、輸出先第2位。10月下旬より16/20、21/25中心に安値オファーが出始め、年明けには日本にもまとめて搬入しています。インドバナメイ16/20、21/25の国内在庫は多くはありませんが、エクアドルの大量搬入により、連れ安となる可能性はあります。
BT(有頭)
昨年に引き続きインド西海岸の有頭海老15尾~40尾が搬入。30尾より上サイズの現地価格は弱含み、ベトナム・ネシア等、他の産地と比較し、割安感が出てきています。
フラワー(無頭)
主力産地のインド南部、スリランカにおける漁獲が少なく、昨年より大幅に少ない搬入量となっております。特に8/12サイズは、年明け以降も品薄状態が続くと予想されます。
海老 その他
アルゼンチン赤海老の船凍船は、9月末の出漁で終了しています。船凍品は、例年より約1ヶ月早く終わり、累計水揚げは昨年比の15%減となりました。L2、L3の新物搬入はあり、一旦横ばい。L1(10/20)については、搬入量が非常に少なくショート感もあり、急激に強含みとなっております。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・・弱含み
・BT殻付(有頭)・・・・弱含み
・バナメイ(無頭)・・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタン海老・・・欠品、高値横ばい
ホタテ貝柱
大手外食、コンビニ、ふるさと納税返礼品などの積極的な消化と、輸出についても中国以外のルート(台湾、ベトナム、シンガポール)などが順調でもあり、L・M・5Sサイズなどは完売状態になってきております。北海道の現地在庫も、売り先が紐づけされているものが大半になってきており、各サイズともに再び「上げ」に転じています。
ボイルホタテ
11月以降は寒くなり、鍋需要等も増え、問合せ・販売数量ともに急増しました。消化もかなり進んでおり、サイズによっては、新物搬入までに品薄感が出る可能性があります。なお、新物は3月頃の搬入予定となり、中国向け両貝冷凍禁輸処置により、現状新物価格は、下方修正になると思われます。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか)
フローズンポークは、円安や各産国の高値による買い控えなどで日本国内の在庫は減少し、適正在庫量を下回っています。そのような中で、12月初旬にヨーロッパから日本へ輸出された製品の航海中に船舶に向けたミサイル攻撃が発生しました。各船舶会社は安全確保のため航海ルートの変更を余儀なくされ、当初の入船予定より約1ヶ月の遅延が発生する状況となってしまいました。
現時点で先行き不透明な状態が継続しており、各部位とも国内相場は高騰、産地や部位によっては在庫が枯渇するなど状況は混乱しております。
弊社も欠品や値上げによるご迷惑をお掛けしないよう最大限努力させていただく所存ですが、状況によっては産地変更、急な価格変更などをご提案させていただくことがあろうかと思います。何卒ご了承下さいますようお願い申しあげます。
1月 輸入フローズンポーク主要部位 状況
・デンマーク産 バラ・・・高騰/品薄
・デンマーク産 肩ロース・・・高騰/品薄
・デンマーク産 ヒレ・・・暴騰/品薄
・スペイン産 バラ・・・高騰/品薄
・スペイン産 肩ロース・・・高騰/ひっ迫
・アメリカ産 ロース・・・高騰/品薄
・カナダ産 肩ロース・・・高騰/品薄
《牛肉》
輸入品(アメリカ産/オーストラリア産ほか)
北米産のチルドビーフの外貨は、高値が継続しており各社買付には慎重な姿勢を見せています。そのため1月の入荷量は少なく、荷動きが鈍化する時期ですが、需給バランスは適正に保たれることから相場はもちあいで推移するものと予想されます。
フローズンは、多くの部位で高値が継続しています。特にショートプレートは国内在庫、直近の輸入予定が少ないことが見込まれ、価格は高騰中です。
豪州ではストライキが発生し、本来は年内に輸入されるべき商品が間に合わないといった大きな遅延が発生しました。年明けにまとまった量の輸入となりましたがストライキは継続しており、先行き不透明感から在庫の余剰感はありません。ロイン、バラなどは外食からの引き合いが強く、高値となっています。
1月 輸入ビーフ主要部位 状況
チ・・・チルド,凍・・・冷凍
・チ/凍 US産 ロース・・・もちあい
・チ/凍 AU産 ロース(グラス)・・・もちあい
・チ/凍 AU産 ロース(グレイン)・・・もちあい
・チ/凍 AU産 ヒレ(グラス/グレイン)・・・もちあい
・チ/凍 US産 肩ロース・・・上昇
・チ/凍 US産 バラ・・・高騰
・チ/凍 AU産 バラ(グラス)・・・高騰
・チ/凍 AU産モモ(グラス)・・・もちあい
・チ/凍 US産/AU産 ハラミ・・・弱含み
・チ/凍 US/AU産 タン・・上昇
・チ/凍 AU産 ミンチ材・・弱含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
モモ正肉は、昨年ブラジルで発生した鳥インフルエンザの影響が解消されつつあり、国内入荷量の増加と共に相場も緩む見通しです。12月出船量も、11月より多くなるとの予想で軟化が進みそうです。但し、角切に関しては、ブラジルからの入荷が少ないままでタイ産との併用が続いています。相場もしばらくは高止まりと予想されます。
国産品
モモ肉は、冷凍・チルドともに市中在庫が多く、価格は例年に比べ低調が続いています。ムネ肉は年末年始やや品薄でしたが、次第に落ち着く見込みも、年明けは消費者の節約志向が強まるため、相場としては堅調に進むと予想されます。副産物は引き続き在庫が不足しています。
■農産
《野菜》
中国産
タマネギは昨年末までに収穫が終了し、原料を貯蔵しています。年々中国国内向けの「赤タマネギ」の栽培面積が増え、日本向けの「黄タマネギ」の面積が減っているので、結果として日本向けの原料価格は上昇傾向にあります。
人参は1月初めから収穫を開始し、春節明けの2月頃から本格的な生産が始まります。大きな天候被害もなく、生育も順調だったようです。
国産
全国的に農業従事者が減少しており、ほうれん草をはじめとする国内産冷凍野菜は、全体的に上昇傾向にあります。高齢化、最低賃金の上昇、2024年問題など、多岐に渡りマイナス要因が多くなっています。
《油脂》
油脂原料
大豆:シカゴ相場は南米の生育期を迎えていることで、日々の天候に一喜一憂する荒い値動きの展開が続いています。今後の相場は、引き続きエルニーニョ現象の影響を受ける南米の生育状況を主要因としながら、景気不安が継続する中国の需要動向と原油市場によって変動すると見られます。
菜種:カナダ・ICE相場は、カナダ産の生産量が上方修正されたことにより弱基調となる中、南米大豆の生育状況にもつられて推移しています。今後のポイントは、菜種自体に変動要因が見当たらない中で、大豆の状況と原油市場、ロシア・ウクライナ紛争がその要因として挙げられます。
■おすすめ
※写真はイメージです。
JFSA ガーリックソース 〈200g-50個〉 [常温]
調理後の彩りと具材感を重視し、生ガーリックとローストガーリックの味をバランスよく組み合わせしました。チキンやブロッコリーなどにもよく合います。
※写真はイメージです。
JFSA 中華チリソース 〈300g-40個〉 [常温]
おろし生姜、おろしニンニク、刻み玉ねぎの入った本格的な味わいの甘口な中華チリソースです。海老はもちろん、唐揚げなどにもよく合います。
※写真はイメージです。
JFSA チーズソース 〈500g-12個〉 [冷蔵]
5種のチーズ(カマンベール・パルメザン・ゴーダ・チェダー・マスカルポーネ)を使用し、焼き上がりも綺麗に残るよう調整しています。素材にかけて焼き色がつくまで焼成してください。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■鰤
※写真はイメージです。
活〆黒瀬ぶり(ラウンド・フィーレ) [不定貫] [冷蔵]
特別な配合飼料を使用しているため、血合いの退色が遅く、鮮やかな赤色となっています。ほど良い脂乗りで旨味もUPしています。脂乗りだけではなく、歯ごたえも良い鮮度抜群のぶりです。
※写真はイメージです。
活〆鰤王(ラウンド・フィーレ) [不定貫] [冷蔵]
日本一の養殖ぶり生産量を誇る鹿児島県長島町のブランドぶりです。稚魚(モジャコ)から出荷まで、漁場で一貫される養殖によって「鰤王」となります。
■数の子
※写真はイメージです。
味付数の子(金)白醤油 〈500g-2×6〉 [冷凍]
厳選された数の子を特上醤油で味付けしました。豊かな味わいと軽快な歯ざわりをいろいろなお料理でお楽しみください。
※写真はイメージです。
本ちゃん味付数の子(S・M) 〈500g-2×6〉 [冷蔵]
厳選された味付け数の子です。卵質がしっかりしていて歯ごたえは抜群です。
■12月キャンペーンおすすめ商品
生ハムとほうれん草のクリームコロッケ
〈35g-20×8P-2〉 [冷凍]
生ハムとほうれん草で作った洋食屋さんのクリームコロッケです。
北海道産牛肉入 ビーフシチュー風コロッケ
〈35g-20×8P-2〉 [冷凍]
北海道産の牛肉を使った本格的なビーフシチューを衣で包みました。
錦糸卵
〈500g×10P-2〉 [冷凍]
さまざまなメニューにお使いいただけます。
■水産
《エビ》
BT(無頭)
インドネシアは大型サイズ(4/6~8/12)中心に引き合い強く高止まりです。日本国内も大型サイズは少なく、シータイガーを代用する動きがありますがこちらも少なくなっております。インドの粗放BTの水揚げは限定的ですが、集約的BTについては、6/8~16/20の大型サイズ中心にオファーが出ております。年内搬入は限定的ですが、年始以降大型中心に搬入があれば国内相場は弱含みの可能性があります。
バナメイ(無頭)
エクアドルの生産は引き続き順調です。中国への輸出は、6月まで昨対を大きく上回るペース(昨対150%前後)で進んでいましたが、7月、8月は失速、しかし9月は110%と再び持ち直しています。一方、昨年7月より1年間減少が続いた米国海老輸入量は、7月より上向いており9月は昨対125%で推移しました。現在、日本国内インドバナメイ在庫は21/25~41/50中心で、16/20は極端に少ない状態となっておりますが、現地オファーはインド・エクアドルともに大型化、逆に小型が少ない状態となっており、年始以降は16/20中心に弱含みの展開が予測されます。
BT(有頭)
インド西海岸の有頭オファーが始まりました。日本国内のインド在庫(15尾~25尾中心)も消化が進んだため、大型中心に成約が進んだ模様。しかしながら、新物搬入は年末ギリギリとなるため国内現物を買い急ぐ動きが出ています。一方、小型についてもスリランカ玉の搬入は、年末は間に合わない上方修正が入っています。
オーストタイガー
小型中心の春漁生産品について輸入各社は十分な買付けができておらず、年末にかけて16/20以下は品薄となる模様。8/15より始まったカーペンタリア湾の漁は、バナナ海老が豊漁となっております。バナナがオーストラリア内需へ向けられるため、6/8~13/15のオーストタイガーは11月以降に日本に搬入する予定です。
海老 その他
アルゼンチン赤海老の有頭を生産する船凍船は9月末の出漁で終了しました。船凍品は例年より約1ヵ月早く終了となります。累計水揚げは、前年同期比の15%減となりました。日本への輸入量は少ないと考えます。特に10/20については搬入量は少なく、年末向け引き合いが集中。20/30、30/40の12月国内相場は、横ばいを予想しています。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・・強含み
・バナメイ(無頭)・・・・強含み
・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタン海老・・・欠品、高値横ばい
チリ産 銀鮭
新物の今シーズンの日本への搬入は、8~10月で20%程減っております、今後も海外への販売が強くなり、日本への搬入は減っていく模様です。原料相場は年内横ばいからやや強含みで推移、年明けから春先にかけて搬入量によっては修正があると予測しています。
北海道産 秋鮭・いくら
秋鮭の水揚げは、昨年78.797トンに対し11月現在で53.118トン、昨対比67%で終わりに向かっております。10月前半までは豊漁予測にあわせて安価で生出荷中心で消化が進んでいます。冷凍の醤油いくらは限定的な生産にとどまっております。しかし、ふるさと納税用に商品確保のため後半に原料確保したため、相場も高騰して販売価格も上げなければ合わない状況となっております。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか)
牛肉との相対的な価格の優位性で原産国ならびに日本国内でも需要が高まっています。フローズン、チルドとも現地価格は高止まっており、1ドル150円近辺の円安も相まって、日本の仕入業者の買付量は減少、特にデンマーク産は30%減少するなど輸入量及び日本国内在庫が減少しています。そのため日本国内の相場はすべての部位で上昇、部位によっては在庫がひっ迫しており、欠品も散見されることから注意が必要です。
12月 輸入フローズンポーク主要部位 状況
・デンマーク産 バラ・・・上昇
・デンマーク産 肩ロース・・・高騰/ひっ迫
・デンマーク産 ヒレ・・・高騰/ひっ迫
・スペイン産 バラ・・・上昇
・スペイン産 肩ロース・・・高騰/品薄
・アメリカ産 ロース・・・暴騰/在庫ひっ迫
・カナダ産 肩ロース・・・高騰/ひっ迫
国産品
輸入品の国内相場が軒並み高騰、在庫状況が悪い中で国産豚生枝肉相場は落ち着きを見せています。気温低下によって鍋需要が高まり、年末にかけての相場は強含むことが予想されますが、例年と大きな乖離はなく比較的安定して推移すると思われます。
《牛肉》
輸入品(アメリカ産/オーストラリア産ほか)
11月末にアメリカ産チルドビーフの12月~来年1月生産(来年1月~2月に日本へ搬入)の価格が発表されましたが、生産量の減少や為替円安によって全ての部位で大幅に上昇しており、今後はフローズン相場への影響が出てくるものは必至。年明けには全ての部位で相場が一段上昇しそうです。
オーストラリアでは港湾ストライキが起こり、日本への搬入に大きな遅れが発生しています。特にチルドビーフは一部のアイテムでは品薄となっており、年内の搬入も不透明なため欠品には注意が必要です。チルド、フローズン相場ともアメリカ産の高値に吊られ上昇しており、搬入量の減少、円安などを鑑みると当面の間は上昇傾向が続くものと予想されます。
12月 輸入ビーフ主要部位 状況
チ・・・チルド,凍・・・冷凍
・チ/凍 US産 ロース・・・上昇
・チ/凍 AU産 ロース(グラス)・・・上昇
・チ/凍 AU産 ロース(グレイン)・・・上昇
・チ/凍 AU産 ヒレ(グラス/グレイン)・・・上昇
・チ/凍 US産 肩ロース・・高騰
・チ/凍 US産 バラ・・・高騰/品薄
・チ/凍 AU産 バラ(グラス)・・・高騰
・チ/凍 AU産モモ(グラス)・・・上昇
・チ/凍 US産/AU産 ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産 タン・・上昇
・チ/凍 AU産 ミンチ材・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
10月のブラジルからの出船量(12~1月入荷)が予想よりも少なく、結果として年内の在庫量が限定的になり相場は強含みとなりました。特に鶏インフルエンザによって生産の遅れた角切は品薄・高値になっています。年明けには入荷も増えて相場が下落することが予想出来るので、年末にあまり多く在庫を抱えすぎないことをお勧めします。タイ産の角切もブラジル産の影響で品薄・高値になっていますが、こちらも年内までの見込みです。
国産品
気温の低下に伴い鍋物需要が増加、量販店ではチルド肉の動きも良く相場は徐々に上昇しています。ただし今年は夏に冷凍在庫が多く溜まっているので、冷凍品はそこまで上がらないと見られています。手羽元・砂肝などの副産物は品薄です。
■農産
《野菜》
中国産
葉物野菜:秋作の小松菜・青梗菜は11月末で生産を終了、特に天候被害もありませんでした。秋作のほうれん草の加工も間もなく終了する予定です。近日寒波の影響で収穫量が減りましたが、大きな問題はなく生産を終える見込みです。
ブロッコリー・カリフラワー:12月から本格的に収穫生産が始まりました。ブロッコリーは豊作で原料価格は安くなっています。カリフラワーは近年原料価格が安かったことで栽培農家が減り、栽培面積も減ったために原料価格は高くなりました。
里芋:原料の収穫は終了しました。現在は貯蔵原料を使用して加工しています。貯蔵してから原料価格は上がっており、これから中国国内での需要も高くなるので、原料価格は徐々に上がってくると予想されています。
牛蒡:春播種の収穫は10月に終了し、現在は貯蔵期間に入っています。里芋同様で価格は徐々に値上がっており、春節頃までは高値が続く見込みです。
《油脂》
油脂原料
大豆:シカゴ相場は、米国における順調な収穫進捗を受けて軟調な展開が続いていましたが、11月に入りエルニーニョ現象の影響を受けてブラジルの作付け遅れが顕著になったことで値を戻しました。その他、中国の需要動向やイスラエル情勢によって今後も変動するものと思われます。
菜種:カナダ・ICE相場は、カナダにおける収穫が滞りなく完了したこと、大豆油など他植物油の軟調な市場につられて値を下げていましたが、上記大豆価格が再度上昇したことで再び値を戻しました。今後も他植物油脂や原油市場、ウクライナ情勢等によって変動する状況が続きます。
■おすすめ
JFSA さば味噌煮
〈140g(10切)-25P×2〉 [冷凍]
ノルウェーさばを丁寧に骨取り後、煮つけに仕上げました。
JFSA トンポーロー (豚の角煮)
〈1kg-6×2〉 [冷凍]
醤油とみりんでじっくり煮込み、八角を効かせた豚角煮です。
JFSA 若鶏の西京焼き
〈500g(25個)×12-2〉 [冷凍]
酒粕入りの自家製みそだれに一晩漬けこみ熟成させました。
米粉パンスライス
〈270g-10個〉 [冷凍]
特定原材料(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)を使用せず作った米粉パンです。
ジェノアサラミスライス
〈100g-50個〉 [冷凍]
あらびきポークを乾燥熟成させて作ったカナダ産生サラミです。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■かに
※写真はイメージです。
活松葉ガニ [冷蔵]
境港で水揚げされた活ガニです。予約で1尾から納品可能です。活松葉ガニならではの新鮮なお刺身やしゃぶしゃぶ、出汁のたっぷり出たカニ鍋など楽しみ方も豊富です。
【サイズ・規格】
特々大:1300g/UP
特大:950g~1290g
5立:800g~940g
10立:650g~790g
15立:500g~640g
20立:350g~490g
■ぶり
※写真はイメージです。
活〆黒瀬ぶり (ラウンド・フィーレ) [不定貫] [冷蔵]
特別な配合飼料を使用しているため、血合いの退色が遅く、鮮やかな赤色となっています。脂乗り、歯ごたえも良い鮮度抜群のぶりです。
■まぐろ
※写真はイメージです。
隠岐本まぐろ [不定貫] [冷蔵]
日本海で漁獲し、島根県隠岐島の海で大きく育てた本まぐろです。トロは口の中でとろけ、赤身はまぐろ本来の旨みが絶品です。
■おすすめ特売ワイン
期間:即日~12月末まで
バローロ 〈750ml〉 [イタリア産] [赤] [常温]
やわらかくも涼やかな印象のある味わいで、バランスの取れたベルベットのような余韻が長く続きます。
特価3,100円
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 〈750ml〉 [イタリア産] [赤] [常温]
エーテルとわずかに感じるバニラの香り、ソフトで凝縮感があり、リコリス(甘草)やスパイス、タールを感じさせる味わいです。
特価5,250円
コルヴォ・ロッソ 〈750ml〉 [イタリア産] [赤] [常温]
濃厚で凝縮した香りには上品なエーテル香が感じられます。ベルベットのような口当たりで、ふくよかな飲み口が特徴です。
特価820円
コル・ディ・サッソ 〈750ml〉 [イタリア産] [赤] [常温]
フレッシュな香りでスパイスが感じられる、ソフトでバランスの取れたワインです。
特価1,550円
トゥラ スプマンテ・EX・ドライ 〈750ml〉 [イタリア産] [白] [泡] [常温]
白桃を思わせる軽やかなアロマが香り、前菜からお食事全体を通してお楽しみいただけます。しっかりとした旨味と繊細さを感じるアフターテイストです。
特価750円
フランチャコルタ・ブリュット 〈750ml〉 [イタリア産] [白] [泡] [常温]
フランチャコルタの法定熟成年数18ヶ月に対し、約24ヶ月の熟成。華やかな香りと深みのある味わいです。
特価3,700円
コルヴォ・ビアンコ 〈750ml〉 [イタリア産] [白] [常温]
デリケートでフルーティな香り、フレッシュで軽やかな味わいです。
特価820円
ピノ・ビアンコ・フリウリ 〈750ml〉 [イタリア産] [白] [常温]
熟したパッションフルーツ、黄桃、甘いスパイスの香り。なめらかな口当たりと豊かなアロマの調和のとれたワインです。
特価1,700円
■水産
《エビ》
BT(無頭)
インドネシアは大型(4/6~8/12)中心に引き合い高止まり。日本国内も大型サイズが少なくシータイガーで代用する動きがあり、こちらも少なくなっています。インドの粗放BT水揚げは限定的で、先安を期待していた集約BTも高止まりが続きました。シビレを切らした輸入各社は、年末玉確保に動き、国内相場は円安も相まって強含みの展開となっています。
11月国内は、16/20~8/12の大型サイズ中心に、一枚当たり100~300円の上方修正が入っていくものと予想されます。
バナメイ(無頭)
エクアドルの生産は引き続き順調です。中国への輸出は、6月まで昨対を大きく上回るペース(昨対150%前後)で進んでいましたが、7月は96%、8月も88%と失速。一方、昨年7月より1年間減少が続いた米国海老輸入量は、7月に13ヶ月ぶりに前年比プラスの7万トン弱になっています。日本国内のインドバナメイ在庫は、21/25~41/50中心となっており、16/20は極端に少なくなっています。今後の水揚げも減少に転じることから、国内相場は年末にかけて少しずつ強くなる予想されます。
BT(有頭)
インド西海岸の有頭オファーが出始めました。日本国内のインド在庫(15尾~25尾中心)も消化が進んだ模様。しかしながら、新物搬入は年末ぎりぎりとなるため、国内在庫を買い足す動きが出て強含んできました。一方、小型についてもスリランカ玉の搬入、年末は間にあわず上方修正が入っています。
オーストタイガー
小型中心の春漁生産品について、輸入各社は十分な買付けができておらず、年末にかけて16/20以下は品薄となる模様。8/15より始まったカーペンタリア湾の漁ではバナメイ海老が豊漁となっています。バナナがオーストラリア内需へ向けられるため、6/8~13/15のオーストタイガーは11月以降日本に搬入する予定です。漁獲アソートの少ないU/6は僅少です。
その他エビ
アルゼンチン赤海老の有頭を生産する船凍船は、9月末の出漁で終了しました。船凍品は例年より1ヶ月早く終了となります。累計水揚げは前年同期の15%減となりました。養殖海老と同じく先安を期待していた日本各社は、最低限の買い付けのみ様子見をしていたため、日本の輸入は少なめと考えています。特に10/20については輸入が少なく、年末向けの引き合いが集中。20/30、30/40の11月国内相場は横ばいの予測です。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・強含み
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタンエビ・・・欠品、高値横ばい
秋鮭
北海道秋鮭は、前年同期36.4%減の772万匹、漁獲金額は51.8%の158億9,500万円と、大幅に減少。北海道近海の海面水温が平年に比べ高くなっており、サケの回帰が遅れている模様です。
イクラ
北海道秋鮭の不漁が鮮明となる中、北海道産イクラは再び減産となる予測で、近年になく生鮮消化が増えています。このままの漁獲推移だと、北海道産イクラ生産量が不漁だった一昨年並みの2万トン前後にとどまる可能性が高いです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか)
外食の回復や小売りでの解凍販売増加に伴い、国内の需要は高まっています。フローズン、チルドとも外貨上昇と円安が重なったことで国内相場はほぼすべての部位で上昇していますが、中でもロースは年内の輸入が少ないことが見込まれており、日本国内の在庫はひっ迫、上昇幅も大きく注意が必要です。
バラはヨーロッパ産中心に日本国内の在庫は適正水準であり、相場に大きな動きはありません。
11月 輸入フローズンポーク主要部位 状況
・デンマーク産 バラ・・・横ばい
・デンマーク産 肩ロース・・・上昇
・デンマーク産 ヒレ・・・上昇
・スペイン産 バラ・・・横ばい
・スペイン産 肩ロース・・・上昇
・アメリカ産 ロース・・・高騰/在庫ひっ迫
・カナダ産 肩ロース・・・上昇
国産品
異例の高値が続いていた国産豚生枝肉相場も10月に入り落ち着きを見せてきました。輸入チルドポーク相場が高値であることから鍋需要で使用する部位(ロース、肩ロース、バラ)は、これから人気を集めジリジリと相場は上昇しそうです。
《牛肉》
輸入品(アメリカ産/オーストラリア産ほか)
アメリカ産チルドビーフの10~11月生産価格(11月~12月搬入価格)は、現地出荷頭数の減少や為替円安によって大幅に上昇しています。現地出荷頭数の不足は2024年も継続するものと思われ当面はチルド、フローズンとも相場下落要因は見当たりません。特に肩ロースやバラなど、冬場に需要期を迎える部位は注意が必要です。
オーストラリア産は、現地頭数回復により生産量は増加していますが、アメリカからの堅調な引き合いもあり、軟化が期待されていた日本向け価格は一転し、上昇基調となりました。高値が継続するアメリカ産バラ(ショートプレート)の代替需要として考えられていたナーベル、ポイントは、特に高騰が目立ちます。その他肩ロースをはじめ、ほぼ全ての部位でアメリカ産同様に相場が上昇しており、注意が必要です。
11月 輸入ビーフ主要部位 状況
チ・・・チルド,凍・・・冷凍
・チ/凍 US産 ロース・・・強含み
・チ/凍 AU産 ロース(グラス)・・・上昇
・チ/凍 AU産 ロース(グレイン)・・・強含み
・チ/凍 AU産 ヒレ(グラス)・・・上昇
・チ/凍 US産 肩ロース・・・高騰
・チ/凍 US産 バラ・・・高騰/品薄
・チ/凍 AU産 バラ(グラス/グレイン)・・・高騰
・チ/凍 US/AU産モモ・・・上昇
・チ/凍 US産/AU産 ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産 タン・・強含み
・チ/凍 AU産 ミンチ材・・横ばい
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
10月のブラジル現地価格はやや軟調でしたが、円安に相殺されてあまり下がりませんでした。輸入量も減少傾向にあります。11月の国内相場、正肉は角切との価格差が大きくなったことで需要が高まり、年末に向けてジリ上げになる見込。角切の相場は品薄で高値が続いていますが、正肉への切替が進むことで徐々に在庫がダブつくと思われます。ただし、価格に反映されるのは年明けと予想されます。
国産品
モモ肉は、鍋物など年末の本格的な需要期に向けて堅調な動きが続くと思われますが、在庫も多いのでその動きは緩やか。ムネ肉は例年であれば需要が弱くなる時期になりますが、節約志向に加え、加工向けの引き合いが強いため、相場は横ばい。砂肝などの副産物はタイトな状況が続きそうです。
■農産
《野菜》
中国産
葉物野菜:小松菜と青梗菜は9月末から収穫が始まりました。干ばつの影響で一部の畑の原料は使えなくなりましたが、その後気温も下がり適度な雨もあり生育状況は良好になりました。ほうれん草も特に問題なく原料状況は良好です。
玉ねぎ:市場も大きく世界各地の産地状況によって相場が変動します。今のところは他国からの引き合いも強くないようです。
ブロッコリー・カリフラワー:山東省では10月下旬から収穫が始まりましたが、高温による変色や腐れ、虫害が多く、日本向けの生産は行われていません。11月以降気温が下がって品質が安定してからになる予定です。各地の栽培面積は昨年とほぼ同じで原料価格も同程度になる見込です。
人参:福建省と広東省で10月から栽培が開始されています。播種を行ったばかりですが、今のところは順調に芽も出ているそうです。
里芋:農薬の安全が担保されていない原料も多く、それらは中国向けに安価で出回っています。日本で検査をした場合60%位の原料はNGと言われており、日本向け価格の相場は高止まりとなっています。
《油脂》
油脂原料
大豆:シカゴ相場は、生育期を過ぎて天候による相場変動は終了しました。今後のポイントは現時点で順調な収穫進捗、ブラジルなど南米の生育状況がメイン材料となります。その他、中国の需要動向やイスラエル情勢によっても変動します。
菜種:カナダ・ICE相場は、順調な進捗と軟調な大豆や大豆関連市場に押されて値を下げる展開が続いています。今後のポイントは、最終的なカナダ産の生産量と、エルニーニョによる乾燥が懸念されている豪州産の行方、他植物油脂や原油市場、ウクライナ情勢等による変動です。
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株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■シーズン到来!ズワイガニ特集
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▼日本海西部の沖底・小底
ズワイガニ漁獲時期のご案内
| 松葉ガニ(オス) | 親ガニ(メス) | |
| 島根 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 |
| 鳥取 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 |
| 兵庫 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 |
| 京都 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 |
| No | 品名 | 形状 | 産地 | サイズ | 規格 | ブランド |
| 1 | ボイルガニ | セクション | カナダ | L | 5kg | ラグジャリー他 |
| 2 | ボイルガニ | セクション | カナダ | M | 5kg | ラグジャリー他 |
| 3 | ボイルガニ | 姿 | カナダ | 6尾・7尾・8尾 | 3kg | セントポール他 |
テタンジェ
コント・ド・シャンパーニュ 〈750ml〉 [常温]
最良年の最高品質の葡萄が収穫された時にのみ造られます。繊細でエレガントな独自のスタイルと安定した高い品質の味わいです。
¥24,800
千代むすび 純米吟醸
蟹に合う酒 〈300ml〉 [常温] [辛口]
やわらかな甘みとすっきりしたキレを持つお酒です。冷や又はぬる燗でお召し上がりください。
¥540
シャトー・グラン・ジャン 白
ヴィエイユ・ヴィーニュ 〈750ml〉 [常温] [辛口]
輝くイエローにグレープフルーツやトロピカルフルーツの香り。エレガントでしっかりとした味わいです。
¥1,240
マーレ・マンニュム
クラボ リースリング 〈750ml〉 [常温] [辛口]
シーフードを楽しむために造られた爽やかで華やかな白ワイン。ミディアムボディで柑橘系の爽やかな果実味が感じられます。
¥1,280
ドメーヌ・タリケ ロゼ 〈750ml〉 [常温] [辛口]
バラとワイルドベリーのアロマが漂う中にほんのりスパイスを感じさせるロゼワイン。魚介類、特に甲殻類との相性は抜群です。
¥1,070
■鰤
お刺身やぶりしゃぶにおすすめ!
※写真はイメージです。
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活〆黒瀬ぶり(ラウンド・フィーレ) 〈不定貫〉 [冷蔵]
特別な配合飼料を使用しているため、血合いの退色が遅く、鮮やかな赤色となっています。程よい脂乗りで旨味もUPしています。脂乗りだけではなく、歯ごたえも良い鮮度抜群のぶりです。
活〆鰤王(ラウンド・フィーレ) 〈不定貫〉 [冷蔵]
日本一の養殖ぶり生産量を誇る鹿児島県長島町のブランドぶりです。稚魚(モジャコ)から出荷まで、漁場で一貫される養殖によって「鰤王」となります。
■水産
《エビ》
BT(無頭)
インドネシアは大型(4/6~8/12)中心に引き合いが高止まり。日本国内も大型は少なく、シータイガーで代用する動きもありますがこちらも少なくなっています。インドの粗放BTの水揚げは限定的、集約BTオファーは出ていますが、消費国の指値が安く現地サイドは有頭生産を優先していく模様です。一方、国内相場は円安進行により強含みの展開となっています。特に8/12については先物価格と比較し国内現物に割安感があったため、年末を見据え買い集める動きが発生。10月国内相場は、16/20~8/12の大型サイズ中心に一枚当たり50~200円の上方修正がはいっていくと予想します。
バナメイ(無頭)
エクアドルの生産は引続き順調です。中国への輸出は6月まで昨年を大きく上回るペース(昨年150%前後)で進んでいましたが7月は96%、8月も88%と失速。一方、昨年7月より1年間減少が続いた米国海老輸入は7月、3ヶ月ぶりに前年比プラスの7トン弱になっています。日本国内のインドバナメイ在庫は21/25~41/50が中心となり、16/20は極端に少なくなっています。現地在庫は少なく、今後水揚げも減少に転じることから、国内相場は年末にかけ少しずつ強くなると予想されます。
BT(有頭)
今月よりインド西海岸の有頭オファーが出始めました、今のところ現地オファー価格は、日本の国内現物相場より高値となっているため、成約が進んでいません。しかしながらEUからの引き合いも乏しく、今後産地オファーは軟化していくものと予測されます。一方、日本国内は15尾、20尾中心にインド安値玉が少なくなってきています。70尾、80尾の小型についてはスリランカ玉の搬入が少なく上方修正となっています。
オーストタイガー
小型中心の春漁生産品については、輸入各社十分な買付けが出来ておらず、年末にかけて16/20以下は品薄となる模様です。8/15より始まったカーペンタリヤ湾の漁では、バナメイ海老が豊漁となっています。バナメイがオーストラリア内需へ向けられるため、6/8~13/15のオーストタイガーは、11月以降日本に搬入する予定です。
その他エビ
アルゼンチン赤海老の政府漁揚玉が9月初旬に搬入しました。品薄感のあった20/30も一旦潤沢化しています。一方で10/20については、搬入量は少なく、年末に向けた引き合いも増えており強含み。20/30、30/40の10月国内相場は横ばいを予測。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み
・BT殻付(有頭)・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・カナダボタンエビ・・・欠品、高値横ばい
帆立(ボイル)
Sサイズ以上を中心に順調に進んで、Lサイズは入荷量が少なく品薄状況。一部処理水の風評被害もあり、若干相場は弱含み、新物も年明け以降のため、消化状況次第ですが、年内は横ばいと思われます。
帆立(貝柱)
8月~9月前半は、国内外含め処理水により様子見の動きが強く、処分品の安売りの荷物もなくなり、年末需要期に向けて相場は安定してきています。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか)
アメリカやカナダなど豚肉の生産国では、牛肉の高値が続き、豚肉需要が高まっています。現地価格は高値帯となっており、歴史的な為替円安も相まって輸入ポークはチルド、フローズン相場とも軒並み上昇傾向です。
部位別にはロイン(ロース、肩ロース)の価格上昇が懸念されることから日本国内在庫を抑える動きが活発化しており一部産地の製品はすでに品薄となっています。バラはヨーロッパ産中心に日本国内の在庫は適正にあり、デンマーク産は一部入船遅れの懸念はありますが、国内相場に大きな変動はないものと予想されます。
10月 輸入フローズンポーク主要部位 状況
・デンマーク産 バラ・・・横ばい
・デンマーク産 肩ロース・・・上げ
・デンマーク産 ヒレ・・・横ばい
・スペイン産 バラ・・・横ばい
・スペイン産 肩ロース・・・上げ
・アメリカ産 ロース・・・高騰/品薄
・カナダ産 肩ロース・・・上げ
国産品
高値が続いていた国産豚生枝肉相場は、9月下旬より軟化傾向にありますが、飼料や光熱費などの生産コストは上昇しており、例年ほどの軟化は期待できないと予測されます。今後は気温の低下に伴いロース、肩ロース、バラなどの需要が活発していくもの思われます。
《牛肉》
輸入品(アメリカ産/オーストラリア産ほか)
北米の生産量減少による牛肉不足は深刻で、現地相場は高値となっています。アメリカは積極的にオーストラリアから牛肉(グレインフェッド)を購入しており、ついには日本の輸入量を上回る量を輸入するに至っています。
日本は、円安の影響もあり、USフローズンビーフの輸入量は対前年比で大きく減少しています。一部焼き材の需要減による相場軟化はありますが、今後は多くの部位での相場上昇が懸念されます。
10月 輸入ビーフ主要部位 状況
チ・・・チルド,凍・・・冷凍
・チ/凍 US産 ロース・・・強含み
・チ/凍 AU産 ロース(グラス)・・・横ばい
・チ/凍 AU産 ロース(グレイン)・・・強含み
・チ/凍 AU産 ヒレ(グラス)・・・横ばい
・チ/凍 US産 肩ロース・・上げ
・チ/凍 US産 バラ・・・強含み
・チ/凍 AU産 バラ(グラス)・・・強含み
・チ/凍 US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産 ハラミ・・・弱含み
・チ/凍 US/AU産 タン・・横ばい
・チ/凍 AU産 ミンチ材・・上げ
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
9月にブラジル国内で再び鳥インフルエンザが発生しましたが、日本向けの輸出シェアが7%と少ない州だったので、影響は軽微と見られていますが、今後も他の州で発生する懸念は残っています。
10月に入り日本国内の相場は軟調が続いていますが、入荷してくる船の買い付け価格は決して安くなく、年末に向けて国内倉庫を軽くしようと、商社が在庫をさばいている可能性が高いと見ています。また年末に向けては、国内の鳥インフルエンザ発生にも注意する必要があります。
国産品
先月に引き続きモモ肉の荷動きが悪く、ムネ肉についても一服感が出始めています。冷凍在庫も依然多く、10月は引き続き軟調とみられます。ただし副産物は例外で、砂肝中心に入手困難な状況が続きそうです。
■農産
《野菜》
中国産
葉物野菜:山東省の秋作葉物野菜は8月下旬に播種を行いましたが、産地の気温が非常に高く、30度を超える日も多々あり、雨も少なく干ばつの状況が続いており、一部の苗が使えなくなるなどしたことで、播種をやり直すところも出ているようです。
玉ねぎ:天候被害などは特になく、収穫は順調で原料価格も比較的安定しています。ただし昨今世界的な天候被害・自然災害も多く、オーストラリアや欧州などが不作の場合、他国からの買い付けが増えて価格が大幅に上がる可能性もあるようです。
牛蒡:秋収穫の牛蒡は本格的には10月から収穫・生産開始予定です。栽培面積は減りましたが中国国内の景気悪化で(中国)国内需要が増えておらず、価格は比較的安定しているようです。またこれまで牛蒡の輸出は日本・韓国向けが主でしたが、最近では台湾やベトナムからの需要も伸びています。
里芋:10月中旬から輸出用の生産が始まります。
栽培面積も増えておらず、昨年は原料不足で種芋も出荷しているので、価格が高騰する可能性があります。また人手不足により、六角里芋など手間の掛かるものは生産出来ない工場も増えています。
《油脂》
油脂原料
大豆:シカゴ相場は、8月中旬から続いた高温・乾燥天候により生産量が減少する懸念があり、中国向けの需要も好調で底堅い推移となっています。今後はアメリカの最終的な生産量や、南米の生育状況に、中国の需要動向に左右される見込みです。
菜種:カナダ・ICE相場は、生育期を過ぎて以降、堅調な大豆・大豆油につられる形で上昇しましたが、9月に入ってからは期末在庫が前年を上回ったことで少し軟調に推移しています。今後の動向はカナダとオーストラリアの生産状況や他油脂・ウクライナ情勢により変動するとされています。
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