2023年9月号 JFSAから鶏肉調理品・ステーキソース

■さんま ※写真はイメージです。 秋を代表する味覚のひとつ、サンマ。品質と美味しさにこだわった上質なサンマを取り揃えました。サンマには積極的に摂りたい栄養がたっぷり詰まっています。特に注目したいのが脂質であるEPAとDHA、そしてたんぱく質など身体を作るのに欠かせない成分です。さらにスムーズな身体の機能や美容に欠かせないミネラルやビタミンもしっかりと含まれています。   ※写真はイメージです。 ▼取り扱いアイテム(冷凍品)

No 品名 原産地 サイズ 規格
1 さんまR 台湾 100~110g/尾 約9kg
2 80~100g/尾
3 さんまR IQF 5尾パック 80~100g/尾 5尾x12P-2
4 さんま塩焼き 55~70g/尾 5尾x10P-2
5 さんまF 刺身用IQF 国産 15/25g 500g-12個x2
      ■とろろ ※写真はイメージです。 冷凍とろろ ねばりっこ [300g-8個×2] [冷凍] 鳥取県産ねばりっこを100%使用した冷凍とろろ芋です。強い粘りと風味をお楽しみいただけます。使いやすい絞り袋タイプにしてあります。       ■サバフライ ※写真はイメージです。 鳥取県産サバのすなばフライ [1kg-12] [冷凍] 鳥取県産のサバをガリガリ食感のフライに仕上げました。鳥取砂丘の砂場を連想してしまいそうな独特の食感をお楽しみいただけます。       ■水産 《エビ》 BT(無頭) インド東海岸では、粗放BTの散発的な水揚げが続いています。西海岸の集約オファーも出始めてましたが粗放BTと値差なく、値頃感に乏しい状況。とはいえ、最安値圏となっている産地ドル価がこれ以上下がるとは考え難く、国内相場は8/12~16/20の大型サイズ中心に、先物相場に合わせ上げ修正に入ってきました。9月国内相場は全サイズ強含みの展開が予想されます。 9月以降、年末に向けた米国の買いが入り出せばもう一段の上げの可能性もあります。   バナメイ(無頭) エクアドルの増産が続くなか、二大消費国である中国、特に米国の買いに勢いがなくインドバナメイのドル価は、過去最安値レベルまで下がっています。為替が円安に振れたため、日本への輸入単価は若干値下がりしたものの、その後は横ばいで推移。21/25以下サイズについては、盆明けインド新物の搬入があり品薄感は解消され下げ修正。16/20については、インド玉の搬入なく高値のエクアドル主体の在庫となるため、強含みの展開が予想されます。   BT(有頭) 今月よりインド西海岸の有頭オファーが出始めました。今のところ現地オファー価格は、日本の国内現物相場より高値となっているため成約が進んでいません。しかしながら、EUからの引合いも乏しく今後産地オファーは軟化していくものと予想されます。現在の日本国内在庫は、安値玉の20尾はインド、それ以下はスリランカ中心。他産地との価格差大きくなっており、案内の際には注意が必要となっております。   オーストタイガー オーストの国内需要は少し弱くなっています。これは養殖BT有頭の荷余り感があり、国内に向けられたためです。カーペンタリア湾は8/15より出漁し、現在のところ好調な漁獲となっている模様。   その他エビ アルゼンチン赤海老の政府漁場玉は9月初旬に搬入しています。品薄感のあった20/30もこれにて一旦潤沢化します。インドフラワー海老の漁獲量は昨対3割となっており、年末にかけ強含みの展開が予想されます。甘海老は、ロシア産が異常な高値のため、国産品にメリットが有ります。合わせてデンマーク産も買付けしておりますので、随時在庫確認にてご検討ください。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・欠品、高値横ばい   帆立(ボイル) 今年の生産量は昨年より4割程減少見込みです、その影響で各サイズ高値維持が続いています。2Lサイズは非常に少ないです。   帆立(貝柱) 中国向けの輸出は汚染水問題でストップ。その影響で完全ストップ、その影響で国内相場は急落しましたが、相場は底が見えている感じです。5Sより小型サイズは少なく、年末にかけては欠品する可能性もあります。   帆立片貝、ベビー帆立 加熱用の片貝ホタテは国内パッキングが追い付いておらず品薄です。在庫は都度確認が必要です。 ベビー帆立は青森県は高値・品薄で北海道産中心M~2Sまで在庫があります。   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか) 9月に入荷するカナダ、アメリカ産のチルドポークは、前月より価格が軒並み上昇しています。アメリカではインフレが続いており、食肉に於いて特に牛肉が高騰していることから安価な豚肉および鶏肉へ需要が拡大し相場を引き上げる要因となっています。 国産豚生肉相場は、過去3年間で最高値となっており、農水省による9月出荷頭数予測は前年98%と少なく、猛暑による発育遅れや供給不足も懸念されることから、輸入チルドポークの需要は底堅く、使用される得意先も増加傾向にあります。 フローズンポークは上記の流れを受け北米産は上昇傾向にあるものの、ヨーロッパ産に於いては先月同様の状況であり、大きな変動はありません。   9月 輸入フローズンポーク主要部位 状況 ・デンマーク産 バラ・・・横ばい ・デンマーク産 肩ロース・・・横ばい ・デンマーク産 ヒレ・・・横ばい ・スペイン産  バラ・・・弱含み ・スペイン産  肩ロース・・・横ばい ・アメリカ産   ロース・・・強含み ・カナダ産   肩ロース・・・横ばい   国産品 上述のとおり9月出荷予想頭数は少なく今年1月~8月の期間の枝肉価格は、過去3年平均比でも約12%の上昇となっていることから、一昔前のように盆需要後に相場が落ち着くという図式は当てはまらなくなっています。部分肉加工場の人手不足も相まって副産物などは手に入りにくくなっています。   《牛肉》 輸入品(アメリカ産/オーストラリア産ほか) アメリカでは頭数不足のため、生産量が大幅に減少しています。現地生体価格は高騰し、直近の為替円安も相まって各部位とも軒並み上昇しております。 アメリカ自体も牛肉不足が起きており、オーストラリアをはじめ他国からの輸入を増やしている中で、9月中旬に発表された10月以降のアメリカ産チルド牛肉生産価格は更に一段上昇しており、多くの部位で11月以降の価格高騰は避けられそうにありません。特に肩ロース、みすじなど安価なステーキ商材の値上げ幅が大きくなっています。 オーストラリア産牛肉は長年日本が輸入量のトップを走っておりました。しかしながら直近ではアメリカの買付意欲が旺盛で、ついには日本の輸入量を超える量をアメリカが買い付けている状況となっています。特にアメリカ産の代替となりうるグレイン(穀物肥育)の購入量を大幅増やしており、ショートグレイン以上のグレードは、今後全ての部位で相場が上昇していくものと予想されます。   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル・サンタカタリーナ州からの輸入禁止措置が解除となり、ひとまず供給不安が遠のきました。 9-10月の入荷量は一時的に減少していますが、もともと国内在庫が潤沢であったため、大きな混乱は回避されたと見られています。とはいえ、今後も南米で鳥インフルエンザ発生の懸念はあるので、動向を注視していく必要はありますが、タイ産も含めて相場は若干の弱含みが続きそうです。   国産品 モモ肉の荷動きが悪く、冷凍在庫が積み増しされている様子で一部投げも出ているようです。通常であればそろそろ年末に向けて相場が上がり始めますが、しばらくは軟調が続き、その分反転するタイミングも遅れると思われます。 ムネ肉は量販店向けの需要が底堅いものの、価格は一服感があります。砂肝やササミ・小肉などの副産物は引き続き不足気味のようです。   ■農産 《野菜》 中国産 里芋:10月以降生産開始となります。昨年価格が高騰したので、当初今年は栽培面積が大幅に増えると予想されておりましたが、昨年比で約10%程度の増加に留まっているそうです。産地の天候状況は7月以前の干ばつによる水不足の影響で、生育状況も芳しくないので、全体の産量は前年並みになる見込みです。原料価格も横ばいか、場合によってはやや上がる可能性もあるようです。現在ほとんどの工場が在庫不足で新物原料の入荷を待っているため、需要が高まっていることが上昇原因になると言われています。 レンコン:作付面積は昨年とほぼ同じですが、平年よりも気温が低く、今年の産量は30%減少すると予想されています。ただ近年レンコンは相場が比較的安定しており、大幅に上がる事はないようです。 南瓜:8月末頃から収穫が開始されます。作付面積は昨年より約20%増加しましたが、7月末~8月初旬に水害もあり、相場は横ばいの予想です。 ジャガ芋:主産地の一つ、内モンゴル地域での収穫が開始されました。栽培面積は昨年よりも増えていますが、欧州からのフライドポテト需要に追い付かず、相場は上がっているようです。   《油脂》 油脂原料 大豆:シカゴ相場は、生育期で最も重要な開花時期に降雨が予想されたことで少し値を下げて推移しているようです。現在も、天候を主な材料に相場変動しています。今後のポイントは引き続き天候を材料として、プラス中国の需要動向とウクライナ情勢に左右されるものとされています。 菜種:カナダ・ICE相場は大豆と逆で、開花期に高温・乾燥が続いたことで高値推移しています。今後は、生育期の重要な時期に悪天候に見舞われたカナダの生産高がどれほどになるのか、比較的良好なオーストラリアの状況、悪化するウクライナ情勢に左右され、相場が動いていくようです。       ■おすすめ JFSA 若鶏の西京焼き 〈500g(25個)×12-2〉 [冷凍] 酒粕入りの自家製みそだれに一晩漬けこみ熟成させました。500g使いきりで湯煎調理のため、朝食などに最適です。   JFSA たっぷり玉ねぎのステーキソース(シャリアピン) 〈1,130g-6〉 [常温] ほのかな柑橘感と玉ねぎがたっぷり入った具材感のあるシャリアピンソースです。   JFSA ステーキソース和風おろし 〈1,155g-6〉 [常温] 醤油ベースにすりおろした大根を加え、程よい酸味と甘みが特徴のステーキソースです。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2023年8月 ノンアルコールワイン・ビール

グランサーモン ※写真はイメージです。 大山の伏流水を循環させる自然にも優しい方法で陸上養殖された国産サーモンです。安心・安全はもちろんのこと是非水揚げ直前まで泳いでいた鮮度抜群の魚をお試しください。   グランサーモン(トラウト)トリムC 2枚入り 〈不定貫〉 [冷蔵]   グランサーモン(トラウト)ラウンド 〈不定貫〉 [冷蔵]       生鮮松茸 ※写真はイメージです。 ※写真イメージです。 輸入生鮮松茸の取り扱いをお盆明けから始めました。8~10月はメインとなる中国産、10~11月は北米産が出回ります。中国産は主に雲南省・四川省産で、チベット近くの自然豊かな高地で採取されます。 出荷時期 中国産(雲南省・四川省) ・・・ 7月下旬~10月下旬 北米産(アメリカ・カナダ) ・・・ 9月下旬~11月中旬       [新商品]さんれい製品のおすすめコロッケ 北海道産牛肉入りビーフシチュー風コロッケ 〈35g-20×8P-2〉 [冷凍] こだわりのデミグラスソースが素材を引き立てるコク深いまろやかな美味しさです。   . 生ハムとほうれん草のクリームコロッケ 〈35g-20×8P-2〉 [冷凍] 生ハムが贅沢に香るベシャメルソースにほうれん草を合わせた香りと彩りの良いクリームコロッケです。       ■水産 《エビ》 BT(無頭) インドネシアの産地価格が下がらず、PB主体の成約のみとなっています。インドも為替反転により先物の値頃感がなく、各社散発的な成約に留まっている模様です。7月下旬にインド粗放玉16/20中心に搬入予定。8月の国内相場予測は、4/6、6/8がシータイガー含め超品薄、高値、8/12、13/15ネシア・インドの粗放中心でやや強含み、16/20~26/30は横ばいで推移しています。9月以降の相場は、8月から出始めるインド集約オファー次第となっています。   バナメイ(無頭) 米国をはじめとした消費国の引合いが少ない中、エクアドルの増産が続いているBT無頭と同じく、産地ドル価は過去最安値レベルとなっています。 一方、為替は再び円安に振れたため、13/15~21/25の国内相場は若干調整に入りました。31/40は、横ばい予想です。   BT(有頭) 20、25、30尾は、インド安値玉の消化が進み、他産地へと移行する動きが出てきました。40尾以下は、スリランカに値頃感があり、各社買付けを行った様子。しかしながら、安値による生産意欲の減退もあり、追加オファーが出始め日本への搬入は、9月以降と予測されます。   オーストタイガー オーストの国内需要は少し弱くなっています。これは養殖BT有頭の荷余り感があり、国内に向けられたためです。タイガーの水揚げは端境期となるため、国内相場は横這い傾向です。   その他エビ アルゼンチン赤海老は、5月22日より本操業開始、現在までの漁獲アソートはL1から順に20、40、40%で9月上旬の搬入予想。現在、国内各社の在庫ポジションは非常に少なく、加えて需要回復により消費増が品薄感に拍車をかけています。9月上旬の新物搬入まで非常にタイトな状況が続くと予想されます。 フラワーエビは、産地価格は横ばい、為替円安で強含み傾向。ロシア甘エビは、中国向けの輸出が止まって来ており、2L、3L中心に若干ダブつき気味。LAは国内在庫少なく高値。ロシア産は異常な高値のため、国産品にメリット有り。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・欠品、高値横ばい   帆立(ボイル) 新物の入荷が始まりました。首都圏を中心に2L~Mの大型サイズがメインに売れています。本年度は減産となり、おそらく需要の強さからこれらのサイズは、秋~冬にかけて完売になることが予想され、2S以下の小型サイズは販売停滞気味で横ばい。   帆立(貝柱) オホーツク海の本操業が始まりました。中国向けの輸出がストップし、国内相場が下がり始めました。5Sより小型サイズは全体の組成が少ないため、年末にかけて欠品する可能性があります。   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか) EU諸国の生体高は、依然継続しておりASF(アフリカ豚熱)による母豚減少や、飼料価格および人件費の上昇が生産コストを押し上げています。現地需要については、緩やかな経済回復もあり堅調、高値となっていますが、日本国内の相場は春先からの供給不安が解消され産地・部位によっては行き過ぎた相場に対し是正が入っております。 シートベリー(バラ山無しの豚バラ)に関しては現地需要が少なく相場は軟化しており、更に日本の在庫が積みあがっていることからブランド不問であれば安価な案内も散見されるようになりました。 なおデンマーク産に関しては一時期よりは現地相場が緩みましたが依然高値圏での取引となっております。   8月 輸入フローズンポーク主要部位 状況 ・デンマーク産 バラ/肩ロース・・・弱含み ・デンマーク産 ヒレ・・・横ばい ・スペイン産  バラ・・・弱含み ・スペイン産  肩ロース・・・横ばい ・アメリカ産   ロース・・・強含み ・カナダ産   肩ロース・・・横ばい ・産地不問   ウデ・モモ・・・横ばい   国産品 猛暑による生育不足が継続する中、依然国産豚生肉枝肉価格は、高値圏で推移し直近3年間で最高値となっております。当面は各部位とも相場下落要因は見受けられず、注意が必要です。   《牛肉》 輸入品(アメリカ産/オーストラリア産) アメリカの生産量予測は、前年96%と少なく、頭数不足と為替円安が高値の要因となっています。 内臓アイテム(アウトサイドスカート、ハンギングテンダー、タン)は、日本国内でも焼材シーズン本格化を迎えていますが、高値相場でも堅調な荷動きをみせており、当面は高値圏での推移が予想されます。 オーストラリア産は、生産量の増加に伴い8~9月以降入荷量も増える見込みですが、現時点でミノなどの内臓肉は、国内在庫が品薄となっており在庫確保および相場の高騰に注意が必要です。グラスフェッドのストリップロインは他産国と比較して値頃感が出ており、今後の相場も安定が見込めることからメニューに組み込まれる先も増えてまいりました。   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジルの主要生産州の一つ、サンタカタリーナ州での鳥インフルエンザ発生により、7月17日以降の同州からの輸入が一時停止に。今年日本国内へ輸入されたうち約50%が同州からとなっており、相場が高騰しています。 影響が非常に大きいため、日本政府は輸入停止措置を緩和し、規制対象を発生した「州」から「市」までに狭めましたが、現時点では各商社様子見の状態で、出荷制限を掛けたまま相場も緩んでいません。ブランド指定は困難となり、タイ産など他産地の在庫確保も難しい状況です。   国産品 モモ肉の相場は在庫積み増しにより、春以降軟調が続いていましたが、ブラジルの一件から底を打って上昇に転じています。量販店など一部では年末に向けて在庫確保の動きも出始めています。 ムネ肉は、季節需要でしばらく強含み。例年であれば秋口を境に徐々に下落していきますが、ブラジル鳥インフルの影響で代替需要が増えてくると、相場が下がってこない可能性もあります。   ■農産 《野菜》 中国産 オクラ:生育期の前半は雨が多かったですが、次第に天候も回復して作柄も良くなっています。収穫・生産も順調で9月末頃まで行われる予定です。 南瓜:昨年原料価格が上がったことにより栽培面積は昨年比で約20%増加しています。主産地の天候も良好で成育も順調です。今後雨季に入り、大雨や台風などの自然災害がなければ、収穫量は増える見込みで原料価格も下がると予測されています。収穫・生産は8月下旬~9月末まで行われる予定です。 里芋:収穫シーズンまで、まだ2ヶ月あるため、詳しい状況は判明していません。昨年の原料価格高騰で、今期の農家のモチベーションは高かったのですが、昨年の原料不足時に種芋を通常原料として販売してしまったため、種芋が足りず栽培面積が増えていないようです。 ピーマン:栽培面積は減っていますが、豊作で原料価格は下がっています。7月下旬から緑の生産が開始、赤・黄色含め9月下旬まで生産となります。 ナス:現在収穫生産の最盛期に入っておりますが、特に天候被害もなく順調です。   《油脂》 油脂原料 大豆:シカゴの大豆相場は、生育期に突入したアメリカ国内の天候不安(乾燥懸念)に加え、作付面積の調査結果が大幅減少となり急騰、その後やや値を下げたものの高値圏での推移が続いています。 菜種:カナダ・ICEの菜種相場も大豆同様で、カナダ主要産地での天候不安が続き、大豆の急騰に釣られて値を上げて推移しています。作付面積は前年を上回り、大豆よりは比較的落ち着いています。       ■おすすめ ヴィンテンス スパークリング ブラン 〈750ml〉 / ミニ 〈200ml〉 [常温] きめが細かな泡立ちで、はつらつとしたシトラス、レモンなど柑橘系の香り、またマスカットなどのほのかな甘みがあり、味わいのバランスがよくエレガントです。 (750ml) 特価 1,110円 (200ml) 特価 390円   ヴィンテンス スパークリング ロゼ 〈750ml〉 / ミニ 〈200ml〉 [常温] きめが細かな泡立ちで、甘やかで芳香のあるバランスの取れたエレガントな香り、 イチゴやメロンのニュアンス。食前酒やお祝いの瞬間に優雅さを与えてくれる味わいです。 (750ml) 特価 1,110円 (200ml) 特価 390円   ビア・デザミ・ブロンド0.0% 〈330ml〉 [常温] モルトのほのかな甘みとオレンジピールのフレーバーが感じられる飲みごたえのあるノンアルコールビールです。 特価 500円   ヴィンテンス カベルネ・ソーヴィニヨン 〈750ml〉 [常温] クランベリーやチェリーのニュアンス、赤ワインに感じられるエレガントな果実味があり、まさに”ワイン”と見間違う品質。 特価 1,110円   ヴィンテンス ソーヴィニヨン・ブラン 〈750ml〉 [常温] 柑橘系とエキゾチックなフルーツの繊細な香りは、爽やかなワインを想像させます。 特価 1,110円    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。    

2023年7月号 JFSAの冷凍フルーツ&簡便商品

栄養満点のうなぎ 2023夏の土用の丑の日 7/30(日) ※写真はイメージです 暑い夏を乗り切るためのスタミナ食の定番「うなぎ」。ビタミンA・B1・B2・D・E、DHA、EPAなどの身体に大切な栄養素が大変豊富に含まれており、夏バテ予防にぴったりの食品です。   中国産 有頭うなぎ蒲焼 ロストラータ種 [冷凍] [30尾-10kg] [45尾-10kg]   中国産 無頭うなぎ蒲焼 ロストラータ種 [冷凍] [25尾-10kg]   中国産 有頭うなぎ蒲焼 ロストラータ種(真空) [冷凍] [40-45尾-5kg×2]       夏におすすめのさんれい製品コロッケ ※写真はイメージです。 北海道産コーンクリームコロッケ 〈40g-20個×7P-2〉 [冷凍] 北海道産のスーパースイートコーンをふんだんに使ったクリームコロッケです。コーンの甘味をしっかり味わえるお子様向けの味付けに仕上げてあります。   ※写真はイメージです。 かにとトマトのソースコロッケ 〈40g-20個×6P-2〉 [冷凍] 完熟トマトのソースをベースにかに肉とかに味噌で旨味を加え、赤ワインで風味豊かに仕上げたコロッケです。トマトの酸味により、暑い夏でもさっぱりと食べられます。   ※写真はイメージです。 鳥取和牛サーロイン 2mmスライス 〈不定貫〉[冷凍] 鳥取和牛サーロインをすき焼きなど鍋用に適した厚さでスライスしました。   ※写真はイメージです。 鳥取和牛サーロイン 陶板焼カット 〈不定貫〉[冷凍] 鳥取和牛サーロインを陶板焼きに最適なサイズでカットしました。       ■水産 《エビ》 BT(無頭) 6月中旬、インド新物が21/25・26/30中心に搬入されました。これにより31/40以下、小型の品薄感は一旦解消。一方、4/6・8/12の大型サイズについては米国、日本の引き合いによりインドネシア産地価格は上昇。国内相場も8月需要期に向かって強含みの展開となっています。4/6無頭はシータイガー含め、欠品状態となっています。13/15~26/30サイズの7~8月相場は横ばいを予測。9月以降はインド集約の水揚げ次第となっております。   バナメイ(無頭) エクアドルの増産が続くなか、2大消費国である中国、特に米国の買いに勢いがなく、インドバナメイのドル価は過去最安値レベルまで下がってきました。一方、為替は再び円安に振れたため、輸入単価の下げは小幅となっております。13/15~26/30は横ばい、31/40は6月中旬以降インド玉の搬入があり調整に入ってきました。   BT(有頭) スリランカの安値玉40尾以下中心に搬入あり、値下げ修正。20・25・30尾は、インド安値玉が中心に消化。消化が遅れている他産地もインドにひきずられる形で修正が入ってきました。しかしながらインドとの価格差は大きく、案内価格には注意が必要です。今月よりインド西海岸の有頭オファーが出始め、日本への搬入は9月以降と予想されます。   オーストタイガー オーストの国内需要は少なく、弱くなっています。これは養殖BTの荷余り感があり、国内に向けられたためです。ただタイガーの水揚げは端境期となるため、国内相場は横ばい傾向です。   その他エビ アルゼンチン赤エビ、現地は5月22日政府漁場が解禁されて、本操業をしております。現在まで漁獲アソートはL1から順に20、40、40%となっており、価格も徐々に軟化傾向にあるようです。一方、国内各社の在庫ポジションは、非常に少ない模様で新物搬入があるまでは横ばいで推移する予想です。フラワーエビの産地価格は、横ばいになるも為替円安分は強含み傾向。甘エビは引き続き中国の買いが強く、高値横ばいです。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・欠品、高値横ばい   帆立(ボイル) 新物の入荷が始まりました。高値でのスタートでしたが、順調に消化が進んでいます。価格は若干の強含みに推移しております。 サイズアソートは、例年より1サイズほど小型になるようです。   帆立(貝柱) オホーツク海の本操業が始まりました。昨年よりサイズは大きく2S、3Sが中心になっております。そのため3S以上は、価格下修正になっております。逆に5S以下は、非常に少なく低値になっており、6S以下は相場反転しています。今後の相場観は輸出次第になると思われます。   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか) ヨーロッパや北米の主要産国では引き続き生体価格が高値で取引されており、現地生産者の意欲は低い状況が継続しています。為替の円安も相まって全体的に厳しい状況が継続していますが、6月に入りスペイン産(以下ES産)およびデンマーク産(以下DK産)のフローズンのバラに関して現地需要が乏しいことから先物価格が緩みました。日本国内のハム・ソーセージメーカーも現地との成約を進めた結果、出し惜しみしていた日本国内の在庫を放出するに至り、在庫状況がひっ迫していたDK産バラは若干ながら回復傾向にあります。 しかしながらバラ以外の部位に関しては現地の需要は堅調なこと、国産枝肉の高値相場による代替需要の側面から当面厳しい状況が続きそうです。 7月 輸入フローズンポーク主要部位 状況 ・デンマーク産 バラ・・・横ばい/Mサイズ品薄 ・デンマーク産 肩ロース・・・横ばい/品薄 ・デンマーク産 ヒレ・・・横ばい ・スペイン産  バラ・・・弱含み ・スペイン産  肩ロース・・・横ばい ・アメリカ産   ロース・・・横ばい ・カナダ産   肩ロース・・・横ばい ・産地不問   ウデ・、モモ・・・強含み 7月 輸入チルドポーク主要部位 状況 ・アメリカ産   ロース・・・高騰 ・アメリカ産   ヒレ・・・高騰   国産品 農水省による7月の出荷頭数予測は、前年比でこそ上回っているものの過去5年間の平均値では下回っています。気温が上昇する夏場は生育不足により例年出荷頭数が減少するため、枝肉相場が高騰した6月以上の高値がつくことが危惧され、相場が下がる要因は見受けられません。チルド製品において全ての部位が高値で取引されるものと予想されます。   《牛肉》 輸入品(アメリカ産/オーストラリア産) 生産量が減少しているアメリカ産(以下US産)は為替円安の影響もあり、多くの部位で上昇傾向にありますが、中でも内臓系のアイテムのうちアウトサイドスカートやハンギングテンダー、タンなどは焼材シーズン本格化を迎え、相場は一段高騰しており注意が必要です。タンに関しては、上昇幅が大きく今後は安価な産地(ポーランドやスペインなどEU各国)への代替がすすむものと思われます。 オーストラリア産(以下AU産)は、生産量の増加に伴い入荷量も増える見込みです。グラス、グレイン問わずストリップロインやテンダーロインなどは US産と比較し値頃感が出てくるものと思われ、 おすすめ商材となりそうです。なお上述のUS産内臓肉の相場高騰によりAU産やニュージーランド産のアウトサイドスカートも人気となりつつあります。 商品情報など詳細は担当の営業までお問い合わせください。   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) 出船量の回復で国内在庫が多くなり、売り急ぎが増えたことで相場は緩んでいます。ブラジル現地の工場も、鶏インフルエンザが発生するまでになるべく売り捌きたいという思惑があるので、生産量が増加して今のような状況になっています。事実既に1つの州の養鶏場で発生、日本への出荷は停止となりました。ただ幸運にも生産量がブラジル全土の1%しかない州だったので、影響は出ていません。   国産品 モモ肉の相場は季節要因と潤沢な在庫状況により、下落傾向が続いています。国内の鶏インフルエンザに関して、農水省から清浄化宣言が出されましたが、殺処分の対象は殆どが採卵鶏だったので、これを受けて相場が緩んでいるわけではありません。   ■農産 《野菜》 中国産 ジャガイモの原料価格が大幅に上昇しているようです。欧米産の不作で欧米からの引き合いが強く、また中国国内のメーカーがかなり力を付けており、原料を大量に買い漁っています。日本国内ではどちらかというと荷余り気味ですが、現地との温度差があるように思います。 オクラの栽培面積は昨年よりも増えており、生育もおおむね順調です。 枝豆の収穫が始まりましたが、栽培面積が大幅に減っているので、これに応じて収穫量も減少しています。雨が続いた影響で作柄も悪く、新物価格は更に上がりそうです。 ナスの収穫と生産が始まりましたが、今のところは天候被害もなく、生育は順調とのことです。 ライチは6月に入り産地で大雨が続き、落果が目立っています。収穫量は当初の予想よりも大幅に減っており、原料価格も高くなっています。   《油脂》 油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場は、中国の需要低迷とブラジルの大豊作を背景に、軟調傾向が続いています。ただし直近では、US産の天候不順を懸念する声が出てきており、若干値を戻しています。 カナダ・ICEの菜種相場は、いつも通り他の油脂の動向に影響されています。また、カナダやオーストラリアでは生育期に入ったので、今後は産地の天候にも左右されます。加えてヨーロッパの主要生産国であるウクライナの状況に注意が必要です。       ■おすすめ 8月発売の新商品! ※写真はイメージです。 JFSA 冷凍ミックスベリー〈500g-20〉 [冷凍] 4種のベリーを甘味と酸味のバランス良くミックスしました。   ※写真はイメージです。 JFSA 冷凍パインアップルチャンク〈500g-20〉 [冷凍] ゴールデンパインと呼ばれる黄色が濃く、酸味が少ないMD2種を使用した商品です。芳醇な味、香りが特徴です。   ※写真はイメージです。 大学芋(スティックカット)〈1kg-10個〉 [冷凍] 自然解凍後、そのまま召し上がれます。飴だれが少なく、表面カリっと中はホクホクした大学芋です。   ※写真はイメージです。 VN オクラ斜めスライス〈500g-20〉 [冷凍] 斜めカットされた長さ5cmのオクラスライスです。彩り、彩りの継続性、オクラ独特の粘りが評価されている商品です。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2023年6月号 餃子・小鉢惣菜・ニトリル手袋

うなぎ 2023夏の土用の丑の日 7月30日(日) ※写真はイメージです。 中国産うなぎ蒲焼きです。独自の製法でふっくらと焼き上げました。 栄養満点のうなぎは、これからの暑い時期に向けてのスタミナ食にぴったりです。   中国産 有頭うなぎ蒲焼 ロストラータ種 [冷凍] [30尾-10kg] [45尾-10kg]   中国産 無頭うなぎ蒲焼 ロストラータ種 [冷凍] [25尾-10kg]   中国産 有頭うなぎ蒲焼 ロストラータ種(真空) [冷凍] [40-45尾-5kg×2]       まぐろ ※写真はイメージです。 生鮮で流通する境港産天然生本まぐろは、6月~7月にかけて近海で漁獲されます。活きの良いなめらかな食感と豊かな風味を楽しめます。 境港産 天然本まぐろ(生)1尾分 [不定貫] [冷蔵]   境港産 天然本まぐろ(生)ロイン [不定貫] [冷蔵]    境港産 天然本まぐろ(生)ブロック [不定貫] [冷蔵]       おすすめのクリーミーコロッケをご紹介!   満足えびクリーミーコロッケ 〈65g-6個×5-2〉 [冷凍] シンプルで具材を引き立てる滑らか食感のベシャメルソースです。存在感のあるプリッとしたむきえび(バナメイ41/50)をダイナミックに投入しました。   満足ほたてクリーミーコロッケ 〈65g-6個×5-2〉 [冷凍] 存在感のあるほたてをバター風味に下処理してまるごと1個を投入しました。ほたての旨味とクリームの相性が抜群です。   満足かきクリーミーコロッケ 〈65g-6個×5-2〉 [冷凍] 広島県産のかきを丸ごと使用。中具重量の28%配合しました。ごろっと具材感を楽しめるコロッケです。       ■水産 《エビ》 BT(無頭) 6月中旬以降、インド新物が21/25・26/30中心に搬入予定。これにより31/40以下、小型の品薄感は一旦解消されそうです。一方、4/6~8/12の大型サイズについては、米国、日本の引合いによりインドネシア産地価格は上昇。国内相場も7月需要期に向かって強含みの展開となりそうです。13/15~16/20サイズの6月相場は横ばいを予想。7月以降の相場は、今月から始まるインド集約の水揚げ次第となります。   バナメイ(無頭) 世界一のバナメイ輸出国となったエクアドルの増産が続く反面、二大消費国である中国・米国の買付けが本格的化しない中、インドバナメイのドル価は昨年最安値と同程度まで下がってきました。一方、為替は再び円安に、輸入単価の下げは小幅となっております。13/15~26/30は横ばい、31/40は、6月中旬以降インド搬入があるようです。   BT(有頭) フィリピンの搬入はほとんどありません。ここにきてベトナム・スリランカも引続きオファーがあります。インドは現在水揚げがなく、日本搬入は9月以降となります。徐々に消化が進んでいるインド(20、25、30尾)が他産地で代替えとなる案内価格に注意が必要です。   オーストタイガー オーストラリアの国内需要は少し弱くなっています。この状況は養殖BT有頭の荷余り感があり、国内に向けられた為です、タイガーの水揚げは端境期となる為、国内相場は「横這い」傾向です。   その他エビ アルゼンチン赤エビは5月22日、政府漁場の試験操業が開始しています。滞留していた現地在庫の中国向け販売が進んだ様子。大きな値崩れに繋がらない公算が高まり、国内在庫は少ない20/30より価格が反転しています。フラワーエビは禁漁前漁獲物の入荷があり、26/30以下は、量販の特売向けとして、大型サイズは尾付・寿司エビ原料として消化。甘エビは中国の買いが強く、特に2L、3Lの国内在庫は少なく、3月荷余り感が出ていたLAについても急上昇となっています。ロシア産は常に高値のため、国産品にメリットがあるようです。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・欠品、高値横ばい   帆立(ボイル) 新物の入荷が始まりました。首都圏を中心にM~2Lの大型サイズがメインに売れています。本年は減産であり、需要の強いサイズは秋~冬にかけて早々に完売になると予想されます。 全体的な売れ行き自体は、まだ鈍い時期であるため、相場は様子を見る状態です。   帆立(貝柱) 現時点では、新物が小型中心の予想となっています。国産貝柱の輸出先であるアメリカは、米国産貝柱が減産である一方で、景気が低迷で深刻です。 もう一つの輸出国、中国はアフターコロナに突入し人の動きが活発になっていますが、大人数の宴会は少なく、今までのような需要は不透明になっており、今のところ国内相場は、上げの様相はみられません。   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか) フローズンポークの国内市況は、GW後のコロナの5類への移行もあり、引き続き堅調な荷動きをみせています。 EUの主要産国であるデンマーク(以下DK)では大手工場閉鎖の影響もあり輸入数量が大幅に減少、先々の入荷も不透明なため、DK産の各部位は高値品薄となっています。特に肩ロースは、DK産の状況に引っ張られカナダ産の相場も同様に高騰・品薄となっています。この様相はしばらく継続するものと予想され、EUの中でも安定した輸入数量が見込め、他産国と比較し価格優位性のあるスペイン産(以下ES産)へのシフトがよりいっそう進むものと予想されます。 当社でもDK産と比較して安価なES産バラ、肩ロースとも在庫しております。詳細は営業マンへお問い合わせください。   6月 輸入フローズンポーク主要部位 状況 ・デンマーク産 バラ・・・高騰/Mサイズひっ迫 ・デンマーク産 肩ロース・・・高騰/品薄 ・デンマーク産 ヒレ・・・高騰/品薄 ・スペイン産  バラ・・・強含み ・スペイン産  肩ロース・・・ジリ高 ・アメリカ産   ロース・・・ジリ高 ・カナダ産   肩ロース・・・高騰/品薄 ・産地不問   ウデ・モモ・・・強含み   国産品 5月の国内枝肉相場は、出荷頭数の減少や堅調な荷動きを背景に高値での取引となりました。ウデやモモといった安価な部位は量販店からの引き合いが強く、チルド中心の荷動きでフローズンの市中在庫はひっ迫し、相場は高騰しております。6月も気温上昇による減産や出荷頭数減少の影響が見込まれ全ての部位にて高値で取引されるものと予想されます。   《牛肉》 輸入品(アメリカ産/オーストラリア産(以下US産/AU産) US産は、減産の影響で現地では高値が継続しておりチルド、フローズン問わず全部位で相場が上昇しています。特にタンやハラミは夏場の需要期に向け一段高騰しそうです。 一方、AU産は飼育頭数の増加からストリップロインなどではUS産に比べ価格優位性が大きくなってきました。これを機会に切替をご検討されてみてはいかがでしょうか。 国産品 直近の和牛、交雑牛の枝肉相場は前年よりも安値で推移しております。これは実需の弱さを表しているものと推測され6月の相場は、観光やインバウンド需要は継続するも相場を引き上げるには至らないと予想されます。 需要の中心は量販店からの引き合いの強いウデやモモといった安価な部位に集中し、高価なロースや非需要期である肩ロースは低調な荷動きから特値案内も散見されるのではと予想されます。ヒレは引き続き婚礼需要が高く、高値安定です。   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジルからの出船量が3~4月と連続して多くなり、国内在庫も潤沢なので相場は緩んでいます。5月出船量の確定待ちのようなところもありますが、国産モモ相場も低調なので基本線はジリ下げです。 但し、ブラジルで初めて鳥インフルエンザが発生し、5月22日から180日の緊急事態宣言が出されました。現状は野鳥のみでの発見でしたが、これが食鶏に出た時点で、相場暴騰・極端な品薄になる可能性が高く、今後の動きを注視しています。 国産品 モモ肉は季節要因もあり、軟調な推移が続いています。ムネ肉は輸入品が高いこともあり、連動して高値が続いています。同様にササミも堅調です。   ■農産 《野菜》 アスパラガスは5月末で生産が終了予定です。4月下旬からの天候不順により、大幅に減産しています。一昨年の水害以来、しばらく高値が続きそうです。 キヌサヤ・スナップエンドウは、5月中旬に生産が終了しました。産地で低温が続いたため、大幅に収穫量が減り、原料価格も昨年より上がっています。 インゲンも低温の影響で作柄は良くありません。 6月から収穫が始まる産地もありますが、全体的に状況は芳しくなく、価格も上昇する見込みです。 枝豆は中国政府が小麦などの穀物栽培へ補助金を出している影響で、栽培面積が年々減少しています。価格もそれに応じて上がっています。 玉ねぎは昨年よりも栽培面積が増え、更に収穫量も予想より多かったので原料価格は下落しています。 果物・缶詰関係になりますが、びわの収穫量がかなり落ちているそうです。既に製品価格もかなり高くなり使用される方も減っておりますが、いずれは生産自体なくなる可能性があるようです。   《油脂》 油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場は、アルゼンチンの減産が相場下支えの要因となるものの、中国の景気回復が緩やかな中、ブラジルは大豊作、アメリカの作付けも順調で一段下落しています。今後も中国の需要回復動向やアメリカの成育状況がポイントになると思われます。 カナダ・ICEの菜種相場ですが、相変わらず原料自体を原因としてはあまり変動していません。大豆や原油その他植物油脂市場の影響を受けて上下しています。       ■おすすめ   ※写真はイメージです。 JFSA 肉餃子 〈22g-12×20P-2〉 [冷凍] もっちり薄皮に仕上げたジューシーな22gの肉餃子です。   ※写真はイメージです。 JFSA野菜餃子 〈35g-10×20P-2〉 [冷凍] 野菜を中心に使用し、あっさりと食べやすい味付けに仕上げました。   ※写真はイメージです。 青じそ大根 〈1kg-10個〉 [冷蔵] 割り干し大根を使用しており、食感が良く、紫蘇風味の味付けで彩りも豊かな1品です。   ※写真はイメージです。 山の酒盗 〈500g-12個×2〉 [冷蔵] たけのこの姫皮を使用しており、柔らかな食感となっております。味付けはピリ辛です。   ※写真はイメージです。 ニトリル手袋 ブラック SML〈100枚×10P〉 [常温] 薄く手にフィットするので細かな作業に適しています。 パウダーフリータイプ(未使用)です。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2023年5月号 さんれい製品のクリームコロッケ

■かつお 鰹たたき炭火焼1.8‐2.5上 PS(指宿) [3kg-3] [冷凍] 南方漁場で巻網船で漁獲された鰹です。鮮度の良いものを選別し、ブライン凍結しました。 かつおのたたきには、ニンニクやネギ、みょうがなどよく合う薬味が豊富です。なかでもニンニクやネギは、かつおに含まれるビタミンB1の吸収を高めてくれます。薬味をプラスして風味を楽しみながら栄養アップ!       ■サーモン 6月上旬まで水揚げ予定! 銀鮭ドレス(佐渡サーモン) [不定貫] [冷蔵] 佐渡サーモンは荒波に揉まれることで運動豊富で身が締まっており、ほどよい脂乗りがあります。活〆処理をしているから鮮度の良い銀鮭です。       ■おすすめ特売ワイン 期間:即日~2023年5月末まで(在庫無くなり次第終了) グラス付きキャンペーン  *ワイン1ケース(6本)ご注文につき、グラス6脚プレゼント!(グラス在庫無くなり次第終了)   PR・ブリュット フランチャコルタ [常温] [白] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 24ヶ月以上瓶内熟成。複雑性とエレガントさを持ち合わせたスプマンテです。 特価3,900円   ブラン・ド・ブラン [常温] [白] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 38ヶ月以上瓶内熟成。ライラックの花やリンゴ、白コショウなどの香り。生き生きとしたフレッシュ感と凝縮した味わいを併せ持つ、奥深い味わいです。 特価4,600円   レ・リメ [常温] [白] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 フルーティな香り、酸味のバランスのとれたフレッシュな味わい。夏野菜のサラダ、軽めのアンティパスト等とご一緒に。 特価1,400円   メラッチェ・モンテクッコ・ヴェルメンティーノ [常温] [白] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 澱とともに熟成させた果実味の強いワインです。魚料理全般、特に前菜と好相性で、食前酒としても最適です。 特価1,400円   エチケッタ・ネーラ コッリ・ディ・ルーニ [常温] [白] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 野生の花やハーブ、スパイス、熟したフルーツ、ハチミツなどの濃厚でありながらエレガントなブーケ。バランスがよく、ミネラルを感じる余韻が長く残ります。 特価2,900円   コリバンテ・サレント [常温] [赤] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 チェリーやラズベリーなどの果実や、ニワトコの花などのフローラルな香り。口当たりはなめらかで、フレッシュでありながら複雑な味わいです。 特価1,400円   パッソローネ・アッパッシメント [常温] [赤] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 凝縮感のある芳醇な香り。熟した果実とチョコレートのアフターテイストにチェリーリキュールのニュアンスが感じられます。 特価1,400円   コル・ディ・サッソ [常温] [赤] [泡] [イタリア産] 〈750ml-6〉 サンジョヴェーゼが果実味を、カベルネ・ソーヴィニョンがボディをもたらしています。ソフトでバランスのとれたワインです。 特価1,400円       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) エクアドルのバナメイエビと被らない8/12以上の大型サイズについては米国の引き合いが強く産地相場は上昇しています。一方で13/15以下のサイズは引き合いも少なく、インドでも目立った動きはなく、産地価格も大きく変わっておりません。特に31/40以下の小型サイズは本来、加工品の原料として引き合いが強いものの、バナメイ海老と被るサイズでもあることから産地価格は安価のまま横ばいで推移しています。加工品についても、ベトナムでは工場によって稼働を優先する目的で瞬間的に安価になるケースもある状況です。   バナメイ(無頭) 例年、各地で端境期が明けて水揚げが増加傾向となるところですが、水揚げはさほど増えておりません。5月以降のバナメイエビ原料相場については、米国からの引き合いや買付けが増えてくることで産地相場が上昇すると予測されます。国内在庫は少なく、メイン産地のインドからの入荷は端境期で限定的となっているため、価格は強含みの状況が続いています。   生食エビ 他 アルゼンチン赤エビは、国内についてはL1、L2サイズのヒネ在庫が安価で出回っていましたが、L2サイズは販売が進んだこともあり、販売価格は反転しました。産地アルゼンチンでは、4月15日から北部漁場の本操業が始まっております。最初、現地からのオファー価格は下方修正されることが予測されます。   ベビーホタテ 青森産がへい死の影響で、昨年比2割ほどの減産予測である中、国内は品薄です。Sサイズ以下の小型中心となる、原貝の初回入札は昨年比「4割強」のアップとなります。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・欠品、高値横ばい   ホタテ(ボイル・貝柱) 昨年より減産計画になります。水揚げ期間は11月~4月になり、最盛期は3月後半~4月になります。3月下旬より新物が入荷しましたが、GW前まで入荷量は少ないと思われます。23年水揚げに関しても中国向け両貝冷凍が浜値を形成すると思われます。 慢性的な人手不足により、ホタテ貝柱の生産能力は年々低下しています。そのため、中国輸出向け両貝冷凍やホタテ貝柱バルク製品の生産が主体になり、手間のかかる1Kg/10入りの製造は、年々減少している状況です。全体的に相場は弱含み、特に4Sサイズが主体となります。 ヒネ在庫は扱かれた中で新物がスタートされ、例年より小型サイズ中心にスタート、現状L以上の大型サイズは非常に少ない在庫ポジションとなっております。   ウナギ 国内のシラス池入れは、4月後半で約14.1トンとなる、シラスウナギ価格が「値ごろ」にならないと池入れできない状況、池入れを断念する様子を見している各地の公定価格が下げきれない。 要産地の活鰻価格も相次いで値上げになっており、国内産ウナギの製品価格も上昇してきました。一方で中国産ウナギ(ロストラータ種)の価格は安定していますので、春に向けて、取り扱いを検討いただきたく思います。 *取扱いサイズ有頭30尾、45尾、無頭25尾   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ/アメリカ/カナダ産ほか) フローズンポーク市況は外食需要の高まりに加え解凍スライス品を中心に安定した内食需要もある中で日本国内は引き続き堅調な荷動きとなっております。とくにEUや北米の各生産国のバラ、肩ロースの引き合いが強く相場はジリ高となっております。 原産国では飼料の高騰などによる生産量の減少が顕著であり現地相場が高騰・高止まりしているにもかかわらず他国の買付意欲は旺盛で、日本の商社は買い負けを強いられています。そのため先々の輸入量の減少が見込まれることから、日本国内相場は先高感が強く今後は多くの部位の相場が上昇するものと予想されます。 先月同様に市況が特に悪いのはデンマーク産でありヒレ、肩ロースなどは欠品に注意が必要です。   5月 輸入フローズンポーク主要部位 状況 ・デンマーク産 バラ・・・高騰/Mサイズひっ迫 ・デンマーク産 肩ロース・・・ジリ高/品薄 ・デンマーク産 ヒレ・・・高騰/品薄 ・スペイン産  バラ・・・ジリ高 ・スペイン産  肩ロース・・・ジリ高 ・アメリカ産   ロース・・・ジリ高 ・カナダ産   肩ロース・・・高騰/品薄 ・産地不問   ウデ・、モモ・・・強含み   国産品 GWは好天に恵まれ外食需要は高かったようです。内食に関しても消費者の安価需要は底固く、量販店中心に4月の荷動きは活発だったようで枝肉相場は引き続き高値で取引されております。 GWを境に出荷頭数は減少傾向に転じ、例年どおり夏場に向けて気温上昇による生産量の減少が見込まれることから、国産相場は高値継続で推移するものと予想されます。一部の銘柄豚では部位によって品薄・欠品の可能性もございますのでご注意ください(詳細は営業マンにお問い合わせください)。   《牛肉》 輸入品(アメリカ産/オーストラリア産 以下US産/AU産) 4月のGW商戦は外食中心に荷動きは活発でUS産、AU産とも相場は底堅く、上げ基調で推移しました。チルド製品に関しては荷余り感はなく、GW以降の一服感による相場下落は期待できそうにありません。US産は、減産の影響が色濃く現地の価格も高値となっており、ハラミなど焼き材は相場が今後高騰する見込みであり、AU産や他産地へのシフトが進みそうです。   国産品 コロナ対策が緩和され小売需要中心だった国産牛、和牛は外食需要へのシフトが進んでおります。訪日外国人も増加している中で和牛は需要が回復しつつあり、バラなど焼き材中心に相場は底堅く、荷動きも堅調と予想されます。ロースの荷動きはそれなりですが婚礼需要の高いヒレは品薄傾向となっておりますのでご注文はお早めにお願いいたします。   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジルからの出船量が3月~4月と比較的多く、若干相場が緩んできました。国内在庫も増えて来るので、更なる下げを期待するムードです。 その一方で、今年に入ってから中国の買い付け量が大幅に増えており、現地価格は底堅いまま、日本国内とは温度差があります。 国産品 モモ肉は例年夏に向け下げ傾向ではありますが、今年はいつもより更に在庫が潤沢なようで、投げ売りも早く出てきています。昨年秋口から相場が上がり続けたことで、相場が昨年と比べて相当に高いことが原因と思われます。まだ緩みそうです。 ムネ肉は夏場堅調ですが、今年はモモ肉につられて、そこまで上がらないと思われます。   ■農産 《野菜》 中国産 アスパラガスは、4月上旬より収穫生産が始まりましたが、20日頃から産地の一つである山西省で大雪が降り、原料に被害が出ました。山西省は日本向けの産地ではありませんが、全体の収量が減り相場が大幅に上がりました。被害は少なかったですが、山東省で23~24日に降雪があるなど低温が続いています。なお相場上昇の根本的な原因は、一昨年に栽培基地が大雨被害を受け、原料の根部が腐ったことです。再播種した根が育つまで3年は必要なので、安定した収穫まであと1~2年かかる見込みです。 葉物野菜は4月末~5月初旬から生産が開始されます。多くの工場では、秋作の在庫を多く抱えており原料価格は横ばい。海上運賃が下がっているので、製品価格は少し下がる見込みです。 キヌサヤ・スナップエンドウは、4月中旬から生産を開始しました。栽培面積は昨年より増加したものの低温が続いている影響で生育状況は芳しくなく、結果として価格は横ばいの予想です。   《油脂》 油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場は、干ばつの続くアルゼンチンが生産高の下方修正を続ける一方で、ブラジルでは豊作が期待されるなど、下落する局面もありましたが、米国の作付面積意向調査が予想を下回ったことで再び上昇しています。 カナダ・ICEの菜種相場ですが、主産地の供給量は潤沢で、菜種自体を原因としてはほとんど変動していません。大豆や原油その他植物油脂の市場の影響を受けて上下している状況のようです。       ■おすすめ さんれい製品のクリームコロッケ   北海道産くりりんかぼちゃのクリーミーコロッケ 〈40g‐20個×7P‐2〉 [冷蔵] 函館近郊の秀峰、駒ヶ岳の裾野に広がる火山灰地で有機栽培により育てられた糖度20度以上の濃厚な味わいが特徴のくりりんかぼちゃを使用し、スープのような味わいに仕上げたコロッケです。   北海道産コーンクリームコロッケ〈40g‐20個×7P‐2〉 [冷蔵] 北海道産スーパースイート種を使用したコーンの旨味たっぷりのクリームコロッケに仕上げました。お子様・女性に好まれる味付けに仕上がっています。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2023年4月号 JFSAとんかつ特集

■境港サーモン 5月中旬まで水揚げ予定! 日本海の荒波で育った銀鮭は、適度な脂乗りで身の締まった魚に仕上がります。高鮮度な状態で活〆処理した銀鮭なので、臭みが少なく身質が良いのが特長です。   ラウンド〈約7.5kg〉 [不定貫] [冷蔵] <サイズ目安> ・4月上旬 1.4kg~1.6kg ・4月下旬 1.6kg~1.8kg ・5月上旬~終了 1.8kg~2kg   フィーレ〈約5kg/ケース〉 [不定貫] [冷蔵] ・600g前後/枚 ・カマあり、腹骨あり、ウロコなし、ピンボーン(小骨)あり、ヒレなし、脱気個包装       ■佐渡サーモン 5月1日()~6月上旬まで水揚げ予定![冷蔵] 佐渡サーモンは荒波に揉まれることで運動豊富で身が締まっており、ほどよい脂乗りがあります。活〆処理をしているから鮮度の良い銀鮭です。潮の入れ替わりが良いので、環境劣化の影響を受けにくくなっています。 ※写真はイメージです。       ■うなぎ 栄養満点でスタミナ食として知られているうなぎ。ビタミンA・B1・B2・D・E、DHA、EPAなどの身体に大切な栄養素が大変豊富に含まれています。   うなぎ蒲焼 有頭 ロストラータ種 [中国産] [冷凍] [30尾10kg]   うなぎ蒲焼 無頭 ロストラータ種 [中国産] [冷凍] [25尾10kg]   うなぎ蒲焼 ロストラータ種(真空) [中国産] [冷凍] [40-45尾-5kg×2]   寿司ネタ うなぎスライス ジャポニカ種 [中国産] [冷凍] [10g10×40P]       ■おすすめさんれい製品 瀬戸内レモンと海老のクリームコロッケ 〈40g-20×7P-2〉 [冷凍] 瀬戸内レモンを使用してさっぱり食べられる味付けに仕上げました。初夏の季節にぴったりのコロッケです。 Point 日本国内でのレモンの自給率は1割程度。国内の生産量は広島、愛媛で約80%のシェアを誇ります。瀬戸内レモンは糖度の高さも全国的に支持されています。   バターチキンカレーコロッケ 〈35g-20×8P-2〉 [冷凍] 北海道産の生クリームとバター、ココナッツミルクでコクを出し、まろやかで食べやすい味に仕上げました。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドは各産地4月中頃まで水揚げはありません。 集約について、日本向けは当初の予定より少ない模様です。国内も粗放の在庫が少なく、集約との値差が大きくなっています。ネシアは4月まで水揚げがありますが、価格は上昇気味。国内においても在庫減少により、上げ基調。特に31/40以下の小型サイズは高値になっています。5月中頃まで相場は上げ基調です。   バナメイ(無頭) インドは端境期のため、現地からのオファーはほとんどありません。今期第一クロックは、BT無頭同様少ないと予想されています。また、今期はコストを抑えるため小型傾向になると思います。エクアドルは、中国やその他からの引き合いが強く、価格上昇傾向。インドネシアは、加工原料や米国向けの引き合いがあり強含みです。 国内は、11月にポジンション調整の売りがあり、相場は下がりましたが、4月以降の玉が不足となり高値傾向です。   生食エビ 他 ロシア南蛮エビは、2023年2月、2航海目ロットが始まり、中国が1航海目よりも高く大半を落札し、アフターコロナを見越して買付け意欲を見せています。日本は搬入減、在庫減により相場は高値維持、マーケットは縮小しています。ロシアボタンエビは、1航海目の在庫が溜まっているのでオファー確認中です。国内は南蛮同様に在庫が少なく高値を維持しています。 カナダボタンエビの国内在庫は、ほぼありません。5月~6月の現地新シーズン待ちです。 アルゼンチン赤エビの北部漁場は、4月15日から解禁予定です。国内相場は、一旦底をつき、若干上方修正。国内在庫状況についてはほぼ変わらない状況です。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・高値横ばい   ホタテ ボイルホタテは、昨年より減産計画になります。 水揚げ期間は、11月~4月になり、最盛期は3月後半~4月になります。3月下旬より新物が入荷しましたが、GW前まで入荷量は少ないと思われ、2023年水揚げに関しても、中国向け両貝冷凍が浜値を形成すると思われます。 ホタテ貝柱も昨年度より減産計画になり、慢性的な人手不足により、生産能力は年々低下しています。 そのため、中国輸出向け両貝冷凍や帆立貝柱バルク製品の生産が主体になり、手間のかかる1Kg/10入りの製造は年々減少している状況です。全体的に相場は弱含み、特に4Sサイズが主体となります。   ウナギ 国内のシラス池入れは、3月後半で約11.7トンしか伸びず、最終的には13トンいくかといったころで、過去最低だった2018年を下回る可能性も出来てきました、平均池入れ価格も250万円位と高値で、主要産地の活鰻価格も相次いで値上げになっており、国内産ウナギの製品価格も上昇してきました、一方で中国産ウナギ(ロストラータ種)は価格が安定していますので、春に向けて取り扱いを検討いただきたく思います。 *取扱いサイズ 有頭30尾、45尾、無頭25尾   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) フローズンポーク市況は、EU各生産国の現地相場が高値で推移しております。現地生体価格の上昇に加え飼料高騰も続く中で減産体制となっている中、日本の輸入商社は中国をはじめとする他国に買い負けております。 特に市況が悪いのはデンマーク産で先々の輸入(当面7月くらい迄)が不透明で見込めない状況です。そのため日本国内ではデンマーク産のバラ、肩ロース、ヒレを求める動きが活発化しており、市中在庫はひっ迫、相場は高騰しております。そのため今後の日本市況はスペインなど他産地製品へ代替する動きが活発化するものと予想されます。 国内相場はデンマーク産の品薄・高騰に引っ張られスペインやアメリカ、カナダ、メキシコといった各産地の製品も軒並み上昇しており、今後の動向には特に注意が必要です。   国産品 牛肉に比べ値頃感があることから、量販店中心に需要は底堅く、日本国内の4月出荷予測頭数は過去5年間で最も少ないことからGWに向けての相場は例年以上の高値で推移するものと予測されます。 荷動きはチルド中心で消化され、フローズンに回る原料も少なく、輸入ポーク相場高騰の影響もありGW以降~夏場にかけての国産品相場は高値で支えられるものと予想されます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) GW商戦を控えチルド製品の川上業者での引き合いは増加しており、相場は底堅く上げ基調で推移する見込みです。特にロースやヒレといった部位はホテルや観光地から、モモ系は量販店からのローストの影響による相場高もあり日本国内の需要はオーストラリア産に人気が集まりそうです。弊社ではおすすめのロース(ショートグレイン)をご用意しております。詳細は弊社営業マンにお問い合わせください。   輸入品(アメリカ産 以下US産) 約10%の減算の影響と、アジア勢の買い気配がこれまで以上に活発となることが予想され、先高感から国内での引き合いは増加し部位によっては品薄傾向です。特にロースやバラ、内臓肉といった焼き材相場は今後ご注意ください。   国産品 和牛は、ヒレやランプ中心の荷動きで肩ロースやロースは低調な動きと予想されます。和牛枝肉相場が大きく上昇するような気配は感じられず、現相場のもちあいと予想されます。一方で、交雑牛はUS産の相場高騰からの代替需要もあり、強含みで推移するものと予想されます。   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産鶏肉の相場は、南米ウルグアイで発生した鳥インフルエンザが原因で大きく上昇したまま高値を維持しています。中国や韓国などの需要も高いままです。正肉は国内在庫も少なくなっており、しばらく下がる見込みはありせんが、角切の在庫はまだ多いようなので、価格が同値になるか逆転する可能性もあります。正肉から切り替えるのも1つの手段になってくると思われます。   国産品 量販店などの安定した国内需要と、飼料価格高騰によるコスト上昇などを要因に高値が続いています。輸入品の値下がりで一部シフトするところも見られ、荷余り感が出始めていましたが、直近の(輸入)高騰で、再び下げ要素が消えた格好です。   ■農産 《野菜》 中国産 菜の花は、栽培時期に新型コロナ感染が拡大していたことで、人手が足りず栽培面積が大幅に減ったうえに、寒波の影響も受けるなど作柄はかなり悪くなりました。日本の基準に達しない原料が多く、生産自体が出来なくなっているようです。 越冬ほうれん草は、3月中旬から収穫が開始されており、作柄は平年並みとなっています。 小松菜・チンゲン菜は現在断続的に播種を行っており、5月中頃から収穫開始となります。天候被害がなければ平年並みで落ち着く見込みです。 アスパラガスは、一昨年大雨の被害を受け、栽培基地が浸水し、原料の根部に腐りが発生しました。その後播種を行っていますが、これが育つのに3年はかかるので、もうしばらくは高値が続くと見られます。コロナの影響で栽培面積も減少しています。 キヌサヤ・スナックエンドウの新物は4月中旬から開始されます。昨年はロックダウンによる人手不足で収穫量が減りましたが、今年は大きな問題は無く順調に推移しています。原料価格も昨年より安くなる見込みです。   《油脂》 油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場は、アルゼンチンの生産予測が悪化する中で高値を維持しています。また、2月度の中国の経済指標が強い内容だったことから同国の需要回復も期待されるなど、強材料が目立つようになっています。 カナダ・ICEの菜種相場は、引き続き大豆他植物油や原油市場につられる形で推移しています。その中で、オーストラリアでは生産高を大きく上方修正する等、相場は大豆より緩みやすい状況です。       ■おすすめ JFSA 三元豚 ロースとんかつ アメリカ産の三元豚を1フローズンで仕上げ、肉の旨味を引き出すために加水率10%で仕上げました。 ※写真はイメージです。 60g [冷凍] 凍ったまま、175℃の油で約4分揚げてください。   ※写真はイメージです。 80g [冷凍] 凍ったまま、175℃の油で約4分揚げてください。   ※写真はイメージです。 120g [冷凍] 凍ったまま、175℃の油で約8分揚げてください。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足立・野津・近田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2023年3月号 惣菜向けJFSA商品

■境港サーモン 3月28日()~5月中旬まで水揚げ予定! 日本海の荒波で育った銀鮭は、適度な脂乗りで身の締まった魚に仕上がります。高鮮度な状態で活〆処理した銀鮭なので、臭みが少なく身質が良いのが特長です。   ラウンド〈約7.5kg〉 [不定貫] [冷蔵] <サイズ目安> ・3月下旬~4月上旬 1.4kg~1.6kg ・4月下旬 1.6kg~1.8kg ・5月上旬~終了 1.8kg~2kg   フィーレ〈約5kg/ケース〉 [不定貫] [冷蔵] ※600g前後/枚 ※カマあり、腹骨あり、ピンボーン(小骨)あり、 ウロコなし、ヒレなし、脱気個包装       ■おすすめさんれい製品 ※写真はイメージです。 境港サーモンのクリームコロッケ 〈40g-20×6P-2〉 [冷凍] 境港沖で養殖された銀鮭を、骨ごと原料として使用しています。マッシュルーム、人参、ブロッコリーで彩り良く仕上げています。   ※写真はイメージです。 北海道産コーンクリームコロッケ 〈40g-20×6P-2〉 [冷凍] 北海道産のコーンをふんだんに使ったクリームコロッケです。コーンの甘みをしっかり味わえる、お子様向けの味付けに仕上げています。3月下旬から販促袋がリニューアルします。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インド無頭ブラックタイガーは、粗放が3月以降、集約は7月頃からオファーが出始めるため、現在日本国内の在庫は多くありません。アメリカ、中国からの引き合いも強まる見通しで、上げ基調となりそうです。有頭は主要産地のベトナム、フィリピンで国内需要が強く、オファーも少ないようで、あまり成約されていないようです。不需要期のため、日本国内の相場は横ばいで推移しています。   バナメイ(無頭) 主要産地のインド、エクアドルとも中国やEU、ベトナムからの引き合いが強まっており、産地価格は上昇しています。日本国内は、新物が搬入される7月頃までの数量が足りておらず、各社フリー玉はほとんどないようです。オファーはまだ出ておりませんが、中国、アメリカなどから買いが入ると思われますので、ドル価は高値でスタートする予測となっております。   生食エビ 他 ロシア南蛮エビは、中国が新物1航海目のロットの大半を落札したようです。ゼロコロナからの脱却で旺盛な買い付け意欲となっています。日本国内は搬入減、在庫減により高値張り付きで推移しています。カナダボタンエビは、5月頃から春漁が始まりますが、ロシア南蛮エビと同様に中国からの引き合い次第で更に上がる可能性もあります。アルゼンチンアカエビは産地、主要消費国とも在庫が多く、相場は横ばいで推移しています。漁も良いとの情報ですので、当面はこのまま横ばいの予測です。オーストタイガーは現地の漁がバナナエビにシフトしたこと、国内需要が高いことから、日本向けの生産は少ないようです。不需要期ですが、搬入減から毎月価格はジリジリと上がっております。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~強含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・高値横ばい   生鮮境港銀鮭 3月28日(火)から、生鮮境港銀鮭の水揚げが開始されます。5月中旬までの約1ヶ月半の期間限定で生鮮出荷されます。水揚げはラウンドベースで1,750トンの予定で、そのうち約600トンを生鮮で出荷する計画です。全て活〆処理を行いますので、鮮度、品質ともに高い評価をいただいております。出荷形態はラウンドと真空フィーレです。見込みサイズは約1.5KGですが、シーズン後半には2KG前後の予測です。 輸入の生鮮鮭鱒の価格が上昇、冷凍鮭鱒も価格も高値となっております。地産品の生鮮境港銀鮭を是非ともご検討ください。   国産ウナギ 国内のシラス池入れは、3月11日時点で約9.7トンと昨年同期の水準に近付いてきました。シラスの漁期はまだ続きますが、最終の池入れが昨年の約15.8トンには届かないのではとの予測となっております。シラス不漁により、池入れ価格も高値となっており、愛知などの単年養殖の地域は池入れしていない業者もあるようです。昨年は国内で308軒が池入れしましたが、今期は現段階で174軒となっています。また、活鰻池揚げ価格も値上となっておりますので、製品価格も上がってきそうです。今年の夏土用に向けましては、非常に不安要素が多い状況です。   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) 飼料高など、生産コストの上昇で現地価格は高値で推移しています。しかし、売価に転嫁できない現状で、生産農家も今後、減産していかなくてはならない状況になっています。日本国内の需要が回復し、国内在庫が整理されると一気に品薄、価格高騰が予想されます。特に需要の高いバラ肉、モモ肉、うで肉など注意が必要です。   国産品 依然、需要は高くチルドで消費され、冷凍原料に回ってこない状態が続いています。相場はチルドでの相場で上下し安定していません。今後もこの状況が続くと考えられ、BBQ需要に伴い、バラ肉関係の相場は上昇していくと思われます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 現地、頭数も増加し安定すると思われていましたがワーカー不足で生産量減、USビーフの減産による高値で相場は上昇しています。今後もUSの価格を見ながらの値付けが行われると考えられ、期待していた価格帯にはなりにくくなりました。比較的チルドでの流通がしやすいため、チルドでの使用をご検討してみてください。ロース、ヒレなど弊社担当者へご相談ください。   輸入品(アメリカ産 以下US産) 約10%位の頭数減が見込まれ、高値を推移しています。労働力不足も完全に解消されておらず、需要期に向かい焼き材の不足感が出ています。使いやすい価格帯にあったショートプレートも価格を徐々に戻しつつあり、今後国内在庫の量と需要のバランスで高値で推移していくものと思われます。アウトサイドスカート、ハンギングも焼き材の需要の高まり次第で急激な動きが予想されます。   国産品 高額部位のロイン系は、節約志向の高まりで動きは鈍いまま推移しています。もも、うで等切り落とし商材の動きは順調で、全体の価格を押し上げています。今後インバウンド需要など外食の動きに注意が必要です。   3月国内主要牛肉部位 相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み ・チ/  US産/AU産バラ全般・・・強含み ・チ    US/AU産モモ・・・強含み ・チ/  US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/  US/AU産タン・・・強含み   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産鶏肉の相場は、この春から緩やかに反転・上昇していく見込みでした。しかし南米ウルグアイで鳥インフルエンザが発生したことで、先行き不透明に。食用鶏への感染ではありませんでしたが、隣国ブラジルの食鶏にも感染が広がる可能性があります。相場が上昇し、各国からの引き合いも増えたためか、2月の出船量が非常に少ないことが確定しており、GW期間は品薄も予想されます。   国産品 昨年秋から国内でも蔓延している鳥インフルエンザ。今までは排卵用を中心に起きていましたが、食用鶏への感染も出始めています。鶏卵ほどひっ迫してはいませんが、夏場に向けて値下がるはずのモモ肉も今年は高止まりになりそうです。   ■農産 《野菜》 中国産 菜の花の新物状況が非常に悪いようです。収穫時期にコロナ感染が拡大し、人手不足に陥っていたため、栽培面積が大幅に減少、加えて寒波による被害も受けています。現地の原料相場は、昨年より40~50%上昇すると予想されています。 その他の葉物野菜について。越冬ほうれん草は3月中旬からの収穫ですが、今のところ大きな問題はなさそうです。小松菜・チンゲン菜は3月下旬からの播種になりますが、天候被害がなければ前年並みの収穫が見込まれています。 アスパラガスは、大雨の被害を受けた21年秋以降、相場が大幅に上昇しました。通常であれば生産意欲が増して栽培面積も増えるのですが、コロナの影響で管理が難しくなっており、栽培を放棄する農民も出ているので産量が減少傾向にあります。新物の相場も下がることはなさそうです。 ブロッコリー・カリフラワーは、収穫が始まった秋口は豊作で、原料価格も下がっていましたが、年明けから寒波の影響で収穫量が減っています。現地のロックダウン解除で需要も回復してきたので、再び価格が上昇しています。   《油脂》 油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場は、安定していますがややジリ上げとなっています。今後のポイントは、生産国の生育状況と中国の買い付け動向によります。アメリカが中国の気球を撃墜したことで関係悪化してくると、相場が緩む可能性もあります。 カナダ・ICEの菜種相場は、原料由来による変動はあまりなく、引き続き大豆や原油市場につられる形で推移しています。勿論ウクライナ情勢の変化もこの主たる要因になり得ます。       ■おすすめ   ※写真はイメージです。 JFSA 豚ころステーキ 〈500g-12個×2〉 [冷凍] 豚ロース肉(ロース、肩ロース)を使用し、ステーキソースに絡めてあります。お重や丼ぶりに最適です。   ※写真はイメージです。 JFSA ヤンニョムのたれ 〈250g-45個〉 [常温] やみつき感のあるたれになります。揚げ物等に絡めるだけで簡単に味付け可能です。   ※写真はイメージです。 JFSA 甘辛だれ 〈250g-45個〉 [常温] 揚げ物等に絡めるだけで簡単に味付け可能です。たれ落ちが少なく、経時変化に強い商品です。   ※写真はイメージです。 JFSA 味噌だれ 〈200g-60個〉 [常温] 赤だしタイプの味噌だれになります。コクが効いた粘度のあるたれに仕上げています。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2023年2月号 JFSA焼き魚特集

■現在取り扱い中の地産品(鮮魚)   ■米子おさしみ真さば ※写真はイメージです。 活〆米子おさしみ真さば [冷蔵] 【商品規格・形態】 ・首折れラウンド 250gUP/尾 ・6~8尾/約2kg不定貫 淀江で陸上養殖されたさばです。水揚げ後ただちに一尾一尾丁寧に活〆しているので鮮度抜群です。       ■琴浦グランサーモン 琴浦グランサーモン (トラウト) ラウンド・トリムC 2枚入り 〈不定貫〉 [冷蔵] 大山の伏流水を循環させる自然にも優しい方法で陸上養殖された国産サーモンです。抜群の鮮度感もお楽しみください。       ■隠岐の岩がき「清海」 3月より販売開始! ※写真はイメージです。 約3年で300gほどに成長し、そこから形や身入りの良いものが選別され、ひとつひとつ実に丁寧に出荷されます。岩がきのおいしさの指標となるのはグリコーゲンの量ですが、それは3~7月に最も多くなり、この時期がいわゆる旬となります。

サイズ 規格 サイズ 規格
SS 160g~200g 2L 350g~400g
S 200g~250g 3L 400g~450g
M 250g~300g 4L 450g~500g
L 300g~350g 特大 500g~
※重量は目安ですので、多少前後する場合があります。       ■おすすめさんれい製品 販促袋がリニューアル! これまで5個での販売に合わせて袋枚数24枚でしたが、4個販売できるよう内添の袋枚数30枚に変更、袋のデザインも変更となります。5個販売を継続される場合は、背面3個+前面2個でおさまります。※コロッケそのものには変更ございません。   かに屋がつくったかにのクリームコロッケ 〈40g-20×6P-2〉 [冷凍] 境港で水揚げされた紅ズワイガニを使用し、新鮮なかにの風味の豊かさとクリームのなめらかさにこだわりました。   桜えびのクリーミーコロッケ 〈40g-20×6P-2〉 [冷凍] 台湾産の桜えびを、香りと味わいで感じられる春向けのクリーミーなコロッケです。ピンク色のクリーム生地に菜の花を加えて彩り良く仕上げました。   あさりと筍のクリーミーコロッケ 〈40g-20×6P-2〉 [冷凍] 春の食材のあさりと筍を、かつお出汁を効かせた和風ソースに合わせた和風味のクリーミーコロッケです。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インド無頭粗放養殖は3月以降、集約養殖は7月からオファーが出始めるため、日本は今の国内在庫で、この先約半年の販売を組み立てることになります。各社在庫ポジションはまちまちですが、全体的には多くはないようです。有頭は、インドのオファーが少し安く、大型サイズを中心に相場は安定してきました。   バナメイ(無頭) インドは現在端境期です。以前は、中国がエクアドルバナメイの大口買い付け国でしたが、コロナの影響で買い付け意欲が弱く、現地浜値が下がりました。インドバナメイに比べ品質が良く、相場も安定していたことで、日本も買い付けしました。昨年末あたりから少しずつ入荷しています。現在は、中国のゼロコロナ政策からの脱却で、再び引き合いを強めており、現地相場は戻しているようです。アメリカからの買いも弱く、大型サイズ中心に少し相場は落ち着きそうです。   生食エビ 他 アルゼンチン赤エビは、現地在庫や消費国の在庫が多く、相場は少し弱含んでおります。一部安値玉があるようですが、ヒネ在庫の処分価格も散見されるため、注意が必要です。ボタンエビ、ロシア南蛮エビとも価格が高過ぎて、マーケットは縮小の一途をたどっています。今後、中国などの消費国から引き合いが強まれば高値維持、引き合いが弱ければ相場はこなれていきそうです。他、生食用ではありませんが、オーストタイガーも相場が強含んでおります。自国消費向けの引き合いが強いこと、バナナ海老漁へのシフトも進んでおり、絶対量が少ないことが要因のようです。需要期は過ぎましたが、引き続き高値圏内を維持していくものと思われます。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~弱含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい~弱含み ・バナメイ(無頭)・・・横ばい~弱含み ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・弱含み傾向 ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・高値横ばい   国産ウナギ 12月から始まりました日本国内のシラス採捕は、好転の気配が見られません。1月末時点で、約3.8トンの池入れ進捗ですが、昨年同期は約4.1トン、一昨年同期は8.6トンでしたので、非常に進捗状況が悪いです。また、国内でシラスが集中的に獲れないと、輸入シラスを含め池入れ価格が上昇し、それが製品価格に大きく影響してしまいます。 昨年最終の池入れ実績は約15.8トン、一昨年の最終池入れ実績は約18.1トンでした。昨年の約15.8トンの池入れ数量は、漁序盤にシラスが獲れず、後半型で池入れされた実績です。日本国内のシラス漁が貧漁であったため、輸入シラスを含め高値で池入れされました。その結果、昨年は春から夏土用に向けて製品価格が上昇しました。また、需要期以外の引き合いも強く、製品在庫が多くなかったため、オファー自体も少ない状況でした。今期も、今のところの進捗状況であれば、昨年と同じような状態になる可能性が高くなってきました。直近では、シラスの池入れ価格も250万円/Kgとの情報も出ております。今後、5月まで日本国内のシラス池入れは継続されますが、先ずは国内シラス採捕が好転に転じること、それにより輸入シラスの価格も落ち着くことなどの条件が揃わないと、製品価格の上昇は避けられそうにありません。引き続きシラスの状況に注意が必要です。   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) 輸入チルドポークは、国内在庫も整理され一部入船遅れも続いているため、在庫の少ない部位も出てきています。チルフロ品に関しては、値ごろ感のあるウデ、モモの需要は高いままです。バラ関係は、国内在庫がまだ多く低調気味。現地凍結品のロイン系は数量が少ないですが、船上凍結品が入荷してくるため、しばらくは安定すると思われます。   国産品 出荷量は例年並みですが、観光需要、牛肉の代替需要など進み、消費が進んでいくと予想されます。今後、光熱費、資材費、餌代の高騰の影響は避けられず、価格の上昇は進んでくると思われます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 中国など強豪国の目立った買い付けもなく、現地生産量も増えつつあります。価格的にも下がってくると思われますが、アメリカ産ビーフの生産量減、価格上昇が予想されているため、様子を見ながらの価格改定となっていくと思われます。   輸入品(アメリカ産 以下US産) ショートプレートの国内在庫は潤沢にあり、相場は安定しています。春先のメニューに使用などご検討をお願いします。今後もしばらく使いやすい価格帯で推移すると思われます。他部位も、高値ながら横ばいで推移していますが、チルドでの販売が進んでいるため、冷凍在庫も不足気味になってきています。コロナも落ち着き、急速に需要が回復すれば在庫の少ないアイテムも出てくると思われます。   国産品 国内では、ロース・ヒレなど高額部位は低調な荷動きが続き、輸出向けも鈍化しています。交雑牛もランクが上の物は高値で推移していますが、低ランクの2・3等級は落ち着いている様子。出荷頭数の少ないホルスも価格は落ち着いています。国産は、全体的に価格安定となっていますが、今年は春先からの需要の高まりが予想されているので、今後注意が必要です。   2月国内主要牛肉部位 相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産/ヒレ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み ・チ/  US産/AU産バラ全般・・・弱含み ・チ    US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/  US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジルの現地相場は若干上昇しています。中国のコロナ政策転換や韓国の買い付け増加など、需要は回復傾向にあり、相場も再び上昇する気配があります。国内においては未だ安値が続いていますが、在庫消化が進む最大のマーケット、関東エリアでは上げが始まっているようです。 角切は正肉と比べ消化が遅れており、値上がりもワンテンポ遅れると予想されます。   国産品 寒波による集荷の遅れや、生体重の減少で生産状況は芳しくありませんが、売れ行きも鈍く荷動きも低調です。品薄だった副産物も、以前よりは手に入り易くなっているとはいえ、電気料金や飼料の値上がりなどのマイナス要因も多いので、割安とは言えない状況です。       ■農産 中国産 中国では春節休みにより、現地農民も工場も稼働していませんので、原料情報のご報告はお休みとさせて頂きます。なお春以降、国内の流通価格については、円高の影響で値下がるモノも出てきそうです。冷凍野菜に限らず、中国産の商品は他の輸入品と比べて海上輸送に日数が掛からないので、その影響も他より早くなります。   国産 中国産の情報が少ないので、代わりに日本国内の状況となります。ほうれん草(九州産)は、12月下旬以降、産地の積雪により茎折れや変色、収穫遅れが発生し、生産量が減少しているそうです。 かぼちゃ(北海道産)ですが、一部の工場では人手不足に陥り、生産がままならないために保管した原料の腐敗が発生し、やむなく廃棄するケースが出てきているそうです。結果として大幅減産となり、製品を手当出来ていない商社もあるようです。   《油脂》 油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場ですが、原料状況はブラジル産が農作でほぼ確定となっているので、残りは生産量減少の懸念が残るアルゼンチン次第。加えて中国のコロナ規制緩和による需要動向が主な変動要因となっています。 カナダ・ICEの菜種相場は、原料由来による変動はあまりなく、引き続き大豆や原油市場につられる形で推移しています。いまだ不透明なウクライナ情勢も主要因となり得ます。       ■おすすめ JFSA焼き魚特集 ※写真はイメージです。 厳選した材料を使用し、熱とスチームにてふっくらジューシーに仕上げました。   ※写真はイメージです。 JFSA サワラ西京焼 〈15g-20×10P-3〉 [冷凍] 新鮮で脂乗りの良い秋漁のサワラの小骨まで骨取りし、特製の西京風味噌に漬け込みじっくり焼き上げました。   ※写真はイメージです。 JFSA サバ塩焼 〈15g-20×10P-3〉 [冷凍] 新鮮で脂乗りの良い大西洋サバの小骨まで骨取りし、じっくり塩焼きに仕上げました。   ※写真はイメージです。 JFSA サバ照焼 〈15g-20×10P-3〉 [冷凍] 新鮮で脂乗りの良い大西洋サバの小骨まで骨取りし、照りのある特製のタレでじっくり焼き上げました。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2023年1月号 JFSA三元豚ロースとんかつ

■謹賀新年 旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。 本年もより一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 令和五年一月吉日       ■米子おさしみ真さば ※写真はイメージです。 活〆米子おさしみ真さば [冷蔵] 淀江で陸上養殖されたさばです。水揚げ後ただちに一尾一尾丁寧に活〆しているので鮮度抜群です。 商品規格・形態 ・首折れラウンド 250gUP/尾 ・6~8尾/約2kg不定貫   ※写真はイメージです。 境港サーモン スモーク切り落とし [冷凍] 境港サーモンの素材が持つ美味しさを十分生かすため、北海道産広葉樹チップで20℃以下の低温で約12時間の乾燥燻煙を実施しています。 商品規格 ・500g10個×2       ■おすすめさんれい製品 瀬戸内レモンと海老のクリーミーコロッケ 〈40g〉 [冷凍] 瀬戸内レモンを使用し、さっぱり食べられる味付けに仕上げました。 広島はレモンの生産量が日本一で、シェアは国内60%を占めています。   北海道くりりんかぼちゃのクリーミーコロッケ〈40g〉 [冷凍] 北海道くりりんかぼちゃを使用した、スープのような味わいのコロッケです。 【くりりんかぼちゃ…函館近郊の秀峰、駒ヶ岳の裾野に広がる火山灰地で、有機栽培により生産された糖度20度以上の濃厚な味わいが特徴です。】       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドの良品産地、タラカン地区の池揚げが好調であったこと、アメリカの買いが少なかった事こと、為替も円高に振れたことで一時相場は弱含んでいましたが、現在は反転、もとの相場に近づいています。今後もアメリカの買い付け意欲が強まる気配はなく、日本国内も大きく数量が動く時期ではないため、相場は落ち着くと思われます。   バナメイ(無頭) インドは現在端境期です。日本国内はBT同様、高値から売れ行き悪く、相場は弱含み傾向です。ただし、現地からオファーがあるわけではなく、あくまでも日本国内の中で相場が若干弱含み傾向で推移しているだけで、一過性の可能性もあります。 インドは通常4月頃に新物のオファーが出始め、6月以降に日本国内の搬入となります。あと半年は国内在庫での商売となるため、少し下げ傾向であった相場は落ち着いてきそうです。   生食エビ 他 アルゼンチンアカエビは、現地在庫、欧州をはじめとする各消費国とも在庫が多く、相場は弱含んでいきそうです。中国は現在、コロナの影響で買い付けしておりません。今後、中国がコロナから脱却し、大量に買い付けを進めた場合、現在の弱含み傾向の相場は反転する可能性があります。 ロシア南蛮エビは、現地価格は下がっているようです。中国の買いは弱く、今後下がっていく可能性があります。日本国内の在庫は多くはありませんが、高値から日本の商社はそこまで買い付けを進めておりません。今後更に現地価格が下がり、円貨ベースで相場が下がるタイミングになれば、買い付けを進めるものと思われます。各商社とも、もう少し様子見するものと思われます。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~弱含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい~弱含み ・バナメイ(無頭)・・・横ばい~弱含み ・ロシア南蛮・・・・・・高値横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・弱含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・カナダボタンエビ・・・高値横ばい   ホタテ 2022年度のボイルホタテ向けの水揚げは、5万7千トンで前年の4万8千トンを上回りました。2023年度も増産予測となっております。2022年度は、円安が後押しし、中国向けの両貝冷凍の引き合いが強く、浜値が高騰しました。 輸出は2020年度約1万2千トン、2021年度は約2万トンの実績です。2022年度は前年以上になる見通しで、輸出が価格を牽引しました。輸出中心の生産であったため、1Kgボイル製品の生産は約4千5百トン前後と、2021年度の7千トンを下回りそうです。限られた数量ですが、量販や業務筋で順調に消化され、新物が入荷する3月頃まで品薄となりそうです。 オホーツク海、貝柱向けホタテ水揚げは、2022年度約32万5千トンと2021年度と同水準になりました。当初計画の29万トンから増産となります。アメリカは減産であったため、引き合いが入りバルク製品優先の生産で、1Kgのパッキングは遅れ気味で慢性的に品薄感がありました。また、中国からも両貝冷凍の引き合いが入り、貝柱も輸出動向が価格を牽引しました。EU、台湾、オーストラリアからも引き合いが強く、価格は高値を維持しました。現在は円高傾向となっているため、海外からの引き合いは様子見状態ですが、2023年度もアメリカは減産予測となっており、生産はバルク優先の構図となりそうです。引き続き、価格は輸出が牽引しそうな予測となっております。       ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) 輸入チルドポークは、年末の買い付けが捌けず相場は下落しましたが、各社とも数量調整され今後の入荷量は大幅に減少すると思われます。フローズンに関してはチルドの代品でロイン関係、モモ、ウデの需要が高く、国内在庫も少ないため高値で推移。バラ肉は国内在庫も多く、中国の旧正月分の買い付けも多くありませんでした。しばらくは落ち着いた価格を保つと考えられますが、現地の燃料、餌などの価格は高騰しているため、今後要注意です。   国産品 出荷量は昨年並みですが、牛肉と比べると安価な豚肉の需要は高く、また輸入ポークと同様、餌、燃料など様々な経費が高騰しているため、下がる要素は少ないです。チルドで消費され安価な凍結品も出てこなくなっています。チルド品も扱っていますので一度ご使用を検討してみてください。詳しくは弊社担当者へお問い合わせください。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 生産量も回復傾向、為替も安定など価格も若干下がってくると思われます。中国、韓国など他国の買い付けも多くなく、しばらくは安定した価格が続きそうです。   輸入品(アメリカ産 以下US産) 依然チャックアイロールは現地価格も高く、入荷量も少ないため高値で推移。ショートプレートは現地国内とも潤沢にあり使いやすい価格帯になっています。焼き材関係も需要期を外れているため安定していますが、3月以降の先物価格次第ではチルドの品は冷凍に回され、需要期用にストックされて余剰品は少なくなると思われます。   国産品 年末の需要期を過ぎ、ヒレ、ロースなど高額部位は落ち着いてきます。ホルスタインは依然頭数が少なく、今後も横ばいで推移。あらゆるものの価格が上がり節約志向の強まりから、しばらくは需要も少なく安定した価格で推移していくと思われます。   1月国内主要牛肉部位 相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産/ヒレ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み ・チ/  US産/AU産バラ全般・・・弱含み ・チ    US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/  US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル現地の相場は底を打ち、徐々に上向いてくると予想されています。年末に国内倉庫がパンクした関係で、相場を大きく下げました。輸入商社はこの度の値下げでかなりの損失を出しており、今後の輸入量を絞る可能性も高いです。春に向けて相場は再び上昇し、場合によっては品薄になる可能性もあります。   国産品 年末の需要期は終わったものの、食品全般の物価高騰により比較的安価な鶏肉需要は底堅いとされています。あまり下げる要素はありませんが、上げる要素もあまりないといった状態になります。また、副産物の品薄は変わらずといったところです。       ■農産 《野菜》 中国産 中国産野菜は、近年の(中国国内の)需要増加、要するに人口増加による慢性的な食糧不足と穀物への転作などにより、日本向けの栽培面積が減少傾向にあり、その相場は上昇を続けています。また温暖化に伴う天候不順(不作)も多くなり、これも相場上昇の一因となっています。もう一つ、為替が主な価格変動要因となるのですが、これは円安が止まったことで、近いうちに値下がりを期待したいところです。但し商社がどの程度為替上昇分を反映できていたか、また原料由来の上昇分もあるので、その時期や種類は不透明な状態が続きます。 葉物野菜は10月中旬以降の天候は安定し、大きな問題なく生産を終えています。各工場の貯蔵在庫も多かったので、昨年のような事態は避けられました。 里芋は大幅な原料不足により各工場、既に生産を終えたようです。追加の原料も高値が続いており、生産量は30~40%減少しています。玉ねぎは近年、中国国内向けの栽培面積が増加し、その分日本向けの耕作地は減少しています。干ばつなど天候被害も増えており、今後も価格は上昇するものと思われます。 山東省では、人参の収穫が終わりましたが、雨の影響で腐った原料が多く例年よりやや高値です。 牛蒡は秋口に原料価格が暴騰していましたが、その後中国国内、及び輸出向け需要が大幅に減り、価格が少し下がりました。ブロッコリー・カリフラワーは、前回もご報告させて頂いた通り、今年は豊作で原料価格が下がっているようです。   《油脂》 油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場は、南米産(ブラジルは順調、アルゼンチンは生産遅れ有り)の作付け状況の他、中国のコロナ政策、主要国の利上げ動向など様々な外部要因の影響を受けながら推移しています。ここ数ヶ月は大きな変動はなく安定しています。カナダ・ICEの菜種相場も、引き続き大豆や原油市場につられる形で推移しています。こちらも大豆同様、ここ数か月間は大きな変動はありません。       ■おすすめ JFSA 三元豚ロースとんかつ 三元豚のロース肉を使用したとんかつです。チルド豚を1フローズンで仕上げ、肉の旨味を引き出すために加水率10%で仕上げました。 60g [冷凍] ※凍ったまま、175℃の油で約4分揚げてください。   80g [冷凍] ※凍ったまま、175℃の油で約4分揚げてください。   120g [冷凍] ※凍ったまま、175℃の油で約8分揚げてください。    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。  

2022年12月号 JFSAサラダむきえび

■黒瀬ぶり ※写真はイメージです。 特別な配合飼料を使用しているため、血合いの退色が遅く、鮮やかな赤色となっています。ほど良い脂乗りで旨味もUPしています。脂乗りだけではなく、歯ごたえも良い鮮度抜群のぶりです。   ※写真はイメージです。 活〆黒瀬ぶり(ラウンド・フィーレ) 〈不定貫〉 [冷蔵]       ■数の子 ニシンの卵である数の子は、多くの卵を持つことから子孫繁栄の願いが込められています。黄金色で縁起がいいともされており、おせち料理にはかかせない一品です。   ※写真はイメージです。 味付数の子(金)白醤油 〈500g-2×6〉 [冷凍] 厳選された数の子を特上醤油で味付けしました。豊かな味わいと軽快な歯ざわりをいろいろなお料理でお楽しみください。   ※写真はイメージです。 本ちゃん味付数の子(S・M) 〈500g-2×6〉 [冷凍] 厳選された味付け数の子です。卵質がしっかりしていて歯ごたえは抜群です。       ■おすすめさんれい製品 180℃の油温で約4分揚げてください かに爪クリーミーフライ 〈40g-10個×6-3〉 [冷凍] 紅ずわいがにの爪肉をなめらかな自家製ホワイトソースで包みました。当社独自の製法により、冷めてもクリーミーなままサクッと軽い食感をお楽しみいただけます。   あらかじめ200℃に温めたオーブンで約12分焼いてください かに甲羅入りグラタン 〈70g-30個×4〉 [冷凍] 紅ずわいがにの甲羅を器に使ったグラタンです。直火でじっくり炒めたホワイトソースを使い、丁寧に仕上げたソースをかに甲羅に詰めました。   解凍してそのままお召し上がりください 若鶏 八幡巻 〈250g-20個〉 [冷凍] 若鶏のモモ肉をごぼうを芯にして巻き込み、当社独自のタレでじっくり煮込みました。味わい深い一品に仕上がっていますのでおせち料理にもぴったりです。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インド粗放無頭BTはオファー少なく、高いドル価のまま終了しました。集約BTのオファーが出ており、各社買い付けを進めたようですが、日本国内の販売は、過去最高値に近い価格であることから荷動きは鈍いようです。有頭は30尾以上の大型サイズがベトナムからオファーがあります。中国、韓国ともコロナの影響で成約が少なく、現地価格は軟調です。40尾以下は少ないですが、日本国内の荷動きも鈍いため、相場は横ばいで推移しています。   バナメイ(無頭) インドバナメイは、現地に在庫が滞留しているようです。アメリカ、日本とも買い付けしていないため現地ドル価は安値ですが、為替の影響で円貨に直すとまだ高値圏内を維持しています。日本国内は量販主体に販売される31/40にショート感が出ており、価格は上げ傾向です。21/25以上の大型サイズは、主要消費国のアメリカの買い付けが少なく、相場は軟化していく見通しです。   生食エビ 他 南蛮エビは、プライスリーダーであった中国が買い付けを進めていないようです。現状は為替で相殺され大きな値下げになっておりませんが、先々の相場は軟化していく見通しです。カナダボタンエビは高騰したまま高値を維持しています。中国のインバウンド需要次第で荷動きは活性化しますが、高値によりメニューから外れている状態であるため、価格は横ばいです。アルゼンチンアカエビは欧州からの引き合い弱く、現地在庫は多いようです。日本国内は多くのインポーターがコストの高いヒネ在庫を抱えており、販売は苦戦しています。今後、欧州からの引き合いは少しずつ増えてくると思われますが、在庫が多いことから、現地ドル価は安値を維持していく予測です。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・・・・横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・弱含み傾向 ・オーストタイガー・・・大幅値上げ ・カナダボタンエビ・・・横ばい   今期のウナギシラス漁は、11月より台湾でスタートしました。出足は良いスタートとの情報です。日本国内も12月1日より、順次各主要採捕地でスタートしました。宮崎県、鹿児島県は前年の2週間程度解禁日を遅らせてスタート、高知県は1月11日からのスタートとなります。 昨年の日本国内のシラス池入れ状況は、序盤から国内シラス採捕が大苦戦しました。2月まで史上最低水準で推移したことで、輸入シラスの価格も高騰の一途を辿り、高い価格で池入れされました。池入れ価格の高騰により、活鰻価格も連動して高騰、冷凍製品の価格も上昇していきました。 2022年のシラス池入れ数量は、最終的に約16トンと、数量だけ見ますと少なくないように思えますが、池入れ平均単価は約220万/Kgと、2021年の池入れ平均単価より約100万/Kg高い水準となっています。国内でスタートしておりますシラス採捕が大量に獲れないと、現状の高値相場から下がることは考えにくい状況です。 今期、国内池入れの上限であります21.7トンに達するくらいの池入れとなれば、徐々に相場は軟調に推移する可能性もありますが、昨年並み若しくは下回るような数量となれば、各養鰻場とも太化して来夏の専門店向け活鰻需要に向けていくことが予測され、活鰻相場は更に上昇する可能性が高いです。今後のシラス採捕状況、国内池入れ推移に注視が必要です。   ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) 輸入チルドポークは高値横ばい、部位によっては国産と値差が少ないため、シフトする動きがあります。国内冷凍在庫も減少傾向ですが、コロナ感染者増など先行きが不透明なため、様子見となっています。肩ロースは国内在庫がひっ迫しているため、高値品薄となっています。   国産品 出荷量は昨年並みですが、国産牛、輸入チルドポークの高値による代替需要で、相場は高値維持で推移しています。チルドでの消費が進み、チルフロ原料に回らなくなっています。しばらくはチルド相場での価格設定で取引されることになると思われます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 品薄高値が続いていましたが、他国の買い付けも少なく落ち着いています。アメリカ、国内需要の状況にもよりますが、売りやすい価格帯になる可能性が出てきました。ロースなどチルドでの扱いができますので、弊社担当者にお問い合わせください。   輸入品(アメリカ産 以下US産) チャックアイロールは、代替品もなく量販店での需要が高く高値を維持、ロイン関係も、国産ホルスの品薄から代替需要が高く横ばいとなっています。 国内在庫の多いショートプレートなど、バラ関係は比較的使いやすい価格で今後も推移すると思われます。今後のメニュー開発に検討してみてください。   国産品 外食需要の高まりで、和牛の高額部位のロイン系の販売が進みましたが、量販店等では食品全般の値上げの影響で、低価格志向が強まり交雑牛、ホルスの需要が進むと思われます。国内需要の状況次第ですが、和牛関係は横ばいで推移、ホルス、交雑は高値品薄になると考えられます。   12月国内主要牛肉部位 相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み ・チ/  US産/AU産バラ全般・・・強含み ・チ    US/AU産モモ・・・強含み ・チ/  US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/  US/AU産タン・・・強含み   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) 現在、日本国内の港湾にある倉庫が一杯になり、日本に入船した荷物が降ろせないので、スペースを空けるために比較的安価な鶏肉を商社が投げ売りしているそうです。そのため、年末に鶏肉相場が下がるという珍しい現象が起きています。ブラジル現地もコロナが収まり生産も順調、相場も下がってはいますが、日本の相場は別の要因で動いているので、在庫が捌ければ再び上昇すると思われます。   国産品 元々品薄だったところに、鳥インフルエンザも発生し、12月は更に相場上昇する見込みです。人手不足で副産物は在庫もない状況になっています。輸入品の下落で、国産からシフトするところも増えそうです。   ■農産 《野菜》 中国産 前回もお伝えした通り、葉物野菜は台風・大雨の影響で再播種をして、その後の作柄は安定しています。この秋の生産量は30%減となりましたが、昨年秋の被害を教訓に各工場が春に多く生産していたので、大きな問題にはならないと見られます。 里芋に関してはお伝えしている通り、不作・価格高騰となっていますが、一部で変色やゴリの多い安価品が出回っているそうなので、あまりに安いものにはご注意頂ければと思います。ジャガイモは世界的なポテト需要・原料不足と、雨による被害もあり、高値を維持しています。ゴボウやレンコン、人参などの根菜は基本的に高値になる見込みです。 ブロッコリー・カリフラワーは豊作です。加えて中国国内でのロックダウンの影響で原料がダブついたため、価格が下落しているようです。   油脂原料 アメリカ・シカゴの大豆相場は、アメリカやブラジルの収穫が順調なので、中国のコロナ政策や主要国の景気動向を主な要因として変動しています。いわば極端に動く場面ではないと思われ、ウクライナ情勢に関してのみ度外視して考えれば、ある程度安定した値動きになりそうです。 カナダ・ICEの菜種相場は、堅調な植物油の需要で高値を維持しています。とはいえ今年春頃ウクライナ情勢をきっかけに迎えた相場のピークよりはかなり下がっています。高値購入時の在庫を油脂会社がどれ位持っているかにもよりますが、国内も油離れで在庫がダブつきつつあると思われるので、年明け・春までに値下げの発表も有り得ると見ています。 油に限ったことではありませんが、円高に振れてきたのも好条件になります。       ■おすすめ JFSA サラダむきえび 自然解凍でそのまま食べられるサラダえびで、色目や旨味にこだわりました。   自然解凍で食べられる サラダむきえび 51-60 〈500g〉 [冷凍]   自然解凍で食べられる サラダむきえび 41-50 〈500g〉 [冷凍]   自然解凍で食べられる サラダむきえび 31-40    

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。