■大山湧水サーモン
7月22日(月)から販売開始!
※写真はイメージです。

▲大山湧水サーモンチラシ
■土用の丑の日
7月27日(土)
※写真はイメージです。
国産 鰻蒲焼各種
写真:10kg箱
【発注単位:5kg】[冷凍]
※在庫確認が必要
中国産 鰻蒲焼(有頭)各種
30~45尾(約330g~200g/尾)
【発注単位:5kg】[冷凍]
中国産 鰻蒲焼 端材
500g/P
【発注単位:1P】[冷凍]

※写真はイメージです。
US 氷温熟成黒豚ロースカット 6mm厚×10枚(不定貫)[冷凍]
肉質は柔らかく、味にクセが無い最上級のお肉です。焼肉・ソテー・トンカツなど用途は様々です。

※写真はイメージです。
US 氷温熟成黒豚バラカット 6mm厚(不定貫)[冷凍]
赤身と脂身が交互に3層に重なり、濃厚でジューシーな味わいです。焼肉・炒めもの・煮物などにお使いいただけます。

US 氷温熟成黒豚肩ロースカット 6mm厚(不定貫)[冷凍]
適度な脂肪があり、風味豊かな味わいです。焼肉・トンカツ・生姜焼きなどにお使いいただけます。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インド カルカッタBTのオファーが出始めました。中心サイズは16/20と21/25です。大型の8/12、13/15は、慢性的に不足しています。今後、現地は盛漁期に入るので、価格はこれから固まってきます。有頭は、30尾以上は横ばいで推移しています。40尾以下は、荷動きも悪いことから若干相場は軟化する可能性もあります。
バナメイ(殻付無頭)
インド カルカッタ(並品)は、オファーは出始めているものの、31/40は少なめのようです。現在、現地の中心サイズは26/30です。26/30を売りたい現地と、そこまで必要としていない日本側の価格のギャップが大きく、池揚げを止めて21/25までサイズを上げる動きもあり、今後は21/25が増えてくることが予測されます。また、昨年の成約価格が比較的安値だったこともあり、今期の第1クロップの水揚げは、昨年より減る見通しです。
ロシア南蛮海老
生冷の相場が下落傾向だったことと、ロシア国内のボイル需要の拡大で、生冷の生産が減っています。中国の国内在庫も一巡し、買付を進めていることも相場に影響しています。3月末まで、日本国内に越年在庫が残っていたため、買付を抑えていましたが、この在庫も一巡したことが重なり、一気に相場が上がってきました。また現地の禁漁とも重なり、しばらくの間は強含みで推移する見通しです。夏には国内在庫が欠品状態に陥る可能性もあります。
ボタン海老(カナダ)
カナダ産のボタン海老は、5月初旬に新物がスタートしました。中国の国内に2018年生産ロットの在庫が残っていることと、日本国内の需要もロシアボタン海老へのシフトが進んでいるようで、今後価格は軟調に推移しそうです。特にLサイズとMサイズは、昨年以上に日本へ搬入される見込みで、相場は安定的に推移する見通しです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み)
・BT殻付(有頭)・・大型横ばい、小型若干軟化
・バナメイ(無頭)・・・強含み
・バナメイムキエビ・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・相場反転、強含み
・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい
・オーストタイガー・・・若干弱含み
・ボタンエビ・・・若干弱含み
《ホタテ》
貝柱
6月から本格的な操業を開始しました。水揚予測は昨年の約27万トンから約30万トンに増える見込みです。歩留りも昨年に比べ良いようです。今後の相場は入荷状況と、4S以下の小型サイズは、大手回転寿司、大手量販店からの引き合いに左右されると思われます。
ボイルホタテ
噴火湾の原料漁獲は終了しました。新物は2L・Lサイズが主体です。Sサイズ以下は少ないですが、ヒネ在庫が小型中心に多いようで、今のところ相場は安定しています。全体的に消化が鈍いなか、Mサイズは比較的動いているようで、このサイズは若干価格の修正が入る可能性があります。
《鰻》
国産鰻
国内のシラス池入れは昨年の14.2トンを上回り、15トンまで積みあがりました。その大半は中国などから輸入されたシラスです。これらの輸入されたシラスは、約5000尾で1kgと換算されますが、実際の重量は800g前後しかないことを勘案すると、実際に池入れされた重量は12トン程度とも言われております。また輸入活鰻の相場も高く、国内の活鰻への引き合いが強いことから、国産活鰻の相場を引き上げる要因となりそうです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産/北米産)
フローズンポークは全体的に荷動き自体それほど芳しくないが、6月に引き続きデンマーク産をはじめとしたバラ肉はタイトな状況です。アフリカ豚コレラの発生により中国の輸入依存度が高まっており、現地価格が上昇しているため、先高感が強く、今後価格、入荷量の影響が懸念されます。
国産品
例年7月から暑さの影響により、出荷頭数が減少する時期と豚コレラの発生もあり、枝肉価格は強含んでくると思われますが、6月中旬をピークに需要が低調なため相場は軟調で推移しています。下旬からは夏休みの行楽需要などで、ロイン系の引き合いが見込まれ相場は強含んでくると思われます。スソ物(ウデ・モモ)は下旬から学校が夏休みに入り給食が休止になるため、引き合いは弱まりそうです。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
GW連休明けから消費は低調で、荷動きが悪く一旦相場は弱含みで、価格は6月から横ばいにて推移しています。7月も大幅な上昇や下落する要因もなく、現状の相場近辺で推移すると思われます。
現地オーストラリアの干ばつ状況は、相変わらず深刻でと畜も依然記録的に多く、先々では飼育頭数減少による影響等、懸念材料の方が多い状態です。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
6月に続き7月入荷も米国独立記念日の影響によりステーキ材のリブアイ・ストリップ・テンダーロイン・チャックフラップが相場上昇。焼き材のチャックリブ・ボンショーは韓国を中心とした東南アジアからの引き合いが強く高値維持。タンは7月後半に向け日本国内での需要の増加が見込まれることと冷凍在庫も品薄のため相場は強含みです。
国産品
和牛の荷動きはGW連休明け後の動きと変わらず低調で相場は横ばい。7月は中元ギフト需要や8月の盆商戦に向けての手当てが予測され、中旬以降の相場は強含んでいくと思われます。交雑牛は出荷頭数の減少と和牛からのシフトが進み相場は強含みで推移しています。
7月国内牛肉相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・上昇
・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み
・チ/凍 US産ヒレ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・弱含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・弱含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル産モモ正肉は、先月に引き続き中国などの引き合いが強く、現地相場は高いままです。一方、日本国内の需要は、安値の国産鶏に一部流れており、そこまで品薄感はありません。4、5月の出船量が多かったので需要が弱いなかで在庫が増えていけば、相場も下がってくるものと思われます。
ただし、角切は生産量・入荷量ともに相当落ち込んでおり、国内在庫がひっ迫しています。春先までは安値が続いていましたが、その在庫もなくなり、しばらく高値が続くと思われます。
国産品
在庫は変わらず潤沢です。増羽の影響が強く出ており、盆までは安値が続きそうです。夏場を過ぎ生育が悪くなってから、どの位まで相場が上がってくるかに注意が必要です。
■その他
《野菜》
中国産
枝豆は6月上旬に福建省から収穫が始まりましたが、年々転作により栽培面積が減少傾向にあります。これは他の地域でも同様とのことです。また今季は雨が多く、斑点や変色のものが多いため、歩留まりも悪くなっているようです。
玉ねぎはここ数年、原料価格が安すぎたことで、今年の栽培面積が30%減少しているようです。当然ながら価格は上昇する見込みです。
ライチの状況は、全体的に果実の実りが悪く、また暴雨により実落ちも多く産量は前年比50%減の予想となっております。
国産(北海道産)
北海道北部、オホーツク管内で悪天候による農作物の被害が発生。馬鈴薯、人参、タマネギ、ゴボウなど多種にわたります。中でも、小豆原料の相場は現時点で昨年の2倍以上、これから更に上がる可能性があるようです。他に豆類では、大豆、金時豆、黒豆などにも影響が出ているようです。
《油脂》
油脂原料
中国は5月の大豆原料の輸入高が前年比24%減と発表。シカゴ相場は米中経済摩擦と、アフリカ豚コレラ発生による飼料需要の減退により、下落を続けていましたが、現地の作付け進捗が多雨により大幅に遅れていることが確認され、値を戻しました。今後も天候と政治的要因により、相場が動いていくと思われます。またG20では、米中通商会議再開の合意が出たようですが、一時的な休戦との見方が強く、今後の見通しは不透明なままです。
菜種相場も中国・カナダ間の関係悪化により、下落していましたが、大豆の反発により値を戻しています。また、カナダでは水不足が問題となっており、今後の状況が注目されます。
■おすすめ
※写真はイメージです。
5種野菜とひき肉のカレーコロッケ<40g-20個×5P-2>[冷凍] 5種の野菜と鶏肉を使用した、素材の旨みたっぷりのカレーコロッケです。はちみつで甘みを加えています。
※写真はイメージです。
極洋ウマ塩エビナゲット<500g-8個×2>[冷凍] すり身とムキエビをミックスした食感も楽しめる一品です。自然解凍OKです。
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いんげんと白きくらげのナムル<500g-8個×2>[冷凍]
いんげんと食感の良い白きくらげにごま油をきかせ、鶏がらスープの旨みを加えたナムルです。
※写真はイメージです。
JFSA シチリア産レモンシャーベット<2L-4個×2>[冷凍] シチリア産レモン果汁を5%使用したシャーベットです。レモンの爽やかな酸味をお楽しみいただけます。掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■境港産本マグロ
水 揚 げ開 始 !!
6月~7月中旬にかけての漁期に、主に巻網漁法で漁獲されます。近海で漁獲された天然生本マグロを境港に水揚げし、身質を選別します。活きの良いなめらかな食感とマグロの豊かな風味をお楽しみください。
【ブロック】
背ブロック
腹ブロック
【ロイン】
上:背ロイン
下:腹ロイン
■うなぎ
※写真はイメージです。
国産 活〆鰻(生)開き・丸
約330g~280g/尾
【発注単位:1尾】[冷蔵]
国産 鰻蒲焼各種
写真:10kg箱
【発注単位:5kg】[冷凍]
※在庫確認が必要
中国産 鰻蒲焼(有頭)各種
30~45尾(約330g~200g/尾)
【発注単位:5kg】[冷凍]
中国産 鰻蒲焼(真空)
45尾(約220g/尾)
【発注単位:1尾】[冷凍]
中国産 鰻蒲焼(無頭)
25尾(約400g/尾)
【発注単位:5kg】[冷凍]
中国産 鰻蒲焼 端材
500g/P
【発注単位:1P】[冷凍]

※写真はイメージです。
輸入 チャックリブ≪4mm厚スライス≫[冷凍]
ニュージーランド産カンタベリービーフのチャックリブを焼肉用にスライスしました。
※カンタベリービーフ…180日間穀物飼育した抗生剤を使っていない安全な牛肉です。

※写真はイメージです。
輸入 牛リブアイロール≪13mmカット≫[冷凍]
溶けやすい風味のある脂肪がバランスよく赤身とかみ合っています。ステーキ、ローストビーフはもちろん、バーベキューにもお使いいただけます。

※写真はイメージです。
輸入 チャックプレートスライス≪6mm厚≫[冷凍]
チャックアイロールの中央付近にある太い筋の下の部分になります。程よい歯ごたえでサッパリした味わいが特徴です。焼肉、バーベキューにおすすめです。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
インド(カルカッタ)のブラックタイガーは、5月前半から新物オファーが出始めました。日本の各インポーターは、在庫が少ないこともあり、買付を進めています。現地パッカーは成約残があるようで、今後は徐々にオファーは減ってくる見通しです。国内在庫も16/20以外のサイズは少なく、特に13/15等の大型サイズは慢性的な不足が続きそうで相場は横ばいで推移しそうです。
バナメイ(殻付無頭)
インド(カルカッタ)は、5月後半から新物オファーが出始めました。BT同様に日本国内の在庫は少なく、買付を進めていますが、インドのターゲットサイズは21/25で、26/30以下のサイズは少ないようです。特に31/40は昨年が安値だったため4割程度減る予測です。バナメイ全体は増産しますので、各インポーターとも今後の本格的なシーズンまで様子見状態が続くと思われます。
ロシア南蛮海老
ロシア国内のボイル需要の増加で、生冷の生産が減っています。生冷の相場が下落傾向だったことも影響しています。日本国内は、3月末まで越年在庫があり買付を控えたインポーターが多く、搬入は少ないです。また、現地の禁漁とも重なるので、しばらくの間は強含みで推移する見通しです。夏には国内在庫が欠品状態に陥る可能性もあります。
アルゼンチン赤海老
船凍品の新物は、テストキャッチの状況では過去2年と比較し少ないようです。サイズも小型化しているようで、今シーズンは大型のL1サイズが少ない可能性があります。L1が少なくなる予測を受け、中国などは現地に残っているヒネの大型サイズを高値で買付しているようです。日本国内の在庫はそれほど多くないので、本格的な搬入が始まる盆以降まで、相場は堅調に推移しそうです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み)
・BT殻付(有頭)・・・大型強含み、小型横ばい
・バナメイ(無頭)・・・やや上げ基調
・バナメイムキエビ・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・相場反転、強含み
・アルゼンチン赤エビ・・・若干強含み
・オーストタイガー・・・弱含み
・ボタンエビ・・・横ばい
《ホタテ》
貝柱
6月からの本格的な操業前であることと、市中在庫も少ないことから相場は強含んでいます。4S・5Sサイズは大手回転寿司、量販店への成約残があり、本操業の新物が入荷する6月末頃まで品薄・高値横ばいで推移しそうです。オホーツクの水揚量は増加しますので、本操業が始まり入荷が増えれば、多少価格も安定してくると思われます。
ボイルホタテ
一昨年の高値の反省もあり、浜値は大きく上がらなかったことで、当初の予測より値上幅は抑えられました。しかし、水揚量は大幅に減っていますので、今後の消化状況により相場が上がる可能性がありますので注意が必要です。
《鰻》
国産鰻
今期、国内へのシラス池入れは15トンを超えました。日本、台湾、中国、韓国の池入れは6月1日現在で約21トンと、昨年の約25トンに達しておらず、活鰻相場は上がっています。専門店向けとしては使える価格帯ですが、蒲焼製品等の加工用原料としては非常に厳しい状況です。中国産の活鰻相場が高く、国内相場を超えてきたことで国内の活鰻の引き合いが強まり、来期の加工品の絶対数が不足する予測で来期の製品価格に影響が出そうです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産以下EU産/北米産)
アフリカ豚コレラによる中国からのEU産豚肉の買いが強く、バラ肉の現地相場は上昇。チルド・フローズンともに先高感がみられ、締まった状況が続きそうです。肩ロースはバラ肉とのコンビネーションで輸入量が増えるため相場は弱含みです。
国産品
6月は末端の販売状況が芳しくない中、全国的に出荷頭数が減少する時期で、需給はそれなりに締まった展開が予想されます。今後、気温の上昇に伴い増体率が悪くなり、出荷頭数や産肉量が減少することで相場は徐々に強含んでいくと思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
5月は出船遅れや港湾ストの影響により、通関作業が遅れ大型連休前に品薄し国内相場は強含んでいましたが、GW明けより入荷量も増え需要も落ち着き、6月の相場は全体的に弱含んでいます。先々ではグレイン(穀物肥育)は穀物高の影響、グラス(牧草肥育)は干ばつの影響により、相場が下がる要素はありません。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
米国国内相場は、7月の独立記念日まではロイン系を中心に強含みです。6月は日本国内需要が下がる時期で全体的に動きが悪くアングレ、ノーロールグレードの国内相場は弱含んでいます。ショートプレートは安価な焼き材としての量販店を中心に需要増で堅調、リブアイ、テンダーは米国ステーキ需要が高まるため高値。チャックリブ、ボンレスショートリブは、東アジアでの需要が引き続き強く高値を維持しています。
国産品
和牛の出荷頭数予測は、5月:3.8%増、6月:1.6%増、交雑牛出荷頭数予測が5月:10%減、6月:12.1%減と交雑牛は大幅に減少。近年高値の和牛から交雑牛にシフトする動きがみられ、交雑牛の出荷頭数が少ないことと需要増により相場は強含んでいます。夏の需要期に向けロイン系、焼き材、モモ系は高値で推移すると思われます。
6月国内牛肉相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・上昇
・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み
・チ/凍 US産ヒレ・・・弱含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
6月に入りモモ肉の需要期からは外れていきますが、引き続き中国など他国からの引き合いが強く、現地相場は高いままです。日本国内の在庫も減少しており、荷動きに反して高値が続いています。
また、生肉の価格上昇で角切へのシフトが進んでいることもあり、これは適正在庫に向かう見込み。
生肉と一定の価格差が生まれるまでは上昇すると考えられます。
国産品
在庫は変わらず潤沢でモモ肉は弱含みです。ムネ輸入モモ肉の相場上昇も後押しし、夏場に向けて強含みの状況。手羽先も需要期に入り堅調です。
また6月は国内在庫の荷余り感から、処理羽数が前年を下回る見込みとなっています。
■その他
《野菜》
中国産冷凍野菜
山東省では気温が低く雨も少ないため、葉物野菜の生育に影響が出ています。収穫時期が遅れ20~30%産量が減少していますが、日本側の購買意欲が低く、今のところ相場は落ち着いているようです。ほうれん草の原料価格は上昇していますが、2018年秋からの条件緩和により日本向けに生産・出荷出来る工場が増加し、今後の製品価格下落に期待が持てます。
ニンニクの芽は大幅な値上がりになりそうです。栽培面積が3割減少したうえ、生育状況も悪いため、原料価格が昨年の倍以上となっています。ニンニクの実も原料が減っており、冷凍野菜原料だけでなく、加工品も値上がりする見込みです。
ごぼうは6月に新物が出てくると価格が下がると予想されています。製品価格への反映は9月頃からになると思われます。
油脂原料
シカゴの大豆相場は、米中貿易摩擦による関税引き上げにより大きく下落しましたが、中国側の対抗措置などもあり、その後反発して下落前に近い水準に戻ってきています。
今後の展開として、今月行われるG20の際に米中首脳会談が開かれるかどうか、また開かれた場合の結果に大きな注目が集まっています。原料需給の面では、降雨により遅れている米国内の作付け進捗がどうなるかがポイントとされています。
菜種についても、大豆やパーム油の下落、中国・カナダの関係悪化により、在庫過剰になることが懸念されていました。そのため一時相場も下落していましたが、農家の売りが弱く、大豆もその後反発したため下げ止まりとなっています。
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ベスト JG20カットロール 鳥取県産スイカ[冷凍]
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余韻を感じるしっとりとした深いコクと、力強いスパイスの香りが特徴のカレーフレークです。溶けやすく大量調理に適しています。

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キッセイ ケイタリング梅そうめん[常温]
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梅風味をきかせたそうめんです。のびにくく、くっつきにくいので、時間が経ってもおいしく召し上がれます。
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株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■《鯖》
活〆境さば
5月27日~出荷!
(6月20日に水揚げ終了予定)
サイズ 〈約350g/尾〉
商品規格 〈首折れ風ラウンド 約2kg/箱(不定貫)〉
※首折れ風…脊椎を切断して締め、血抜きしているため背中側から首が折れている。
首折れ…エラ側から首を折り、血抜き。
人工種苗の鯖を日本海・境港の荒波で養殖しました。身質が良く、程よい脂乗りが特徴です。100%人工種苗に配合飼料を与えていますので、アニサキスの発生リスクがほとんどありません。
■《鱧》
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鱧は梅雨の雨を飲んで旨くなると言われており、梅雨の明ける7月になると脂が乗り始め旬となります。
活〆ハモ〈約300~800g〉
活〆骨切ハモS〈1㎏-12〉
ハモ湯引き〈500g〉
■《鮎》
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旬は6月頃から8月頃までで、特に7月の若鮎が骨も柔らかく美味しいとされています。
生鮎 養殖S・M・L〈3尾×10P〉
冷凍鮎 16尾〈1㎏-10〉
■<予告>境港産本鮪水揚げ
6月からスタート予定!

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国産 和牛バラ 焼肉用 【6mm 1/3カット】[冷凍] 和牛バラ肉を焼肉用にカットしました。赤身と脂肪が層になっており、濃厚な味わいです。焼肉はもちろん、煮込み料理にも最適です。
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輸入 牛リブアイロール 【13mmカット】[冷凍] 溶けやすい風味のある脂肪がバランスよく赤身とかみ合っています。ステーキやローストビーフ、バーベキューでもお使いいただけます。 ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドの新物の水揚げが始まりました。今期は例年と違いヒネ物在庫が少ないようで、26/30、31/40主体で搬入される予測です。国内は16/20の在庫が多く、このサイズは安定していますが、他のサイズは並品バナメイの消化が進んでいることから、引き合いも強くなってきました。有頭は30尾以上の大型が品薄で強含みです。特に20尾以上はショートする可能性があります。 バナメイ(殻付無頭) インド(カルカッタ)は、1月の低気温の影響で池揚げが遅れ、搬入は5月中旬から始まりそうです。インドは今年も増産と言われておりますが、国内在庫も少なくなっていることから、6月以降の本格的な搬入まで強含みで推移する見通しです。とくに大型サイズの13/15と21/25が少なく、しばらくの間相場は強含みで推移する予測です。 ロシア南蛮海老 毎年徐々に増えているロシア南蛮の有頭ボイルのロシア国内マーケットが更に拡大しています。2018年のロシア南蛮の総漁獲数量は約10,000トンでしたが、そのうち3,500~4,000トンがボイル生産となっています。生産者は、ボイルと生冷で相場が高い方を優先的に生産できるという選択肢を持てるようになり、生冷の生産が減れば相場が上がるという構図となっております。生冷は中国、日本とも在庫が少なく引き合いも強いことから、今後も相場は強含みで推移する見通しです。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・やや上げ基調 ・BT殻付(有頭)・・・大型強含み、小型横ばい ・バナメイ(無頭)・・・やや上げ基調 ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・相場反転、強含み ・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい ・オーストタイガー・・・横ばい ・ボタンエビ・・・強含み 《サバ》 北大西洋さば 2018年度、昨年対比15%の減枠とフィーレ原料の大型化もあり、価格が高騰しています。特に小型の35枚/5KG以下のサイズは欠品状態となっています。2019年度も約20%の減枠が確定しており、今後も高値維持と品薄状態は継続するものと思われます。 《ホタテ》 ボイルホタテ 噴火湾の水揚げは、昨年より約45,000トン減少し約20,000トンレベルです。中国向け輸出の引き合いも弱く、一昨年の高騰でマーケットが失われたこともあり、浜値は昨年並に推移し減産に伴う大幅な値上げには至りませんでした。現状は小型中心にヒネ在庫がありますが、今後ヒネ在庫の消化が進み、新物に切り替わるタイミングで値上げとなりそうです。 貝柱 今期の水揚げ予測は約300,000トンと昨年を上回る予測ですが、加工場の慢性的な人手不足もあり、貝柱の生産量が増えるかどうかは不透明です。昨シーズン、国内消化が進んだことで現状全サイズ品薄状態となっており、本操業がはじまる6月頃までは高値横ばいで推移する予測です。 《鰻》 国産鰻 シラスの採捕ペースが上がらず、国内の池入れは低水準だった昨年を下回りそうです。活鰻相場も上がってきており、蒲焼等の製品単価も上がってきました。さらに中国から輸入される活鰻相場が、現状の国内の活鰻相場を上回ってしまい、専門店は国内在池への引き合いを強めています。これにより、元々少ない国内の在池数量がさらに減り、来シーズンの国産製品の価格と供給量が不安視されています。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産以下EU産/北米産) 中国国内にて発生しているアフリカ豚コレラの勢いが、弱まっておらず発生件数は増加しています。これまでは中国国内にて調整を行えていたようですが、EU・カナダを中心に中国から大量に引き合いが入っており、現地豚肉相場が急騰しています。6月以降から品不足が本格化し始めるとの予測で、特にEU産バラは価格、在庫共に注意が必要です。 国産品 大型連休明けからは、荷動き自体はそれほど強くならないと予測されるため、相場は弱含みで推移すると思われます。ただ4月に入っても豚コレラの発生が続いており、収束の目処が立っていないこともあり出荷頭数が減少した場合、ロイン系を中心に需給はタイトな展開となる可能性があります。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 出船遅れや港湾ストの影響により、通関作業が遅れ大型連休前の入荷を見込んだ商品が品薄のまま5月を迎えています。中旬から後半の入荷も大きく増える見込みがなく、下げ要因が少ない状況です。グレイン(穀物肥育)は、穀物高の影響、グラス(牧草肥育)は干ばつの影響により先々でも相場が下がる要素がありません。ナーベルは、他国との競合で入荷が遅れており、国内在庫が少なく強含み。ロインも需要に対しての在庫量が少なく、連休明け以降も高値で推移すると思われます。 輸入品(アメリカ産 以下US産) 全般に米国国内需要と輸出向けが好調なことから相場は高値で推移しています。ステーキ材は独立記念日まではチョイスグレード以上は強含み。焼き材は米国国内需要増と、アジア圏からの引き合いが強く夏に向けて価格は高値で推移すると思われます。 ショートプレートは他国向けの輸出が好調なことから相場強含みで推移しそうです。 国産品 連休中の売れ行き次第では、和牛・交雑牛ともに連休明けに補充買いがあれば高値となりそうですが、例年同様、後半にかけて相場は落ち着くと思われます。 5月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・上昇 ・チ/凍 AU産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・上昇 ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み ・チ US/AU産モモ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) 中国で豚コレラが発生した影響で、代用となる鶏肉の買付けを中国や韓国が進めており、ブラジル鶏肉の相場が上昇。骨抜きやカットなど要求レベルの高い日本向けは後回しにされ、その生産量は減少。3月以降、国内在庫量も減少を続けており、直近の入荷量も少なくなることが確定しているため、5月連休明けの相場も強含みの展開になりそうです。 国産品 モモ正肉は若干品薄感が出てきたものの、連休明けにはまた緩やかな相場形成となる見込み。 ムネ肉はいまだ在庫過剰ではありますが、需要期に入るため、横ばいの予想。いずれにしてもブラジル産の相場上昇により、今まで程の下げ相場ではなくなりそうな状況です。 ■その他 《野菜》 中国産冷凍野菜 浙江省では3月の大雨の影響で、ほうれん草の原料が大量廃棄され深刻な被害となりましたが、山東省の天候が順調で豊作となったため、全体では昨年並みの価格が予想されます。その他、葉物野菜の天候状況は良好で、原料生育状況も問題ないようです。 ゴボウの原料は依然高い状況で、6~7月に新物が出てきますが、その奪い合いが発生することで、相場は下がらないものと思われます。 ヨーロッパ産ポテト 欧州干ばつの影響により、年明けから年度末までに、昨年を大きく上回る日本国内への輸入がなされています。供給自体に問題が出てきており、通常10月入荷の新物まで供給を維持出来ないブランドも出てくると予想されています。 《油脂》 油脂原料 アメリカ産大豆の油脂相場は、中国の需要減退などで下落傾向にありましたが、大豆ミールの相場を形成するアルゼンチンの生産見込みが昨年比150%と大変多くなったことで、ミール相場が下落、代わりに油脂相場が反転すると予想されます。 菜種相場は、カナダと中国の関係悪化が取り沙汰された事で下落。大豆(アメリカ)同様、中国との政治要因で相場が大きく振れる状況です。 6月で発表された国内メーカーの値上げは、他商材同様、運送費や包材・人件費の値上がりを端に発しているので、アメリカやカナダの原料相場との連動はもう少し遅れてくるものと思われますが、どちらにせよ油脂相場にとって、ミール相場の下落はマイナスに繋がると考えられます。 ■おすすめ
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合鴨ロースパストラミ≪1㎏(5個)×6P-2≫[冷凍] 約200gがパックに5個入っています。鴨ならではの旨みがあり、ビールやワインのおつまみに最適です。
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枝豆スティック≪15g-30×8P≫[冷凍] 枝豆をパリッとした食感の皮で巻き上げました。1個約15gの食べやすいスティック状になっています。
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赤鶏さつまの蒸し鶏スライス≪300g-18個×2≫[冷凍] 鹿児島県産赤鶏さつまの胸肉を使用したスライス済の蒸し鶏です。素材の特徴を活かしやすいシンプルな味付けに仕上げています。
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さっぱり春雨サラダ≪1㎏-6個≫[冷蔵] わかめと人参の入ったさっぱりとした春雨サラダです。弁当向けにわかめと人参のカットサイズを小さくしています。掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■今が旬!!活〆境港サーモン
日本海の速い潮流、荒波という環境で育った銀ザケ。運動量が多く、脂が適度に乗り、身が締まっているため刺身も絶品です。
ラウンド 約7.5kg 不定貫 ※ 1.4kg前後/尾
ドレス 約7.5kg/ケース 不定貫 ※ 1kg前後/尾
※H&G、頭エラなし、内臓なし、ウロコなし、ヒレなし
生食用フィーレ 約5kg/ケース 不定貫 ※ 400g前後/枚
※カマあり、腹骨あり、ピンボーンあり、ウロコなし、ヒレなし、脱気個包装

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■隠岐の岩がき「清海」
出荷する岩がきのサンプル検査による衛生基準をクリアし、全確認後に出荷。紫外線殺菌海水で20時間以上浄化しています。
サイズ・規格
SS:150~199g S:200~249g
M:250~299g L:300~349g(品薄)
※重量は目安ですので多少前後する場合があります。
調理例:酒蒸し 刺身 オイル焼きなど

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大地のハーブ鶏モモ肉 ≪6mm 20枚≫[冷凍]
成型枠に結着剤をつけたモモ肉を入れて成型し、スライスしました。ほぼ均等な形にスライスできますので使い勝手の良い製品です。焼材はもちろん、パン粉をつけてチキンカツやバーガーパテにもお使いいただけます。
US チャックプレート ≪6mm 1/3カット≫[冷凍]
チャックアイロールの中央付近にある太い筋の下の部分になります。適度に歯ごたえがある、赤身のヘルシーなお肉です。夏は焼肉・BBQなど焼材として、冬は薄くスライスして、すき焼きなどに最適です。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭は、インドの新物オファーはまだなく、一部のパッカーから集約玉のヒネ在庫のオファーのみです。8/12・13/15の大型が不足気味で、相場は若干あがりました。16/20以下のサイズは、販売も静かなため、相場は安定しています。有頭も不需要期のため、荷動きは鈍く、相場は安定しています。
バナメイ(殻付無頭)
並品は全体的に在庫が少なく、消化も順調なことから、相場は堅調に推移しています。特に大型の13/15と、21/25サイズが品薄です。新物のオファーはGW明けあたりで、小型の31/40を中心に搬入される予定です。インドは今年も増産といわれております。
ロシア南蛮海老
低調な販売から、溜まっていたインポーターの在庫も整理されました。L・LA中心のアソートで、小型を敬遠していた中国も、旧正月以降強気の買いを入れていることから、再び上げ相場に転じています。良品の在庫も一掃され、4~6月が禁漁となるため、国内在庫は非常に少ないです。相場は上げ気味に推移する見通しです。
アルゼンチン赤海老
昨年の漁獲は24.8万トンと過去最高を更新しました。中国の輸入量が急増したものの、在庫はダブつき気味のようで、新物が始まっても、積極的な買付けはないと予測されています。本格的に新物が搬入されるのは盆明けで、日本国内の在庫もそれほど多くないため、価格はこのまま堅調に推移しそうです。
ボタン海老
カナダボタン海老は、現地に余っているとされていた在庫も中国を中心に販売され、在庫はほぼゼロになりました。新物は5月中旬から6月中旬の漁で、日本への搬入は早ければ6月後半からです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい
・BT殻付(有頭)・・・横ばい
・バナメイ(無頭)・・・やや上げ基調
・バナメイムキエビ・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・相場反転、強含み
・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい
・オーストタイガー・・・横ばい
・ボタンエビ・・・横ばい
《ホタテ》
ボイルホタテ
水揚げ計画が前年度実績の67%減の約21,000トンと、非常に少ないことと、時化等も影響し水揚げもまとまっておらず、ボイル帆立の生産はほとんどありません。下方修正された価格は、再び高値に向かう見通しです。
貝柱
今期の水揚げ計画は、310,000トンと昨年より増えるものの、慢性的な人手不足と、両貝冷凍増産予測から、内販向けの1KG入りの生産量は増えない予測です。本格的な入荷は、GW明けになるため、引き続き相場は高値を維持する予測です。
《鰻》
国産鰻
国内のシラス漁はスタート以来、採捕量が伸びておらず、池入れは13トンと低水準で推移しています。中国でも自国の池入れが始まり、海外産の池入れは減少する予測で、今後は日本国内の採捕に頼らざるを得ない状況です。昨年の国内の池入れは14トンでしたので、残り1ヶ月で1トンの池入れが出来るかどうか、すでに終漁している産地もありますので、微妙な数字で推移しています。池入れが進まず、活鰻相場も上がってきており、国産蒲焼等の製品価格も上がってきました。シラスの不漁で、ジャポニカ種以外の輸入加工品への影響も出てきそうな雰囲気です。
■畜産
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
3月は入船遅れが影響し、全般に高値での推移となりました。4月は徐々に改善に向かうも国内在庫が品薄で売れ行きも良く、大型連休が控えていることから、連休明けまでは下げ要因がありません。ロイン系の在庫が品薄で、特にショートのストリップロインが品薄。バラ系も中国、韓国を中心としたアジア圏からの引き合いが強く価格上昇しています。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
チャックアイロール・ノーロールストリップロインは先物価格上昇による買付調整で、国内在庫が品薄のため強含んでいます。チャックリブ・チャックテール・ボンショーの焼き材は、米国国内と韓国を中心としたアジア圏での需要増により強含み。内臓肉のアウトサイド・ハンギング・タンは全般に荷動きが良く品薄により相場は上昇。特にムキタンは現地からの供給キャパが限られていて、希望数が満額入荷していないので、供給面の不安要素があります。
国産品
大型連休を控え、例年以上の在庫確保をする動きが予測され、売れ行きは鈍いものの枝肉相場は強含みです。和牛価格が高値のため、交雑牛にシフトする企業が多くみられる中、交雑牛は全国的に出荷頭数が減少傾向にあり、相場は強含んでいます。季節が変わり、鍋商材から焼き商材に需要も替わり、バラ系の引き合いが増加。ヒレは慢性的に不足が続いており、5月連休明けまでの必要数は早めに確保されることをおすすめします。
4月国内牛肉相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・上昇
・チ/凍 AU産サーロイン・・・強含み
・チ/凍 US産ヒレ・・・上昇
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・強含み
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・上昇
・チ/凍 US/AU産タン・・・強含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル産モモ正肉は、年度末に商社筋がかなりの在庫を捌いたことで、4月に入ってから正肉中心に在庫薄となっています。さらにゴールデンウィークが近づき、その需要への期待から相場が上昇しています。これは一過性のもので、連休明けには落ち着くと思われますが、5月入船量は平均的な数字なので価格を大きく戻すこともなさそうです。
角切りについても正肉につられて相場は上昇していますが、まだ割安感はあります。
国産品
国内在庫が多く相場安が続いています。特に昨年生産を増やしたムネ肉は需給バランスがとれていない模様。中期的に見た場合、今後の生産量削減とその反動での相場上昇が心配されます。
■その他
《野菜》
中国産冷凍野菜
主要産地の山東省では、気温の高い日が続いており、葉物の成長が早くなることが見込まれています。一方で、南方の浙江省などでは雨が多く、野菜の生育・収穫に大きく影響が出そうな状況です。
菜の花は栽培中の低温・長雨の影響で相当な不作となっています。作付面積の減少や、例にもれず人件費・製造コストの上昇もあり、新物製品は大幅な価格上昇となっています。ほうれん草、小松菜、青梗菜など葉物野菜は、生育・収穫が早くなりそうです。ブロッコリーも好天により生産量が回復。キヌサヤは天候の問題はなく収穫を迎えますが、作付面積が減少しており価格は上昇する見込みです。上記の通り、山東省では順調、浙江省では多雨で価格動向が不安定となっていますので、双方の収穫状況のバランスをとって最終的な価格決定がされるものと思われます。
《油脂》
油脂原料
大手食油メーカーが5月以降に相次いで食油製品の値上げを発表しました。主原料の価格や物流費・人件費の上昇が理由とされています。
家庭用で、日清オイリオ・昭和産業が20円/キロ、Jオイルミルズがキャノーラ・サラダ油を現在費12%の値上げを予定。
業務用は300円/缶以上の値上げとの発表。当社の改定時期は現段階では未定です。なるべく上げ幅を抑え、改定時期も伸ばすようにこれから交渉となります。
■おすすめ
《フレック・カット済みケーキ》
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ラ・フランス<367g-6個×2>[冷凍] 山形県天童産のラ・フランスピューレを使用したカット済みケーキです。皮ごとしぼり、まるごとピューレにすることで、ラ・フランス本来のおいしさを引き出します。
※写真はイメージです。
日向夏<367g-6個×2>[冷凍] 宮崎県産日向夏果汁を使用したカット済みケーキです。日向夏そのものの甘酸っぱさと、独特な風味を活かした味わいに仕上がっています。 《ベスト・JG20・カットロール》
※写真はイメージです。
いちご<210g-8個>[冷凍] ピンクと黄色の2層スポンジで、イチゴクリームとミルククリームを巻きました。彩りも良く、気軽に食べられるサイズになっています。
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4種のチーズ<210g-8個>[冷凍] ふんわりスポンジで、4種類のチーズを使った白クリーム&黄色クリームを巻きました。チーズはクリーム、ゴーダ、チェダー、エメンタールを使用しています。掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 営業推進本部 商品企画部(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。春の新製品
■さんれい製造 こだわりのクリームコロッケ

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桜えびのクリーミーコロッケ(菜の花入り)<40g-20個×6P-2>[冷凍] 駿河湾産桜えびを香りと味わいで感じられる春向けのクリーミーコロッケです。ピンク色のクリーム生地に菜の花を入れて彩りよく仕上げました。
※写真はイメージです。
かにとトマトのソースコロッケ(アスパラ入り)<40g-20個×6P-2>[冷凍] 完熟トマトのソースをベースに蟹肉と蟹味噌で旨みを加え、赤ワインで風味豊かに仕上げたコロッケです。
※写真はイメージです。
バジルのジェノベーゼ風コロッケ(えび入り)<40g-20個×6P-2>[冷凍] 兵庫県産バジルの風味が特徴のジェノベーゼ風のコロッケです。北海道産生クリームでコクを加えています。
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国産 交雑牛サーロイン【1.8mm,10枚】[冷凍] 国産の交雑牛サーロインを鍋用に薄くスライスしました。しゃぶしゃぶやすき焼きなどにお使いいただけます。
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国産 黒毛和牛クラシタスライス【1.8mm,10枚】[冷凍] 黒毛和牛のクラシタ(肩ロース)を鍋用にスライスしました。肉質は非常に柔らかく、風味豊かな部位です。
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US 黒豚ロース 金山寺味噌漬け【約10mm,10枚入り】 米国産の氷温熟成黒豚ロースを金山寺味噌に漬け込みました。黒豚の味わいと金山寺味噌がベストマッチしており食欲をそそります。■予告
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活〆境港サーモン
3月下旬から水揚げ予定!
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隠岐の岩がき 清海
3月中旬から水揚げ予定!
■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドは3月まで端境期となります。12月に集約玉の安値のスポットオファーもありましたが、ベトナムが買付けし終了したようです。年明けから量販店の引き合いが入り、21/25以下のサイズは少し強含んでいます。国内在庫は16/20が多く、このサイズは横ばいで推移しそうです。有頭は12月の売れ行きが悪く、搬入は少ないですが相場は横ばいです。需要も少ない時期ですので、このまま横ばいで推移する見通しです。 バナメイ(殻付無頭) 並品は年末の消化も良く、21/25、31/40は国内在庫も少なくなってきました。31/40は3月に水揚げがあるため、相場は横ばいで推移しそうです。21/25以上は、搬入が6月頃になりますので上げ基調となりそうです。一部量販店がBTにシフトしたこともあり、26/30以下のサイズは横ばいで推移しそうです。 ロシア南蛮海老 国内は高値疲れから販売は低調で、相場は横ばいです。中国の在庫消化が進んできたようで、引き合いが入っているようです。中国の買付けが進めば、再び相場は締まってくる可能性があります。 カナダボタン海老 カナダボタン海老は、XL・Lの大型サイズの国内在庫が少ないです。Mサイズは在庫が多く、3月決算に向けて換金売りが出る可能性もあります。ロシアボタン海老は休漁中で、3月からのスタートです。国内在庫は潤沢で、相場は横ばいで推移するものと思われます。 オーストタイガー 次回の搬入はGW明けになります。1月以降は国内在庫での販売となり、9/12、13/15サイズは品薄だったこともあり、相場は強含む予測です。U/6、6/8サイズが中心サイズだったことで国内在庫が多く、不需要期のため今後の相場は軟化する可能性があります。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・若干軟化(大型少ない) ・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい ・オーストタイガー・・・横ばい ・ボタンエビ・・・横ばい 《ホタテ・サバ・ウナギ》 ボイルホタテ 噴火湾の今期の水揚げは、昨夏から続いている原因不明の大量へい死の影響で、前年度実績の67% 減の約2万1千トンと、平成で最低を記録した2016年度に次ぐ大減産の見通しです。昨年ボイル製品は価格が下方修正されましたが、一昨年にかつてない高値となったため国内市場が縮小しました。今期、再び高値に向かうことは確定的です。 大西洋さば 2018年度の北大西洋の漁獲枠は、昨年対比で15%の減枠となり、さらに2019年度も20%の減枠となりました。また2018年度の漁獲サイズは大型にふれており、フィーレ加工向けの300/500サイズが少ない状況です。資源の安定のために必要とみられる資源量の275トンの水準を下回っているとみられ、早期の回復に向けた漁獲枠の規制が決まりました。日本以外の買付け意欲も旺盛で、特にアフリカ諸国への輸出が伸びており、価格を押し上げている状況です。減枠と日本以外の国からの引き合いも強いことから、今後も高値で推移する見通しです。 国産鰻 国産シラスの現在の池入れ状況は、約5.7トンと昨年に比べると良い状況ですが、例年に比べれば低水準で推移しています。昨年は後半に獲れましたが価格は高値張り付きでした。今後の採捕状況で相場が形成されますが、好漁に期待したいところです。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) 中国のアフリカ豚コレラ(ASF)の終息に目途が立っていないことや、EUでも潜在的なASFのリスクが高く、バラの引き合いが強く強含みです。肩ロースの国内在庫は、少ないが一時のひっ迫感が薄れ横ばい。特に中国国内での消費量は世界消費量の約50%を占めるため、今後の動向に注視が必要。 国産品 供給は潤沢で品薄感がないため、枝肉相場安が続く見込みです。豚肉が良く売れる時期であるが、暖冬から鍋商材の動きが鈍く全体的に弱含みです。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 需要は鈍化する月ではあるが、クリスマス休暇の影響により中旬までは入荷がなく、国内在庫で回している状況で、パーツによっては不足する物が出てきます。豪州の気象庁の予報では、1月~3月は降雨が少なく干ばつの状況が続くと思われ、と畜頭数が減少することはない見解で相場は弱含み。ただ先々では頭数減による価格上昇が考えられます。 輸入品(アメリカ産 以下US産) アウトサイドスカート:米国国内需要の高まりや、韓国をはじめとする他国向けの需要増が要因で強含みです。日本では安価時にチルフロ目的での在庫買い付けを行っていたが購入のタイミングを逃したことで慢性的に在庫が品薄、春の行楽シーズンに向け需要増が予想され、特にチルドは今後更に強含んでいくと思われます。 ハンギングテンダー:焼き材全般が高値維持する中、量販・外食を問わず汎用性が高い上、数少ない値ごろ感が出せるアイテムとして堅調な需要が続いています。他の焼き材からのシフトで需要期に向けて高値維持すると思われます。 ムキタン:春からの需要期に向け使用量の増加が見込まれるが、生産キャパには限界があり春からGWにかけては外食・量販からのオーダーが集中する予測で価格上昇は避けられない。最需要期は数の取り合いが予想されるため、必要分の確保は早めにお願いいたします。 国産品 和牛・交雑牛共に需要期を過ぎ全般に軟調です。全体的に動きは悪い中でも昨年に続き交雑牛の引き合いは強い。和牛のニーズが弱まっている一方で代替需要と出回り量も多くないことから価格は強含んでいます。 2月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・弱含み ・チ US/AU産モモ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/凍 US/AU産タン・・・横ばい 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、2月入船の数量が多いことから、年末高騰した相場が再度下落するという見方もありましたが、3月の入船が少ないことと、年末迄の価格では商社の買い付ける実際のコストに合わないこともあり、横ばいからやや上げで進んでいます。 角切は依然、正肉との価格差が小さいので、正肉からのシフトなど需要増が見込まれ、価格の上昇が進んでいくものと思われます。 国産品 12月の需要期を過ぎ、全体的に相場は下落しています。暖冬の影響からか、鍋商材であるモモ・手羽元等も昨年同時期と比較するとかなり安価で、使い易い価格帯になっています。生産量の増えたムネ肉も在庫過多と思われ、安値が続いています。 ■その他 《野菜》 中国産冷凍野菜 中国産原料は、以前からお知らせしているように、昨年夏から秋にかけての天候不良によって、ゴボウ・里芋・ほうれん草など、多くの作物が減収となっており、この冬から春にかけて入荷する新物の製品価格を引き上げる要因となっています。 また、日本国内の食品メーカーが、この春一斉に値上げをする理由の一つであるトラック業界の人手不足、輸送費の上昇もこれら輸入品へ同様の影響を与え、製品価格の上昇に繋がっています。冷凍野菜など単価の安いものほどその影響を強く受けます。 一方で、外・中・給食といった食品業界の人手不足に対応した製品開発も進んでおり、冷凍野菜もその例外ではありません。自然解凍品やカット済の商品がここ数年で数多く発売され、その需要は年々増加しております。中国をはじめ海外工場のレベルも以前より進歩しており、業界の人手不足の解決と同時に、そのコスト削減にも繋がる商品になってくると考えられています。 《油脂》 油脂原料 アメリカ産大豆の原料相場は、米中の貿易戦争がどの方向に進むかが今後の結果を左右すると言われていましたが、先日の通商協議で中国の追加購入が決まり、相場は上昇すると考えられます。 他の要因として、ブラジルの乾燥気候の改善、アルゼンチンの土壌改善がどうなるかが、プラスマイナスそれぞれの結果に繋がっていく模様。 菜種は、カナダ産原料の収穫が進んだことと、原油相場の大幅な下落が影響し、相場は下落。菜種については、中国とカナダの関係がファーウェイの問題で悪化し、菜種の中国輸出に影響を及ぼすという見方もあるようです。 ■おすすめ
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JFSA わらび餅(焙煎きなこ)<1㎏-12個>[冷凍]
2/1発売
香ばしいきなこを使用したわらび餅。75~85個入り。解凍後は、常温30℃以下で48時間の品質保証がされています。

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JFSA わらび餅(宇治抹茶)<1㎏-12個>[冷凍]
2/1発売
宇治抹茶を使用したわらび餅。75~85個入り。解凍後は、常温30℃以下で48時間の品質保証がされています。

※写真はイメージです。
JFSA ゆで置き用そば<500-20個>[常温]
時間が経過しても、くっつきにくい・のびにくい・かたまりにくいそば。
(ゆで上がり率 約2.5倍 100gごとの束)
※写真はイメージです。
JFSA ゆで置き用茶そば(宇治抹茶入り)<500-20個>[常温] 時間が経過しても、くっつきにくい・のびにくい・かたまりにくい茶そば。 宇治地方の抹茶を約4%加えています! (ゆで上がり率 約2.5倍 100gごとの束)掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も倍旧のご支援のほどお願い致します。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
■境港さば[養殖]
活〆で鮮度抜群!1/11~3/8水揚げ!
出荷サイズ:【300-400g/尾~目安】[冷凍]
ラウンド:【2㎏目安】不定貫/ケース
人工種苗の鯖を日本海・境港の荒波で養殖しました。身質が良く、程よい脂乗りが特徴です。

※写真はイメージです。
・輸入 豚ロースカット 100g真空(10枚入り)[冷凍] 豚肉の美味しさが濃厚に味わえます。真空包装で美味しさを逃がしません。定番のトンカツはもちろん、ボリューム満点のカツ煮もおすすめです。
※写真はイメージです。
・輸入 豚ロースしゃぶしゃぶスライス2mm<1㎏-5>[冷凍] 豚しゃぶに適した、ロース肉を2mmの厚さでスライスしました。リーズナブルな価格でお財布にも優しいです。 ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドは現地オファーもなく、国内在庫のみでの販売です。13/15以上の大型サイズは国内在庫も少なく、相場は横ばいです。16/20以下のサイズの国内在庫は比較的多いようで、相場は安定していますが、在庫ポジションが整い次第、相場は締まってくると推測されます。有頭は年末の引き合いも順調だったようで、30尾以上の大型サイズの相場は横ばいで推移しそうです。小型は引き合いも少なく、相場は軟調に推移していく見通しです。 バナメイ(殻付無頭) カルカッタ(並品)の現地価格は高く、相場を上げて販売したいインポーターは12月に換金の目的で相場なりの価格で販売し、横ばいで推移しました。国内在庫はそれほど多くないようで、在庫ポジションが整えば、相場は締まってくるものと思われます。販売の中心サイズの31/40は国内在庫も少なく、今後の相場は緩やかに上昇していく見通しです。 ロシア南蛮エビ 国内は高値疲れから販売は低調です。サイズアソートも小型のLA・Lが中心で、中国も買付けを見送っている状況です。消化が進んでいないことから、今後の相場は軟化していく可能性もあります。 カナダボタンエビ カナダボタンエビは、高値疲れから販売は低調です。東日本もロシアボタンに切替えているようで、ますます荷動きが悪い状況です。中国も高値から販売は低調のようです。カナダ現地には在庫が残っているとの情報もあり、今後の相場は緩んでくる可能性もあります。 オーストタイガー 年末の販売は順調でした。次回の搬入はGW明けになります。1月以降は国内在庫での販売となり、9/12、13/15サイズは品薄だったこともあり、相場は強含む予測です。U/6、6/8サイズは在庫も潤沢で、相場は横ばいで推移しそうです。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・若干軟化(大型横ばい) ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい(小型少ない) ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・若干軟化(大型少ない) ・アルゼンチン赤エビ・・・高値横ばい ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい 《ホタテ》 ボイルホタテ 年末需要もあり、消化は進みました。来年の水揚げ予想は3万トン前後との情報もあり、2018年の水揚げの約半分程度になる可能性もあります。水揚げ減産を考慮しますと、1月以降の価格は上がってくるものと思われます。 貝柱 2018年の水揚げは、27万トンとほぼ計画通りに推移しましたが、輸出向け両貝冷凍、生鮮活貝、ウロ付ボイルホタテ等の仕向けが多かったこともあり、貝柱の生産量は昨年並にとどまりました。小型化によりSサイズ以上は品薄、価格が軟化していた事で、4Sサイズ以下の小型も、大手量販店や回転寿司が使用され、消化は進んでいます。産地出し価格も上がってきており、1月以降も価格は強含みで推移していく見通しです。 《ウナギ》 絶滅が危惧されているニホンウナギが、5月にスリランカで開かれるワシントン条約(CITES)の締約国会議で議題に上がらないことが7日分かりました。稚魚(シラスウナギ)の流通の不透明さからCITES付属書掲載による取引規制の可能性が濃厚とされていました。今回議題に上がらなかったことで輸入規制は実質見送られますが、資源の悪化や不透明な流通など業界を取り巻く環境は依然として芳しくありません。今年のシラス漁も始まりました。今後の漁模様で相場は形成されます。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) EU、中国で続発しているアフリカ豚コレラ(ASF)の終息に目途が立っていないことで、EU産豚の引き合いが強く、部位によっては不足している状況。特に中国国内での消費量は世界消費量の約50%を占めるため、今後の動向に注視が必要です。 バラ、肩ロースは引き合いが増え不足し強含み。 国産品 需要期が過ぎ目立った引き合いは少ない。バラ中心の荷動きですが、気温の低下により鍋需要が強まれば肩ロース、ロースの引き合いが強まると思われます。全般的に相場は弱含みです。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 12月30日にTPP11が発効されたが、以前より日豪EPAで関税が削減されており、影響はほとんどないと思われます。中期予想では干ばつによりと畜、牛肉生産は増えているが先々では飼養頭数が減少し減産に向かうと見込まれます。 穀物肥育場には潤沢に頭数は居るが、穀物飼料高に変わりはなく現地価格は高値を唱えています。 中国を中心とする他の国への輸出も伸びている状況にあり、今後は強含みで推移すると思われます。 輸入品(アメリカ産 以下US産) 18年12月公表、米国農務省発表の需給予測によると19年の牛肉生産量は前年比3.5%増産、牛肉輸出も2.4%増と拡大を見込み、現地では増産が続き日本への輸出意欲は強い。品質で似るカナダがTPP11を発効したが、現在カナダの主な牛肉加工施設のうち対日輸出が認められている施設の数は少ない。これらの施設のと畜能力は高いが日本向けを増やすには、オペレーションの変更などが必要になり安定的な輸出に向けて課題は多く、日本市場でカナダ産牛肉がただちに急増するとは考えにくいと思われます。1月入荷価格は米国国内需要期とクリスマス休暇、年末年始の関係で入荷量が少なく、横ばいで推移すると思われます。 国産品 需要期が過ぎ目立った引き合いは少ない。特にヒレ、ロースの高額部位は月半ばからの入荷始まれば弱含んでいくと思われます。 1月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産リブ・サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 US産ヒレ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍 US/AU産タン・・・横ばい 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、12月中旬以降から品薄・欠品となるサイズが出てくるようになり、相場が急騰しました。年を明けても商社筋は強気の価格提示を続けていますが、12月の出船量が多いため、2月以降の相場は再度弱含む可能性があります。 また、角切と正肉との価格差がなくなっているため、角切の方が高値になるように、これから値付けが進んでいくものと思われます。 国産品 12月の相場上昇が比較的緩やかだったため、年末需要が過ぎた後も、モモ肉の相場は若干上昇を続けています。ムネ肉は一昨年のブーム(サラダチキン)を受けて増産したものの、その盛り上がりは下火になり、相場も落ち着きを見せています。 ■その他 《野菜》 中国産冷凍野菜 中国産ほうれん草は大幅な減産となりましたが、日本国内の台風被害により、日本の輸入量は前年より大幅に増加しています。今後の状況によっては価格の上昇だけでなく、在庫品薄になることも考えられます。新物相場が上昇している主な商材は、他に里芋・ごぼうがありますが、里芋は当初の予想より小幅の上昇で済みそうです。 ヨーロッパ産ポテト 欧州産の冷凍ポテトは、昨年の干ばつにより新物原料の生産量が大幅に減少、原料価格が高騰していましたが、12月に入りいよいよ製品への価格転嫁が見られるようになっています。 《油脂》 油脂原料 US産大豆の原料相場は、収穫遅れが問題視され若干高値に戻りましたが、ブラジル産大豆の生育が順調で基本的には軟調傾向にあります。 その他の価格変動要因として、米中の貿易摩擦がありますが、これが続けば中国の輸入量が減少し全体の相場は下落、解消に向かえば相場上昇していくと考えられています。 菜種は、カナダ産原料の収穫が積雪で進んでいませんでしたが、その後天候回復により相場はやや下落しました。とはいえ、カナダ以外の主要産地、EU・オーストラリアで減産が見込まれているため、高値は続いていくと思われます。 ■おすすめ バレンタインにおすすめのワイン
天使のアスティ<750ml>
マスカットの華やかな香りと爽やかな風味を持つ甘口の発泡酒です。一口飲めば、幸せな気分になること間違いなし!
アスティ セッコ 958<750ml>
上質なマスカットを使用したスパークリングワイン。ポップなラベルと爽やかな味わいが人気の商品です。
シャトー・アムール<750ml>
アムール(愛)と名付けられたクリュ・ブルジョア各付シャトーワイン。フルーティでありながらしっかりとしたボディで飲みごたえのある赤ワインです。
カントドーロ<750ml>
シチーリア島で口伝えされてきた愛を歌った楽譜があしらわれています。太陽の恵みをたっぷりと受けた芳醇な果実味が楽しめます。
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■BEEF STEAK
クリスマスや年末年始のごちそうに!

※写真はイメージです。
輸入 牛肩ロース厚切りカット<200g×5枚>[冷凍] 牛肩ロースを厚切りにカットしました。赤身に程よくサシが入っており、噛むたびに肉汁と旨味が溢れます。ボリュームのあるステーキ商材としていかがでしょうか。
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輸入 牛リブアイロール<13mmカット>[冷凍] 牛リブロース(背ロースのかた寄り前半分の部位)の「芯」のみを厚切りにカットしました。サシと赤身のバランスが良く、肉質はきめ細かくて柔らか。北米では最も人気のある部位で、食べれば納得の商品です。■黒毛和牛
鍋料理が恋しい季節になりました。

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国産 黒毛和牛リブローススライス 1.8mm 二折[冷凍] 国産黒毛和牛のリブロース(背ロースのかた寄り前半分の部位)を鍋用に薄くスライスしました。しゃぶしゃぶや、すき焼きなどにお使いいただけます。
※写真はイメージです。
国産 黒毛和牛うでスライス 1.8mm 二折[冷凍] 国産黒毛和牛のウデ肉を鍋用にスライスしました。運動量が多い部位で、赤身の中に適度に脂肪があり、見た目にも綺麗なサシが入っています。■数の子
おせちには欠かせない数の子

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本ちゃん 味付数の子S<500g>[冷凍] 卵質がしっかりしていて、歯ごたえは抜群です。おせちには最適の大きさです。
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パリパリ味付数の子S白醤油<500g>[冷凍] 数の子の中でも歯触りの良いものを、醤油、みりん、鰹だしで程よく味付けしました。
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味付数の子(金)白醤油<500g>[冷凍] 厳選された数の子を、特上醤油で味付しました。豊かな味わいと軽快な歯触りをいろいろな料理でお楽しみください。 ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 13/15以上の大型サイズは引き合いが強く、相場は堅調ですが、16/20以下のサイズは中国や米国からの引き合いも弱く、軟調に推移しています。集約玉は国内の在庫も多く、荷もたれ感があるため価格はこのまま弱含みで推移する見込みです。 有頭は35尾以上のサイズはコストが高く、搬入量も少ないことから若干強含んできました。60尾以下の小型サイズは引き合いも弱く、相場は軟調に推移していく予測です。 バナメイ(殻付無頭) カルカッタ(並品)の2回目の池揚げ及びオファーは限定的で、ドル価が高く買付けしているインポーターは少ないようです。サイズによっては年内から不足感がでそうです。特に31/40サイズは少ないようで、価格も若干上がってきました。21/25、26/30サイズにつきましては横ばいの予測ですが、一部大型量販店で31/40の不足感が出そうな予測から、26/30にサイズアップするところもあるようで、国内在庫の引き合いとの兼ね合いで相場が動く可能性があります。 アルゼンチン赤エビ 産地の水揚げは過去最高を更新する勢いですが、中国、米国からの旺盛な買付けによりオファー価格は昨年を大きく上回りました。日本が求める価格とのギャップも大きく、搬入量は昨年の半分程度との予測です。春先に向け、L–2、L–3サイズは不足する見通しで、価格はこのまま高値横ばいで推移していくものと思われます。 オーストタイガー 12月初旬から搬入が始まりました。漁模様も良くなかったことや、オーストラリア国内の需要も高く、搬入量は少ない予測です。また組成も大型に寄っており、6/8サイズが中心となりそうです。 9/12、13/15サイズは少ない予測で、年末お節需要と重なりますので、価格はこのまま高値横ばいで推移していく予測です。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・若干軟化(大型横ばい) ・BT殻付(有頭)・・・若干上げ(小型横ばい) ・バナメイ(無頭)・・やや強含み(小型少ない) ・バナメイムキエビ・・・やや強含み ・ロシア南蛮・・・横ばい(大型少ない) ・アルゼンチン赤エビ・・各サイズ強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい 《ホタテ》 ボイルホタテ 噴火湾の2018年の水揚げは約6万トンと大不漁の2017年を上回ったことで相場は軟化しておりましたが、2019年の水揚げ予測は今年を大きく下回りそうな予測です。年明け以降、徐々に状況は見えてきますが、凶漁の2017年レベルに落ち込んだ場合、相場は反転、一気に上昇していきますので注意が必要です。好漁予測ではありませんので、今後の価格は強含みで推移するものと思われます。 貝柱 2018年の水揚げは、27万トンとほぼ計画通りに推移しましたが、生育不良による小型化、小型化による作業効率の悪化、へい死もあり歩留りが悪く、生産量は昨年並に留まりそうです。小型化によりSサイズ以上は品薄、価格が軟化していたことで、4Sサイズ以下の小型も、大手量販店や回転寿司で使用され、契約数量まで供給できていないところが価格問わず買いあさっているようです。このような状況から、小型の相場も若干上がってきました。 《イクラ》 北海道産いくらの生産量は昨年並みですが、今期の価格は昨年のような異常な高値から一服し、落ちついた相場となりました。ロシア鱒も大豊漁で、マスいくらの価格も下方修正されてきました。三陸産は12月下旬までには価格が決まります。弊社担当までお問い合わせください。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) 冷凍は生産遅れの影響などにより、デンマークをはじめEU産のベリーやカラーはタイトな状況が続いています。他国産品へのシフトもみられますが、11月に続き12月も品薄感は続いていきそうです。 チルド品は国産豚の出荷頭数増により、枝肉相場が下がっているため、量販店などの売り場では国産の特売が組まれるケースも増え、輸入品から国産品へのシフトがみられ、相場は横ばいで推移すると思われます。 国産品 夏場に出荷頭数が伸び悩んだ反動か、年末までは安定した出荷頭数を予測。例年のような年末商戦に向けた目立った引き合いは少ない。バラ中心の荷動きですが、気温の低下により鍋需要が強まれば肩ロース、ロースの引き合いが強まると思われます。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) グラスフェッド(牧草飼育)は中国や韓国向け販売を中心に好調を維持していることと、豪州国内の販売状況も良いことから年末に向けて現地価格は上げ基調です。バラ系は韓国向けが好調で品薄、キューブロールは現地の需要が強く入荷が少なく強含み。 グレインフェッド(穀物肥育)は穀物価格上昇。以前は素牛価格が安かったことで価格を和らげることが出来ていたが、8月を底に上昇しており当面下げ要因がありません。グラス同様現地需要がこれからシーズンを迎えるにあたり相場は堅調です。ストリップロインは入荷増が見込め横ばい。テンダーロイン、キューブロールは現地価格が高く入荷量も少ない予想のため強含みです。 輸入品(アメリカ産 以下US産) この1年ほど米国国内の需要と輸出向けが共に好調です。年末に向けては活発な荷動きが予想されるため、チョイスグレード以上は下げ期待薄です。 特に上級グレードのテンダーロイン、リブアイロールが上昇。安価なステーキ材としてチャックフラップテールが米国国内での需要が高まり強含み。 国産品 歳暮ギフトや年末の需要に向けた手当てが動き出し、和牛、交雑牛を中心に各パーツ相場は強含んでいます。気温の低下が進むと鍋商材の需要が高まり肩ロース、ウデ、モモのスライス材が堅調になることと、年末需要によりロース、ヒレの引き合いが高まってくると思われます。特にヒレは慢性的に不足しているため、早めの手配をおすすめします。 12月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 US産ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍 US/AU産タン・・・弱含み 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、11月末を底に反転し、ジリジリ相場を上げています。年末に向けて引き合いが強まった結果、国内在庫も乏しくなり、品薄サイズは特に上げ幅が大きくなってきています。11月の出船量もさほど多くない為、年明けも上げ傾向が続いていく事は確実とされています。 角切については、引き続き売り先行で、軟化傾向が続いていますが年内が底値かと思われます。 国産品 11月下旬からの相場上昇が予想されていましたが、それほど大きな上げ幅にはならず、比較的販売し易い価格帯になっています。とはいえ、これから鍋需要が高まるにつれ、季節性のある商材の相場変動には注意が必要です。 ■その他 《野菜》 中国産冷凍野菜 今シーズンは台風上陸による冠水被害で、葉物野菜は特に大きな影響を受けています。12月上旬には収穫を終了する見込みですが、例年より30~40%の減産となりそうです。なかでもほうれん草は、日本国内の台風被害により、日本向けの輸出が増えたことで、原料価格が上がっていた所に、更に上乗せされるような状況です。 大幅減産が確定といえるゴボウは、新物相場が高すぎて生産を始められない所もあるようです。 同じく減産となる里芋は、原料価格が昨年の20%アップとなり、人件費上昇などの要因も含め、輸出価格を押し上げています。また大型原料が多く、2Sサイズの原料確保が困難となっている模様です。 人参も減産となります。他と同様、大雨・台風の影響で10~15%程度の値上がりが予想されます。 《油脂》 油脂原料 アメリカ産大豆の原料相場は、ブラジルの作付が好調なため、軟調のまま。中国との貿易摩擦が今後どう影響するかという所です。 菜種は相変わらず堅調です。カナダ国内では積雪により収穫が進んでいなかった事で高値が続きました。その後天候が回復し、落ち着いてはきましたが、カナダ以外の主要産地、EU・オーストラリアの減産見込みが発表された事で、今後全体の相場を引き上げる懸念があります。 フライオイル用のマレーシアパーム原料相場は、軟調に推移しているようです。 ■おすすめ
【Mizkan】麺&鍋大陸 焼アゴ塩ダシスープの素 <1160g>[常温]
焼きあごをベースに煮干しやむろあじ節、ホタテで味を整えた塩味ベースのスープの素です。しゃぶしゃぶ、もつ鍋などにもお使いいただけます。
【Mizkan】麺&鍋大陸 麻辣火鍋スープの素 <1080g>[常温]
唐辛子・山椒・生姜・にんにく・胡椒の5種類の香辛料を使用した辛さとしびれが特徴のスープベースになります。

【ハウス】ウコンの力(顆粒) <1.5g-50×6P>[常温]
ウコンに含まれる色素成分クルクミンを30mg配合(1袋あたり)した商品。ウコン特有の土臭さをおさえ、飲みやすい風味に仕上げています。
【ハウス】札幌ラッキョ監修スープカレー <750g-8個>[常温]
スープカレーの元祖である札幌の「らっきょ」の味を再現したスープカレーです。(具無しになります。)
掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■ずわいがに
待ちに待った ずわいがに漁 解禁!
※写真はイメージです。
・カナダ産 ボイルずわいセクション[冷凍]<5kg(L)>
特に品質に良いとされるカナダ沖のずわいがにを鮮度と美味しさを最も保ちやすいガス凍結にて急速冷凍しました。
・ロシア産 生ずわいセクション[冷凍]<5kg(L)>
ロシア産の生ずわいがにです。身入りは抜群!蒸しがに、焼きがににもおすすめです。
・カナダ産 ボイルずわいがに 姿 5尾[冷凍]<3kg>
忘年会・新年会メニューの主役に!ずわいがにをたっぷり楽しみたい方におすすめの商品です。

※写真はイメージです。
・紅ズワイガニ スチームミート<300g> 鳥取県境港で水揚げされた、新鮮な紅ズワイガニをむき身にし、スチーム加工しました。熱効率の良いスチーム加工により、カニへのダメージが少なく、ふんわり・しっとりとした味わいです。
※写真はイメージです。
・紅ズワイ 棒チラシ<1kg>
韓国で水揚げされた紅ズワイガニをむき身にし、棒肉・棒くずれ40%:フレーク60%(目安)で配合したミックスタイプの新しいアイテムです。
かに味噌カップ入り<100g>
かに味噌チューブ<300g>
※写真はイメージです。
国産の紅ズワイガニの味噌にカニ身を混合した製品です。使い切りサイズの100gカップと使いやすい300gのチューブタイプがあります。
■活〆 黒瀬ぶり(ラウンド・フィーレ)

※写真はイメージです。
活〆後チルドでお届けする鮮度抜群のぶりです。仕上げに独自の飼料を与えることで、血合部分の鮮やかさが長く保たれます。 ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 無頭はインド集約養殖が10月末から搬入されました。中心サイズは16/20、21/25です。引き合いは13/15以上の大型が中心で、相場は堅調です。国内在庫は潤沢で、16/20以下のサイズの相場は軟調に推移する見込みです。有頭の相場は強含みで、国内在庫も少ないことから相場は上げ基調です。お節需要として、高値のオーストタイガーからブラックタイガーにシフトする動きもあり、特に30尾以上の相場は強含みで推移しそうです。 バナメイ(殻付無頭) カルカッタ(並品)の2回目の池揚げ及びオファーは限定的で、ドル価が高く買付しているインポーターは少ないようです。春先の安値で池揚げを遅らせ、日本国内のメインサイズである31/40の品薄感もあり、相場は上がっています。国内在庫と限定的な買付数量で来季まで販売していくとなると、年明け以降はサイズによっては欠品する可能性もあり、今後も相場は堅調に推移する予測です。 アルゼンチン赤エビ 水揚量は昨年より多いものの、日本以外の積極的な買付もあり、オファー価格は強含みです。日本は買い負けの状態で、昨年大きな損を出したこともあり、今期の搬入量は昨年比60~70%程度になる見通しです。例年、年末に向けてはL2サイズ以上の大型に引き合いが集中、L3の買付も進んでいないので、全サイズとも相場は強含みです。 オーストタイガー 先月同様高値のため、日本国内の消化は悪いですが、搬入減で相場は横ばいです。オーストラリア国内の需要も高く、台湾・香港からの引き合いも強いようで、価格はこのままの高値で年末に向かいます。アソートは6/8が中心で、9/12、13/15サイズは年末に向けショートする可能性があります。年末ご使用を検討しておられましたら、早目にお申し付けください。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み) ・BT殻付(有頭)・・・若干上げ ・バナメイ(無頭)・・やや強含み(小型少ない) ・バナメイムキエビ・・・やや強含み ・ロシア南蛮・・・強含み(大型少ない) ・アルゼンチン赤エビ・・各サイズ強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい 《イクラ》 北海道産 2017年の北海道産イクラの生産量は2,340トンと低水準でしたが、価格の高騰で約1,000トンの在庫を持越しました。今期の秋鮭漁は漁獲尾数は多いものの、サイズの小型化で水揚量は昨年並です。小型化による卵率低下で、イクラの生産量は昨年並みか若干少ない見込みです。昨年ほど浜値が上がっていないので、製品価格は昨年に比べ落ちついた相場になりそうです。 アラスカチャム、ロシアマス他 豊漁でロシア魚卵生産量は前年比5割増の見通しです。以前に比べ品質も良く、今期狙い目のイクラとなります。アラスカチャム(白鮭)は不漁に終わりました。北海道産の価格を見ながら相場が形成されますが、今期の価格は昨年より若干の下げで落ちつきそうです。 《大西洋サバ》 北欧各国で漁獲がスタートしております。価格動向の中心となるノルウェーサバの漁獲枠は前年比約20%減、更に来年も20%前後の減枠が決まっております。日本以外の引き合いも強く、減枠と漁獲減に追い打ちを掛けるように相場を押し上げています。今期よりアイスランドもEU枠に参加し、今までのように漁獲が進んでおりません。相場高を受け、アイルランド他の国も強気の姿勢で、今期のサバ価格は高騰必至です。 ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産) 冷凍は生産遅れの影響などにより、デンマークをはじめEU産のベリーやカラーはタイトな状況が続いています。他国産品へのシフトもみられますが、11月も品薄感は続いていきそうです。 チルド品は国産豚の出荷頭数増により、枝肉相場が下がっているため、量販店などの売り場では国産の特売が組まれるケースも増え、輸入品から国産品へのシフトがみられ、12月までは相場は弱含みで推移すると思われます。 国産品 夏場に出荷頭数が伸び悩んだ反動か、年末までは安定した出荷頭数を予測。鍋需要の増加により、バラなどのスライス商材は堅調な動きとなりそうです。肩ロース、ロース、ウデ、モモは軟調。11月後半からは12月の需要に向け枝肉相場が上がり始めるため、相場安は11月中旬までと思われます。 《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) グラスフェッド(牧草飼育)は中国や韓国向け販売を中心に好調を維持していることと、豪州国内の販売状況も良いことから年末に向けて現地価格は上げ基調です。バラ系は韓国向けが好調で品薄、キューブロールは現地の需要が強く入荷が少なく強含み。 グレインフェッド(穀物肥育)は穀物価格上昇。以前は素牛価格が安かったことで価格を和らげることが出来ていましたが、8月を底に上昇しており当面下げ要因がありません。グラス同様現地需要がこれからシーズンを迎えるにあたり相場は堅調です。ストリップロインは入荷増が見込め横ばい。テンダーロイン、キューブロインは現地価格が高く、入荷量も少ない予想のため強含みです。 輸入品(アメリカ産) 米国の飼養頭数は前年比105%、前月比102.4%で10月としては過去最高であるが、この1年ほど米国国内の需要と輸出向けが共に好調です。 上級グレードのテンダーロイン、リブアイロールが上昇。安価なステーキ材としてチャックアイロールが米国国内での需要が高まり強含んでいます。 国産品 例年11月上旬から歳暮ギフト、後半からは年末に向けた手当てが動き出すため、和牛・交雑牛を中心に各パーツ上げ基調になると思われます。 11月は気温の低下が進むと鍋商材の需要が高まり肩ロース、ウデ、モモ、ロースの引き合いが強くなると思われます。ヒレは慢性的に不足しているため早めの手配をおすすめします。 11月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 US産ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・強含み ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍 US/AU産タン・・・横ばい 《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、年内軟調傾向と見られているものの、既に相場は大幅に下落しており、底を打った感があります。これから年末に向けて買付が進んでくると、年内に上昇してくることも予想されます。角切はブラジル産・タイ産共に入荷が多く、もう一段下がる可能性があります。 国産品 年末需要に向けて、早めの買付が始まっているようです。ムネ肉の相場は底を打ち、在庫も少なくなっているため、上昇前に手当を進める動きがあります。モモ正や手羽元は、まだ冷凍在庫に荷余り感があるようですが、他の商材同様、年末需要期の在庫確保に向けて次第に相場が上昇していくものと思われます。 ■その他 《野菜》 中国産冷凍野菜 中国国内では、山東省など広範囲において台風18、19号によって畑が冠水した地域があり、農作物に大きな影響が出ています。引き続き今後の原料価格・収穫量には注意が必要とされております。 ほうれん草は大幅な減産により、価格上昇の見込み。国産価格の高騰もあり、今後の状況によっては品薄となる懸念があります。 里芋は、作柄は順調なものの中国国内での需要の高まりもあり、価格上昇する見込みです。 ゴボウは大雨の影響を受け、大幅な減産見込みとなり新物価格が高騰しているようです。 南瓜も大雨の影響により1~2割の原料価格上昇が見込まれています。また、北海道産原料が台風・震災の影響で品薄・高騰したこともあり、今後の輸入品の需要次第で更に上昇する恐れがあります。 小松菜・青梗菜は比較的順調な推移のようです。 《油脂》 油脂原料 アメリカ産の大豆原料は、豊作でほぼ確定のようです。今後南米の作付結果によって、相場変動に繋がっていくと思われます。 菜種も相場を動かす材料がないため、引き続き相場も堅調に推移しています。 《その他》 小麦 輸入小麦粉の政府売渡価格が、10月1日から 2.2%の引き上げとなり、関係各社12月を目途に値上げを発表しています。 ■おすすめ ~冬の感染症から身を守ろう!~
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株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。■蟹 特 集
♦日本海西部の沖底・小底 ズワイガニ漁獲時期のご案内
| 松葉ガニ(オス) | 親ガニ(メス) | 若松葉ガニ(水ガニ) | |
| 島根 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 1/20~2/28 |
| 鳥取 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 1/20~2/28 |
| 兵庫 | 11/6~3/20 | 11/6~12/31 | 1/20~2/28 |
| 京都 | 11/6~3/20 | 11/6~1/10 | 禁漁 |
| NO | 品名 | 形状 | 産地 | サイズ | 規格 | ブランド |
| 1 | ボイルガニ | セクション | カナダ | L・M | 5kg・3kg | ラグジャリー他 |
| 2 | ボイルガニ | セクション | ロシア | L | 5kg | 船凍品 |
| 3 | 生ガニ | セクション | ロシア | L・M | 5kg | 船凍品 |
| 4 | ボイルガニ | 姿 | カナダ | 4~8尾 | 3kg | セントポール・ラグジャリー・寿他 |

※写真はイメージです。
国産 交雑牛サーロインスライス 1.8mm 二折 <不定貫> 国産の交雑牛サーロインを鍋用に薄くスライスしました。しゃぶしゃぶや、すき焼きなどにお使いいただけます。盛り付けしやすく、二折りにしてあります。
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■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭は大型サイズの引き合いが強く、8/12、13/15の相場は堅調です。池揚げは16/20が多く、今後の相場は緩やかに下降する可能性があります。有頭は20~30尾の引き合いが強く、高値で推移しています。今後はお節需要もあり、12月までは強含みで推移する見通しです。
バナメイ(殻付無頭)
インドは10月から第2クロップの水揚げが始まります。春先の安値も影響し、カルカッタ(並品)の水揚げ及びオファーはほとんどないようです。インポーターは買付価格に合うところまで相場を上げたい思惑と、全体的に品薄傾向にある31/40サイズの価格上昇を見込んで販売を止めている様子で、今後の相場は強含みに転じていく予測です。
アルゼンチン赤エビ
新物はL‐1、L‐2主体で搬入が始まりました。国内在庫も新物に切り替わり、相場は上がりました。昨年価格的に安定していたL‐3は、今期の搬入は少ない予測で、相場は堅調に推移する見込みです。他の有頭海老に比べ安価なので引き合いも強く、価格が下がる要素も少ないので、全体的に相場は堅調に推移していくものと思われます。
オーストタイガー
オーストラリアの漁が始まり2ヶ月経ちましたが、漁模様は予想に反して良くないようです。オーストラリア国内の需要も高く、台湾、香港からの引き合いも強いようで、昨年並の高値で推移しています。アソートは6/8が中心で、このサイズは横ばいです。
ロシア南蛮海老
水揚げの中心アソートはLA~Lサイズと小型です。2L以上のサイズが少なく、相場は強含んできました。中国も買付けをスタートしましたので、小型サイズも若干上げ傾向です。昨年のように中国の買付が進めば更に相場は強含んでいく見通しです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み)
・BT殻付(有頭)・・・横ばい~若干上げ
・バナメイ(無頭)・・やや強含み(小型少ない)
・バナメイムキエビ・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・やや強含み
・アルゼンチン赤エビ・・各サイズ強含み
・オーストタイガー・・・高値横ばい
・北欧甘エビ・・・横ばい
・ボタンエビ・・・高値横ばい
《ホタテ》
貝柱
貝柱の環境が大きく転換しています。小型の増産から4S~6Sサイズは回転寿司や量販店で消化が進み、8月の消化状況も良かったことに加え、生育不良で大型化せず、加工歩留りが悪いようです。出来上がりの製品は一転して昨年並みとなる可能性が出て来ました。加工現場では人手不足や小型化で手間が掛かり、輸出向けに両貝冷凍に回してしまう動きもあります。2Sサイズ以上は在庫が薄く、大幅な価格上昇と欠品の恐れもあります。
《鮭鱒》
秋鮭
北海道秋鮭は9月末現在、漁獲尾数は約15%増ですが、サイズの小型化で水揚量は前年並みで推移しています。海区別では、えりも以西、以東と根室の太平洋側が前年同期の1.5~2倍で好調でした。一方、オホーツクでは前年並み、日本海は前年同期を25%下回りました。昨年は浜値が高騰し、北海道産いくらも過去にない高値となりましたが、今年の価格は昨年に比べ落ち着いた価格帯になる見通しです。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
台風で被災した関西ではデンマーク産バラ、肩ロースの在庫が不足しています。特に肩ロースは、現地価格が下がったことで、セットで余分に輸入する必要がなくなり、品薄であったところへ拍車がかかり、これにより他産地も不足ぎみ。このような状況が10月一杯は続くと見込まれます。
国産品
チルドは、夏場の猛暑の影響により、成長が遅れていた豚の出荷が増えてきており、10月の供給は潤沢で、枝安が予想されます。気温が下がったことで肩ロース、バラの動きが活発になることと、価格が下がることでウデ、モモも販売しやすい環境が整う見込みです。
冷凍品の在庫は徐々に薄れてきていますがウデ、モモのスソ物には余り感がみられ、しばらくはチルドとのはく離が続きます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
台風による混乱があった割には処分在庫は少なく、グラス(牧草肥育)グレイン(穀物肥育)ともに市中在庫は少なく引き合いは活発です。
グラスは、円安による為替要因と、豪州の季節が変わり始めて現地需要に差し掛かりつつあり、相場の上げが急に進んでいます。
グレインは、穀物の高値が非常に大きな要因とアジア向け出荷の伸びが顕著になってきており、10月半ばから、相場は強含んでくると思われます。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
チルドは市中在庫に余剰感があり、前半は相場横ばいで推移すると思われます。後半からは高コスト品の入荷と、買付調整が行われているため強含んでくると思われます。焼き材は需要期が外れますが、後半からは入荷減少によるジリ高が予想されます。
今月購入から大腸の上げが進んでいます。鍋需要が盛んになる11月から2月に向けては強含んでい
くと思われます。
国産品
気温も涼しくなることから、焼き材の需要は一服し、秋・冬向け商材の引き合いに変わる時期。
和牛5等級はやや弱いものの、和牛3等級や交雑牛は強基調を維持。交雑牛は和牛からのシフトも影響しロイン系、モモ系の相場が強含み。和牛、交雑牛ともに婚礼、外食需要が見込め、産地指定、部位によっては不足すると思われるため、早めの手配をおすすめします。
10月国内牛肉相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産サーロイン・・・弱含み
・チ/凍 AU産サーロイン・・・横ばい
・チ/凍 US産ヒレ・・・弱含み
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・弱含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・弱含み
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル産モモ正肉は、10月の入荷見込みが4.8万トンと2ヶ月連続で多くなりました。輸入コストは高いですが、在庫を圧縮に努める動きが増え、需要期に入りつつも下げ傾向にあります。
角切は、正肉との価格差が広がった関係で下げが進んでおり、タイ産もそれに引っ張られる格好で全般的に軟調傾向です。
国産品
モモ肉は9月上旬を底値にジリ上げが続いています。需要期に向かっていますが、生産量が多いため上げ幅は緩やかです。とはいえ12月単月で見た場合は、跳ね上がる可能性を残したままです。
ムネ肉は底を打ったものの、需要期を外れる為、横ばいか、やや下げ傾向にあるようです。
■その他
《野菜》
中国産冷凍野菜
山東省では中部地域で台風被害が出ているようです。世界的な異常気象は中国の農産物にも少なからず影響を与えており、今後の動向に注意が必要です。
ほうれん草は、大雨の影響で栽培が遅れており、大幅な減産が見込まれます。国産品の相場が高騰している関係で、日本への輸入量が増えていますが、新物価格は値上がりとなりそうです。
インゲンは低温の影響で生育が悪く、大幅減産と価格高騰が避けられない状況です。
枝豆は収穫時期後半に大雨が降り約3割の減産、それに伴う価格上昇も見込まれます。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産の大豆原料は、作柄・収穫率ともに前年より良好な状況のようです。米中の貿易摩擦の関係で米国政府が農家支援策を発表しましたが、中でも大豆への支援が手厚くなっています。
菜種はカナダ国内の天候不順が引き続き懸念材料となり、相場も堅調な推移になっています。
《その他》
穀物(米)
西日本を襲った台風・豪雨の影響で、新物価格が上昇。生産者不足も後押しする格好です。
■おすすめ

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JFSA こだわりの若鶏唐揚げ
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脂ののった国産いわしを生姜のきいたたれで調味し、生姜煮に仕上げました。ごはんのお供におすすめの一品です。


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鮮度の良い国産サンマをレトルト加工し骨ごと食べられます。サバ節とムロアジ節の一番だしを使用しています。
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空飛ぶいくら(いくら醤油漬け) 空飛ぶいくら 500G 銀聖の卵を秘伝の鮭醤油を加えたタレに漬け込みました。漁獲されたその日に腹だし→次の日に生で出荷。限られた時期しか味わうことのできない貴重な逸品です。
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新鮮生松茸 中国産、北米産(アメリカ・カナダ) 産地別出荷時期
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松茸の消費は中国国内でも年々伸びており、最近ではネットでも取引されています。現地では、日本のような「松茸=秋」という認識は無いので、収穫が始まればそのまま消費されていきます。経済発展で買い手も増えており、かつて安価だった日本への輸出価格は年々上昇しています。
■水産
《エビ》
BT(無頭・有頭)
無頭は引き合いが強い大型サイズ(13/15以上)の価格が強含んでいます。国内在庫過多で推移していたため、あまり買付けをしていない事もあり、大型サイズはショート気味です。有頭は、盆の需要もあったため、国内の在庫は一掃され、先物に準じた価格帯になってきました。今後お節向けの引き合いが入るので、価格は堅調に推移する見通しです。
バナメイ(殻付無頭)
水揚げを遅らせ、サイズを大きくする事で価格を上げたい現地と日本が欲しいサイズ(特に31/40)のオファーが少ないことで、日本の買付けは少ないようです。池揚げの中心は21/25ですが、日本国内は昨年販売苦戦したサイズということも買付けが少ない要因です。今後小型サイズは慢性的な品薄と、価格も上げ基調に転じそうです。
アルゼンチン赤エビ
国内在庫は、L‐1サイズがかなり少ないです。9月末頃にL‐2主体に搬入があるようですが、昨年に比べ価格は上がる見通しです。ストライキや天候不良で水揚げが落ち込んだこともあり、今後新物の搬入が始まり、在庫が切り替わるタイミングに各サイズとも相場が上がりそうです。L‐3サイズについても昨年に比べ搬入は少ないようです。
国内相場状況
・BT殻付(無頭)・・・横ばい(大型強含み)
・BT殻付(有頭)・・・横ばい~若干上げ
・バナメイ(無頭)・・やや強含み(小型少ない)
・バナメイムキエビ・・・横ばい
・ロシア南蛮・・・横ばい
・アルゼンチン赤エビ・・各サイズ強含み
・オーストタイガー・・・横ばい
・北欧甘エビ・・・横ばい
・ボタンエビ・・・横ばい
《北欧サバ》
今期、ノルウェーサバの漁獲枠は、昨年対比で約15%の減枠です。アフリカや日本以外のアジア諸国の買付意欲も旺盛で、価格も上がりそうです。アイスランドも7月後半から漁獲は始まっていますが、例年になく気温が低く、荒天の日が多いようでまとまった水揚げが無いようです。ノルウェー、アイスランドとも、水揚げの中心サイズが400/600で、フィーレ製品向けとしてはサイズ的に大きいので、買付けしづらい様子です。また300/500サイズに比べて価格も高いので、フィーレ製品の価格に転嫁せざるを得ない状況です。
《サンマ》
8月20日に大型船が解禁しました。漁模様は好調に推移しています。主力の道東3港(花咲・厚岸・釧路)と三陸の岩手県大船渡他の8月の総水揚げ量は前年同期比35%増の9,741トンと好調です。過去5年の水揚量の中で最も多かった2015年より2,500トン多く、8月末にまとまった水揚げがあり好漁ではじまりました。中心サイズは1尾120~140グラムで脂の乗りも良いようです。昨年は9月~10月が大不漁となりましたが、まとまった群れがどこを回遊し漁場を形成するかが、今年のサンマ漁の焦点となりそうです。
《数の子》
カナダ産全体の抱卵ニシンの水揚げは、昨年の約2万トンに対し今期は約1万3,000トンと不漁に終わりました。シトカの水揚げも激減し、昨年の約1万3,000トンに対し今期は3,000トンに終わりました。シトカの水揚げの激減を受け、資源の枯渇も問題視されており、来期は禁漁になるとの噂もあります。今後不安が残る漁場となりました。ロシアも昨年の約半分の3,000トンで、数の子製品の価格上昇は避けられない状況となりました。
■畜産
《豚肉》
輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)
EU産肩ロース、スソ物(モモ・ウデ)のアイテムは品薄感がみられます。全体的に荷動きは悪く、後半の連休で外食需要の伸びに期待されますが、相場は肩ロース以外横ばいで推移すると思われます。
国産品
今月は大型連休が2回あるうえ、気候が涼しくなり、外食需要に期待したいところです。猛暑の影響により増体率が悪く、遅れていた出荷も中旬には回復し、出荷頭数も増加見込みのため、中旬以降の相場は下がってくると思われます。
《牛肉》
輸入品(オーストラリア産 以下AU産)
グラスフェッド(牧草飼育)は、干ばつの影響により屠畜が進み、入荷量も多く9月は全体的に軟調の相場が続くと思われます。特にロイン系、バラ系は弱含みです。
グレインフェッド(穀物肥育)は10月中旬までは入荷量も順調なため、9月相場は横ばいで推移。10月後半から11月にかけてはアジア向けの出荷の伸びが顕著になってきており、相場は強含んでくると思われます。
輸入品(アメリカ産 以下US産)
ショートプレートはチルド、チルフロ含め在庫は潤沢にあり、9月の相場は軟調に推移すると思われます。高グレードのボンレスショートリブは需要期を外れ、またコスト高から買付けも非常にタイトなため浮遊玉は少ないです。
ストリップロインは現地需要が落ち着き、軟化した先物価格に順じ、国内相場も弱含みで推移しています。シマ腸は現地価格が上昇、本格的な需要期に向け相場は上げ基調です。
国産品
和牛は引き合いが少なく荷動きが悪いが、月後半に3連休が2週控えていることもあり、天候次第では活発な動きになりそうです。ただ近年は和牛からF1(交雑牛)にシフトが強まり、相場は横ばいで推移すると思われます。
F1は婚礼、外食需要増が見込め、部位によっては不足すると思われるため、早め早めの手当てをおすすめします。
9月国内牛肉相場状況
(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)
・チ/凍 US産サーロイン・・・弱含み
・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み
・チ/凍 US産ヒレ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・横ばい
・チ US/AU産モモ・・・横ばい
・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・弱含み
・チ/凍 US/AU産タン・・・横ばい
《鶏肉》
輸入品(ブラジル産/タイ産)
ブラジル産モモ正肉は、9月入荷が4.7万トンと多く、実際のコストは高いながらも国内在庫の相場は下げ傾向に。また、10月入荷分の出船状況が初週少なかったことで反転も予想されましたが、2週目が多かったので、ジリ下げとなる見込みです。
角切も8月繁忙期の作業軽減目的で一時的に需要が高まったものの、タイ産の入荷増加により軟調傾向にあります。
国産品
潤沢な供給が依然として続き、モモ肉についても昨年を下回る相場。9月下旬頃からは年末に向け少しずつ値上がっていく見込みです。ムネ肉は投げ売りも出てくる状況ながら、加工需要も多く今後ばいで推移すると思われます。
■その他
《野菜》
中国産冷凍野菜
山東省の平均気温は例年よりやや低い日が続きましたが、中旬に大雨が降ったことで干ばつは解消に向かいました。浙江省の気温は例年並みで推移していますが、台風の影響を受けている地域もあり、今後の動向には注意が必要です。
枝豆の生育状況は順調とされていますが、人件費の高騰により、むき身は値上がり傾向にあります。オクラの作柄は順調ですが、中国国内の需要増に伴い、若干値上がり基調に。蓮根は作付面積が若干増加、価格は安定化に向かう見込みです。
ヨーロッパ産フレンチポテト
ヨーロッパでは、干ばつと熱波が長引き、じゃがいもの収穫量が前年比25~30%減産の見込みとなっております。
水不足により品質が大幅に低下したうえ、原料相場は過去15年間で最高値を記録するなど、新物ポテトの供給不足と値上がりは確定と言えます。
上記状況から、現地サプライヤーが大手ユーザーへの今期オファーを取り下げるなどの動きが続出しているとのことです。
《油脂》
油脂原料
アメリカ産の大豆は8月の単収が良好だったため下落傾向。ただし米中貿易摩擦により見通しは不透明となっているようです。菜種については、中国がアメリカ産大豆を買えなくなった場合、代わりにカナダ産菜種を買い付ける可能性があり、相場上昇の大きな要因となり得るとされています。
■おすすめ

※写真はイメージです。
黒毛和牛 うでスライス 1.8mm二折り 10枚入り 黒毛和牛の、ウデ肉を鍋用にスライスしました。運動量が多い部位で赤身の中に適度な脂身があり、見た目にも綺麗なサシが入っています。すき焼きに最適です。
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黒毛和牛 モモ肉ブロック真空 約1kg 黒毛和牛のモモ肉をグリムキにし、ブロック状にして真空包装してあります。1ブロックあたり、約600g~1kg前後の使いやすいサイズにカットしてあります。ミニステーキや陶板焼き、ローストビーフなどにお使いください。
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豚ロースしゃぶしゃぶ用 2mm 飯南
※写真はイメージです。
豚バラスライス 1.5mm 飯南 島根県飯南町産の銘柄豚!管理が行き届いた養豚場で飼育され、余計な薬剤投与を行わず、こだわりの飼育方法により大切に育てられた豚です。脂身まで美味しく、臭みもなく冷めても硬くならないのが特徴です。しゃぶしゃぶやセイロ蒸しなどにお使いください。掲載商品については各営業担当までお問い合わせください
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