■うなぎ
鰻はきわめて栄養価が高くバランスに富んでいるため、優れた食品と言われています。ビタミンが豊富で、特にビタミンA(眼や皮膚、粘膜を正常に保ち、免疫機能を高める)を多く含んでいます。他にもDHA(脳の働きを良くする)、EPA(脳梗塞、心筋梗塞といった血管の病気の予防に働く)などの栄養も取れます。
※価格や詳細につきましては弊社担当までお気軽にお問い合わせください。
※写真はイメージです。
国産 おおさき町 うなぎ蒲焼<60尾-10㎏>[冷凍]
中国産 うなぎ蒲焼 有頭<30尾-10㎏><45尾-10㎏>[冷凍]
中国産 うなぎ蒲焼 無頭<25尾-10㎏>[冷凍]
中国産 うなぎ蒲焼 端材<500g-20個>
中国産 寿司ネタ うなぎスライス[冷凍]
左:<6g-20×30P-2>
右:<7g-20枚×60P>
中国産 うなぎ蒲焼 略ポンカット[冷凍]
左:<100g-10>
右:<80g-10>
■はも
鱧は梅雨の雨を飲んで旨くなると言われており、梅雨の明ける7月になると脂が乗り始め旬となります。ビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含み、天ぷら、唐揚げ、汁物など様々な料理にご利用いただけます。
※写真はイメージです。
活ハモ<約300~800g>[冷蔵]
活〆ハモ<約300~800g>[冷蔵]
開きハモ 骨切り<約500g~1kg>[冷蔵]
ハモ湯引き<500g>[冷蔵]
活〆骨切りハモ2S<100~200g/枚>[冷凍]
活〆牡丹ハモ<300g(30個)>[冷凍]
■ミートセンター おすすめ商品
輸入 チャックアイロールプライム 1.8mmスライス<1㎏>[冷凍]
US産牛肉の肩ロースにあたる部位になります。赤身と脂身のバランスがよく、濃厚でコクのある味わいが特徴です。炒め物や冷しゃぶなどにお使いいただけます。
輸入 牛リブアイロール 13mmカット<不定貫>[冷凍]
ニュージーランド産原料を使用しています。溶けやすい風味のある脂肪がバランスよく赤身とかみ合っています。ステーキやローストビーフはもちろん、バーベキューでもお使いいただけます。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
主要産地のインドでは、コロナウイルスの感染者が急増したことを受け、外出禁止令が発令されました。工場を稼働させるためには政府の許可が必要で、工場に僅かな人数を出社させたとしても、池側が休業しているところが多く、加工作業が出来ていないようです。また、武漢でコロナウイルス発生がニュースになり始めた頃、インドやベトナムなどの産地では、稚エビの投入を減らしているとの情報もありました。中国向けの輸出が出来なければ、行き場のない冷凍海老の価格が下がるであろうと思われたからです。需要の縮小により、国際価格の暴落も予想されましたが、産地が稼働できていない状況ですので、海老の供給量が激減しています。国内搬入が遅れることは明らかで、日本国内在庫に需要が集中していることも相場が上がっている要因のひとつです。BT・バナメイとも、もともと大型サイズは業務筋で消化されていたため、需要がほとんどないため相場は安定していますが、比較的販売が好調な量販筋で多くが消化される小形サイズについては、特に相場が上がっています。日本国内への搬入の遅れ、稚エビ投入減、コロナウイルスの拡大等、複合的な要素で相場が変動しそうですので、動向に注意が必要です。
生食エビ
ロシア南蛮、ボタンエビ等の生食エビは、多くが中国に向かうアイテムです。現在中国からの引き合いは弱く、相場も弱含んでいきそうです。今後も一気に引き合いが強まる可能性は低いので、価格は安定していく見通しです。アルゼンチン赤エビは、量販筋での消化がメインのアイテムのため、相場はしっかりしています。L–3等の小型は、値上げ予測でしたが、今のところ横ばいです。外出自粛を受け、量販店での消化が進めば、品薄感が増しますので、相場が動く可能性があります。L–1は、在庫は潤沢ですので、価格は横ばいで推移していく見通しです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み(大型横ばい)
・BT殻付(有頭)・・・横ばい(大型弱含み)
・バナメイ(無頭)・・・強含み(特に小型)
・ロシア南蛮・・・若干弱含み
・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい
・オーストタイガー・・・弱含み
・カナダボタンエビ・・・弱含み
《カツオ》
生食向けの冷凍カツオ相場は依然高い水準にあります。遠洋一本釣船ブライン凍結1級品(B1)の2020年1~3月の水揚げは3,102トンと前年同期の半分程度にとどまっています。特に1~2月は漁場が例年より遠くに形成されていたため、水揚げまでに時間が掛かっていたことと、群れも薄かったことが原因のようです。サイズも赤身が鮮やかで生食用として人気の大型サイズが少ないです。昨年1~3月のB1水揚げのうち、72%を占めていた4.5KG上と7KG上は、今年の1~3月は45%にとどまりました。水揚減少に加え生食向けの大型サイズの減少も重なり、高値横ばいが続く見通しです。
《ウナギ》
二ホンウナギ稚魚(シラスウナギ)の国内採捕が、事実上終了しました。2019年11月~2020年4月まで累計で約19.9トンの池入れ実績のうち、国内採捕のシラスウナギが約17トンで、国内採捕シラスの池入れが過去最低であった前期3.7トンを大きく上回りました。前期は極端な不漁を受け、最終池入れ量15.2トンのほとんどを輸入物でカバーした経緯があります。日本・台湾・中国・韓国のアジア4か国の総池入れ量も約65トン超えとなり、豊漁であった2017年の62トンを上回りました。蒲焼製品が価格面で恩恵を受けるのは、夏土用以降となりそうですが、明るい先行きとなりそうです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
外食業態は依然厳しい状況です。量販向けチルド品の販売は大幅に伸びていますが、現地の生産量減少による供給不足が深刻化しています。カナダ、アメリカともコロナウイルスの影響で稼働停止、作業員が出社できない等、大幅に生産量が減少しており、手間のかかる日本向けのアイテムも生産が困難になり、シングルベリー、筋引きテンダーロインなどチルドでの安定入荷が懸念されます。チルフロに原料が回らず冷凍原料も今後注意が必要です。
国産品
内食需要が高まり、量販店での販売が好調。それに伴い相場も上昇しています。また、コロナウイルスの影響でカナダ、アメリカの工場が稼働停止、減産など輸入チルドポークの減少による供給不足に大きく影響を受け、相場は堅調に推移していくと思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
ウデ、モモ、バラ系は量販店向けに需要がありますが、外食向けロイン系の落ち込みが激しく荷動きが鈍くなっています。北米の生産量の減少で今後アメリカへ輸出の動きも活発になることが予想され、チルド品の価格は高値に推移する可能性があります。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
新型コロナウイルスの影響で工場の閉鎖、作業員不足で生産量が低下していますが、外食向けアイテムの荷余り感は強く、需要回復には時間がかかると思われます。量販店向けのカタ、モモ、バラ系は堅調に推移しています。生産量の低下でチルドでの入荷が不安定になってくると予想され、冷凍へのシフトを検討するところも出てきている様子です
国産品
切り落としや挽材など安価な部位中心で量販店に販売が進んでいますが、ホテル宴会、ブライダル、外食向け中心のヒレ、ロースを中心にした高額部位の需要が回復するのは当面困難と思われます。和牛中心に価格は軟化傾向、挽材用のホルス、経産牛の相場は上げ傾向で推移しています。
5月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産タン・・横ばい
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル産モモ肉は、大手パッカーが日本向け生産量を減少させたことで、現地相場に底打ち感が出てきました。日本の国内在庫、3月出船量(5月入船)はともに多く、加えて外食需要の減退などで下げ要因が目立っていますが、国内鶏肉の高騰・品薄がGW明けも収まる気配がありません。これら2つの要因で底値を迎えるという見方が強いです。
タイ産は既に底を打っており、手堅く小幅に動くと予想されています。
国産品
内食需要の高まりで、モモ肉中心に品薄になっています。つられてムネ肉、手羽類も強含みに、肝や砂肝などは外食店の休業などが響き弱含みとなっています。
■その他
《野菜》
中国産
新型コロナウイルスの問題について、発生の根源と言われる武漢でも移動制限が解除となり、中国全土で通常の生活に戻ってきたとされています。
タケノコは、雨不足で生育が悪くなっており、加えてコロナの影響で収穫する人手が足らず、人件費も高騰し、新物原料は前年比20%の値上がりとなっているようです。キヌサヤは、近年原料価格が安くなり農民の栽培意欲が低下、これに伴い栽培面積が減少傾向にあります。スナップエンドウも同じ理由で栽培面積が減少。本来であれば今年の原料価格は上がるはずですが、コロナの影響で欧州とアメリカへの出荷が不透明とり、下げに転じる可能性があります。アスパラガスは、栽培面積こそ減ってはいませんが、それ以外の状況はキヌサヤと同じです。インゲンは一部地域で既に生産を開始しています。収穫状況は良好で原料価格も昨年より安くなっているようです。
ほうれん草は4月下旬に主産地の山東省で収穫の最盛期を迎えましたが、ちょうど積雪があった事で作柄に少し影響が出る可能性があります。他の葉物野菜は概ね問題ないようです。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産大豆の原料相場は、引き続き新型コロナウイルスの世界的蔓延により、リスク回避の動きによる下落と、投機資金流入による上昇を繰り返すなど激しい値動きになっているようです。他には南米産の収穫進捗と、アメリカ国内での作付け状況が、今後の相場変動要因になってきます。
カナダ産菜種の相場も、基本的にはアメリカの大豆と同じで、新型コロナウイルス次第といえます。他、現在の状況や変動要因として、まずカナダ国内の3月期末在庫は例年並みで、特に問題はないという事でした。ただし、一部の地域で積雪による収穫の遅れが指摘されているようです。
■おすすめ
※写真はイメージです。
鳥取県産 大地のハーブ鶏 もも肉・むね肉 米久 <2kg-6>[冷凍]
鳥取県で一貫生産された銘柄鶏です。飼料に天然ハーブと地養素を与えており、あっさりとした先味とうま味のある後味が特徴です。
左:もも肉
右:むね肉
※写真はイメージです。
鳥取県産 鳥取のとり もも肉・むね肉 米久 <2kg-6>[冷凍]
鳥取県産で地産地消がうたえます。国立公園大山山麓の中で、ミネラルを含んだ伏流水とバランスの良い飼料により清潔な農場で健康に育っています。
左:もも肉
右:むね肉
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■活〆境港サーモン
日本海の速い潮流、荒波という環境で育った銀鮭。運動量が多く、脂が適度に乗り、身が締まっているため刺身も絶品です。
※5月17日(日)に水揚げ終了予定
※写真はイメージです。
[冷蔵]
ラウンド 約7.5kg 不定貫 ※ 1.4kg前後/尾
5月の予測サイズ1.8㎏UP!!
ドレス 約7.5kg/ケース 不定貫 ※ 1kg前後/尾
※H&G、頭エラなし、内臓なし、ウロコなし、ヒレなし
生食用フィーレ 約5kg/ケース 不定貫 ※ 400g前後/枚
※カマあり、腹骨あり、ピンボーンあり、ウロコなし、ヒレなし、脱気個包装
■真鯛
春に旬を迎え、桜が咲く季節から「桜鯛」とも呼ばれます。脂乗りが良く、口に含んだときに強い旨味を感じられます。
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[冷蔵]
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三枚卸 2kgUP 不定貫
三枚卸 約1~1.5kg 不定貫
水洗い 2kgUP 不定貫
水洗い 約1~1.5kg 不定貫
■ミートセンター おすすめ商品
国産 大地のハーブ鶏モモ肉成型品 6mm-20枚 不定貫 [冷凍]
鳥取県産大地のハーブ鶏チルド原料を成型・結着したワンフローズンの製品です。肉質は若干硬めですが、味わいにコクがあります。チキンカツやチキンソテーなどにお使いください。
輸入 豚ロースしゃぶしゃぶ用スライス 1kg-5 [冷凍]
米国産またはカナダ産の豚ロース肉を2mmにスライスしてあります。鉄板またはフライパンで両面を焼き、野菜を巻いてヘルシー感覚でいかがでしょうか。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭は例年、インドから現地在庫や新物のオファーが出始める時期ですが、インド国内の在庫が少ないことと、コロナウイルスの影響でインド全土が封鎖されているので、今期はほとんどありません。また、しばらく池揚げが出来ないことから、サイズが大型化すると予測され、26/30以下のサイズは限定的になる可能性があります。有頭は、国内外ともコロナウイルスの影響で売れ行きが良くありません。特に大型サイズは中国・韓国からの引き合いがない為、今後相場は緩んでくると予測されます。40尾以下の小型は、スリランカの搬入がないですが需給バランスは保たれており、横ばいで推移しそうです。
バナメイ(殻付無頭)
日本国内の在庫は潤沢ではありません。インドは外出禁止令が発令され、契約分の船積みが遅れる可能性が出てきました。池揚げが遅れれば、サイズが大型化してしまい、特に量販店で販売する26/30以下の小型の不足感から、国内在庫へ引き合いが強まっており、相場は強含んでいます。出回り品も少なく、小型は引き続き強含んでいくものと予測されます。BT同様、バナメイも搬入は遅れる見通しです。
生食エビ
アルゼンチン赤エビは、販売のメインが量販水産のため、荷動きは順調です。日本国内の在庫が少ないL–3は強含んできました。L-1、L–2は横ばいで推移しそうです。カナダボタンエビは、5月から春漁が始まります。漁獲量の多くは中国に向けて輸出されるため、コロナウイルスの影響が長引くことで、中国からの引き合いが弱い状況が続けば、今後の相場は弱含む可能性があります。ロシア産南蛮エビもカナダボタンエビ同様、中国へ多く出荷されますので、今後の相場は弱含むとの予測もあります。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい
・オーストタイガー・・・弱含み
・カナダボタンエビ・・・弱含み
《輸入鮭鱒》
チリアトラン
4月に日本に入荷する予定の荷物が、全体的に遅れています。現地の工場もコロナウイルス陽性患者が出たため、生産をストップしているところが多いようです。ノルウェー産他、フレッシュのアトラン製品の出荷が制限されるなか、冷凍フィーレの需要が増えています。現在、日本の国内在庫がカラカラの状態のため、搬入増加の見込みですが、相場は底堅いと思われます。
チリトラウト
日本国内の在庫は、あまり多くありません。一部ブランドを除き数量が少ないことから、価格は上昇傾向です。先物も、紐付きの搬入が多いため、フリー玉は少ない予測です。今後の相場動向には注意が必要です。
《ボイルホタテ》
3月後半からボイルホタテ向けの水揚げが本格化しました。水揚げ予測は35,000トン前後と、低水準ながら昨年を上回りそうです。コロナウイルスの影響を受け、輸出向け両貝冷凍の引き合いも弱く、相場は軟調に推移しています。相場の軟調予測を受け、昨年は量販店でベビーホタテの導入が多かったですが、今期はボイルホタテ製品の販売が増加しそうです。輸出向けの引き合いが弱い状態が続けば、引き続き相場は軟調に推移していくものと思われます。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
外食業態が非常に厳しい状況にあり、全体的に荷動きは鈍い。日本国内在庫は多く、荷余り感も見られます。3月に引き続き4月も荷動き良化は期待しにくい状況です。バラは国内在庫が重く各社販売を推進しているため、現地価格は強含んでいるが、国内は現物安となっています。肩ロースはデンマーク産の入荷量は調整されているため価格横ばいです。
国産品
例年4月は、入学式の歓迎会や花見による需要、下旬からはゴールデンウィーク需要などで盛り上がる時期ですが、今年は新型コロナウイルスの終息が見えてこないだけに状況は不透明です。外食需要には期待できませんが、3月に引き続き内食需要に支えられ、国産豚肉全般には追い風となっています。特に切り落し材の肩ロース、モモが堅調。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産)
新型コロナウイルスの影響により量販店は堅調な荷動き。ただ実際に動いているのは、豚・鶏がメインで、牛肉は切り落とし材のみで他部位は動きが悪い状況。特にロインアイテムは外食店、特にホテル関係での落ち込み幅が大きく、日に日に相場は下落しており、反転の兆しが見えてこない状況です。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
新型コロナウイルスの影響で外食を中心とした需要は低下。早期の終息も期待できないことから、これから外食関係に引き合いが強まる焼き材、ロインアイテムは荷余り感が強く、相場は弱含み。外出自粛による内食の増加により、量販・加工向けアイテムのチャックロール、バラ系、モモ系は比較的堅調です。
国産品
和牛・交雑牛は、4月が通常5月の大型連休も見越した行楽シーズンに入ることで本来需要が見込める時期だが、新型コロナウイルスの感染拡大で、インバウンド、ホテル宴会のキャンセル、旅行や企業の会食を控える動きなどが重なり、ヒレ・ロースなどの高額部位を中心に荷余りから相場は暴落。引き合いがあるのは内食で需要のあるウデ、挽き材、バラとなっている。
4月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・弱含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・下落
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・下落
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・弱含み
・チ/凍 US/AU産タン・・横ばい
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
2月のブラジルからの出船量(4月入荷)は3.5万トンで、従来であれば日本の月間平均消費量程度と思われますが、国産鶏の在庫が多いうえに安価、牛・豚同様に外食向けが低調なことから、在庫がダブついてくると思われます。例年であれば3月の決算時期に相場の底となっていましたが、4月に入っても下げが続き、5月のGW明けの在庫状況を見て更に値動きがあると考えられます。タイ産も基本同様の動きですが、やや小幅になる予想です。
国産品
量販店向けの需要が伸びたことで、モモ・ムネ肉ともに堅調な動きです。とはいえ生産量が潤沢で外食の回復見通しに不透明感が強いため、相場の方向性は読みづらい展開になっています。
■その他
《野菜》
中国産
新型コロナウイルスの問題について。3月に入り中国各地で規制緩和され、通常に近い生活を取り戻すようになってきましたが、感染を心配して人の集まる工場勤務を避ける人も多いため、人員確保のために通常より賃金を高くして工員を集めている工場が多くあります。包材工場でも同様の傾向が見られ、製品価格上昇に繋がっています。
ブロッコリー・カリフラワーについて。主な産地は浙江省ですが、長年これらの産地では使用する農薬が変わらなかったため、虫が農薬に対して耐性を持ち、農薬を多く散布する必要があります。対策として浙江省以外での生産を増やしてはいますが、それでも安い製品を作るには生産量の多い浙江省のものに頼らざるを得ないとされています。同じ中国産の冷凍野菜でも様々な製品がありますが、価格差があるのにはこういった理由もあります。
また、今年はコロナウイルスの影響で物流と生産がストップしたので、収穫前・収穫後の原料が大量に放置され多くの腐れが出ました。この2‐3月に収穫時期を迎える原料は同様の理由により、物量不足と品質低下の問題を抱えています。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産大豆の原料相場について。米中通商協議合意に基づく買い付けが行われず弱含む中、コロナウイルスの世界的な蔓延により、市場はリスク回避の動きと投機筋の資金流入で乱高下を繰り返している状況です。今後の相場変動要因としては、南米産の収穫進捗や、米国の20年度作付け意向面積などが挙げられますが、何よりもコロナウイルスの動向次第と言えます。カナダ産菜種も基本的には大豆と同じです。
■おすすめ
※写真はイメージです。
うなぎ
鰻はきわめて栄養価が高くバランスに富んでいるため、優れた食品と言われています。ビタミンが豊富で、特にビタミンA(眼や皮膚、粘膜を正常に保ち、免疫機能を高める)を多く含んでいます。他にもDHA(脳の働きを良くする)、EPA(脳梗塞、心筋梗塞といった血管の病気の予防に働く)などの栄養も取れます。
特売品!!数量限定各50ケース
※価格につきましては弊社担当までお気軽にお問い合わせください。
中国産 鰻蒲焼 無頭 <25尾-10kg>[冷凍]
歩留が良く、丼・弁当などにおすすめです。
中国産 鰻蒲焼 有頭 <30尾-10kg>[冷凍]
厳選された鰻を独自のタレで焼き上げています。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・門脇・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■活〆境港サーモン
3月23日(月)から水揚げ!!(5月中旬終了予定)
※写真はイメージです。
日本海の速い潮流、荒波という環境で育った銀ザケ。
運動量が多く、脂が適度に乗り、身が締まっているため刺身も絶品です。
[冷蔵]
ラウンド
約7.5kg 不定貫
※1.4kg前後/尾
ドレス
約7.5kg/ケース 不定貫
※1kg前後/尾
※頭エラなし、内臓なし、ウロコなし、ヒレなし
生食用フィーレ
約5kg/ケース 不定貫
※400g前後/枚
※カマあり、腹骨あり、ピンボーンあり、ウロコなし、ヒレなし、脱気個包装
■隠岐の岩がき 清海
3月初旬から水揚げ!!
※写真はイメージです。
出荷する岩がきのサンプル検査による衛生基準をクリアし、全確認後に出荷。紫外線殺菌海水で20時間以上浄化しています。
[冷蔵]
| サイズ | 規格 |
| SS | 160g~199(品薄) |
| S | 200g~249g |
| M | 250g~299g |
輸入 牛リブアイロール 13mm 不定貫 [冷凍]
ニュージーランド産原料を使用しています。穏やかな気候と広大な山脈、緑深い森林など、自然豊かな環境の中でのびのびと育った牛は旨味の深い味わいです。
※リブアイの「アイ」とは、リブロースの余分な脂・骨・かぶり部分を取り除いたものを意味します。
国産 鶏むね肉皮ナシ塩麹漬 3枚真空 不定貫 [冷凍]
国産の鶏むね肉を塩麹に漬込みました。塩麹に漬込むことで肉質が柔らかくなり、また、スキンレスにしてあるのでヘルシーです。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インドは端境期です。無頭の日本国内の在庫は多くないようで、次回新物が搬入される5月まで品薄で推移しそうです。今後インドからも新物のオファーが出始めますが、高値スタートの予測です。国内在庫が薄い日本のインポーターは、高値でも買い付けせざるを得ない状況で、今後相場は上がっていく見通しです。有頭は、コロナウイルスの影響で中国・韓国からの引き合いが弱く、日本国内も業務筋向けの販売が思わしくないため相場は横ばいで推移しています。40尾以下の小型は、搬入が少ないため価格は若干上がっていきそうです。
バナメイ(殻付無頭)
日本国内のバナメイの在庫は少なく、予想より早いスピードで相場が強含んでいます。国内在庫は、21/25サイズ以外が少なく、特に26/30と31/40が少なくなっています。BTも国内在庫が少なく、今後量販店もバナメイにシフトしてくることが予測されますが、相場は上がっていく見通しです。現地は4月から池揚げが始まりますが、サイズが大型化するまで池揚げしないことも予測され、26/30以下の小型の相場はジリジリ上がっていきそうです。インドの新物の搬入が始まる6月頃までは国内在庫も薄く、全体的に価格は強含んでいく見通しです。
ロシア南蛮海老
沿海州は流氷の影響で獲りに行けず、漁模様は良くありません。この海域は3月末で禁漁となりますがすでにオホーツクに移動して操業しています。例年であれば、沿海州からLAサイズが中心に大量に搬入されますが、今期は少ない見込みです。オホーツクは比較的豊漁のようです。大型が多く獲れる海域ですが、今年は2Lが中心のようです。今はまだ需給バランスも崩れていないので、相場は保たれていますが、今後搬入が増えれば相場は軟化する可能性もあります。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・・小型品薄、強含み
・オーストタイガー・・・横ばい
・カナダボタンエビ・・・弱含み
《国産ウナギ》
2月末時点で、国内の池入れは14トンを超えました。順調なシラスの漁模様を受け、養鰻業者の池に空きがなくなったため、浜名湖養魚漁協、静岡うなぎ漁協とも1月後半から池入れが再開される2月25日まで休漁となりました。また千葉県は2月25日の出漁をもって、今シーズンの採捕が終了しました。県を跨いだ池入れが出来ないことと資源保護の観点からですが、主要産地の鹿児島は地元採捕で採れるシラスだけでは足りません。このような状況ですので、ここにきて池入れペースがダウンしてきております。3月末までシラス採捕期間がありますので、どこまで池入れが進むかがポイントです。出来れば国内採捕のシラスを出来るだけ安く池入れし、今後の活鰻相場と製品価格も下方修正され、扱いやすい価格帯になることに期待したいところです。
《ボイルホタテ》
ボイルホタテ向けの水揚げは、2月より徐々に始まりました。当初の40,000トンの予測から下方修正され、35,000トン以下になりそうです。コロナウイルスの影響で、中国からの両貝冷凍の引き合いが弱く、浜値は低水準で推移しています。先行きの動向は見えにくいですが、コロナウイルスの影響等でこのまま輸出の引き合いが弱ければ、製品相場も軟化していきますので、今後の価格変動に注意が必要です。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
中国でのアフリカ豚熱による豚不足に加え、新型コロナウイルスによる物流への影響から、豚価は過去最高値のレベル。日本でも輸入ポークは今後の入船や物流への影響が懸念され、需給の見通しは不透明です。フローズンは全体的に荷動きが鈍く、国内在庫が多い状況の中で、荷余り感も出てきそうです。
国産品
3月は春に向けて気温が上がり始める時期であり、例年同様バラ肉の動きが徐々に鈍化。ロイン系については、花見や各種イベントなどで引き合いは強まってくる時期。今月は外出の自粛や各種イベントが中止となるケースが増えていることや、給食需要が見込めないことで枝肉相場は下げ予想です。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
遅れていた1月末生産分の商品が徐々に入荷となり、品薄感は解消に向かっている。新型コロナウイルスの影響により外食消費は低迷しているが、内食や中食需要は増加していることから、量販店で使用の多い肩、バラ、ロース、モモの発注が激増している今月は、これらのアイテムについては強含み。外食需要中心のテンダーロインは、引き合いが少なく価格は弱含みです。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
米国産チルド品は入船が遅れている豪州産の代替品として引き合いが強まっています。特にナーベルの代替品としてショートプレートの引き合いが増。ストリップロイン チョイス以上のグレードは5月の需要期に向けて徐々に現地価格上昇。牛タンはチルドでの出荷増で冷凍加工原料に回る物が少なく春から夏の需要期に向け価格は強含みで推移すると思われます。
国産品
3月に入り外食業態の需要に期待したいが、新型コロナウイルスの猛威が続き、インバウンド需要や歓送迎会、各種イベントの中止や自粛ムードによる外出控えなど外食消費は急激に悪化しています。和牛は出荷頭数も増加傾向で、高級部位のロース、ヒレ、肩ロースは相場が下落。F1(交雑牛)については出荷頭数減と、和牛からシフトする動きが増えていることから価格は横ばいで推移すると思われます。
3月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・弱含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み
・チ/凍 US/AU産タン・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
外食をはじめ各業態の需要縮小により、相場は軟調傾向です。決算期を前に、各商社売りを強めているので下げ相場が続いています。
今後注意する点として、入荷遅れによる品薄が挙げられています。ブラジルを出国した船は日本に寄る前に中国に寄港するので、そこで足止めを食らう可能性があるとのこと。これが長引くようだと、国内在庫に影響が出てきて、サイズによっては在庫不足に陥る可能性もあるようです。
国産品
生鮮品の荷動きが悪く供給過多です。休校による学級需要の減少が大きい模様。安値が続き需要は伸びたものの生産はそれ以上に増えているので、しばらくは使いやすい価格が続くと思われます。
■その他
《野菜》
中国産
中国国内の野菜、及び工場の状況ですが、新型コロナウイルスの影響で、人や物の移動制限が掛かり、工場の稼働は2月10日頃までストップしました。現在はほとんどの工場で稼働を再開していますが、遠方の工員はまだ帰ってこられず、生産や包装に大幅な遅れが発生しています。工員確保のため、給与を上げて引き抜きすることも横行しているので、工場の稼働は不安定で製品価格にも影響しそうです。
3月に入れば政府の政策も緩和され、工員数が増えて正常な生産体制に戻るのではないか、と予測されていますが、いつどのように政策が変更になるかは判らない状況です。
ブロッコリー・カリフラワーの生産が始まりましたが、前述の通り人件費が上昇し、輸送コストも上がっているようです。生育状況は良好でしたが、質の高い2月上旬の原料が人手不足で収穫できなかったため、製品の総量は不足しそうです。
菜の花は、栽培面積が増えて天候も良く、生育は順調でした。原料価格も安かったようですが、農民の不足で収穫日が遅れ、暖冬の影響もあり花が咲き始めるモノも出てきており、全体の収穫が予想より減少し、相場にも影響すると思われます。工場の稼働状況は他の作物と特に変わりません。
《油脂》
油脂原料
米国産大豆の原料相場については、中国が米国産農作物を追加購入することを発表したことで上昇ムードでしたが、その内訳が不明且つ市場状況を見て購入する、という内容だったため、結果的には調印前より値を下げて推移しました。
カナダ産菜種の原料相場は、マレーシア産パームの価格に連動し乱降下。ほぼこれを要因として相場形成がなされています。菜種原料自体を要因として相場が動き出すのは、越冬菜種が収穫可能になってからと言われています。
■おすすめ
※写真はイメージです。
牛しゃぶサラダ <500g-20個> [冷蔵]
堂本食品
大豆で作った「大豆マヨネーズ」をごまだれ風にし、スライスした牛肉と合わせました。液だれしにくく、ボリューム感のある盛付が出来ます。
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蕗と筍の土佐煮<1㎏-6個×2>[冷蔵]
太堀
春の食材の蕗と筍を使用し、素材にかつおのダシが染み込んだ土佐煮に仕上げました。
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豆サラダ イタリアーノ <1㎏-6個> [冷蔵]
ケンコーマヨネーズ
3種の豆(ひよこ豆・枝豆・いんげん)とマカロニ、黄ピーマン、赤ピーマン、ブラックオリーブをイタリアンテイストのドレッシングで和えたサラダです。
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桜白魚<800g-6個>[冷凍]
新鮮で張りのある白魚に魚卵と刻んだ桜葉を和えました。ほんのり桜色に仕上げた白魚と、ふんわり香る桜の香りに季節を感じる逸品です。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。2020年 春の新製品
■さんれい製造クリームコロッケ
熟成ベーコンとほうれん草のクリームコロッケ 〈40g-20個-6P-2〉[冷凍]
ベーコンと相性の良いほうれん草を使用し、彩り良く仕上げた濃厚なコロッケです。
北海道コーンクリームコロッケ〈40g-20個-6P-2〉[冷凍]
北海道産のコーンをふんだんに使用し、生クリームでコク深い味わいに仕上げました。
女性に人気のイカスミをコロッケにしました。アンチョビと魚醤を使い、魚介の風味豊かに仕上げました。
■ミートセンター おすすめ商品

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国産 和牛経産サーロイン〈15mm厚カット(不定貫)〉[冷凍]
産後、1年の時間をかけて再肥育した原料をステーキ用にカットしました。若干安価ながら、クオリティーの高いお肉です。

※写真はイメージです。
鳥取県産 大地のハーブ鶏モモ肉 成型品〈6mm-20枚(不定貫)〉[冷凍]
鳥取県産大地のハーブ鶏モモ肉を、ほぼ均等な形に成型してあります。チキンソテーやチキンカツなどにお使いいただけます。
《販売予告》
活〆境港サーモン
3月下旬から水揚げ予定!!
隠岐の岩がき 清海
3月初旬から水揚げ予定!!
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インド・カルカッタは端境期です。日本国内の在庫も12月にある程度整理され、在庫は多くありませんが1月が不需要期のため、価格は横ばいで推移しています。有頭も小型中心のスリランカで病気の発生等により、搬入が少ないようです。今後40尾以下のサイズは品薄感から、相場は強含んでいくものと予想されます。有頭の大型サイズは、アルゼンチン赤海老の安値の影響を受け、国内在庫は潤沢、荷余り感もあり相場は横ばい予測です。
バナメイ(殻付無頭)
日本国内のインドバナメイの在庫数量は潤沢ではなく全体的に相場は上げ基調です。特に26/30と31/40は、新物搬入が本格化する5月頃まで品薄の予測です。21/25サイズのみ、国内在庫が多いようで価格は安定しています。新物は4月以降で、31/40サイズ主体の搬入予定です。
アルゼンチン赤海老
現地オファーは少ないことから、船凍品で残っている在庫はないと予測されます。日本国内は、L3の供給不足からL2中心の販売へシフトされました。L3の価格が上がり、L2の価格を逆転したことも影響し、販売のメインサイズが上がりましたが、国内在庫も整理されましたので、今後はL2の価格も締まってくると思われます。L3は引き続き品薄、L4は皆無となっております。L1の国内在庫は多いようでこのサイズは価格が安定しています。
ロシア南蛮海老
先月と同じ状況で、供給不足で価格が高騰しています。相場が下がらないように漁を調整していたり、評価の高いボイル製品にシフトしたり、明らかに生産が少ないです。日本国内の在庫も相当少ないこともあり、一気に価格が上がってきました。日本以外の引き合いも強く、高値横ばいは今後も継続しそうです。特に2L以下の小型サイズの価格上昇には注意が必要です。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・強含み
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・強含み
・アルゼンチン赤エビ・・・小型品薄、強含み
・オーストタイガー・・・横ばい
・カナダボタンエビ・・・弱含み
《ウナギ》
近年、不漁が続いていたシラスウナギ(二ホンウナギ稚魚)が今期好漁です。国内池入れ量は、輸入物含め20トンに達する可能性も出てきました。池入価格も、スタートの12月は約300万/KGでしたが、今後100万/KGを下回るとの見方もあります。生産者側は、昨シーズンに高い価格で池入れしたウナギを早く池揚げし、安いシラスを池入れしたいという思惑もあります。今期の好漁を受けなるべく価格を崩さないような価格形成で、国産ウナギ製品を販売したい思いもあり、今期の土用の丑に向けての相場は大きく下がる可能性は少ないと思われます。秋以降、今期池入れしたシラスの出荷が始まるタイミングで相場は軟化する可能性があります。
《大西洋サバ》
2020年のノルウェーサバの漁獲枠は、前年比40%増の約21万トンです。日本国内各社、増枠による値下がりに備え、極端に買付け数量を抑えています。ただし、巻網原料に関しては2020年の年末まで新物搬入がないこと、2019年の原料アソートが400/600サイズが中心だったことから、小型サイズ(特に40枚以下)は先々、多少のタイト感は出てきそうです。400/600サイズ由来の製品(30枚~35枚)に関しては今期の相場は軟化予測となっております。全体的には増枠することで、販売しやすい価格帯に向かうものと思われます。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
デンマーク産を中心に入荷量は減少。輸入豚は中国の動向に大きく左右されるところがあり、中国における豚飼養頭数の減少が著しく、前年度比40%減少になる見通しが米国農務省より公表された。中国政府が春節を前に冷凍備蓄在庫を放出したことで一時的に需給は落ち着いているが、EU諸国は今後も中国が買い続けると見ており、日本向けバラ肉の価格を下げる気配はなく、日本輸入各社とも買付量を大幅に減らして品薄による高値が継続すると思われます。今までは安価な肩ロースとのコンビで輸入しバラの評価を下げていましたが、肩ロースも高騰したことでバラの緩和剤としての役目を果たさなくなっています。
国産品
CSF(豚コレラ)の影響は少なく、出荷頭数は潤沢。暖冬が影響するなど凍結に回るモモ・ウデも多く急な上げは見込みにくいため、当面は販売しやすい環境が続くと思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
クリスマス休暇明け1月生産の初回入荷が想定より遅れ、グラス(牧草飼育)を中心にひっ迫感から高値を維持。現地は降雨の影響により、と畜を保留する動きが見られることから、先々も相場は堅調に推移すると思われます。グラスは後半、グレインは中旬過ぎまでは在庫が少ない状態。モモ系・カタ系に引き合いが集中していることと、国内在庫も少ない状況のため相場は強含み。ロイン系・バラ系の引き合いは弱く相場横ばいで推移しています。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
米中貿易協議の一部合意に伴い、中国向け販売増の期待感から現地価格は強含み。国内相場も準じてやや上げ傾向です。2月は例年需要が大きく伸びる月ではないため、AU産の国内在庫はタイトながら需給バランスの均衡が保てれば大きな値上げはなく推移すると思われます。
国産品
非需要期と暖冬の影響もあり鍋物需要は弱く、2月はさらに静かな展開が予想されます。和牛は肩ロース、ロース、ヒレなどの高級部位を中心に価格は弱含みです。交雑牛については和牛の代替需要から引き続き堅調な相場が維持されています。
2月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・横ばい
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産タン・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル産鶏肉は、中国の旧正月に向けた買いが一服したこと、日本国内の暖冬による鍋需要の減退より、12月をピークに相場が緩んできました。今後の展開としては、中国国内の豚コレラ、新型コロナウイルス拡大を受け、中国の買い付けがどのように進んでいくかが注目されます。また3月決算期に向けて各社が在庫を投げることも予想されます。
国産品
国産鶏肉の生産は引き続き増産が進み、在庫も潤沢にあるようです。相場安で一定の需要があり、輸入からの切り替えも進んでいますが、上記にあるように暖冬で鍋需要が減退していることと、それ以上に供給が多いため、今後も使用しやすい価格が続くものと思われます。
■その他
《野菜》
中国産
1月時点でのブロッコリーの原料価格は収穫量が少なく、若干高値推移となっているようですが、春節26日以降には数量が増加して価格も下がってくる予想。品質も問題はなさそうです。カリフラワーも同じような状況で大きな問題はありません。
里芋の状況は変わりません。農薬クロルメコートの影響で、主産地の日本向け生産数量は、昨年の30%と激減しています。さつま芋も状況変わらず。干ばつの影響が非常に大きく、安徽省では30~50%、山東省では50%、昨年比で収穫量が減少しました。
菜の花の栽培面積は昨年とほぼ同じです。安徽省では、干ばつの影響で生育が遅いようですが、浙江省では生育が良好。収穫前の天候に大きく影響を受ける作物なので、詳しい状況は2月中旬ごろに判るとされていますが、現段階の予測では昨年と同じ、もしくは若干の下げと予想されています。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産大豆の原料相場は、米国とイランとの問題で中東情勢に不安があることや、米中貿易協議を受けた2国間の発表内容に齟齬があったことで、中国への輸出拡大に疑念が残り、大きく値を下げました。南米産の生育は順調のため、相場変動の要因は政治的な部分に限られています。
カナダ産菜種の原料相場も、米国産大豆に追随する格好で値を下げました。また、対中国輸出という点では、新型コロナウイルスの影響も不安材料として挙げられていますが、具体的な内容についての報告はまだ入っていません。
■おすすめ
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生桜えび〈300g-20×2〉[冷凍]
鮮度にこだわった生食用の桜えびです。容器パックのため、真空パックと比べてえびへの負担がかかりません。

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カンタン酢〈1.8L-6個〉[常温]
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そのまま手軽に刺身わかめ〈500g〉[冷凍]
脱塩・カット済みなので、解凍してそのままお使いいただけます。海藻サラダ、麺類や鍋ものの具など幅広くお使いいただけます。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も倍旧のご支援のほどお願い致します。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
■境さば
5月末頃まで出荷!
【サイズ:300~400g/尾目安】[冷蔵]
【商品規格:首折れ風ラウンド 2㎏不定貫/ケース】
人工種苗使用・配合飼料で育てることで寄生虫リスクを限りなくゼロに!
※首折れ風…脊椎を切断して締め、血抜きしているため背中側から首が折れている。
首折れ…エラ側から首を折り、血抜きしている。
■ミートセンター おすすめ商品

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輸入(CA) 豚ロースカット〈100g真空(10枚入)〉[冷凍]
豚肉の美味しさが濃厚に味わえます。真空包装で美味しさを逃がしません。トンカツやソテーなどにお使いいただけます。

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しゃぶしゃぶスライス〈1㎏-5〉[冷凍]
豚しゃぶに適したロース肉を2mmの厚さでスライスしました。生姜焼きなど様々なメニューへのアレンジも可能です。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インド・カルカッタ(並品産地)は端境期です。日本のインポーターは思うように買付けできず、日本国内の在庫は薄いまま年末を越えました。11月以降相場は強含んでおり、例年であれば年末の需要期を超えると相場は一段落しますが、今期は日本国内の在庫が少ないことと、バナメイの相場も高いので、今後も強含みで推移するものと思われます。
バナメイ(殻付無頭)
インド・カルカッタ産養殖バナメイの価格が強含んでいます。中国の買付け意欲が強い一方、日本は上昇する相場についていけず、日本国内在庫での対応が進み、国内相場を押し上げています。BTの相場高からバナメイの代替需要や、春の大型連休向けの需要もあり、さらに相場は上昇する予測です。今後の相場変動に注意が必要です。
アルゼンチン赤海老
大型サイズのアソートが多く、これらのサイズの相場は安定していましたが、L–3が少ないことから年末の需要はL–2へと切り替わり、相場は締まってきました。すでにL–3の相場はL–2を超えており、搬入も少ないことから小型の相場は強含んできそうです。L–4の搬入はほとんどなく、ショートしています。L–3以下の小型サイズの相場には注意が必要です。
ロシア南蛮海老
現地は相場が下がらないよう漁自体を調整しており、明らかに需要に対して生産が少ない状況です。ボイル製品のマーケット拡大もあり、品質にうるさい日本向けのオファーは極端に少ないです。中国国内の売れ行きは決して良くないものの、旧正月も控えていることから、よほどの事がない限り買付けを進めると予測されます。引き続き日本への搬入は少ない状況が継続する見通しです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・強含み
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・強含み
・アルゼンチン赤エビ・・・小型品薄、強含み
・オーストタイガー・・・弱含み
《ウナギ》
鹿児島県、宮崎県とも二ホンウナギ稚魚(シラスウナギ)漁がはじまりました。不漁で終わった昨シーズンに比べ、出足は悪くないようです。鹿児島県の採捕期間は2020年3月31日まで、宮崎県は2020年4月3日までです。漁序盤ではありますが、今期漁については現段階で稚魚の量、サイズも昨年よりかなり良いことから、ここ数年より期待ができそうとの声も聞かれます。
《イクラ》
今年の北海道産イクラ(塩・醤油・生冷)の生産量は、前年比35%減の1,710トンと推測されます。終漁した道産秋鮭漁は、前年比34%減の約45,000トンと、近年最低を更新する歴史的な不漁となりました。道産イクラの供給は限定され、国内需要は引き続きロシア産などの輸入物がシェアを拡大する見通しです。また、2020年は東京オリンピック・パラリンピックのインバウンド需要により、イクラのニーズは高まると予測されます。新物は北海道、三陸ともに大幅に生産量が減少し、既にフリー在庫が少ない状況です。一方、ロシア冷凍卵の原料在庫が滞留しているとの情報もあり、輸入冷凍卵の動向次第で相場が変動する可能性もありますので、注意が必要です。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
輸入豚肉はASF(アフリカ豚コレラ)の拡大と中国の動向次第で世界的な豚肉需要のひっ迫と相場の高騰が昨年以上に深刻化することが懸念されます。中国の強い買付けは今年も続くとみられ、EUでは中国向けの出荷がメインになり、生産もスペイン以外の国では減産傾向にあることも考慮すると、昨年と同様かそれ以上に厳しい買付けが予想される。
国産品
豚肉需給予測は、需要は家計消費に伸び悩みはみられるが消費者の国産志向は根強く、今後も堅調な需要が続くと思われる。今年はオリンピックも控えておりインバウンド需要も期待。供給面ではCSF(豚コレラ)・PED(豚流行性下痢)などの疾病が引き続き影響を及ぼす懸念があり、発生地域での生産、出荷は不安定な状況が続くと思われるが、企業養豚化の進展や畜産クラスター事業による増産体制が整い、出荷頭数の増加が大幅に見込める地域もあり、出荷頭数は前年からの横ばいで推移するものと思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
20年AU産牛肉需給見通しは、これまでの干ばつに伴い雌牛の淘汰を進めていたが20年度から牛群再構築のため、雌牛を保留していく動きが増えていくことから、と畜頭数は前年度16.2%減、輸出量は18.7%減と大きく落ち込む見通し。輸出は中国向けが増加し日本向けは減少見込みで、火鍋に使用するバラ・肩・モモ・ウデ・挽材は強含み。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
米国では肥育場の飼養頭数は過去最高水準を維持し生産量は昨年に引き続き増加傾向。19年12月発表の需給予測によると、20年度の牛肉生産量は前年比1.4%の増産、輸出も7.5%増と拡大を見込む。1月1日発効の日米貿易協定により関税が下がり米国産牛肉に対する引き合いが強まり、高品質な牛肉の供給が増えることが予想され、需要も堅調になると予測される。
国産品
20年供給予測では和牛は雄牛が2%増、雌牛が1.8%増と一昨年に減少から増加に転じた和牛出荷は今年も増加基調の見通し。交雑牛は2.5%減と増加から減少に転じた昨年に続き今年も減産の予測。乳用牛への黒毛和種交配率は減少傾向、和牛を生産する動きが強まっており、今後も出荷は少なくなる見通し。乳用牛は2.5%減と引き続き減少傾向。
1月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産タン・・横ばい
■その他
《野菜》
中国産
ブロッコリーの栽培面積は、例年とほぼ同じです。
山東省では気温が高く、一部原料に腐れや虫の発生がありましたが、中国全体の生産としては順調です。
カリフラワーは中国国内向け品種の栽培が増え、日本向け冷凍用の栽培面積が減少しています。
里芋については、前回に引き続き農薬の問題で各工場が原料確保に苦慮しているようです。さつま芋の状況も変わりません。干ばつの影響で全体の収穫量は前年比30~50%で減少したうえに、農薬問題の影響も受けています。ゴボウについては、化学肥料をあまり使用していないので、この件の影響は他の根菜類より小さく、日本国内のフレッシュ市場が順調であれば、昨年からの相場高も少し緩む可能性があります。
福建省では椎茸の収穫が進んでいます。中国国内の需要増加で輸出用原料価格に若干影響があるようです。葉物野菜の収穫は順調です。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産大豆の原料相場は、米中貿易協議の第一段階の合意が発表されたことに伴い上昇しました。また、しばらくはアメリカの原料状況による相場変動はなさそうです。
カナダ産菜種の原料相場は、相変わらず堅調な推移です。マレーシア産のパームが、肥料投下量の減少と大洪水の発生で、生産量を大きく落としたため、相場が急騰、その影響も受けています。
■おすすめ
S
M
※写真はイメージです。
JFSA 海老フライS ・M (ノントレー)
〈S:20g-80尾×5P〉〈M:29g-80尾×5P〉[冷凍]
ベトナム産バナメイ海老を使用した海老フライです。
節分の巻芯にもおすすめです。
※写真はイメージです。
クノール クイックサーブ キノコポタージュ〈360g-20個〉[常温]
厳選した風味豊かな3種のきのこを使用したポタージュスープです。
※写真はイメージです。
クノール クイックサーブ トマトポタージュ〈460g-20個〉[常温]
濃厚で旨味のある完熟トマトを使用し、美味しさにこだわった粉末スープです。
※写真はイメージです。
堂本 かぼちゃの煮物 〈700g-2個×8〉[冷蔵]
中国産かぼちゃを食べやすく小さめにカットし、鰹風味の少し甘めの煮物に仕上げました。
堂本 さつまいもの白和え〈500g-20個〉[冷蔵]
豆腐を使用し手作り感のある食感と味付けにこだわりました。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■BEEF STEAK
※写真はイメージです。
分厚いカットで豊潤な肉汁を味わえる、ボリューム満点のステーキはいかがですか?
チャックアイロール US <約200g×5枚>[冷凍]
US牛の肩ロースを厚切りにカットしてあります。赤身肉に程よくサシが入った柔らかい部位です。赤身が多く低カロリーです。
牛リブアイロール US・CA <13mmカット>[冷凍]
牛リブロース(背ロースのかた寄り前半分の部位)の芯のみを厚切りにカットしました。きめ細かく肉質も良いので、肉そのものを味わう料理に適した部位です。
■ミートセンター おすすめ商品

※写真はイメージです。
国産 黒毛和牛リブローススライス 1.8mm [冷凍] 国産黒毛和牛のリブロース(背ロースのかた寄り前半分の部位)を鍋用に薄くスライスしました。しゃぶしゃぶや、すき焼きなどにお使いいただけます。
※写真はイメージです。
国産 黒毛和牛うでスライス 1.8mm [冷凍] 国産黒毛和牛のうで肉を鍋用にスライスしました。運動量が多い部位で、赤身の中に適度に脂肪があり見た目にも綺麗なサシが入っています。すき焼きにおすすめです。 ■数の子
※写真はイメージです。
本ちゃん 味付数の子 S
<500g>[冷凍]
卵質がしっかりしていて、歯ごたえは抜群です。
パリパリ味付数の子 S 白醤油
<500g>[冷凍]
歯触りの良いものを醤油・みりん・鰹だしで程よく味付けしました。
味付数の子(金) 白醤油
<500g>[冷凍]
厳選された数の子を、特上醤油で味付しました。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インドは期待された集約玉の水揚げが少ないうえに、大型は米国、小型は中国に買い付けされ、日本への搬入が極端に少ない状況です。GW明けの新物搬入まで絶対量が不足気味で推移する見通しで、価格は上げ基調です。有頭も小型中心のスリランカで病気が発生し、40尾以下のサイズが強含んできました。日本国内の在庫は、20尾~30尾サイズは比較的多く横ばい、その他のサイズは強含みで推移する予測です。
バナメイ(殻付無頭)
カルカッタ(並品)の価格が高く、日本は様子見の一方、中国の買い付けは進み終了したようです。特に26/30以下のサイズは来シーズン(6月頃)の新物搬入までを見ると不足しそうで、相場が上がってきました。BTの価格も上昇傾向で、バナメイへのシフトが進めばさらに強含んできそうです。年末に向けては、31/40等の小型サイズも量販店中心に消化が進む見通しで、相場は引き続き強含みで推移しそうです。
アルゼンチン赤海老
L-1とL-2のアソートが多く、これらのサイズの相場は緩やかに軟化しそうです。L-3以下は品薄で相場は上げ基調で推移しています。年末に向けては、L-3の品薄感からL-2の需要に切り替わりそうです。L-4の搬入はほとんどなく、日本国内の在庫もショート気味です。年明け以降、L–3以下のサイズはショートする可能性が高いです。
ロシア南蛮海老
ロシア現地は終漁に向かっていることに加え、相場が下がらないように漁を調整したりと、明らかに需要に対して生産が少ないため、相場が上がってきました。中国の売れ行きは決して良くないものの、旧正月も控えているので、今後の買い付けも進んでいくものと予測されます。在庫自体も余剰があるわけではありませんので、引き続き相場は強含みで推移していく見通しです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・強含み
・BT殻付(有頭)・・・強含み
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・強含み
・アルゼンチン赤エビ・・若干弱含み(小型品薄)
・オーストタイガー・・・弱含み
《サバ》
今期の北欧サバは、前年対比約20%の減枠の取り決めの中で漁獲されています。漁獲サイズは昨年と同様に400/600サイズが中心で、全体の80%以上となっています。フィーレ加工原料としては大きく、300/500、200/400の単サイズでの買い付けが難しくなっています。現在の原料価格から予測される北欧原料のフィーレ製品の価格は、昨年並みで推移しそうです。来期は増枠されるとの情報もありますので、買い付け各国は、来年の値下がりの可能性に備えて極端に買い付け数量を調整しています。日本も同様の動きで、今後国内在庫の不足感が懸念されています。特に40枚/5KGサイズ以下は品薄感が出てきそうです。
《魚卵》
今年、北海道秋鮭漁は、41年ぶりの5万トン割れが確定しました。醤油いくら製品は、記憶に新しい2017年の年末に1万円手前まで跳ね上がり、2018年は若干の水揚げ増加で価格は修正されましたが、今期の不漁を受け新物の供給量が絞られることから、引き合いは堅調です。当初、水揚げ増加の予測から、今期の新物いくらの価格も軟化するのでは?との情報も市中に消え、一転し価格は強含んできました。三陸産の水揚げも壊滅の状態で、味付け製品も今期は生産出来ないところがほとんどとの情報です。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
フローズン ASF(アフリカ豚コレラ)の影響により先行きが不透明な状況の中、各社入荷量を増やしたことで国内在庫は例年以上に積み上がった状態。中国から春節向けの手当てが入り、出荷が増えたことでEU現地価格が上昇したため、各社買い付けが出来ておらず、12月分の入荷量が激減しています。今後も入荷量が減少していくと予測されバラ、肩ロースの価格が急上昇しています。
国産品
CSF(豚コレラ)による不透明感があるものの比較的安定した相場が続いています。気温低下が進むにつれ鍋材のバラ、肩ロースを中心に需要が高まってくると思われ、年末に向かって緩やかに枝肉価格の上昇が見込まれます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
豪州の現地状況は干ばつの影響により肥育頭数の減少、中国からの春節向けの引き合いが強まっていることと、クリスマス休暇を控えているため年内および1月にかけて品薄になることが想定されます。特に鍋材に使用する挽材、肩肉、モモ、ウデは価格上昇。テンダーロインは年末に向けて引き合いが増加していることで強含んでいます。ストリップロイン、キューブロールについては荷動きが悪く在庫潤沢なため横ばいです。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
チルド チャックアイロールは品質重視の需要が拡大しておりプライムが品薄高値。チョイスも消費が回復し価格は上昇基調です。ストリップロイン、ショートプレートは在庫過多の状況から落ち着いてきたため価格は堅調です。フローズンは来年1月で想定されているTAG(物品貿易協定)発効を睨み、通関保留による現物在庫の減少から仲間間での引き合いが活発化、物によっては年末に向けて在庫が少なくなる可能性があり注意が必要です。
国産品
和牛 出荷頭数が回復基調と末端での販売状況も鈍いため、需要期に入っても枝肉相場は好調と言えず前年と比べ弱含みで推移しています。交雑牛やホルスは出荷頭数減少により強含みで推移すると思われます。
12月国内主要牛肉部位 相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み
・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・強含み
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産タン・・横ばい
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル産モモ正肉は、米中貿易の再開により中国のブラジルへの買い付けが落ち着いてきました。
日本国内への入荷はまだ少ないため、上げ基調が続いていますが、需要期を過ぎた年明け2月頃には下落するのではないかと予想しています。
角切の相場は大きく変動することはなさそうですが、加工の手間を省くために、年末需要が高まる時期なので、在庫消化が進みジリ上げとなりそうです。
レッグは需要期で引き合いは増加しているものの大きな変動はなさそうです。
国産品
モモ肉は例年より安価が続いていますが、鍋需要の高まりとともに、もう一段上げになりそうです。
ムネ肉は、まだ在庫も多く横ばいの見込みです。
■その他
《野菜》
中国産
里芋については先月の情報と同様、農薬クロルメコート問題の対応に各工場苦慮しているようです。大規模の畑では農薬の管理がなされていますが、里芋は小規模の生産者が全体の半分位を占めており、これらの畑では農薬の管理体制が未熟です。各工場が安全な原料を奪い合い、相場が上がっていくことが予想されています。他にも人参やサツマ芋やゴボウといった根菜類は同じ状況といえるようです。その中でサツマ芋は、安徽省での収穫量が干ばつにより30~50%減少、山東省でも50%減という状況にあり、新物価格の高騰が懸念されます。冷凍輸入品はベトナム産も多いですが、こちらの価格へも影響が出てくると思われます。
ブロッコリー、カリフラワーについては、気温の関係で虫の発生や、若干の生育遅れなどが一部で見られていますが、全体的には順調というところです。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産大豆の原料相場は、米中貿易協議が部分合意されたとの報道を受け、一旦上昇したものの、その後に齟齬が露呈したということで値を戻しています。天候要因としては遅れている収穫の進捗状況と、作付けの進むブラジルの天候が注目されています。
カナダ産の菜種相場は、中国への輸出停滞で上昇が止まっている状態ですが、収穫遅れや降雪の確認などマイナス要因も多く、底値も固い状況が続いています。
■おすすめ
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掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■ズワイガニ
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カナダ産 ボイルズワイガニ 姿
5尾・7尾・8尾<3kg>[冷凍]
忘年会・新年会メニューの主役に!ズワイガニをたっぷり楽しみたい方におすすめの商品です。
※サイズのご希望がございましたら、営業担当までお問い合わせください。
ロシア産 生ズワイセクション
<5kg(M・L)>[冷凍]
ロシア産の生ズワイガニです。身入りは抜群!蒸しガニ、焼きガニにもおすすめです。
カナダ産 ボイルズワイセクション
<5kg(M・L)>[冷凍]
特に品質に良いとされるカナダ沖のズワイガニを鮮度と美味しさを最も保ちやすいガス凍結にて急速冷凍しました。
■ス マ
販売中!(12月末までの予定)
※写真はイメージです。
スマガツオ ラウンド 2尾
<不定貫>[冷蔵]
地方名ではスマガツオ、ヤイトガツオ、ホシガツオ等と称されます。背側は中トロ、腹側は大トロのような身質です。
■ミートセンター おすすめ商品

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国産 黒毛和牛リブローススライス 1.8mm(不定貫)[冷凍] 国産黒毛和牛のリブロース(背ロースのかた寄り前半分の部位)を鍋用に薄くスライスしました。しゃぶしゃぶや、すき焼きなどにお使いいただけます。
※写真はイメージです。
国産 黒毛和牛うでスライス 1.8mm(不定貫)[冷凍] 国産黒毛和牛のうで肉を鍋用にスライスしました。運動量が多い部位で、赤身の中に適度に脂肪があり見た目にも綺麗なサシが入っています。すき焼きにおすすめです。 ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドの集約玉は、アメリカ向けの成約が多く、今後日本への搬入は少ないようです。年末に向けては国内在庫でまかなえますが、年明け以降は不足する見通しで相場が上がってきました。有頭もお節向けの引き合いが入り、相場は強含んでいます。40尾以下の小型サイズも相場が締まってきました。年内は強含みで推移しそうです。 バナメイ(殻付無頭) インドの水揚げは予想に反して少ないようで、価格は上昇しています。26/30以上の大型サイズはアメリカから、31/40以下の小型サイズは中国からの引き合いが強く、全体的に価格が上がってきました。特に31/40は、大口の引き合いが強いことと、搬入量も少ないことから、今後も相場は強含みで推移するものと思われます。 アルゼンチン赤海老 消費国の中国、スペイン国内の荷動きが悪く、引き合いが弱いので相場は若干弱含んできました。アソートの少ないL3は、国内在庫も一掃されますので、今後の価格は上昇しそうです。L1・L2はアソートが多く、新物の搬入が進むにつれて弱含みに転じてきそうですので、狙い目のサイズとなります。 オーストタイガー お節向けの引き合いはありますが、13/15サイズのみで、他のサイズは安定しています。他の有頭海老に比べ価格的に高いので、強い引き合いとまでは行かず、全体的には安定しています。一部の市場はアルゼンチン赤海老に移行しているようで、今後も相場は安定していく予測です。 ロシア南蛮海老 ボイルマーケットの拡大と、品質にうるさい日本向けのオファーを避けていることもあり、生冷の生産は少ないようです。しかし、マーケット自体が縮小しているので、大きな価格変動はないものと思われます。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み) ・BT殻付(有頭)・・大型横ばい、小型若干軟化 ・バナメイ(無頭)・・・強含み ・ロシア南蛮・・・横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・・若干弱含み ・オーストタイガー・・・弱含み 《秋鮭》 今年の北海道秋鮭漁獲量は4万トン台となりそうで、近年最悪の不良となる可能性が高いです。11月初旬の累計漁獲量は、前年同期比23%減で推移しています。不漁の記憶も残る2017年の5万1千トン台を更に下回りそうです。いくらの販売不振と、当初10万トンレベルまで漁獲が回復する見込みであったことで、漁期前半の浜値は前年の2~3割安でしたが、10月中旬以降は騰勢を強め、浜値が上昇しました。 《魚卵》 北海道産いくらは、漁期中盤以降の浜値高騰を受け、今年の製品価格が下がる可能性は低いです。秋鮭の浜値が高騰すれば、いくらの製品価格に転嫁されるので、いくら製品の生産をストップするメーカーもあるようです。現在の日本国内の需要の一部は、昨年の豊漁で相場が弱含んだロシア産マスいくらに流れています。北海道産との価格差が大きく開いたことも要因のひとつです。しかし今期は、北海道秋鮭不漁の情報を受け、ロシア側の提示価格は強気のようで、日本側の希望価格とのはく離は大きく、数量が確保出来ていないとの情報もあります。提示価格についていかざるを得ない状況でもあり、今年の製品価格は上がる可能性があります。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) フローズン 引き続きアフリカ豚コレラによる影響により先行きが不透明な状況にあるため、各社入荷量を増やしたことと、需要についても消費の低迷により荷動きが鈍く国内在庫は積みあがった状態で荷余り感がみられます。11月も在庫が重い状況が続く見込みでバラ、肩ロースともに価格は横ばいです。 国産品 例年であれば季節要因から出荷頭数が増え相場は下がる時期になりますが、今年は豚コレラの影響により発生地域からの引き合いが増えていることで、相場は大きく下がらない予測です。鍋物需要が活発化することから、荷動きの中心はバラ、肩ロースで相場は強含んでくると思われます。ウデ・モモは冷凍在庫が多く相場は弱含みで推移すると思われます。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産) ロイン系は国内在庫多い見込み。入荷量も消費量を考慮すると多く、価格は横ばいで推移すると思われます。モモ系は動きが良くなったことから今後は徐々に強含んでくると思われます。挽き材は国内在庫が品薄及び現地価格が上昇しています。他国からの引き合いが強いことで高値による買い付けが進まないことと、入船遅れにより国内在庫が一掃されたことが要因です。 輸入品(アメリカ産) 日本国内では日米TAG(物品貿易協定)発行の期待感から、通関を切った商品については販売意欲が強く、年明け(予測)からの関税率低下を見越し相場は軟化しています。特に焼き材は需要の低迷により荷余り感が強く価格は弱含み。しま腸は需要期に入り荷動きが良く国内在庫の整理が進めば年明けから来春に向けては強含んでくると思われます。 国産品 和牛 11月後半からは、12月の需要期に向けて、相場は全般的に高値傾向になります。特にロイン系、カタ、モモを中心に引き合いが強まり相場は強含んでくると思われます。交雑牛やホルスも出荷頭数減少により強含みで推移すると思われます。 11月国内主要牛肉部位 相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産 サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 AU産/ヒレ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・強含み ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み ・チ US/AU産モモ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍 US/AU産タン・・横ばい 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉、現地の生産量は潤沢ですが中国の買い付け増加や国内消費の増加を受け、相場は底を打ち、年末に向けて上昇見込みです。 既に11月出船分(来年1月頃入船)の日本向けオファー数が減少しており、繁忙期を過ぎても相場が落ち着かない可能性もあります。 角切は正肉との価格差がまだあり、横ばい予想。20‐30レンジの在庫はダブついており、安価が続いていますが、年末に向けて荷動きが増えれば徐々に他サイズに近づいてくると思われます。 国産品 モモ肉、ムネ肉共に年末に向けた引き合いが増え、価格は上昇傾向にあるものの、今期は安価が続いていた為、例年よりは動かしやすい状況です。 ■その他 《野菜》 中国産 カリフラワーの収穫が始まりましたが、低温で収量が少なく原料価格は高めで推移しています。ブロッコリーの原料状況は順調です。 チンゲン菜、小松菜、春菊など葉物の生産時期に入ってきていますが、生育状況と価格は昨年並みで、順調といえます。 里芋については、天候良好で作柄も順調ですが、農薬クロルメコートの問題が解決されていません。農薬の新基準について、日本厚生労働省から中国に通達した内容が、小規模農家にまで徹底されておらず、その成分が入った肥料を使用した畑が一定数あるようです。工場側も農薬検査をしていますが、基準値を超える畑が多くあり、安全な原料の確保が難しくなってきています。 また、基準の緩い中国国内向けでも、十分な価格で売れるようになってきており、農民側が無理に日本基準に合わせる必要が無くなっているという状況もあります。他に、人参や牛蒡、サツマイモなど根菜類を中心に同じ問題を抱えており、製品価格に悪影響を与えそうです。 《油脂》 油脂原料 アメリカ産大豆の原料相場は、9月末の期末在庫予想において、その減少と18-19年度生産量の減少が発表された事で、相場は高値で推移。 カナダ産の菜種相場は、大豆同様対中国への輸出停滞で高止まりしていたが、収穫遅れや降雪の確認などマイナス要因が多く見受けられた事で、再び上昇を始めているようです ■おすすめ
自然解凍 美味しいごま団子
【テーブルマーク】<25g-15×12P>[冷凍]
白ごまをまとったモチモチの皮にこしあんが入った点心です。自然解凍、レンジ解凍で手軽に提供できます。

PS和ロール おさつ黒胡麻
【テーブルマーク】<210g-6個×2>[冷凍]
黒ごま風味のスポンジで、さつまいも風味のクリームと大学芋のような甘辛いソースを巻上げました。

フリーカットケーキ いちご
【フレック】<435g-9×2>[冷凍]
果肉入りいちごムースとバニラ風味ムースに、いちごのナパージュとチョコレートで仕上げました。

フリーカットケーキ いちごショートケーキ
【フレック】<355g-9×2>[冷凍]
スポンジのしっとり感、いちごの酸味、なめらかクリームのバランスが良いフリーカットタイプです。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■ 蟹
~日本海西部の沖底・小底 ズワイガニ漁獲時期のご案内~
| 松葉ガニ(オス) | 親ガニ(メス) | 若松葉ガニ(水ガニ) | |
| 島根 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 1/20~2/29 |
| 鳥取 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 2/1~2/29 |
| 兵庫 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 1/20~2/29 |
| 京都 | 11/6~3/20 | 11/6~1/10 | 禁漁 |
| No | 品名 | 形状 | 産地 | サイズ | 規格 | ブランド |
| 1 | ボイルガニ | セクション | カナダ | L・M | 5kg・3kg | ラグジャリー他 |
| 2 | 生ガニ | セクション | ロシア | L・M | 5kg | 船凍品 |
| 3 | ボイルガニ | 姿 | カナダ | 4~8尾 | 3kg | ラグジャンリー・寿他 |
■ スマ
【販売予告】11月2日(土)~12月末予定

※写真はイメージです。
<不定貫>[冷凍] 地方名ではスマガツオ、ヤイトガツオ、ホシガツオ等と称されます。背側は中トロ、腹側は大トロのような身質です。 ■ミートセンター おすすめ商品
※写真はイメージです。
輸入 牛チャックアイロールスライス 2mm<1㎏-5>[冷凍] 肩ロースにあたる部位になります。赤身と脂身がバランスよく、まじりあったコクと濃厚な味わいが特徴です。すき焼きやしゃぶしゃぶ等にお使いいただけます。
※写真はイメージです。
輸入USチャックプレートスライス 2mm<不定貫>[冷凍] 程よい歯ごたえで、赤身が特徴なサッパリした味わいです。冬は薄切りで鍋材料に、夏は厚切りで焼肉材料としてお使いいただけます。 ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドの集約玉は、大半が米国に流れ、日本への搬入は少ないようです。粗放は日本の引き合いが強く、価格は上昇傾向です。日本の今シーズンの買付けは、ほぼ終了したと思われます。今後年末に向けては、国内現物に対する引き合いが強まると予想され、相場は強含んでくる見通しです。有頭も年末向けの需要が高まってきますので、価格は締まってくると予測されます。 バナメイ(殻付無頭) 水揚げは21/25が中心サイズです。米国・日本の26/30以上の大型サイズ、中国からは31/40以下の小型サイズの引き合いが強く、相場は横ばい~若干の上げ予測です。関西の量販は、販売をBTにシフトしているようで、今後の引き合いで相場は変動しそうです。 アルゼンチン赤海老 主要消費国のスペイン・中国の在庫消化が鈍く、産地からの出荷ペースは遅いようです。今のところ、スペインのクリスマス需要、中国の旧正月需要もほとんどないようで、供給過多の状態です。今期の水揚げはL1・L2が中心で、これらのサイズは緩やかに相場が軟化する見通しです。L3は少ないので、今後相場は締まってくると予測されます。 オーストタイガー 秋漁も好漁のようで、現在日本国内も不需要期のため、相場は安定しています。10月は年末向けの商談が始まります。引き合いは、9/12、13/15に集中しそうですが、他の有頭海老に比べ高値のため、相場は横ばいで推移しそうです。 ロシア南蛮海老 7月からスタートしている沿海州の操業船は、軒並み中国向けに販売されています。日本のマーケットが、特に夏場の品質に関して厳しいことで、日本向けのオファー自体を避けている様子ですが、マーケット自体が縮小しているため、相場は横ばい予測です。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み) ・BT殻付(有頭)・・大型横ばい、小型若干軟化 ・バナメイ(無頭)・・・強含み ・ロシア南蛮・・・横ばい ・アルゼンチン赤エビ・・・若干弱含み ・オーストタイガー・・・弱含み 《ホタテ》 ボイルホタテ 消化が鈍く、価格は安定しています。今後は鍋需要もあり、消化次第で相場が動きそうです。Mサイズは引き合いが入っており、若干価格が締まってきました。 貝柱 4S以下の小型は大手回転寿司、量販、輸出等の引き合いが強いこと、アソートも少ないことから相場が上がってきました。S以上のサイズは在庫も潤沢になりつつあり、今後少しずつ相場が軟化してくる予測です。 《魚卵》 アラスカ チャム/マスコ アラスカチャムの漁獲予想約2,900万尾に対し約1,100万尾と半減以下で終わりました。マスは、漁獲予想約13,800万尾に対し、約14,500万尾とほぼ予測通りの漁獲でしたが、日本側の希望価格が安過ぎることで他国向けの販売が進んでおり、日本への搬入は激減する可能性が高くなっています。 ロシア チャム/マスコ ロシアチャムの漁獲予想約122,000トンに対し、実績約54,000トンと激減で終了しました。マスは漁獲予想約388,000トンに対し実績約313,000トンと比較的順調に漁獲されました。アラスカ同様に、日本側の希望価格が安く、自国消費向けに90%以上を販売しており、今のところ日本側の希望数量が確保できていない状況です。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) アフリカ豚コレラが依然として日本を含め、世界の輸入動向に大きな影響をもたらしています。9月17日に韓国で発生し、10月3日時点で13件の発生が確認されています。世界最大の消費国の中国に加え韓国からの引き合いも強まれば、ひっ迫感はさらに強まる可能性が考えられます。DKバラ肉は、11月入船以降の入荷量が減少する見込みで、来月の価格は強含んでくると思われます。スソ物のウデ・モモは在庫が少なく手当てに注意。肩ロースについては国内在庫潤沢により相場弱含みです。 国産品 10月~11月は例年最も出荷頭数が多く、相場は下落するのが通常のパターンで、今年も落ち着いた相場展開が予想されます。9月で発生から1年を経過した豚コレラは関東で確認され、これまでワクチン接種に慎重な姿勢を崩さなかった政府もワクチン接種へと踏み切ることになりました。接種によって消費者の豚肉離れや風評被害が懸念されます。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) チルド・フローズン共に国内の動きは鈍く、在庫も潤沢で特にバラ系・ウデ・肩系・ロイン系は軟調です。挽材のカウフォア・トリミングは米国・中国からの引き合いが強まっていることから、現地価格高騰、国内在庫も品薄のため年内は高値で推移すると思われます。 輸入品(アメリカ産 以下US産) 例年、この時期は需要減少により相場は弱含んでくると予想されます。ストリップロインの低グレードは緩やかに下落、チョイスグレードは引き合いが強く高値。ショートプレートは冷凍品の在庫が多く軟調、チルドは在庫の販売が進み、相場は回復見込み。チャックリブ・ボンショーは引き続き在庫過多で低調。チャックテールは現地価格が下がったことで軟調です。 国産品 和牛、末端での鈍い荷動きが続いているため、やや落ち着いた相場です。 交雑牛・乳牛は出荷頭数の減少、交雑牛は和牛からの代替需要もあり相場強含み、特にヒレ肉は婚礼などの引き合いが増えるため、早めの在庫確保をおすすめします。 10月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・弱含み ・チ US/AU産モモ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍 US/AU産タン・・・弱含み、横ばい 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) 日本国内のマーケットが低調で、在庫消化の為に実勢相場より安価な販売が散見されていましたが、 中国の買い付けが回復基調になり、また韓国で豚コレラ発生した事で、ブラジル現地価格が再び上昇しています。国内の在庫消化もある程度進んだ為、相場は下げ止まりを始めており、これから年末に向けては緩やかに上昇しそうです。角切については、30-40サイズは相変わらず高値安定、20-30レンジは安価な状態が続いています。 国産品 在庫量は潤沢で生産量も高水準と、今後も値頃感のある相場が見込まれます。但し年末需要の頃には、モモ肉中心に高まってくると思います。 ■その他 《野菜》 中国産 オクラについて、農薬「クロルメコート」の残留農薬基準の改正の影響で山東省の多くの原料が使用出来ない状況となり、原料価格が上昇しています。 里芋は干ばつの問題が緩和され、昨年より産量が10%増加する見込みです。昨年原料が高騰した事で栽培面積も増えていますが、オクラ同様、農薬検査のコストや人件費アップを受けて、原料価格はあまり下がらないと思われます。 ピーマンの生産が終了しましたが、緑と赤ピーマンの原料価格は横ばいのようです。黄ピーマンは作付面積が35%減少しました。ゴボウの新物が出てきましたが価格は下がっていません。茄子の生産は終了し、供給に問題はなさそうです。 南瓜は雨の影響で腐りがありましたが、大きな影響は無さそうです。ブロッコリー、カリフラワーも現状問題なさそうです。栗は昨年より豊作です。 《油脂》 油脂原料 アメリカ産大豆の原料相場は、中国が米国産大豆買い付けをした事による、関係改善への期待感に加え、サウジ石油設備が攻撃を受けた事で原油が急騰した影響で、相場が上がってきています。天候に対する懸念は無い為、相場は主に米中関係に左右される状況です。カナダ産の菜種相場も基本的には大豆の状況と連動していますが、生育遅れなど天候要因も加わっており堅調な推移となっています。 ■おすすめ
※写真はイメージです。
ご馳走アジの梅大葉フライ 日本水産 <40g-60個×4>[冷凍] ニュージーランド産の脂の乗った大型サイズのマアジを使用しました。梅と大葉を挟んで揚げた、食べ応えのあるアジフライです。
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ご馳走たらカツ 日本水産 <50g-50個×4>[冷凍] 新鮮な助宗鱈を使用したカツです。身を2枚重ねにしているため、食べたときの食感がふんわりしています。衣の剣立ちも良く、手作り感があります。
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エビがギッシリ!ご馳走エビフライ 日本水産 <500g(30尾)-10P×2>[冷凍] 下味をつけた大型サイズのバナメイを、あえて伸ばさず薄衣でパン粉を付けました。一口目のごりっとした本来の食感と、後味に残る旨味が特徴です。
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お魚ソー スライス 5mm 日本水産 <500g-20個> 新鮮なお魚のすり身と植物性素材を主原料にした、ヘルシーな魚肉練り製品です。学給、産給の煮炊き物やサラダの素材にぴったりです。掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。《銀聖・生鮭》[冷蔵]
9月下旬出荷開始!
▲銀聖生鮭ラウンド オス・メス 3.5kgUP
北海道のえりも海域で水揚げされた銀色に輝く銀毛鮭。鮮度が良く、厳しい基準をクリアしたものだけが『銀聖』と呼ばれ、しっとりとした身質と濃厚な味わいが特徴です。
《生秋鮭銀毛鮭・フィーレ》[冷蔵]
9月下旬出荷開始!
北海道えりもでとれた秋鮭で銀毛の鮭のみをフィーレ加工しています。
《空飛ぶいくら(いくら醤油漬け)》[冷蔵]
9月下旬出荷開始!
▲空飛ぶいくら 500g
銀聖の卵を秘伝の鮭醤油を加えたタレに漬け込みました。限られた時期しか味わうことのできない貴重な逸品です。
■鍋商材
秋鮭 フィーレ RED<不定貫>[冷凍]
色々な使い方ができる便利な商材です。
※写真はイメージです。
真ダラ フィーレ<不定貫>[冷凍]
淡泊で柔らかな身が特徴です。
※写真はイメージです。
粒カキ M 広島産<1㎏-10>[冷凍]
広島産のカキを独自の冷凍方法で凍結しました。
※写真はイメージです。
ボイルホタテ M<1㎏-10>[冷凍]
ウロ取りしたホタテを急速凍結しました。
■ミートセンター おすすめ商品

※写真はイメージです。
黒毛和牛 うでスライス 1.8mm二折り 10枚入り<不定貫>[冷凍]
黒毛和牛のウデ肉を鍋用にスライスしました。運動量が多い部位で赤身の中に適度な脂身があり、見た目にも綺麗なサシが入っています。すき焼きに最適です。

※写真はイメージです。
国産 豚ロースしゃぶしゃぶ 2mm 飯南<1㎏-5>[冷凍]

国産 豚バラスライス 1.5mm 飯南 <1㎏-5>[冷凍]
島根県飯南町産の銘柄豚!管理が行き届いた養豚場で飼育され、余計な薬剤投与を行わず、こだわりの飼育方法により大切に育てられた豚です。脂身まで美味しく、臭みも無く冷めても硬くならないのが特徴です。しゃぶしゃぶやセイロ蒸しなどにお使いください。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭は、インド集約玉が減産で、オファーが限定的です。日本国内の荷動きが悪いことで、今のところ価格は横ばいで推移していますが、13/15以上の大型サイズは慢性的に不足しています。有頭も無頭同様に日本国内の売れ行きが悪いため、特に50尾以下の小型の相場は横ばいです。産地価格は大型中心に反転しているため、国内在庫の消化具合にもよりますが、相場上昇の可能性もあります。
バナメイ(殻付無頭)
インドの水揚げは21/25が中心です。アメリカがコンスタントに高値で買付けをしており、日本側が希望する価格まで落ちてきません。13/15以上の大型サイズは不足しており、今後の相場は高値横ばいで推移する見通しです。
アルゼンチン赤海老
現地にはヒネ在庫が多く、買付けメインの中国も国内に在庫が多いため、買付け意欲は強くありません。日本国内の在庫も比較的多いようで、現在の相場は横ばいです。新物のアソートは、L1とL2で95%くらいを占めており、L3は少ないです。新物の搬入が本格化するにつれ、L3の価格とL2の価格が逆転する可能性もあります。
オーストタイガー
秋漁玉の搬入が始まりました。昨年に比べ、今のところ好漁で推移しています。オーストラリア国内の需要も、バナナ海老にシフトしており日本も不需要期のため、しばらくは落ち着いた相場が形成されそうです。
ロシア南蛮海老
ロシア国内のボイル製品のマーケット拡大で、生冷の生産が少ないため、相場が上がっています。ボイル製品に価格が付くため、生冷製品の生産からボイル製品にシフトしていることも高値の要因です。また、中国の在庫も消化され、買付けを始めているようですので、相場はこのまま高値横ばいで推移しそうです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み)
・BT殻付(有頭)・・大型横ばい、小型若干軟化
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・ロシア南蛮・・・相場反転、強含み
・アルゼンチン赤エビ・・・若干弱含み
・オーストタイガー・・・弱含み
・ボタンエビ・・・弱含み
《ホタテ》
貝柱
9月を迎え、漁獲は終盤に向かっています。水揚げ量は増えたものの、加工場の人手不足でパッキングが間に合っておらず、1kg製品の生産量は多くないようです。S以上の大型サイズは、例年に比べ多いです。4S以下の小型サイズは、大手回転寿司、量販店の引き合いが強く、数量も比較的少ないことから、相場が締まって来ました。
《サンマ》
資源減少に加え、分布が沖合いに偏っているようで、今年の秋刀魚漁は厳しい年になりそうです。魚体は100~120gとやせており今後一気に太ることは考えづらく、細い秋刀魚が主体となる見通しです。今後、魚群が三陸沿岸に近づいてくれば、まとまった漁獲の可能性もありますが、今のところは不透明です。
《数の子》
カナダのブリティッシュコロンビア州の漁獲は、昨年を若干上回りました。シトカが枠は出たものの水揚げがありませんでした。シトカは比較的小サイズが多い漁場のため、今年は小サイズが減少。アメリカ・カナダの抱卵にしんは、越年在庫もあるので今期の価格は昨年並を維持しています。ロシア、トギャック(ブリストル)も漁獲は良いようで、卵質も良好です。味付けメインのカナダ大西洋産は不漁で、今期の価格は上がりそうです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
フローズンポーク:デンマーク産バラ肉は中国からの旧正月向けの買付けが始まったとの情報があるが、国内在庫は多く荷動きも悪いため、適正在庫になるまでは軟調で推移すると思われます。カラー(肩ロース)も国内在庫が多く、今後も入荷が見込まれるため弱含みで、販売し易い環境が続くと思われます。
国産品
今月の出荷頭数予測は前年比103%、消費が伸び悩む中、冷凍品の6月期末在庫も前年比133%と多く相場は弱含みで推移しそうです。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
日本国内の荷動きは芳しくなく、例年に比べても動きの悪い状況が続いています。在庫も潤沢です。ナーベル・ポイントはUSショートプレートの下落の影響を受け弱含み。ストリップロイン・トップサイドの動きは堅調ですが入荷量が多く弱含み。
赤身比率の多い挽材は米国を中心とした競合国からの引き合いが強く、現地価格高と入荷量も少なく強含みです。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
7月の輸入量が多かったことと、7月の消費低迷や8月の繁忙期に台風や豪雨などの影響を受け国内在庫が多く相場は全般に弱含みで、9月も弱含みの相場は続きそうです。チャックリブは現物在庫多く上旬も入荷見込まれ弱含み。ショートプレートは国内在庫が多いことと、先の価格も下がっており弱含み。ストリップロインのセレクト・ノーロールグレードは現地価格下落から徐々にじり安。アウトサイドスカートは現地価格下がっているが、需要期が外れ入荷量を調整したため価格横ばい。タンは需要期を外れたため、緩やかに下がってくると思われます。
国産品
和牛は末端での鈍い荷動きが続いているため、焼き材を除き、やや落ち着いた相場になりそうです。
交雑牛・乳牛は出荷頭数の減少、特に交雑牛は和牛からの代替需要もあり相場強含みと婚礼などの引き合いが増えるため、早めの在庫確保をお願いします。
9月国内牛肉相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・弱含み
・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み
・チ/凍 US産ヒレ・・・弱含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・弱含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・弱含み
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい
・チ/凍 US/AU産タン・・・弱含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
中国豚コレラの影響が弱まり、ブラジル産の搬入量が多くなってきました。盆までの相場高で販売が弱まる中、在庫が滞留してきたことで、各社価格を下げ始めていますが、抱えている在庫量によって、その幅とタイミングはまちまちです。
角切は、正肉ほど在庫が多くありませんが、若干つられて下げ始めています。とはいえあまり期待できる程下がる様子ではありません。
アメリカ産骨付きもものオファーが出始めています。昨年並みの落ち着いた相場になりそうです。
国産品
在庫量はまだまだ多く、生産量も高水準のため、低調な相場が続いてはいますが、年末需要に向けて、モモ肉中心に徐々に高まってくると思われます。
■その他
《野菜》
中国産
オクラについて、先月までの状況として、原料状況は順調で、昨年とほぼ同じという予想でしたが、今年は農薬「クロルメコート」の残留農薬基準の改正があり、検査回数が今までの5倍に増えたということで、そのコストが増大しているようです。加えて多くの畑で基準値以上、もしくはそれに近い数字が出ており、価格高騰の可能性が出てきました。
里芋は昨年原料が高騰したことで農民の生産意欲が高まり、栽培面積が増えています。ただしオクラ同様、農薬検査のコストアップと、工員の人件費アップを受け、製品価格は横ばいと予想されています。
ゴボウの新物が出てきましたが、台風の影響で原料が水に浸かった地域があるようで、価格は高めで推移しています。
ピーマンの状況、緑ピーマンは6‐7月にヒョウの被害があり、産量が15‐20%減少。黄ピーマンは管理に手間が掛かるため、作付面積が35%減少しています。赤ピーマンは特に問題ないようです。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産大豆の原料相場は、米中両国の貿易摩擦によりその上昇が抑えられていますが、作付面積の減少と、生産遅れによる早霜被害が懸念され、結果として保ち合いを続けています、
カナダ産の菜種相場も、中国輸出の停滞やカナダドル高の影響で、相場は保ち合いしていますが、生育遅れなどの天候要因もあり、今後の状況は不透明です。
■おすすめ
《Mizkan 麺&鍋大陸シリーズ》
キムチチゲスープの素
【1270g-8個】[常温]
味噌、唐辛子、にんにくをベースに豚脂のコクで濃厚に仕上げた肉によく合うキムチチゲスープの素です。辛味と風味の異なる2つの唐辛子を使用し、風味豊かに仕上げました。
焼きあご塩だしスープの素
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焼きあごをベースに、煮干しやむろ味節、ホタテで味を整えた塩味ベースのスープの素です。焼きあごの香りと旨味が特長のつゆになります。
7種の野菜だしの洋風鍋スープの素
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炒め玉ねぎやトマトの旨味に加え、人参、セロリ、白菜等の野菜の香りと甘みが特長の塩味ベースのスープの素です。
濃厚鯛だしスープの素
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鯛の濃厚な旨味と香りが特長の塩味ベースのスープの素です。鯛の中骨から煮出しただしを使用しています。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■秋に向けて、鍋商材のご案内です。
※写真はイメージです。
国産 和牛うで 1.8mmスライス 半折 10枚
<不定貫>[冷凍]
赤身に程よくサシが入っており、見た目にも美味しいです。旨味成分が豊富で、濃厚な味わいです。
国産 和牛もも 1.8mmスライス 半折 10枚
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赤身肉に程よく脂肪があり、お肉本来の味をご賞味いただけます。しゃぶしゃぶなどに最適です。
国産 和牛リブロース 1.8mmスライス 10枚
<不定貫>[冷凍]
最上級と言われるリブロース(背ロースのかた寄り前半分の部位)を鍋用にスライスしました。
お刺身セット [冷蔵]
・レギュラー
真鯛カマ腹骨無フィレ-3尾分
ひらめスキンレスロイン2尾分
シマアジスキンレスロイン3尾分
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真鯛カマ腹骨無フィレ-1.5尾分
ひらめスキンレスロイン1尾分
シマアジスキンレスロイン1.5尾分
養殖の鮮魚をフィーレやロインまで加工しています。現場の人手不足に対応するアイテムです。前日の午前中までの発注で、翌日の日中にお客様に直接宅急便でお届けします。
※詰め合わせの内容は変更可能ですので、当社担当者までお問い合わせください。
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フレッシュ トラウト トリムB (真空) <約1.2kg~1.4kg/枚>[冷蔵] ノルウェー産のサーモントラウトは鮮やかな赤色、すっきりとした脂ののりと濃い味わいが特徴です。稚魚は、氷河の雪解け水で一年間淡水で育てられた後、水深400m以上もあるフィヨルドに移され、大きくなります。 【加工度合】 皮付き・腹骨なし・カマ取り・腹ヒレなし・ピンボーンあり
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松 茸 輸入生鮮松茸の取扱いを、今年は8月お盆明けから始めます。8~9月は中国産、10月に入ると北米産も出回ります。北米産は、見た目は松茸らしさに欠けますが、香りが良く近年評価を上げています。価格は中国産より若干高めです。 ・中国産(雲南省・四川省)<7月下旬~10月下旬まで> ・北米産(アメリカ・カナダ)<10月上旬~11月上旬まで> ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 現地からのオファーは16/20と21/25が中心サイズです。13/15以上の大型サイズは、慢性的に不足しています。有頭は不需要期ですが、大型の20尾以上は少なく横ばい、50尾以下の小型は今後若干弱含みで推移しそうです。 バナメイ(殻付無頭) インドは水揚げのピークを迎えました。日本への搬入は31/40が主体です。大型サイズは米国から、31/40以下のサイズは中国からの引き合いが強く、産地価格は上がっております。日本国内は、26/30以上のサイズの搬入が盆以降となるため、全体的に相場は強含みで推移しています。 ロシア南蛮海老 先月同様、ロシア国内のボイル需要の拡大で、生冷の生産が減っています。中国の国内在庫も一巡し、買付を進めていることも相場に影響しています。日本国内も越年在庫が消化されて買いを強めており、相場が上がって来ました。現地の禁漁とも重なり、しばらくの間は強含みで推移する見通しです。 ボタン海老(カナダ) カナダ産のボタン海老は、中国国内に2018年生産ロットの在庫が残っていることと、日本国内の需要もロシアボタン海老へのシフトが進んでいることもあり、相場は軟調に推移しそうです。特にLサイズとMサイズは、昨年以上に日本へ搬入される見込みで、相場は安定的に推移する見通しです。 アルゼンチン赤海老 アルゼンチン国内に、2018年生産ロットが残っています。消費国の中国も、国内にこの在庫を残しているようで、買付意欲は弱いです。今後新物が搬入されますが、日本国内も比較的在庫が多いようで買付は少ないようです。全体的に引き合いは弱く、新物の相場も少し軟化する予測です。今期の中心サイズはL1・L2で、日本への新物の搬入は盆明けから9月初旬の予定です。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み) ・BT殻付(有頭)・・大型横ばい、小型若干軟化 ・バナメイ(無頭)・・・強含み ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・相場反転、強含み ・アルゼンチン赤エビ・・・若干弱含み ・オーストタイガー・・・弱含み ・ボタンエビ・・・弱含み 《ホタテ》 貝柱 6月から本格的な操業を開始しました。時化が殆どなく、水揚げ自体は順調に進んでいますが、加工場の人手不足でパッキングが出来ていないようで、製品の入荷は多くありません。7月中旬頃から中国中心に徐々に引き合いが強まっているようで、今後の輸出動向で相場が固まってきそうです。 ボイルホタテ 原貝ベースで昨年対比▲4万5千トンの約2万㌧程度の漁獲でしたが、一昨年の高騰でマーケットが失われたことで浜値が上がらず、相場は横ばい。不需要期になるので大きな相場変動はない予測ですが、ボイル製品の生産量は多くないため、秋以降の消化動向によっては多少相場が上がる可能性があります。 《カンパチ》 国内養殖量が日本で一番多い鹿児島の在池量は、昨年同期に比べ2割以上少ない状態です。昨年夏に相次いだ台風で十分な給餌も出来ず、出荷適正サイズが不足しており、相場は高騰しています。一昨年に稚魚を池入れした3年魚が出荷適正サイズで、このサイズは前年同月比で約35%少ない在池数量となっています。昨年春に池入れした新2年魚も、8月には供給が始まる見通しで、当面相場は高値で推移しそうです。新2年魚の出荷が増えれば、来年の出荷量にも影響が及び、今後も相場は高値横ばいの予測です。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) フローズンポークは中国のカナダ産豚肉輸入停止措置など、政治的な意図も含めEU産豚肉への引き合いが強まる警戒感から手当てが進んだため、国内在庫はそれなりに多い。EU産豚肉の中国からの買いも一服しており、バラ肉を除くその他のアイテムは全般に軟調です。 国産品 末端の売れ行きは鈍いが、お盆需要の手当買いが見込まれる一週目までは枝肉価格は強含み、それ以降は月末に向けて軟化が予想されます。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 日本国内は変わらず荷動きは低迷したままで、国内在庫が増加していることが想定されます。7月に続き相場は全般に弱含み。特にグラス・テンダーロイン・キューブロール・ランプは国内在庫の荷余り感から軟調が予想されます。 オーストラリア現地は昨年から続く干ばつのダメージが出始めており、9月~10月頃にはと畜頭数が減少する見立てが出ています。生体価格も3週間上がり続けており、秋に向けて価格は上昇すると思われます。 輸入品(アメリカ産 以下US産) 6月から7月の売れ行きが鈍く、国内在庫が多いまま8月を迎えています。米国国内では独立記念日も過ぎ、リブアイロール、ストリップロイン、チャックテールなどのステーキ需要が落ち着き相場は弱含み。焼き材のチャックリブ、ボンショーは韓国を中心とした東南アジア向けが好調なことから高値横ばい。アウトサイドスカート、タンは相場高から引き合いは減少傾向で、夏の需要期を過ぎると相場は弱含んでくると思われます。 国産品 和牛は、末端での鈍い荷動きが続いているため、焼き材を除き、やや落ち着いた相場になりそうです。交雑牛・乳牛は出荷頭数の減少、特に交雑牛は和牛からの代替需要もあり相場強含みと、早めの在庫確保をお願いします。 8月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・弱含み ・チ/凍 US/AU産タン・・・弱含み 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産、タイ産ともに、豚コレラの影響による中国の買付が一服したようです。今後日本向けのオファーを下げてくる可能性があります。 日本国内の在庫はそこまで多くありませんが、相場安の国産鶏に需要が流れたこともあり、盆前に在庫をさばく動きも出てきています。 角切りに関しては相変わらず在庫が少なく、ほぼ横ばいというところです。もう少し上昇する可能性もありますが、すでに天井に近いと思われます。 国産品 4月及び5月の在庫量は数年ぶりの高水準で、先々の生産量も前年を上回る見込みとされており、少なくとも秋口までは、低調な相場が続く模様です。 ■その他 《野菜》 中国産 オクラの生育状況は正常で、原料価格も昨年とほぼ同じです。主産地の菜陽、菜西地区では農民の給料アップや高齢化に伴い、栽培面積が激減していますが、コストの安い他地区に移っているので、大きな問題は起きていません。オクラに限らずですが、このような都市部の人件費アップに伴い、収入の低い地方、内陸部に生産地が移ることで、人件費は抑えられますが、その分加工地までの輸送費が上がるという問題もあるようです。 ゴボウの新物が出てきましたが、原料価格はまだ高めです。秋に入って大雨などの災害がなければ、相場は更に下がってくると思われます。ナスは揚げナスの生産工場が増えて価格競争が増加、価格は昨年より安めです。 ライチは暴雨が続き、原料の生育状況が非常に悪く、産量が昨年の3割程度しかない模様です。加工原料の価格も昨年の3倍となり、多くの工場で生産を見送っているようです。 《油脂》 油脂原料 アメリカ産大豆の原料相場は、天候要因による上げ下げに留まっている状況です。6月末に米中通商協議の継続合意はなされたものの、決着には相当の時間がかかるとされ、政治的要因による相場の変動は限定的なものと考えられています。 カナダの菜種相場は、EUやオーストラリアの減産見通しにより、需要増加が見込まれています。現地の生育遅れなども報じられており、強めの相場が続いています。 ■おすすめ
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楽々骨なし 白糸だらダイスカット<1㎏-10個>[冷凍] 丁寧に骨を取った白糸だらをプレス圧縮してからカットし、打ち粉をしました。薄めの下味を付けています。
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ごちそうタラカツ<50g-50個×4>[冷凍] 新鮮な助宗たらを使用したカツです。衣の剣立ちも良く、2枚重ねにした身の食感はフンワリとしています。
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フリーカットケーキ 洋梨&ぶどう<515g-9個×2>[冷凍] スポンジの上に洋梨ムースを重ね、洋梨とぶどうの果実を敷きつめました。彩りも鮮やかなケーキです。
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そのまま手軽に千切りめかぶ<200g-20>[冷凍] 食べやすい千切りカットにしてあるめかぶです。袋のまま自然解凍または流水解凍にて使用できます。掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
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