さんれいフーズで働く社員をご紹介します。さまざまな部署で活躍する社員の声や仕事への想いを通して、当社で働く人の雰囲気や魅力を感じていただけます。
当社で働く先輩社員たちの仕事のやりがいなどを紹介します。※職種・所属部署は取材当時のものです。

2015年入社
メディカルグループ Nさん

真摯に向き合い、
信頼を築く
メディカル営業
松江・出雲エリアの病院・施設の営業を担当し、商品の発注やお客様からの問い合わせ対応、見積書作成、メーカーとの同行商談、サンプル手配などを行っています。松江と出雲の両方を全体的に見ており、メーカーからの情報を各支店に共有し、支店全体でどのくらい売れるかや条件交渉も行います。お客様に顔を覚えてもらうため、とにかく顔を出すようにしています。
配属当初、メディカルの栄養補助食品はすぐに採用になると思っていましたが、なかなか採用が決まらず苦労しました。お客様にとってずっと使っている商品を変えるのは相当なエネルギーを使うようで、その牙城を崩すことが大変でした。諦めずに商談を続け、1年ほどかけてようやく採用になった時は嬉しかったです。
営業・商談するにあたっての準備が一番大事だと思います。商品のことを調べ、お客様から聞かれることをある程度想定して準備するようにしています。メディカルの営業では、見積書・成分表・サンプルの3点セットが必要。その場で「この商品どうですか?」と話す時もありますが、大きな商談の際は準備を心がけています。
[08:00] 出社
[08:30] 発注業務、受注確認商品手配、当日営業準備
[10:00] 得意先訪問 商談・配達業務
[12:00] 昼休憩
[13:00] 得意先訪問 商談
[15:30] 見積り作成 得意先からの依頼業務
[16:30] メール確認 翌日商談準備
[17:00] 退社

2013年入社
鳥取支店 Yさん

見出しああああああ
あああああ
あああああああああ
ああああああ
あああああああ
鳥取支店の営業として、兵庫県新温泉町と鳥取砂丘のルートを担当し、営業活動を行っています。観光地エリアでは、のどぐろ・カニ・白いかなど地産品を求められることが多いため、お客様の要望に合わせて商品を提案しています。地産品は安定して売れ続けるため、在庫が確保できるように冬の商品は夏に先取りして提案しています。
「Yさんを信頼して買っとるだけ」と言われるのが嬉しいです。100 種類ほど提案してやっといただける言葉ですが、言われると次もお客様のために頑張ろうと思います。また、今まで4つのルートを担当してきたので、浅くはありますが様々な地域の食材の知識を吸収できたことも嬉しいポイントです。
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
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[00:00] あああああああああああああああああああ
[00:00] ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
[00:00] あああああああああああああああああああ
[00:00] ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
[00:00] あああああああああああああああああああ

2017年入社
豊岡支店 Kさん

旅館と専門店が
集う豊岡で、
お客様に寄り添う
豊岡市内と京都の久美浜エリアの営業・配送を担当しています。1日に20件弱くらい回りますが、豊岡市内では営業・配送のすべてを一人で行うこともあれば、配送納品は配送担当の方にお願いして営業だけ行う場合もあります。お客様の業態は外食・ホテル・居酒屋・病院・施設・スーパーと多岐に渡ります。特に豊岡の飲食店は和食専門、パスタ専門などの専門店が多いです。そのため、各ジャンルにあわせた専門的な知識がより必要だと感じています。
豊岡支店は「これを売りたい」「これを売ろう」という意識や雰囲気があり、お客様にも欲しい商品なら数量に関わらず使うと言ってもらえるため、売っていて楽しいです。豊岡エリアには旅館・観光地が多く、季節ごとにメニューが決まります。季節商材を拠点で共有することで情報や知識が頻繁に入ってくるため、自分自身のスキルアップにもなっています。
事務所に仕切りが少なく、みんなの話し声も聞こえるくらいオープンで、雰囲気の良い職場です。話しやすく、いいツッコミが飛んでくることもあります。また、自分が専念したい業務の時間を作りやすいと感じています。全部を自分一人でやるわけではなく、事務や内勤の方とも分担し、協力できていることもあり、営業に専念できる時間が多いです。
[07:45] 出社・受注確認と入力・商品手配(発注等)
[08:45] 商品ピッキング・仕分け・積み込み
[10:45] 得意先訪問・納品
[12:30] 一旦帰社・午後納品分積み込み
[13:30] 得意先訪問・納品
[16:00] 帰社
[16:30] 見積作成・商品手配・翌日分スタンバイ
[18:00] 退社

2012年入社
広域物流グループ Iさん

営業を支える
サポート役
主に経理業務を担当し、得意先からの入金や営業担当の出張精算、小払い現金の管理を行っています。また、営業支援の仕事として、北海道から沖縄まで全国の市場や問屋からの受注対応も担当。12月の繁忙期はカニの時期のため受注件数が最も多く、営業さんにも手伝ってもらわないと追いつかないくらい…。その他にも得意先への請求書の発行や伝票の修正、外出の多い営業からの商品手配や在庫・配送状況の確認などの依頼にも対応します。
時にはお客様の発注がリードタイム(商品の注文を受けてからお客様に納品するまでにかかる時間)に間に合わないこともあります。その際に営業や配車担当などとも調整し、希望通りにお客様のもとに商品を届けられ、感謝の言葉をもらえた時に頑張って良かったと感じます。
雰囲気はとても良く、思ったことをすぐ言える環境です。連絡事項は皆が遠慮なく業務中に声掛けできて、何かあった時も頼みやすく、トラブルの際には相談したり、アドバイスや意見をくれたりします。すごく助けられているなと思いますし、チームとして一体感があります。
[08:30] 出社・メール確認
[08:45] 得意先からのFAX・電話による商品受注
[11:30] 昼休憩
[12:30] 得意先からのFAX・電話による商品受注
[14:00] 得意先からの入金チェック・入金処理
[15:00] 経費精算・仕訳入力
[16:30] 伝票修正・金庫締め処理
[17:30] 退社

2023年入社
製造部 安来工場 Uさん

最後の工程を
担う責任と誇り
安来工場で製造しているクリームコロッケの包装業務を担当しています。包装班は製造工程の最終工程を担い、異物検査を経たコロッケの包装やラベル貼付、箱詰め、出荷準備までを行います。日付印字や梱包内容に誤りがないか細心の注意を払い確認し、日々責任を持って取り組んでいます。
現場管理者となってから、年間30件を超える改善提案を行いました。現場の仲間から寄せられる「作業しづらい」「困っている」といった声に耳を傾け、安全性や作業効率の向上に繋がる改善を提案しています。改善後に「作業がやりやすくなった」と声をかけてもらえることが、何よりの原動力です。
今はまだ、機械トラブルが発生した際に先輩に頼ってしまう場面がありますが、ゆくゆくは、どんな突発的な事態にも自分一人で迅速に対処できるようになりたいです。 経験豊かな先輩方の背中を追いかけ、現場の誰もが生き生きと働ける、活気ある工場づくりに貢献していきたいです。
[06:45] 出社・生産確認
[07:00] 製造ラインスタンバイ
[08:30] 朝礼・製造ライン開始
[09:00] 製造ライン調整・確認
[12:30] 昼休憩
[13:30] 昼礼
[14:00] 翌日の包材準備
[15:00] 事務処理
[15:45] 退社

2008年入社
製造部 安来工場 Iさん

現場とともに歩み、
より良い
工場づくりへ挑戦
安来工場の生産予定を組むことや、工場全体の状況確認・改善など工場全般に関わる生産管理の仕事をしています。入社当初の約2か月は一通りライン作業の研修、その後は原料処理などの“ 前処理”を経て、“ 成型”というパン粉付けのラインの管理業務を経験。そして2023 年、副参事に昇進したタイミングで生産管理の仕事になりました。工場全体へと視野が広がり、業務量も責任も増えました。
色々な仕事を任せてもらえる環境ですので、小ロットラインの立ち上げなど挑戦して成功した時はやりがいを感じます。また製造現場を回る中で、現場社員から困り事・要望を直接聞くことも多くあります。それを自分で考え改善し「良くなったよ!」と言われると嬉しいし、やって良かったと思います。
小ロットラインの立ち上げは「初めの一歩」と思います。安全・5S・生産性などまだまだ伸びる部分や、もっと良くなることが多々あるので、小ロットラインを足掛かりにしてもっと良い工場にしていきたいです。
[08:30] 出社・メール確認
[09:00] 現場巡回・生産状況確認
[11:00] 課題・改善案検討
[12:30] 昼休憩
[13:30] 社内打合せ・会議等
[15:30] 生産進捗・状況確認
[16:30] 資料作成
[17:30] 退社

2010年入社
卸売物流グループ Eさん

自ら学び、
物流の仕組みを
より良く
主な業務は、商品の入庫・出庫作業や在庫管理で、運送会社から納品された商品の受け入れや倉庫への格納、出荷対応を行っています。また、外部倉庫の在庫管理や商品手配のほか、生産性向上に向けたロジメーター管理も担当しています。作業時間を分析し、人員配置や業務改善に繋げるなど、物流を支える幅広い業務に携わっています。
入社3年〜4年目の時、当時他社倉庫の在庫管理を担当していた先輩に自分から仕事を教わりにいき、その仕事を引き継ぎました。在庫管理は、状況や時期に合わせて在庫量を考える必要があります。与えられた仕事をするだけではなく、自分で考えて色々な仕事ができるようになることで、成長を実感しました。
倉庫の仕事が大体分かってきたことで、改善が必要なこともたくさんあると感じています。最近では展示会や外部の倉庫を見学する機会もあり、他社の取り組みや自社に活かせる知識を少しずつ得ています。全体の効率化を考える時に、新しく得た知識を会社に還元し、改善に繋げたいと思っています。
[08:15] 出社・業務確認
[08:30] 仕入れ業務開始(12:00まで)
[09:30] 他社倉庫在庫手配
[12:00] 休憩
[13:00] 仕入れ業務再開
[14:30] 業務資料作成
[15:15] 商品出庫業務(ピッキングリフト使用)
[16:15] 移管業務開始(※他営業所への商品移動準備)
[17:30] 翌日の準備、業務資料作成
[18:30] 退社
※シフト勤務(5時~14時など)もあります。

1990年入社
広域物流グループ Sさん

信頼を守る
“最後の砦”として
主な仕事は出荷と入荷時の検品です。入庫や出庫の際に間違いが起きやすいため、検品はダブルチェックし、棚卸しも随時行っています。また県内外の他社倉庫への入庫・出庫の調整、各棟のピッキング作業に遅れが発生した場合のフォロー、どのようなスケジュールで製品が作られ境港FAZ(自社製品や工場の原料を保管する倉庫) に入ってくるかも考えて仕事をしています。
サンプルを出荷する時に「売れてください」と心をこめて送り出しています。工場で約25年勤務していたこともあり、その経験を活かし保管方法や注意点を伝え、製品が無事にお客様のもとへ届くように考えることがやりがいです。
原料は少しでも間違いがあると製品に大きく影響します。また、カニの産地や加工地など年々複雑になり、特にサンプル出荷時は一つひとつ確認する必要があります。信頼を担保する“ 最後の砦”として、十分に確認し、間違いがないよう気をつけています。製造・営業を補助する仕事として大事な役割を担っていると思っています。
[08:30] 出社・朝礼・連絡事項伝達・当日の業務確認
[09:00] 帳票確認
[09:30] サンプル出荷検品
[10:00] 午前の入出荷検品・積み込み作業
[12:00] 昼休憩
[13:00] 午後の入出荷検品・積み込み作業
[16:30] 社内打合せ・帳票確認
[17:30] 退社

2019年入社
人事部 人事労務チーム Sさん

採用から
制度づくりまで、
働く人を支える
採用と労務の業務に携わっています。採用面接や研修の企画・運営、人材会社との打ち合わせのほか、給与関連業務や社内規程の整備など幅広く担当しています。各拠点を訪問して社員と面談する機会も多く、人との繋がりを感じながら働いています。
この1年で特に印象に残っているのは、社員紹介制度の拡充です。制度の内容や規程の見直しを何度も行ったので、大変な部分も多かった中、紹介制度の報奨金を拡充したことで、実際に制度を利用してくれる社員も増えてきました。そうした動きを見ていると「やって良かったな」と感じています。
私自身も中途入社を経験しているので、新しく入社してくる方の不安にはできるだけ寄り添いたいと思っています。誰に相談していいのかわからなかったり、管理部門は少し話しかけにくいなと感じられたりしないよう、人事部として「話しやすい存在でありたい」という思いを大切にしています。
[08:30] メール確認・対応
[09:30] 資料作成(労務・研修・採用など)
[11:00] 内定者とのWEB面談
[12:00] 昼休憩
[13:00] 資料作成
[14:00] 部署ミーティング
[15:00] 来社対応(研修案など打ち合わせ)
[16:00] 資料作成(労務・研修・採用など)
[18:00] 退社