2018年8月号 おすすめワインとおつまみ

■おすすめ焼き商材

【肉】  

※写真はイメージです。

国産 和牛リブロースカット (8mm厚)[冷凍] 背ロースのかた寄り前半分の部位。キメが細かく、お肉本来の味が楽しめます。ステーキ、ローストビーフなどに最適です。また、スライスの厚さを調整して、薄切り加工でしゃぶしゃぶなどにもお使いいただけます。    

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国産 黒毛和牛 ウデ (8mmスライス)[冷凍] 脂肪が少ない赤身肉です。肉の旨味が豊富で、味は濃厚です。お好みサイズにカットして、高級な焼肉はいかがでしょうか。  

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輸入 US氷温熟成黒豚ロース味噌漬け (約10mm厚)[冷凍] 米国産、氷温熟成黒豚ロースを金山寺味噌に漬け込みました。【氷温とは?】…0℃以下なのに凍らない世界。冷凍でも冷蔵でもありません。0℃以下の凍らない温度域で熟成した黒豚の旨味と金山寺味噌がベストマッチしています。焼肉やお酒のお供にピッタリです。   【帆立】

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帆立片貝 S(8~9cm),M(9~10cm) <S:10枚×15P-2,M:10枚×10P>[冷凍] 片側のみ貝殻を残したホタテ片貝。片貝でそのまま網で焼くことができ、殻を開ける手間が無く調理にとても便利です。    

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山口屋 殻付ホタテ[冷蔵] 旨味たっぷりの殻付ホタテ。バーベキューやバター焼きなどにおすすめです。     ※写真はイメージです。 ボイルホタテ M[冷凍] <1kg-10> ウロ取りしたホタテを急速凍結しました。肉厚で弾力のある身は甘くて濃厚です。   【松茸】 ※写真はイメージです。 輸入生鮮松茸の取扱いを7月下旬から始めました。8~9月は中国産、10月に入ると北米産も出回ります。北米産は、見た目は松茸らしさに欠けますが、香りが良く近年評価を上げています。価格も中国産より高めです。 中国産(雲南省・四川省) 7月下旬→10月下旬まで 北米産(アメリカ・カナダ) 10月上旬→11月上旬まで       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドの集約養殖の水揚げが7月中旬から始まりました。量的には昨年並の予想です。13/15等の大型サイズの引き合いが強く、どの産地も水揚量が少ないことから、慢性的な品薄状態が続いています。国内の売れ行きは良くありませんが、BTの在庫自体が少ない事もあり、サイズによっては若干上がる可能性があります。   バナメイ(殻付無頭) インド並品は7月末から搬入が始まりました。現地オファー価格で成約されなかったことから、小型の搬入は少ないようです。国内の販売は31/40が中心で、このサイズの引き合いは強いですが、16/20~26/30の引き合いは弱く、価格も安定しています。今後狙い目のサイズになりそうです。   アルゼンチン赤エビ 6月に天候不良やストライキ等で漁がストップしたことで、総漁獲数量は昨対比約83%と落ち込んでいます。新物の価格は、若干上がる見通しです。 L2主体で買付けされ、搬入は8月末以降になります。国内在庫はL1が底をつき、価格が上がりました。L2も新物が搬入されるまで、やや品薄傾向で推移する予測から、若干相場を上げました。L3の在庫は潤沢で、現在の相場は横ばいで推移していますが、在庫が新物に切り替わるタイミングに値上げとなる予測です。   ロシア南蛮 沿海州は例年通り7月から漁を開始しました。サイズは小型のLAが中心で、大型が少ない様子です。オホーツクは8月15日まで禁漁です。需要国の中国の在庫はかなり減っていると思わますが、旺盛な買付けの姿勢はまだ見られません。ただし、大型サイズが多いロットに対しては積極的に入札に参加しているようで、中国の買付けが進めば、再び相場が上がる可能性があります。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・強含み ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~大型強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい   《ホタテ》 貝柱 オホーツク海各浜の水揚げが6月より開始し、当初5S以下が多くなる予測でしたが、現状3S~5Sが中心サイズとなっており、成長は良くなっています。特に5S以下は回転寿司や量販店からの引き合いが強まっており、現状が底値だと思われます。   《サンマ》 水産庁が発表した今年のサンマ長期漁海況予報によると、48年ぶりの大不漁だった前年と比べ、推定資源量は倍以上に回復し、小さかった魚体も改善されそうな予測です。だだし、分布量は不漁だった2015~16年と同程度のようです。昨シーズンは北海道、三陸の水揚げが8万500トンと大凶漁でしたが、今期は増える予測とはいえ決して豊漁とは言えそうにない状況のようです。日本に近い海区の分布も少ないことから、日本への来遊時期は遅れそうな予測で、9月中旬以降に前年を上回ってくる見通しです。三陸への魚群南下は平年より遅れそうで10月中旬の漁場形成となりそうです。       畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) 全般に変動はありません。デンマーク(以下DK)の冷凍バラは昨年同様の買付けが進み、市中在庫も潤沢で価格は横ばい。Mサイズは引き合いが強く、品薄感がみられるが価格は横ばい。DK肩ロースは市中在庫が少なく、8月一杯は品薄高になりそうです。   国産品 生産量は昨年並みの予測です。西日本豪雨や酷暑が影響し枝肉高が続いています。8月は酷暑による発育不良が予測され、9月までは枝肉相場高は、避けられそうにありません。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) グラスフェッド(牧草飼育)の屠畜頭数は依然として高いレベルで推移しています。特にロイン系の入荷量は多く販売しやすい価格になっています。ナーベル・ポイント・チャックロールは韓国向けの販売が好調なことから今後は注意が必要です。それ以外のアイテムの相場は、全体的に弱含みで推移すると思われます。 グレイン(穀物肥育)の現地価格は高いままです。入荷量には大きな変化はなく、相場は横ばいで推移すると思われます。   輸入品(アメリカ産 以下US産) 焼き肉、ステーキなどの肉を使用した外食業態は堅調。ボンショー、アウトサイド、ハンギングは需要期を迎え引き合いが増加。特にハンギングは国内需要より他国向けの需要が増えているため、盆が明けても価格は下がらず数量も減少気味です。 ノーロールのストリップロインは若干の荷余りがでていますが、その他のロイン系は現地需要による高値から入荷は少なく、必要分のみの入荷になりそうです。   国産品 豪雨により遅延、停止していた物流は正常化していますが、猛暑による消費の低迷が影響し、業界にとっては非常に厳しい夏になっています。売れ行きは悪いものの、盆商戦に向けての仕入れは続いており、現状の売れ行きでは、例年より弱まる可能性もありそうです。 和牛、交雑牛ともにロイン系、もも、焼き材、は強含み、その他部位は横ばいです。   8月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産サーロイン・・・グラス弱含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ   US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/凍  US/AU産タン・チルド強含み、冷凍横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、ストライキの影響で高騰を続けていましたが、8月の入荷予想がかなり多くなったことを受け、値下げに転じました。高値の在庫を抱えていなければ、盆明け以降の相場も徐々に下落していくことが予想されます。 角切りについては、元々相場が崩れていなかったため、大きな変動はなくタイ産と同じ価格帯での取引がもうしばらく続く見込みです。   国産品 ムネ肉は需要を上回る潤沢な供給が続き、相場の軟化が続いています。冷凍在庫も多く溜まり、投げ売りが出てくる状態。モモ肉も季節要因で下落していますが、これは今が底値に近く今後反転していくと思われます。       その他 《冷凍野菜》 中国産冷凍野菜 主要産地である山東省の7月平均気温は例年よりやや低い日が続きましたが、中旬に大雨が降ったことで干ばつは解消される見込みのようです。 小松菜・青梗菜は低温の影響で収穫時期が少し遅れましたが、収穫量は例年並みとなっております。じゃがいもは品質・収穫量ともに例年並みとなっています。枝豆の生育状況は順調のようです。 天候不順などを理由に、国産品の価格が高騰すると、中国産の輸入量が増加する傾向にあります。先月の台風や大雨でも、生育中だった生鮮品は今後大幅な値上がりが懸念され、安価な冷凍品への切替もご一考頂ければと思います。   《その他》 油脂 大豆価格の指標となるシカゴ大豆相場は、米中貿易摩擦、報復関税による不透明感により弱基調。 カナダ菜種は、来年度の作付面積が前年並みながら、需要の高まりにより高値傾向が続いています。 なお、油脂価格への反映は、油粕の相場や現在の原料状況も含めたところで決定されるため、メーカーの値上げ傾向は一服したものの、直近で下がってくる様相はまだ見られません。   果実 飲料用のオレンジ・グレープフルーツの相場が上昇。濃縮果実原料の世界的な需要拡大も影響しており、市販用製品を含めた値上がりが懸念されます。       おすすめ

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冷凍皮付カットポテト バター風味[冷凍] 北海道産のメークイーンS玉を皮付きのまま食べやすい大きさにカットし、バター風味の味付けに仕上げました。  

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オクラと山芋のネバネバサラダ[冷凍] オクラ・山芋・めかぶ・なめこ4種のネバネバ素材をだしの効いた、彩り良いサラダに仕上げました。  

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アンゴーヴ ロングロウ リースリング[常温] オーストラリア産の白ワイン。緑がかった黄金色で、花の香りとトロピカルフルーツの香りが特徴。グァバフルーツのような余韻が優しく口の中に残ります。  

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チョークヒルブルー スパークリング[常温] オーストラリア産スパークリングワイン。クリーンな舌触りで、レモンなどのシトラスやピーチの魅力的なフルーツの香味が特徴。    

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  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2018年7月号 さっぱり夏向け食材

■大山湧水サーモン

7月17日~出荷!

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雄大な名山と知られる「大山(1729)」から湧き出る伏流水を利用し、孵化~出荷まで育てました。美しい湧水で育った期間限定のサーモンです。      

■土用の丑の日

《一ノ丑:7月20日(金)、二ノ丑:8月1日(水)》

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国産 うなぎ蒲焼各種 写真:10kg箱 ※在庫確認が必要 中国産 うなぎ蒲焼(有頭) 30~45尾(約220g330g/)       ■奥出雲ポーク 奥出雲ポークは、SPF豚認定農場で大切に育てられた健康優良豚です。 SPF豚とは?…Specific Pathogen Freeの略語で、あらかじめ指定された病原体を持っていないという意味。  

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国産 豚バラ8mmスライス1/2カット 奥出雲 島根県奥出雲、飯南町産の豚バラを焼肉に最適なサイズにカットしました。こだわりの飼育方法で保水性が高く、冷めても旨味を逃しません。陶板焼き、焼肉、回鍋肉など幅広い用途でお使いいただけます。  

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国産 豚肩ロース8mmスライス1/2カット 奥出雲 ロースとネックにはさまれた背側の肉でロースと同質で上級な部位です。キメが細かく、適度に脂がのった最上な部位。脂部分は白くて旨味もあり、冷めても柔らかい。焼肉、生姜焼きなどにお使いいただけます。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) インドの新物は、21/25以下のサイズが中心で、16/20以上の大型が少なく、買えていません。日本国内在庫も、16/20以上の引き合いが強く、大型サイズは若干強含んでいます。21/25以下のサイズは横ばいで推移する見込みです。 有頭は不需要期ということもあり、今のところ相場は横ばいですが、先物価格は上昇傾向のため、新物に入れ替わると相場は強含んでくる可能性があります。   バナメイ(殻付無頭) 主要輸入国のアメリカ、中国、日本の在庫が多く、買い付けは進んでいません。成約価格が安値ということもあり、インド現地のファーマーは池揚げを見送っており、中心サイズは26/30以上になりそうです。日本国内の動きは、業務筋は良品バナメイ、量販店は並品バナメイとシフトが進んでいるようで、荷動きは良いです。   アルゼンチン赤エビ 5月下旬から大型トロール船操業が始まりました。 漁模様は順調のようですが、主要輸出国の中国、アメリカ、スペイン、イタリア、日本とも、大型サイズの在庫が少なく、需要が強いことから新物価格は上昇しそうです。新物の搬入予定は盆以降で、特に大型サイズのL1は欠品する恐れがあります。L2サイズも相場は締まってきました。L3サイズは国内在庫も潤沢で、横ばいで推移しそうです。   ロシア南蛮 昨年末から相場は軟調に推移し、国内の販売も上向いてきました。中国、香港からの引き合いが強まってきており、各サイズとも再び上げ基調に転じています。さらに、7~8月は禁漁期間となるため、秋漁の搬入が始まるまで、このまま相場は高値横ばいで推移する見通しです。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・強含み ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~大型強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい   《ホタテ》 貝柱 5月末から始まった新物は、前年実績比約21%増の約25万5千トンの水揚げが予想されるなか、最大の輸出国であるアメリカの水揚げも、史上2番目の豊漁となる見通しで、製品の大半を日本国内の販売に向けなければならない状況です。新物の生育が遅れ、現在の組成は小型中心となっており、今後4S以下のサイズについては軟調に推移していく予測です。   《ウナギ》 国内の活鰻は、早期のシラス池入れが少なかったことから、7月~9月に池揚げされる新仔は極端に少ないと思われ、相場は夏に向けて大きく上昇することも考えられます。加工品はどのサイズにも不足感があり現状、高値横ばいで推移しています。国内産は在庫確認条件になりますので、オーダーされる場合はお早めにご用命ください。 中国加工品は50尾以下の細物の在庫は少なく、45尾以上の販売となっています。当初よりも価格は緩んでおり、当社も30尾~45尾の太物を中心に在庫を確保していますので、ご注文をお待ちしています。 ※夏の土用の丑7月20日、二の丑8月1日       畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) 冷凍品は全般的に動きが鈍い状況です。スソ物(ウデ・モモ)は品薄感がありますが、バラ(シートベリー・シングルベリー)は余剰感が強く、6月に続き相場は横ばいで推移すると思われます。スペアリブなどのアイテムは、行楽需要が見込まれ引き合いが強まりそうです。   国産品 7月は、年間の出荷サイクルの中で最も頭数が少なく、後半からは夏休みの行楽による外食需要が見込まれる時期になります。特にロース、ヒレのロイン系の荷動きが良化していくと思われ強含んでいきそうです。夏休みに入れば、学校給食の中断でスソ物(ウデ・モモ)の動きは鈍っていくと思われます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) グラスフェッド(牧草飼育)の屠畜頭数は、依然として高いレベルで推移しているため、入荷量は多く価格は全体的に弱含みです。 グレイン(穀物肥育)は、穀物高により現地生産意欲は低い状況です。背景には、昨年グレイン事業での損益が大きく、荷崩れをしないよう生産量を抑えているため、相場は強含みです。   輸入品(アメリカ産 以下US産) チルド、アメリカの独立記念日に向けてリブアイロール、ストリップロイン、テンダーロインのロイン系や上級グレードのプライムが上昇しています。 特にプライムは、現地での最需要期を迎え販売が好調なため、生体の早だし傾向による発生率が低下し、内臓肉を含め品薄に繋がっています。 冷凍のショートプレートは相場の停滞感があり弱含みです。   国産品 5月の大型連休明けから、末端の販売状況が悪く、相場も弱基調となっていましたが、7月の中元ギフトや外食需要を控え、徐々に相場は持ち直しています。和牛・交雑牛ともに相場はヒレを除き6月からの横ばいで推移しています。 ホルスは出荷頭数減で強含みです。   7月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・グラス弱含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ   US/AU産モモ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、ストライキの影響から7~8月の入荷量が激減したことで、相場の急騰が進んだまま、いまだ収まっていません。出し惜しみなど在庫確保優先の動きにより、角切と変わらない価格帯まで一気に釣り上がっています。 一方で、9月以降の入荷量が大幅に増えると、相場が暴落する可能性があるため、コスト高の在庫をあまり抱えないよう対応が必要ですが、少なくとも8月いっぱいまでは高値維持の状況です。   国産品 全般的に供給量が多く、相場の緩みが続いています。輸入品の高騰を受けても下げ傾向が変わらず、需要期を迎えるムネ肉についても、昨夏のような高値にはならない見込みです。       その他 《冷凍野菜》 中国産冷凍野菜 夏作商品の状況ですが、南瓜は6月中旬から収穫が始まり、原料価格は前年並みで品質にも問題はないようです。梅雨に入り、雨が続いたことで収穫前の原料に少し影響が出ましたが、製品価格は据え置きとなる見込みです。冬瓜は6月初旬より一部原料加工が始まっています。南瓜同様、生育には問題がありませんでしたが、梅雨以降の影響で価格が若干上がる見込みです。これらとは反対に、オクラは梅雨入り後の雨を受けて収穫数量が増えそうです。原料価格は少し下がりそうですが、包材や為替の影響もあり、下げ幅は小さくなる予想です。 枝豆は7月より新物の加工が開始。今年は昨年並みの生産量を予定していますが、需要の拡大と為替変動や人件費の増大も考慮し、若干の値上がりとなりそうです。   《その他》 たけのこ(中国産) 以前からお知らせしておりますが、今期の原料価格は例年より30%高騰しています。新物原料への切替時期となる秋口より各社値上がりとなります。 収穫時期に寒暖差が大きく、たけのこの成長が早かったことで収穫期間が短くなったことが主な要因ですが、取り手の高齢化、排水規制による小規模工場の減少も影響しています。       おすすめ

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JFSA 宮崎日向夏シャーベット【2L】 日向夏の清々しい酸味と香りがおいしい、この時期ピッタリのデザートです。宮崎日向夏果汁5%使用。  

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JFSA 瀬戸内レモンシャーベット【2L】 レモンの爽やかな香りが広がり、さっぱりとした後口です。瀬戸内産レモン果汁5%使用。  

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リケン 美ら海もずく【500g】 沖縄県石垣島産のもずくです。素材のおいしさを生かし、シャキシャキとした食感が楽しめます。  

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和サラダ 長芋サラダ(茎ワサビ入)【1kg】 国産の長芋を大豆で作った自家製「大豆マヨネーズ」で和え、茎わさびを加えました。ツーンとした辛みの爽やかなサラダ。    

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2018年6月号 香味食材+彩り野菜

■境港の本マグロ 6月4日~ 水揚げ開始 6月~7月中旬にかけての漁期に、主に巻網漁法で漁獲される天然生クロマグロです。 山陰沖から能登半島沖の日本海西部が漁場です。大型船が入港出来る境港に水揚げされます。近海で漁獲された天然生本まぐろを境港に水揚げし、身質を選別します。巻網漁法で水揚げされるため、魚が押されたり、十分な冷やし込みが出来ない事で、身の色が白っぽくなる、通称『ヤケ』を外して出荷します。 生鮮で流通する境港産天然生本まぐろは、活きの良いなめらかな食感とまぐろの豊かな風味を楽しめます。   【ブロック】 ・背ブロックと腹ブロック     【ロイン】 ・背ロインと腹ロイン      

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国産 和牛リブロースカット 8mm厚 <不定貫>[冷凍] キメが細かく、お肉本来の味が楽しめる部位です。ステーキやローストビーフなどに最適です。また、スライスの厚さを調整して、薄切り加工でしゃぶしゃぶなどにもお使いいただけます。    

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国産 黒毛和牛ウデ 8mmスライス <不定貫>[冷凍] 脂肪が少ない赤身肉です。肉の旨味が豊富で、味は濃厚です。お好みのサイズにカットして、高級な焼肉はいかがでしょうか。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 無頭BTのインドの新物は、31/40が中心サイズで大型が少ない状況です。大型化する6月後半までは現状の組成が続く見通しです。16/20以上の大型サイズは、引き合いも強いことから相場は若干強めに推移する予測です。 有頭BTの相場は全体的に横ばいですが、25尾と60尾以下のサイズが少なく、これらのサイズは品薄感があります。依然として赤エビへのシフトに押され気味で、販売も低調なことから相場はこのまま推移していく見込みです。   バナメイ(殻付無頭) 主要な輸入国であるアメリカ、中国、日本がヒネ物在庫を抱えており、買付けは進んでいません。主要産地のインドは大型化を狙っているようで、池揚げを様子見しています。このまま様子見が続くと、現在の水揚げの中心サイズである31/40に品薄感が出てくる可能性があります。産地のバナメイ化も進んでいるようで、絶対数は潤沢にあることから、全体的に今後の相場はやや軟調に推移する見込みです。   アルゼンチン赤エビ 船凍大型トロール船操業が始まりました。漁獲も順調に推移しているようです。組成はL1が3割~4割、L2が4割~5割、L3が2割程度です。 L1、L2は主要消費国の中国、欧州、日本の在庫が少なく引き合いが強い一方で、L3は日本国内の在庫が余り気味で、相場は軟調に推移しています。 大型サイズは、在庫ポジションも整い、相場は強含みになってきました。   ロシア南蛮 昨年末から相場は軟調に推移し、国内の販売も上向いてきました。中国、香港からの引き合いが強まってきており、大型サイズは再び上げ基調に転じています。さらに、7~8月は禁漁期間となるため、今後秋まで相場は強含みで推移していく見通しです。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイ(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・やや強含み ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~大型強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい   《ホタテ》 ボイルホタテ 原貝の水揚げ増加で、ボイル製品は約8,000トンが生産されました(前年約1,000トン)。相場も軟調に推移していましたが、中国輸出向けの両貝冷凍の引き合いが強まったことで浜値が上昇、抱卵による製品歩留りの悪化も影響し、製品価格は若干上がってきました。   貝柱 今期、アメリカの豊漁が予測されており、輸出主導の価格形成にはならない予測です。新物のアソートは5S以下が中心で、今後小型サイズは弱含む予測ですが、4S以上(特にSは品薄)の相場は強含んできました。   《ウナギ》 国内のシラス池入れ量は、最終14トンを超えました。例年に比べ後半に採れたため、池入れ時期が遅くなり丑の日に向けた活鰻の数量は少ないと予想されます。それを受けてか、荷動きは悪いのに相場は下がらず、加工品も価格は高値横ばいで推移、引続き在庫確認条件ですので、オーダーの場合はお早目にご用命ください。中国加工品は、丑の日に向けた通関期限が迫っている事もあり、契約が欲しい加工場が35尾以上を下げてきており、太物サイズは軟化傾向です。       ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) 6月は需要の端境期でもあり、全体的な荷動き自体は芳しくありません。ただ、国内相場の高値による影響やハンガリーでのアフリカ豚コレラ発生による輸入停止に伴う代替需要も一部ではみられています。また、中元ギフトに向けた手当なども入る時期のため、スソ物(ウデ・モモ)を中心に、相場はある程度引き締まった状況になりそうです。ただし上げても限定的と思われます。   国産品 6月の相場見通しは、前半は現在と同じ程度か、やや弱含みで推移すると思われます。後半は、毎年7月・8月が酷暑から集荷頭数が伸び悩む時期に入るため、それを見越した仕入が入れば徐々に相場は上がってくると思われます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 現地での降雨が少なく、グラスフェッド(牧草飼育)の屠畜量が増加。日本向け輸出も増加しており、グラスのロイン系は弱含んできています。グレインフェッド(穀物飼育)のロイン系は、現地の生産意欲が少ないのと、日本国内の量販店での販売が好調なため、市中在庫が少なく注意が必要です。   輸入品(アメリカ産 以下US産) チルド品は、ロイン系を中心に現地で最大の需要期(7月4日独立記念日)を控え、チョイスグレード以上は上昇。チャックリブ・ボンレスショートリブの焼き材は、US国内需要の好調と、焼き肉を中心とした業務用需要が引き続き強く、引き合いが年間を通じて安定していることから、夏場に向け強含んでくると思われます。アウトサイドスカート・ハンギングはGW前と一変して荷余り感が出ており軟化気味です。   国産品 6月は例年梅雨に入り、需要が停滞する時期になります。また中旬からサッカーワールドカップが始まり、外食の需要が減って消費に影響が出る懸念も。ただ後半からは、中元ギフトの手当てが動き出すとみられることから、大きな下がりはなく、相場は横ばいで推移すると思われます。   6月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・グレイン横ばい ・チ/凍 US産ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・弱含み ・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ   US/AU産モモ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、緩やかに値上がりが始まっていたところに、運送業者のストライキが重なり、相場が急騰しています。物流がストップし、鶏舎に餌が届かず大量の鶏が餓死したこと、多くの製品が船積みに間に合わなかったことが、相場高に繋がっている主な要因となり、9月頃までは品薄傾向が続くと思われます。角切りもこれに連動していく見込みです。 その一方でEUや中国で対ブラジル鶏肉への禁輸措置や関税引き上げといった動きがあり、相場高の傾向が弱まってくることも考えられます。   国産品 需要の緩みが続いており、モモ肉は販売しやすい環境。ムネ肉は需要期に入りますが、供給が多く軟調は変わらないようです。       ■その他 《冷凍野菜》 中国産冷凍野菜 産地の状況ですが、山東省の平年気温は例年より寒暖差があり、干ばつ傾向も解消されてきました。これからの農産物にとっては、良い環境になりつつありますが、すでに栽培が始まっていた作物への影響は少なからずある模様です。浙江省では気温が例年より高くなってきており、雨も多く農産物への影響が懸念されています。 ブロッコリー、カリフラワーは生育が悪く、加工期間も短かったため、生産数量は減産となっています。インゲンは作付面積と収穫量の減少、中国国内需要の増加など、供給量が減少し相場の上昇が懸念されています。   《その他》 缶詰 南アフリカの大手食品メーカーより、今シーズンの果実缶詰の生産状況が報告されています。灌がい農業が盛んな西ケープ州では、災害級の干ばつに見舞われ、平均60%の取水カットとなっており、農産物は大きなダメージを受けているようです。市民生活にも大きな影響がでており、失業者の増加など深刻な状況になっています。 黄桃・洋梨・ぶどう・あんずは予定生産数量を大きく割り込み、特にぶどうの大幅な生産減はワイン産業にも壊滅的な打撃を与え、また、フルーツカクテルは予定の50%程度の生産しかできなかったということです。       ■おすすめ

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カゴメ 農園風イタリアンミックス(ゴロゴロカット) <1kg> ズッキーニ、黄ズッキーニ、赤ピーマンを大きめにカットしてノンオイルでグリルしました。グリルによって引き出された野菜の旨みが特徴です。  

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明治 十勝パルメザンチーズ 薄削り <250g> 北海道十勝産のパルメザンチーズです。フルーティな香りと日本人の好みにあった風味になっています。  

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ニッスイ 大葉香るアジフライ <1kg> 新鮮なあじに、大葉を手巻きしてフライに仕上げました。大葉の風味とあじの旨みをお楽しみいただけます。  

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ニッスイ 若鶏香味竜田揚げ <30g><50g><90g>    

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  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2018年5月号 簡単調理品・調味料

■鱧

※写真はイメージです。

鱧は梅雨の雨を飲んで旨くなると言われており、梅雨の明ける7月になると脂が乗り始め旬となります。   活〆骨切ハモ S <1kg12>[冷凍] ハモ湯引き <500g>[冷蔵]       ■鮎

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旬は6月頃から8月頃までで、特に7月の若鮎が骨も柔らかく美味しいとされています。   生鮎 養殖 S・M <3尾×10P> [冷蔵]       ■5月28日~出荷!! 活〆境さば[養殖] (6月末に水揚げ終了予定)

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サイズ <300g-450g予想> 商品規格 <首折れラウンド 2kg不定貫> 人工種苗の鯖を日本海・境港の荒波で養殖しました。身質が良く、程よい脂乗りが特徴です。 100%人工種苗に配合飼料を与えていますので、アニサキスの発生リスクがほとんどありません。        

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輸入 若鶏モモ切込 1cm×1cm 輸入 若鶏モモ切込 1cm 機械切  コクがあり、出汁も取れます。炊き込みごはん、チキンライス、茶碗蒸しなどいろいろな用途でお使いいただけます。野菜とあわせてかき揚げにもいかがでしょうか。    

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国産黒毛和牛 クラシタ(肩ロース) 8mm厚スライス 肩ロースの芯にあたる部位です。きめ細かいサシが入っており、風味豊かなお肉です。厚さの変更も可能です。用途に合わせて厚さを指定していただけます。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 無頭BTは、大型の16/20以上の引き合いが強く、若干強含みです。21/25以下はバナメイへのシフトもあり、国内の販売状況も低調なことから相場は横ばいです。 有頭BTは、全体的に相場は安定していますが、25尾と50尾以下のサイズの引き合いが強くなり、若干強含んできました。焼き物の使用はアルゼンチン赤エビへシフトしている傾向もあるようで、荷動きは低調です。今後、有頭BTの相場は、全体的に横ばいで推移する見通しです。   バナメイ(殻付無頭) アメリカ、中国、日本、欧州の主要消費国の需要が弱く、相場は軟調に推移しています。大型の13/15、31/40サイズは引き合いがありますが、特に21/25サイズは日本国内の在庫も多く、今後弱含んでくる見込みです。良品バナメイはインド全土の低温が影響し、生育の遅れから水揚げの中心サイズは31/40です。16/20以上の大型サイズの搬入は6月以降になる予測です。   アルゼンチン赤エビ 相場は弱含みで推移していたことから販売は堅調です。L1、L2サイズは在庫ポジションも整い、相場は強含んできました。国内在庫が最も多いL3サイズは、量販店がメインサイズをL2にシフトしたこともあり、荷動きは悪いようです。L3サイズの国内在庫はまだ多いようで、引き続き軟調に推移していく見通しです。   ロシア南蛮 昨年の高値横ばいを受け、日本国内のマーケットは縮小しました。今年に入り若干相場は弱含んできましたが、マーケットを回復させるほどのインパクトはなく、荷動きは悪い状況です。中国等の需要国からの引き合い次第で再び相場が強含みに転じる可能性もあり、今後の動きに注意が必要です。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイ(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・横ばい~若干弱含み ・アルゼンチン赤エビ・横ばい~大型若干強含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい(品薄) ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい   《ホタテ》 ボイルホタテ 新物の搬入が始まり、相場は徐々に軟化していたが、中国輸出向けの両貝冷凍の引き合いが強まったことで浜値が上昇、抱卵による製品歩留りの悪化も影響し、製品価格は上がってきました。今後の相場に関しては、在庫消化状況次第となります。   貝柱 2018年の計画は約25万5千トンです(前年水揚げ約21万トン)。今期、アメリカの豊漁が予測されており、日本国内の販売に向けられる見通しです。新物のアソートは5S以下が中心で、小型サイズは今後弱含む予測ですが、4S以上(特にSは品薄)の相場は強含んできました。   《ウナギ》 国内のシラス漁は、ほぼ終漁しました。漁獲量も(三ヵ国一地域含む)約20トン以上で2013年度を上回り史上最悪は回避され、国内の池入れ量も12トンを超えた。活鰻相場は動きが鈍く、横ばいで推移。加工品も大きな動きもなく高値横ばいですが、今後の需要期に向けては不透明です。 中国の池入れ量も約3トンと少ないが、昨年分が残っており日本と同様に活鰻の動きが鈍いために相場は横ばいで推移。加工品は原料の太化に伴い35尾以上となっており、それ以下は品薄感もあり高値横ばいです。       ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) チルドは国産品の価格が安定しているため引き合いが減少。5月入荷は数量調整をおこなっていますが売れ行きが鈍く、引き続き相場は弱含んでいきそうです。 冷凍は4月の通関予測が国内消費量とほぼ同数量の見込みで、推定市中在庫も多く、5月も相場は横ばいで推移すると思われます。特にバラは在庫が多く、しばらくはこの状態が続くと思われます。   国産品 農水省による出荷頭数予測は前年並み。例年、枝肉相場は連休明け以降徐々に出荷頭数が減少し、価格は上昇傾向となります。肩ロースの動きは好調、バラは気温の上昇に伴い、使用が鈍化見込み。ウデ・モモは各社原料の手当てが進んでいるため、相場は弱含み。連休中の天候や荷動きに左右されますが、全体的に昨年のような高騰とはならない見込みです。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) グレインフェッド(穀物肥育)・グラスフェッド(牧草飼育)ともにキューブロール・テンダーロイン・ランプを除き、生産が遅れていた契約分が入荷し始めたため、予想より早く相場が軟化しています。グラスについては、5月GW以降不足しているアイテムは徐々に解消してくると思われますが、グレインは現地の生産意欲が少なく、日本が望む数量とアイテムを生産していないため、しばらく相場は強含んでいきそうです。   輸入品(アメリカ産 以下US産) 4月の屠畜頭数は、前年比103.3%で昨年のような早出しもなく、高グレード商品がショートする不安要素は少ないが、米国内の需要の強さに現地相場高が続いているため、5月入荷分のロイン系の現地在庫は少なく、7月の独立記念日に向けて強含んでいきそうです。焼き材のチャックリブ・ボンレスショートリブ・アウトサイドスカートは在庫が少なく、相場なりの高値で推移しています。   国産品 4月は連休向けの手当てが入り、和牛3等級、交雑牛の引き合いが強かったが、5月に入ると引き合いも一服した模様。連休明けに不足分の手当てが見込まれるが需要期を過ぎて落ち着くため、高額部位を中心に荷余り感が出てくる見込みで、和牛・交雑牛ともにヒレ・ロースは弱含むと思われます。   5月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・グレイン強含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ   US/AU産モモ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/凍  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産鶏肉の3月出船量は3.6万トン。飼料高騰や現地での不正問題などあるものの相場は横ばい。正肉は市中在庫にまだ余剰があるため、もうしばらく安値が続く見込みです。 角切は、正肉との価格差が広がるにつれ、需要が減りつつあります。相場は弱含みの情勢で、もう一段下がると使いやすい価格帯となりそうです。   国産品 国産品の需要、消費増に従って増羽していましたが、ここにきて供給過多に陥っているようです。 モモ肉はGW明けに需要も鈍化。ムネ肉はサラダチキンの需要が一巡し、夏に向けて需要が高まるものの、生産も追いついているため、昨年程の相場高にはならない見込みです。       ■その他 《冷凍野菜》 中国産冷凍野菜 ブロッコリーは寒波と長雨の影響で生育が悪く、加工期間も短くなっているため、強含みの状況となっています。菜の花も同様に寒波の影響を受け、収穫量は減少。アスパラは減産により7月以降に値上げの情勢となっています。 ほうれん草、小松菜は平年並みの作柄となり、相場は横ばいで進みそうです。   《その他》 中国産たけのこ(孟宗竹) 主産地である福建省等で、雨量不足干ばつが起き、産量が落ちています。さらに生産開始後、高温が続いたことで茎の成長が一気に進み、小型原料がひっ迫している状況です。 2017年は、環境保護規制による工場の閉鎖が多く減産となりましたが、今期はさらにここから25%の減産となっているようです。 現在、原料相場は例年の20~30%上げで推移しており、元高が進む為替レートの影響も勘案したうえで、製品価格が決定されるものと思われます。   油脂 アメリカ産大豆は、今期の作付予定が当初の予測を下回り相場を押し上げています。カナダ菜種もこれにつられているようです。 メーカーの価格改定・値上げは昨期で一服しましたが、値下げは見込めない状況にあります。   小麦(粉) 政府売渡価格が4月1日から平均3.5%の引き上げとなり、6月以降大袋から順次改定となります。       ■おすすめ

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石光 CN オツマミイカ唐揚 <1kg-10個> 赤イカの耳を使用したリーズナブルな「イカ唐揚」です。食感が柔らかく、おつまみとして最適な商品です。  

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JFSA えびちり(キットタイプ) <1.5kg-6個> 鮮度の良いむき海老に、ふっくらとしたフリッター衣を付けて揚げました。香海野菜とトマトで仕上げたチリソースとのセット商品です。  

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ニチレイ チキンフィレスティック(ノリ塩味) <1kg-6個×2> 鶏胸肉をスティック状にカットして、青さを加えた衣で仕上げました。磯の香りがご飯にぴったりの商品です。  

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マルハニチロ アジワイ鶏天プラ <30g-30×6P-2> 低カロリーで高タンパクな鶏胸肉を使用した鶏天ぷらです。かつおと昆布のWだしに、生にんにくと生しょうががほのかに香る優しい味付けです。  

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COOK DO ホイコーロウ <1L-6> 独自製法の豆板醤(とうばんじゃん)、トウシに甜麺醤(てんめんじゃん)を加えた深みのあるコクと、にんにくの風味が本格感を引き立たせる回鍋肉用調味料です。  

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ビネガーシェフ ハニーマスタードビネガー <1,100g-8個> リンゴ酢をベースにワインビネガー・醸造酢をブレンドし、粒マスタードを入れ、ハチミツを加えました。まろやかな酸味と粒マスタードのプチプチとした食感を味わえます。     株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2018年4月号 行楽弁当食材

■鯛

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海援鯛 「坂本龍馬にならって魚の改革をしたい」と海援鯛と名付けました。こだわりのえさを使用し、量より質を追求しています。  

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レモン鯛 100%レモン果汁を加えたえさを与えた鯛です。身に透明感があり、さわやかな旨み!!       ■ギンギン活〆境港サーモン 日本海の速い潮流、荒波という環境で育った銀ザケ。 運動量が多く脂が適度に乗り、身が締まっているため刺身も絶品です。

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5月初旬にラウンドで2kgアップに なります!!   現在のサイズ(4月13日現在) ◆ラウンド<不定貫> 約7.5kg ※1.4kg前後/尾 ◆ドレス<不定貫>約7.5kg/ケース ※H&G、頭エラなし、 内臓なし、ウロコなし、ヒレなし ※1kg前後/尾 ◆生食用フィーレ<不定貫>約5kg/ケース ※カマあり、腹骨あり、ピンボーンあり、 ウロコなし、ヒレなし、脱気個包装 ※400g前後/枚      

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輸入 若鶏モモ切込<1cm×1cm>[冷凍] 肉質は硬めですが、コクがあります。炊き込みごはん、チキンライス、茶碗蒸しなどいろいろな用途でお使いいただけます。野菜とあわせてかき揚げにもいかがでしょうか?  

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国産 和牛リブロースカット<8mm厚>[冷凍] キメが細かく、お肉本来の味が楽しめる部位です。ステーキ、ローストビーフなどに最適です。またスライスの厚さを調整して、薄切り加工でしゃぶしゃぶなどにもお使いいただけます。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 無頭BTは、大型の16/20以上の引き合いが強く、若干強含みです。21/25以下は国内の消化が悪く軟調で推移しています。バナメイとの価格差が大きく、売れ行きも低調に推移しています。 有頭BTも、30~60尾サイズの荷動きが悪く、やや軟調に推移するものと思われます。アルゼンチン赤エビへ魚種をシフトしている傾向もあるようで、有頭BTに関しましてはこのまま軟調に推移していく見通しです。   バナメイ(殻付無頭) 1月、主要産地のインド南部で気温が低かったため、池入れが遅れました。新物の搬入は31/40サイズが中心で、5月後半になりそうです。国内在庫は21/25サイズが滞留気味で、相場は弱含んできそうです。 2018年インドは増産予想で、為替の影響と他国からの引き合いにもよりますが、相場は安定しそうです。   アルゼンチン赤エビ 相場は弱含みで推移していたことから販売は堅調です。L1、L2サイズは在庫ポジションも整い、相場は横ばいで推移する見込みです。国内在庫が最も多いL3サイズは、量販店がメインサイズをL2にシフトしたこともあり、荷動きは悪いようです。L3サイズはやや軟調傾向です。   ロシア南蛮 年明け以降、相場はやや軟調に推移していますが、昨年の高値推移からマーケットは縮小し、荷動きは悪い状況です。中国からの買い付け状況により、相場は強含みになる可能性もゼロではありませんが、11月以降の国内搬入玉が多く、荷動きも悪いことから、相場は大きく動かない予測です。 国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイ(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・横ばい~若干弱含み ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~若干弱含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい(品薄) ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい   《ホタテ》 ボイルホタテ 新物の搬入が始まり、相場は徐々に軟化していましたが、中国輸出向けの両貝冷凍の引き合いが強まっており、浜値入札価格は上げ傾向になっていますので、今後相場はやや強含みで推移する予測です。   貝柱 2018年の計画は約25万5千トンです(前年水揚げ約21万トン)。近年、輸出動向で相場は形成されてきましたが、今年のアメリカの水揚量は、製品ベースで2万7千トン前後と高水準の見通しですので、今年は比較的安定した相場が形成されそうです。新物の搬入はGW明け以降です。   《ウナギ》 国内のシラス漁は、終漁に近づいています。池入れ数量は3月末時点で10トンを超え、大不漁だった2013年の水準にとどまりそうです。活鰻相場は高値横ばいで、これからの需要期に向けて先行きは不透明。加工品は50~60尾が中心で製品在庫・価格等は引き続き確認条件となっています。 中国国内も、日本のシラス漁不漁の影響で活鰻相場が高騰。加工品は太物(35尾以上)が中心になっており、価格も高値横ばいで推移しています。       ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) 冷凍は全体的に動きが鈍い状況が続いています。スソ物のウデ・モモなど一部のアイテムには動きがみられますが各社在庫には余裕があるため、加工用の原料手当てはみられず、相場を大きく押し上げる要因は少なく、4月も横ばいで推移すると思われます。   国産品 年度末により在庫を抑える動きが続いていましたが、新年度を迎え、スソ物のウデ・モモは給食需要の再開と4月後半からGWに向けて焼き材の肩ロース・バラ・ロースは需要が見込まれるため、今後は緩やかに上昇していくと思われます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) グレインフェッド(穀物肥育)は飼料価格高騰により飼育頭数減。グラスフェッド(牧草飼育)は降雨による現地生産遅れの影響から相場は高騰しています。ほとんどの部位でGW明けまでは品薄による高値が続くと思われます。 今後グラスアイテムについては降雨が終わったことで徐々に相場は改善されますが、グレインアイテムについては肥育頭数の減少が大きく影響し、当面下がる要因が見当たりません。   輸入品(アメリカ産 以下US産) 冷凍はSG(セーフガード)発動で上がっていた関税が50%から38.5%に戻ることでどこまで影響が出るか注視されるが、全体的に現地価格は高値となっていることから、大幅に輸入量を増やす声は聞かれず、下げは期待できない。タンは現地の価格が落ち着いており、国内在庫も潤沢であることから横ばい。アウトサイドスカート・ハンギングは現地価格の上昇と需要期が重なり相場は強い。 国産品 4月は毎年12月に次いで高値となる月。5月のGWに向けて、仕入が活発化することが予測され、4月中旬からは高値で推移していくと思われます。 特に焼き材の需要期を迎えるバラ・肩バラ肉の和牛・交雑牛の引き合いが多くなり、相場は上げ基調になると思われます。 4月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・弱含み ・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・強含み ・チ   US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/凍  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産鶏肉は、市中在庫のダブつきもあり、2月の出船量は前年を大きく下回ったようです。モモ正肉の相場は底打ち感が出てきていますが、在庫はまだ多く引き続き保ち合いの見込みです。 角切りは作業軽減目的の使用が多く、高値を維持していましたが、正肉との価格差がかなり開いてきたため、やや弱含みの展開を見せています。   国産品 生産量は前年比106.5%。季節要因によりモモ肉の需要は落ち着き、相場は緩やかに下げの展開が予想されております。 ムネ肉はサラダチキン需要を中心に、ジリ上げの見込み。ただし、タイ産を使用した商品も増えており、上げ幅は緩やかとなる見込みです。       ■その他 《冷凍野菜》 冷凍野菜の輸入状況 2017年1月~2018年1月までの日本国内への冷凍野菜全体の輸入量は、約103万トンと発表されました。このうち中国からの輸入が約44%(約45万トン)となり、2015年以降増加しています。 近年、中国国内では人件費の高騰や、環境規制に対応した設備投資など、経費増加が原料価格に影響を与えるケースが増えており、また農民の減少による生産量低下も課題と言えます。豊作で相場が下落すると、転作をする農民も多く、作地面積の減少・増加による相場の変動も良く見られます。対策として東南アジアやインドで開発を進めている商社もありますが、気候や土壌、輸送コストの問題など、課題は多いようです。   中国冷凍野菜 ほうれん草、越冬物の生育は順調で、4月上旬に収穫の予定。ブロッコリーは天候不良、国内需要(生食)の増加から生産量が減少しています。ごぼうは貯蓄原料による生産が続いているため、コスト高による高値安定が続く見込みです。   《その他》 食塩 国内塩の製塩会社4社が、石炭などの燃料費と、物流費の高騰を理由に、4月からの値上げを表明しています。改定は2011年の震災以来で、上げ幅は約18~20%と発表されています。当社をはじめ、問屋筋への案内はまだほとんどありませんが、今後の動向に注意が必要です。       ■おすすめ

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JFSA 豚ロース串カツ[冷凍] 30-100個×3> 食べやすい一口サイズの玉ねぎと豚ロース肉を串に刺し、手軽に食べられる商品にしました。  

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JFSA 焼きおにぎり[冷凍] 70-10×4P-2> 香ばしい味の焼きおにぎり。電子レンジ・オーブンで温めるだけでお召しあがりいただけます。  

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JFSA ヤワラカあじツミレ[冷凍] 15-50×10P> あじ、魚肉すり身を使用したつみれ。たまねぎ、ごぼう、人参を入れ、柔らかく仕上げました。  

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JFSA 京風白和え[冷蔵] 1kg-6個> 5種類(こんにゃく、人参、たけのこ、ごぼう、ひじき)の具材を使用し、彩りのいい白和えに仕上げました。  

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長山 CN 下茹ポテト 乱切り[冷蔵] 1kg-15個> 皮むきやカットの手間なく、人件費をかけずに作業性をアップさせることができます。  

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JFSA ボロニアソーセージスライス[冷凍] 300-20個>. スパイシーな味付けのあらびきソーセージを10gでスライス。バイキング、宴会でも使用できます。     株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2018年3月号 桜特集

■い よ い よ 3 月 2 6 日 ( 月 ) ~  水 揚 げ ! !

ギンギン活〆境港サーモン

※写真はイメージです。   日本海の速い潮流、荒波という環境で育った銀ザケ。 運動量が多く脂が適度に乗り、身が締まっているため刺身も絶品です。 ※写真はイメージです。 ラウンド<不定貫> 約7.5kg ※写真はイメージです。 ドレス<不定貫> 約7.5kg/ケース ※H&G、頭エラなし、 内臓なし、ウロコなし、ヒレなし ※写真はイメージです。 生食用フィーレ<不定貫> 約5kg/ケース×2 ※カマあり、腹骨あり、ピンボーンあり、 ウロコなし、ヒレなし、脱気個包装      

■隠岐の岩がき「清海」

※写真はイメージです。 出荷する岩がきのサンプル検査による衛生基準をクリアし、全確認後に出荷。紫外線殺菌海水で20時間以上浄化しています。 <※重量は目安ですので多少前後する場合があります>
サイズ・規格
SS:160~199g 2L:350~399g
S:200~249g 3L:400~449g
M:250~299g $l:450~499g
L:300~349g 特大:500g~
     

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国産 黒毛和牛 ウデ 8mmスライス<1kg5>[冷凍] 脂肪が少ない赤身肉です。肉の旨味が豊富で、味は濃厚です。  

※写真はイメージです。

国産 黒毛和牛 クラシタ(肩ロース)8mmスライス<1kg5>[冷凍] 肩ロースの芯にあたる部位です。きめ細かいサシが入っており、風味豊かなお肉です。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 無頭BTは、大型の16/20以上は需給バランスが保たれ、相場は横ばいです。21/25以下は国内の消化が悪く、若干弱含み傾向です。有頭BTも、1月以降売れ行きが悪く、30尾以下のサイズは、やや軟調に推移するものと思われます。   バナメイ(殻付無頭) 並品のバナメイは、16/20、21/25サイズの荷余り感から、価格は若干弱含んでいます。売れ筋の31/40は横ばいで推移しています。良品バナメイは、主体のインド南部で気温が低いため水揚げが遅れ、16/20以上の大型サイズが非常に少ない見込みです。また小型の引き合いが強いことから、4月以降の良品バナメイの搬入は、31/40サイズが中心になりそうです。   アルゼンチン赤エビ 相場は弱含みで推移していたことから販売は堅調です。搬入量が大幅に増えたことで、相場は横ばい~若干軟調に推移していく予想ですが、3月からテスト操業が解禁され、その動向や中国等、消費国の在庫ポジションによっては、相場が動く可能性もあります。現在の国内在庫状況は、L3サイズが多く、このサイズは比較的安定した相場で推移する見込みです。   ロシア南蛮 高値が続いていた事から、国内のマーケットは縮小し、若干相場は軟調に推移していますが、荷動きは悪い状況です。旧正月が明け、中国からの買い付け状況により、相場は強含みになる可能性もゼロではありませんが、11月以降の国内搬入玉が多く、荷動きも悪い事から、相場は大きく動かない予測です。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイ(無頭)・・・横ばい~若干弱含み ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・横ばい~若干弱含み ・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~若干弱含み ・オーストタイガー・・・高値横ばい(品薄) ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい   《ホタテ》 ボイルホタテ 2月後半から、新物の搬入が始まりました。水揚げも計画も65,000トン前後と、前年を大きく上回ります。相場は徐々に軟化する見込みですが、中国輸出向けの両貝冷凍の引き合いが強まっており、浜値入札価格は若干上げ傾向になっています。今後の輸出動向に注意が必要です。   《ウナギ》 国内シラス漁も後半戦に入り、ここにきて採捕が 多少上向きになって来ているようで、池入れ量は約6トン弱(前年の約3割)までされているようです。シラス漁の上向きを受けて、活鰻相場は上昇が止まり、横ばいで推移しています。国内加工品はシラス不漁の影響で加工が進まず、価格や商品在庫等は確認条件となっていますので注意が必要です。 中国加工品の価格は高値で推移していますが、春節が終わり、これから日本向けの加工が本格化すると思われます。日本国内のシラス漁が採れ始めた事で、価格については今後注意が必要です。       ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) 昨年後半は輸入チルドポークを中心に、輸入量が非常に多く、需要も鈍かった。今年に入っても市中在庫には荷余り感があり、全体的に相場は横ばいで推移しています。冷凍のEU産バラ肉は現地価格も安定しており、国内在庫も潤沢であることから横ばいで推移すると思われます。   国産品 2月は決算月となる量販店が多いことから、引き合いが活発になることが期待されたが、実際は特売には野菜価格高騰の影響もあり、輸入物が中心になったことから、国産豚の相場は弱含んだ。3月もこの動きが続きそうで、後半からは学校給食も休止となることから、特にうで・もも肉などのスソ物は弱含みで推移しそうです。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) チルドは現地生産遅れの影響から現状品薄です。これからの需要が見込まれるテンダーロインは、手当てに注意が必要です。グレインフェッドは飼料価格の高騰から飼育頭数が減少傾向にあり、3月生産の案内は少なく、部位によっては4月からの価格は強含んで推移しそうです。 冷凍ポイントは依然として市中在庫が少なく高値を維持しています。ナーベルは量販店による安価な味付原料としての引き合いが多く、相場は堅調です。   輸入品(アメリカ産 以下US産) チルドは年度末ということで在庫は少なめで推移し、相場は上昇しそうです。春からの需要期に向かいチャックリブ・ボンレスショートリブ・アウトサイドスカートの焼き材は強含みで推移しそうです。 セーフガードが3月末で解除される冷凍のショートプレートは、決算月で在庫を減らす動きと通関を4月に回すため、荷動き悪く現物相場は底堅い。   国産品 3月も末端での需要の大きな回復も見込めず、野菜の高騰も続くとみられており、全般的に荷動きが悪く枝相場も軟調です。月後半からは卒業・送別会や春からの行楽などの外食需要が高まれば、全体的に価格は上がってくると思われます。   3月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・強含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・強含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ   US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み ・チ/凍  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、3月入荷量、国内在庫も多く相場は弱含み。今のところ現地価格も大きく戻す見込みはないとされ、しばらくは販売しやすい環境が続くようです。 角切は現地価格が下落、正肉との値差が広がり需要減少。ブラジル・タイ産とも弱含みの展開。   国産品 生産量は前年比101%。気温上昇に伴い鍋商材の扱いは減少し、モモ肉・手羽元は一服感が出る見こみです。 ムネ肉は以前と比べると需要が落ち着いており、冷凍在庫も出回るようになりましたが、加工原料などの引き合いはいまだ堅調で、比較的緩やかに下げていく展開になりそうです。       ■その他 《冷凍野菜》 中国産冷凍野菜 ほうれん草は生産を終了し、収穫時期を迎えています。日照不足により作柄はあまり良くありませんが、国内在庫もまだあるため、直近での価格変動は避けられそうです。里芋は、中国国内の需要増加により原料確保が例年より難しくなっていますが、これも今のところ大きな動きはなさそうです。 ブロッコリー・カリフラワーは、天候不順による生育の遅れや原料腐敗が起きており減産。加工原料の確保が難しくなる可能性が出てきております。 青梗菜・小松菜は春作の栽培が開始。作付面積は例年並み、生育も順調との事です。   国産冷凍野菜 各地大雪などの影響で生鮮野菜が高騰しましたが、その中でも特に葉物野菜に影響が出ています。ほうれん草、小松菜は生育が遅れ、かぼちゃも低温が続き原料の腐れが発生している模様です。   《その他》 みかん(缶詰) 中国産の温州みかんは裏年が多く、また生産者の植え替えもあり、前年比の50~70%減産の予想。 国産みかんは、高糖度低酸度の果実が多く、生食・青果向けが主になっています。歩留まりが悪く、腐りやすいため、加工品の原料確保が難しくなっているようです。       ■おすすめ桜特集

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桜うどん ヤマヒロ <200g> 桜をイメージさせる鮮やかな桜色とほのかな桜葉の香りが特長の桜うどんです。幅広く使用して頂ける味に仕上げました。  

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ケイタリング桜そば キッセイ<500g> 本場長野県で育まれた信州そばに春の到来を告げる桜の葉を練りこみました。のびにくく、くっつきにくい季節を演出する変わりそばです。  

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サクラシューマイ テーブルマーク<28g-20×6P-2> 白身魚のすり身にえびを加え、桜色の皮で包みました。華やかさが映える春色のシューマイです。 <揚げ:165℃約7分 蒸し:約10分>  

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特撰桜餅 平八 <20個×28P> 国産のもち米を使用し、桜の葉を一枚、一枚丁寧に巻きました。お茶菓子・行楽弁当・甘味など、春には欠かせない一品です。  

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さくらソース ジーエスフード <500g-12個> 桜花と桜葉の塩漬けを加えた、ほんのりと塩味が感じられる、和風デザートソースです。桜餅のような味は和風スイーツともよく合います。  

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さくらアイス 明治 <2L-6個> 新鮮なフルーツの味と香りを、贅沢に盛り込みました。桜餅をイメージさせるほのかな塩味と香りをお楽しみいただけます。    

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  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160   FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この“NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。

2018年2月号 さんれい製品からおすすめ

■春の天ぷら特集 春の訪れを告げる旬の食材の数々…。 その代表格といえる「山菜」を最も美味しく召し上がっていただける「天ぷら」で季節の香りをご堪能ください。 ◆取扱いアイテム

NO 名称・種類 形態 規格 備考
たけのこ 水煮・冷凍 1kg 穂付、輪切など
姫竹 水煮 1kg 60本入り(味付)
こごみ 水煮 500g 約90粒
つくし 水煮 450g 2~3cmカット (子軽量210g)
たらの芽 水煮 1kg M-約80個 S-約160個
わらび 水煮 1kg 160本以上
ふきのとう 水煮 2P瓶 約30個入
菜の花 冷凍 500g 自然解凍品等

※商品よっては、別規格もございます。

たけのこ豆知識 たけのこの天ぷらといえば孟宗(もうそう)筍(ちく)を使うのが一般的ですが、最近は麻(ま)筍(ちく)製品である「メンマ」を使うお店もあるようです。ちなみにメンマの名前の由来は、専門メーカー丸松物産創業者の松村秋水氏が「麺の上にのせる麻(ま)筍(ちく)」から「メンマ」と名付けたそうです。 ※写真:麻筍と孟宗筍       ■大寒を過ぎ、寒い毎日が続くこの時期には、 心から温まるしゃぶしゃぶがおいしい  

※画像はイメージです。

豚ロースしゃぶしゃぶスライス<1kg>(冷凍) 豚しゃぶに適した、ロース肉を2mmの厚さでスライス。リーズナブルな価格でお財布にも優しいです。冷しゃぶや生姜焼きなどに最適です。  

※画像はイメージです。

牛チャックアイロールスライス<1kg>(冷凍) チャックアイロール(肩ロース)を、2mmの厚さでスライス。赤身が多く、お肉本来の旨味をお楽しみいただけます。しゃぶしゃぶ・すき焼きなどにお使いください。       ■水産 《エビ》 BT(無頭・有頭) 12月中旬以降に換金売りも散見されましたが、販売は低調に終わったようです。各社の在庫ポジションは整い、価格は戻してきました。産地は端境期にあたり、国内在庫の消化が進むと相場は締まってくる可能性があります。本格的な搬入が始まる4月末頃まで、価格は横ばいで推移する見通しです。   バナメイ(殻付無頭) 16/20、21/25サイズの荷余り感から価格は弱含んでいます。26/30、31/40サイズは消化が進み、年末に比べ価格は若干強含んでいます。 主体のインド全土で気温が低いため、水揚げが遅れ春先の搬入の中心サイズは31/40以下が主体となりそうです。13/15等の大型サイズは、品薄感もあり、相場動向に注意が必要です。   アルゼンチン赤エビ 搬入量が大幅に増え、相場は弱含みで推移していたことから販売は堅調です。年末用の大型有頭エビの代替品としても好調に販売し、各社在庫の過剰感はないようです。相場は落ち着いており、今後は新物が搬入される8月頃まで横ばいで推移する見通しです。   ロシア南蛮 高値疲れによる国内マーケットが縮小していることと、中国の買いが落ち着いたことから相場は緩んできましたが、マーケットを回復させるまでの価格レンジまで下がりきっておらず、販売は低調です。ロシアの先物価格も下落傾向で、国内の消化も鈍いため、相場はこのまま横ばいで推移していく予測です。   国内相場状況 ・BT殻付(無頭)・・・横ばい ・BT殻付(有頭)・・・横ばい ・バナメイ(無頭)・・・横ばい ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・横ばい~弱含み ・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい ・オーストタイガー・・・強含み(品薄) ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高値横ばい   《ホタテ》 ボイルホタテ 2018年度の加工用帆立の水揚げは、平成で最低だった前年度(13,800トン)から一転、平年並みの60,000トンレベルに回復する見通し。高騰した価格も、新物の搬入が始まる2月を見越し、相場は下げ基調になりそうです。ボイル帆立については、今期は価格も安定し、使いやすい商材になります。   《ウナギ》 国 産 シラスウナギ漁は歴史的大不漁で推移しています。 現在、池入れも昨年の1/10の数量で、活鰻相場も毎週上昇しています。今期の加工品は商品の手当てが難しい事も考えられます。価格も10,000円/kgを超える事も予想されます。   中 国 中国も同様にシラス漁は不漁で推移しています。 日本のシラス不漁を受けて足元を見るかたちで活鰻相場を吊り上げています。加工品も出し渋り等もあり、価格が上昇しています。今後、有頭30尾サイズ3,000円/kg以上、中型サイズ(40~50尾)4,000円/kg以上の価格が考えられます。       ■畜産 《豚肉》 輸入品(ヨーロッパ産/北米産) チルドは昨年の輸入量が記録的に多かったため、供給過多の状況となっており、需要自体は悪くはないものの、アメリカ産を中心に在庫は荷余り感が出ているため、全般的に横ばいで推移していくと思われます。 冷凍については、1月に引き続き荷動きの鈍い状況が予測されるため、相場は横ばいで推移するものと思われます。   国産品 年末から徐々に下がってきている枝肉相場だが、2月は量販店の決算月で現在の相場が底値に近く、比較的に特売を組みやすいことから、引合いは増加することが予測され、出荷頭数予測も少なめとみられるため、相場は徐々に上向いてくると思われます。   《牛肉》 輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 本格的に搬入してくる中旬まで市中在庫は少ないが、グラスフェッドは1月生産の価格が下がったため、相場は全般的に弱含んでくると思われます。 グレインフェッドは現地情報によると、肥育頭数が少なく先々の出荷が減少していくと予測され、春先に向け徐々に強含んでいきそうです。   輸入品(アメリカ産 以下US産) チルドは高値により需要が伸びにくく、低調な荷動きが続いています。ボンレスショートリブ、チャックリブの焼き材は、この時期にしては現地高のため強含んで推移しそうです。 冷凍ショートプレートは、SG(セーフガード)解除の4月に向け、在庫を減らす動きがあり、弱含みで推移しそうです。   国産品 2月の出荷頭数予測は交雑牛で前年増ですが、和牛・ホルスタインは頭数減が続いています。2月は大きなイベントもなく、枝肉相場には大きな変化はない見込みです。ロース、肩ロース、ヒレ等の高額部位は1月に引き続き横ばいが予想される。後半からは春の焼き材需要向けに手当てが入り始める可能性があり、バラを中心に強含んでいきそうです。 2月国内牛肉相場状況 (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 AU産サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 US産ヒレ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・横ばい ・チ   US/AU産モモ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・横ばい ・チ/凍  US/AU産タン・・・横ばい   《鶏肉》 輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、閑散期で需要が伸びず、国内在庫もいまだに多く残っているようです。よって低水準の相場に変化はなく、少なくとも3月いっぱいまでは安価な価格帯で推移する見込みです。 角切りはタイ産の加工品生産に一服感が出たことで12月積みの価格が下落、ブラジル産も連動し軟調となっています。   国産品 モモ肉は引き続き鍋需要が見込まれるものの、在庫にひっ迫感がないため、後半にかけて弱含み。ムネ肉は加工品需要が底堅く、引き続き堅調。 また、最近はブラジル原料との価格連動性が徐々に薄れてきており、今後は国産需要に応じた相場展開になる模様です。       ■その他 《冷凍野菜》 中国産 ほうれん草は12月上旬に収穫終了。価格は少し下がる見込みです。里芋は多雨により減産となり強含み。また中国国内の需要増加で原料確保が例年より難しくなってきています。 ブロッコリー、カリフラワーは天候不順でやや減産の見込みですが、価格は維持できる程度の被害とのことです。菜の花は、作付面積が例年同様で、順調に生育しているようです。   国 産 九州産ほうれん草については、12月から低温気象が続いている状況で、ここまで生産がほとんど無い状態。生産時期は例年3月下旬までですので、今後の天候によって回復も見込めますが、現時点では例年以上の不作、数量不足が予想されています。   《その他》 昆布 昨年は北海道昆布生産量が過去最低の水準となり、価格が上昇しましたが、今年の生産予測はこれをさらに下回る見通し。3年連続で減産ということで原料価格がさらに上がっている模様。生産者の高齢化や輸送コストの上昇も一因となっています。 ひじき等の他の海藻類も同様に、仕入価格が上昇しており、各社改定を進めている状況です。 かつお節・だし 国内のカツオの浜値がここ数年で1.5倍まで高騰しており、かつお節やだし関係の製品価格に影響が出始めています。また、ツナ・シーチキンも相場が高騰し、値上がりが進んでいます。こちらは産地国であるインドネシアの政策転換や、中国の買い付けが増えていることが要因とされています。       ■水産さんれい製品からおすすめ

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桜えびのクリーミーコロッケ(菜の花入り)[冷凍] <40g20個5P×2> 駿河湾産桜えびを香りと味わいで感じられる春向けのクリーミーコロッケ。ピンク色のクリーム生地に菜の花をいれて彩りよく仕上げました。  

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あさりのクリーミーコロッケ[冷凍] <40g20個5P×2> あさりと北海道産生クリームを使用した濃厚なコクと旨味広がる上品なコロッケ。3種の具材を配合し彩りにパセリを加えました。  

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広島産かきのクリームコロッケ[冷凍] <40g20個5P×2> 広島産のかきの旨味が溶け込んだ風味豊かなクリームソースを衣のサックリ感と一緒に味わえるコロッケ。かきの風味とクリームソースの相性がバッチリです。  

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広島産粉付いわしドレス[冷凍] 広島で漁獲された新鮮なカタクチイワシを鮮度を落とさない様、迅速に処理しています。乳・卵を含んでいません。  

2018年1月号 節分いわし

■謹賀新年 旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。 本年も倍旧のご支援のほどお願いいたします。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申しあげます。 平成三十年一月吉日 株式会社さんれいフーズ       ■受験シーズン到来!受験に勝つ(カツ)! 豚ロースカット 100g真空(10枚入り) [冷凍] ※写真はイメージです カナダ産の豚肉の美味しさが濃厚に味わえます。真空包装で美味しさを逃がしません。定番のトンカツはもちろん、ソテーにもお使いいただけます。 ▼ 調理例 ▼ とんかつに最適! ※写真はイメージです   キューブロールスライス(10mm) [冷凍] ※写真はイメージです オーストラリア産の牛のリブロース芯を10ミリの厚さにスライスしました。赤身と脂身のバランスが良く、柔らかな食感が特徴です。 ▼ 調理例 ▼ パン粉をつけてビーフカツはいかがですか? ※写真はイメージです       ■Valentine’s Day 天使のアスティ 750ml マスカットの華やかな香りと爽やかな風味を持つ甘口の発泡酒です。優しい味わいで、女性を中心に世界的に人気があります。 シャトー・アムール 750ml 美しい色調とフローラルなアロマに、柔らかく上品な第一印象。フルーティでありながらしっかりとしたボディで飲み応えのある赤ワインです。 コルクにはハートの柄が刻印されています。 左:アモーレ・エテルノ オーガニック ビアンコ 750ml 右:アモーレ・エテルノオーガニック ロッソ 750ml ロミオとジュリエットの舞台であるヴェローナの生産者のワイン。「永遠の愛」という意味があり、醸造家の地元愛から命名されました。有機栽培のブドウから造られた辛口白ワインと果実豊かな赤ワインです。       ■水産 《えび》 ◆BT(無頭・有頭) 全般的な価格高騰により、最大の需要期である年末は販売不振に終わったようです。換金売りも散見されましたが、一時的なものとの見方が強く、産地端境期、逆ザヤのため国内在庫のポジションが整うと相場は締まってくると思われます。現地水揚げが増えてくる春以降の価格に注視していく必要があります。 ◆バナメイ(殻付無頭) 31/40サイズの国内販売は、堅調に推移しています。国内搬入量も多く、全体的には軟調に推移していますが、31/40サイズは中国の買い付けが強まり、価格を下支えしました。 大型の16/20、21/25サイズは、荷余り感からBT同様に換金売りもあり、相場が下がってきました。今後も価格は横ばいで推移していく見込みです。 ◆アルゼンチン赤エビ 好漁から輸入量は大きく伸びています。漁獲量に占める割合が少なかったL3サイズは、日本が旺盛に買い付けした結果、一定の搬入量があり、相場は下げ基調に転じました。先物価格とは逆ザヤのため、国内の在庫ポジションが整い次第軟調に推移している相場は締まってくると思われます。 ◆ロシア南蛮 高値で推移していた魚種ですが、中国の買い付けが一段落したことと、高値疲れにより国内マーケットが縮小していることなどから、現地在庫がダブつき始め、相場は緩んできました。今後もこのまま軟調に推移していく予測ですが、中国等からの買い支えが入ると相場を戻す可能性もあり、相場に注意していく必要があります。 [国内相場状況] ・BT殻付(無頭)・・・横ばい~弱含み ・BT殻付(有頭)・・・横ばい~弱含み ・バナメイ(無頭)・・・横ばい~弱含み ・バナメイムキエビ・・・横ばい ・ロシア南蛮・・・弱含み ・アルゼンチン赤エビ・・・横ばい~弱含み ・オーストタイガー・・・強含み(品薄) ・北欧甘エビ・・・横ばい ・ボタンエビ・・・高騰 《ホタテ》 ◆ボイルホタテ 2017年度は、噴火湾の大幅な水揚げ減と加工筋の仕事買いにともない、価格は高騰しましたが、2018年の水揚げは大幅に回復するため、新物の価格は値下げの見込みです。本格的な入荷は2月以降になると思われます。 ◆貝柱 オホーツク海の水揚げは終了しました。2018年度の水揚げ予測は21万トン(前年比約114%)と好漁の見込みです。4S・5Sサイズは水揚げ後半のアソートが増え、若干弱含んできました。今期のサイズアソートは、3S~5Sが中心になる予測です。 《ウナギ》 シラスの池入れは過去最低だった2013年のペースを大きく下回る状況で推移しています。2018年の土用の丑の日に間に合う新仔は、限りなくゼロに近い予測で、今期の価格高騰は必至です。国産加工品は、十分な供給も難しくなる可能性もあり、注意が必要です。中国もシラス漁が低調のため、加工品の相場が徐々に上昇しています。       ■畜産 《豚肉》 ◆輸入品(ヨーロッパ産/北米産) 1月の荷動きは全体的に低調予想。市中在庫も潤沢であることから、相場は横ばいで推移するものと思われます。デンマーク産肩ロース・バラ、アメリカ産ロースも12月に引き続き横ばい。その他の部位も大きな変動はなく、相場は安定しています。 ◆国産品 年末は生産者の駆け込み出荷で最終週に相場は緩みましたが、1月、2月にかけて冷え込みも強まり需要も増えるため、バラ・ロイン系を中心に相場は堅調に推移するものと思われます。 《牛肉》 ◆輸入品(オーストラリア産 以下AU産) 例年同様、現地工場の長期クリスマス休暇にともない、1月から2月初旬の入荷が大幅に減少するため相場は堅調と予測。ただし荷動きは全体的に低調であることと、1月の入荷量は103.6%と一定量の入荷があり、2月中旬からは徐々に軟化してくると思われます。 ◆輸入品(アメリカ産 以下US産) チルドの焼き材の不足感は年明け以降も解消され難く、チャックフラップテール、ボンレスシュートリブは品薄で高値を維持。ロイン系は需要期を過ぎ、一時的に軟調に推移しそうです。 冷凍ショートプレートは、セーフガードの影響で各社買い付けが進まず市中在庫は少なく、2月にかけて上げ基調で底堅く推移する見込みです。アウトサイドスカート、ハンギングテンダーは需要低迷しており横ばい。タンも差し迫った動きはないと思われますが、先物価格が下がる見込みも少なく、春に向けて需要が高まるため相場は現状維持です。 ◆国産品 1月の出荷頭数は交雑牛で前年増ですが、和牛・ホルスタインは頭数減が続いており前年95%前後と予測され、生産量減少だが枝肉相場には大きな変化はない見込み。ただし、切り落とし等の需要が見込まれるモモ・ウデは堅調予測、ロース・ヒレの高額部位は不需要期もあり、月半ば頃からは荷動き、相場ともに軟調と予想されます。 [1月国内牛肉相場状況] (凍・・・冷凍,チ・・・チルド) ・チ/凍 US産サーロイン・・・弱含み ・チ/凍 AU産サーロイン・・・横ばい ・チ/凍 US産ヒレ・・・弱含み ・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産バラ全般・・・強含み ・チ   US/AU産モモ・・・横ばい ・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・弱含み ・チ/凍 US/AU産タン・・・横ばい 《鶏肉》 ◆輸入品(ブラジル産/タイ産) ブラジル産モモ正肉は、相場が底を打った感があり、需要期を抜けた年明けにおいても小幅な値動きに留まっています。各社12月出船量(2月入船)を注視しており、その結果次第で相場はどちらかに振れると考えられます。コストが合わなくなってきているので商社は値上げにもっていきたいところですが、この結果によってはさらに投げが生じる可能性もあります。角切りは需要が根強くあり、相場は横ばいです。 ◆国産品 モモ肉は高値が続いていますが、気温の低下とともに鍋需要が増えるなど、下げ要因が少ないため、相場はそのままを維持する見込み。ムネ肉もサラダチキン向けなど加工品需要が底堅く、引き続き堅調に推移する見通しです。       ■その他 《冷凍野菜》 ◆中国産 ほうれん草は悪天候の影響により、秋作分の大幅な減産・減収が見込まれています。ごぼうの収穫はすでに終了し、悪天候・生産コスト高による高値安定という状況になりました。南瓜も生産は終了しており、多雨を要因とする減産に加え、品質低下が危ぶまれています。小松菜・青梗菜も減産で値上がり傾向。里芋は常態化している人件費の上昇はあるものの、種苗費用が安定しているため、例年並みの価格となりそうです。ブロッコリー・カリフラワーは若干減産でしたが大きな価格変動はないとのことです。 ◆国産 九州産の生育状況ですが、ほうれん草は日照不足により生育が遅れています。小松菜は平年並み、里芋は昨年以上の収穫が見込まれています。 《その他》 ◆油脂 昨秋から油脂メーカーが価格改定を全国的に進めていましたが、各社おおよそ予定通りの値上げ幅で販売先との交渉を終えた模様です。当社も同様に春までには改定となりました。これ以降は、しばらく大きな変動はない見込みです。 ◆梅 中国産は2016年産の収穫量が例年の3割程度となり、価格が上昇しましたが、2017年産も同程度の作柄となり、さらに高騰しています。生産農家が減少し、栽培面積が激減したことや、近年中国国内で梅を使用した菓子製品の消費が伸びていることで、輸出に回らなくなっていることが要因とされています。 なお、国産原料も少雨が原因で不作が続いており、卸売価格は上昇傾向にあります。       ■おすすめ 節分いわし 【 節分いわしとは 】 いわしを焼いた時に出る激しい煙と臭いで鬼が逃げ出すことから、節分の日にいわしを食べて邪気を払うと言われています。   いわしの天ぷら [冷凍] ※写真はイメージです ニッスイ <70尾以上/kg> 頭と内臓を除去した新鮮ないわしに、香ばしく揚がる衣を付けて仕上げました。骨ごと食べられます。   いわしの梅しそフライ [冷凍] ※写真はイメージです ヤヨイサンフーズ <10個/700g> イワシを開き梅ペーストを塗り、しそを巻いてフライに仕上げました。   いわしの生姜煮 [常温] ※写真はイメージです 太堀 <40尾> 脂の乗った国産マイワシを使い、塩分を1%未満に 抑えて「生姜煮」にしました。1kg(40尾)入りです。   いわしの梅煮 [冷凍] ※写真はイメージです ヤヨイサンフーズ <15個> 国産のマイワシを加圧処理して骨ごと食べられるように仕上げました。ほんのりと香る梅の風味がマイワシの美味しさを引き出します。    

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  株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・足羽・米田・安藤・田中・近藤・伯井・松本)発行 〒683-8506 鳥取県米子市旗ヶ崎2147 TEL 0859-33-6160 FAX 0859-33-6174 【免責】株式会社さんれいフーズ(以下「当社」)は、この”NewsLetter”(以下「本紙」)上に掲載してご提供する商品情報及び相場情報について、細心の注意を払っておりますが、その完全性、正確性を保証するものではありません。本紙の情報を利用することにより直接的・間接的に損害あるいは不利益が生じた場合でも、当社および関連会社は一切の責任を負いかねます。